1257 ラオスの旅U(2)メコン川

ラオスやタイの北部は熱帯(亜熱帯)モンス−ン気候。夏と冬の温度差がなく、雨量で四季を分けます。

11月〜2月が乾期。晴れが続いてほとんど雨が降りません。3月〜4月は雨がちっとも降らず、木の葉も枯れ落ち、気温も35度くらいになって一年で一番熱い暑気、そして、5月からしょぼしょぼ雨が降り出して雨期に突入。

というわけで、晴れて朝は20度くらい、昼は32度くらいの12月〜1月が旅行のベスト・シ−ズン。ヨ−ロ−ッパなどから外人がドッとやってきます。


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さっそくホテルの窓からメコン川を眺めると、えらいことになっとる。
この辺りで1キロ以上あるメコン川、タイ側だけを細々水が流れてるだけ。

 

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資料映像:雨期の頃のメコン川(2005年8月)

 

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目分量で6mくらいは水位が下がって、広大な中洲が誕生。歩いてタイに行けそうです。

 

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乾期だからといっても、花はちゃんと咲いています(オ−キッド・ツリ−の花)

 

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中洲には遊んでいた子供達の?姿が。早く家に帰れよ。

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空にホコリや塵が浮かんでいるときれいな夕焼になります。この前は一回しか見られなかったのに、今度は毎日が夕日。しかし、塵やホコリが無い澄んだ空気で、乾期で水蒸気も少ないラオスの空。ドラマッチック、メコン川に落ちる夕日にならず。世の中うまくいきません。残念〜

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