1291 ラオスの旅U(20)カ−ン川に沿って

プ−シ−山の裏手を流れるカ−ン川沿いを、自転車で走ってみました。隠れていますが、川沿いに立派な舗装道路があります

| 出発点はメコン川と合流する、ワット・シェント−ンの辺りから。さっそく河原に降りてみると、丸々スベスベの石ころの宝庫で、お土産に拾っておきました。△の山がプ−シ山です。 |

| この辺りは米で作った「おこし=カノム・コ−プ」屋さんが多そうで、道端で天日干し中。この、おこし、キシ麺の麺のラ−メン(=カオ・ソ−イ)に割って入れ、麺と一緒に食べます。 |

| しばらく走ると、20人くらいが、川を見下ろしていました。何だ何だ!さっそく、仲間に加わって覗いてみると、竹製の橋をかけていました。ほ〜っ しばらく見物。工事も山場を越えたようなので、見物終了。 |


今日も、暑いねぇ〜

| プ−シ山から見えた橋に着きました。100%鉄製で、頑丈そうに見えますが、どこか信用できん橋。渡した板の上を走っていきます。つい習慣で左を走ってしまい『すみません ラオスは右でしたネ』 |

川で何かを採っています。??? !っ ルアンプラバン名物の川海苔でした。

| 見た物は、何でもとりあえず撮っておく主義なので、気づかずに写真を撮っていました。これが製品。ゴマがついていました。 そうえいえば、街中で、黒いものゴミ袋くらいある大袋にを詰めて、天秤棒で担いだ、おばちゃん達が、何か売っていると思ったら・・川海苔売りのおばちゃん達だったか (-.-;)y-~~~ 何でも後で気がつく間抜けです |

| 今日は焼きめしでも食っとこ。卵ス−プの入れ物、ラ−メン丼より大きく、大きすぎ。焼きめしも、具が多すぎ。ラオスに来ると太るぅ〜。 |

プ−シ−山目がけて帰ります。ホテルは山の左裾すぐ。しかし、一月というのに 暑〜 肌がジリジリです。