1315 タマゴタケ

特にキノコ好きでありませんが、梅雨の頃から一段と加速するキノコ系HPを眺めていると、一度くらいは見ておこうか。と、つい真似してしまいます。

中でもタマゴタケはぜひ一度見たい。腐葉土が積もって、草が茂ってなく地面が見えるような、直射日光が当たらないが、それでも明るい、落葉樹の、林の周辺にあるに違いない。と思って行ってみました、


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期待していた、クヌギの落ち葉が積もった場所ですぐ発見。遠くからでもすぐ分かる鮮やかな色合いの、完成品が3本。これで一安心です。肝心の卵がなかったので、左右を見張りながら移動。

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131504.jpg (43273 バイト) 卵多数発見。

一番見たかったのは白い殻?から赤い卵が頭を出した幼菌。

自然の中には『なんでお前はそうなんか!』と驚きの風景がよくありますが、タマゴタケもそんな奴と感激しました。

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真っ赤な卵は笠を拡げながら、だんだん伸びて、安心のキノコ姿になっていきます。タマゴタケのもう一つの驚きは、真っ赤な卵の時も、キノコ型になった時も、フレンチでも中華でも、美味っ!と食べられていること。
しかし、驚く方が間違いかも。日本人にとってのキノコ色といえば松茸色やシイタケ色。リンゴもトマトも赤いので、赤い色に抵抗があるわけではなく。食は習慣なんですね。

とにかく評判のタマゴタケを見たのでこれで安心です。

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