ラオスの旅(19)ホテル周辺ちょっと散歩

タラ−トの探検も終わって、あとはホテルで荷物でも片づけて夕食まで休養。の、ところ、まだ外は明るいっ!何かしてないと損した気がする落ち着かない性格なのでそこらの散歩へ。

 

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巾1キロはありそうな NamNgum (Nam=川 Ngumは発音が難しいのでグム川にしておきます)に面したホテルの裏庭はかなり画像的にはおしゃれです。
グム川に突き出すように、白いテ−ブルとイスが並んだテラスもあります。ただ、お客が希〜皆無しかないので村の青年男女従業員の昼寝の場。無数にいるアリの遊び場になっています。惜しい〜っ!

この白いイスに座って、フランスパン(ラオスのフランスパンはどこで食べても120%保証の、ものすご〜く美味です。フランスの植民地だったせいでしょう)でも囓りながら、ワインでも飲んで、蕩々と流れるグム川をぼ〜っと一日眺めて過ごす。と、良いだろうなぁ〜と 思います。が、それができません (-_-)゜zzz・・・

そんな事はいつでもできる。さっそく散歩に行ってみよう

 

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特別出演:正装したわたしです。

(グム川が泥水色でなかったらロマンス度100なんですが・・・2階右端が2週間泊まった部屋
注:なおわたしの場合年齢が10歳くらい若く見える!という評価を頂いています、念のため )

 

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友情出演:ニコン F2

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緊急出演:川岸が危ない


1975年製。マニュアル・カメラの最高峰。写真を撮った!という実感わく名機と信じて、長い間使っています。最近はすっかり出番が減って・・・今回はフィルムは20本だけにしたのが残念〜ごめんねF2

 

グム川の岸は土。2週間見張っていると、大雨が降るたびに、岸が削られていきます。私の部屋まであと7mくらい。5年後が心配です。

 

 

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ホテルの門?出入口?左にはホテルの看板が

 

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その反対の右手には食堂が建っているけど、営業しているようだけど・・・
見ただけで、体がもたんと自信があったので、食べるのはパスしておきます。

 

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向かい側は米屋さん

 

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ホテル前はトッラック2台がすれ違える広々した、舗装道路になっています。先頃ご紹介した村のタラ−トは、車でこの道をまっすぐ行って小さな通りへ左折5分。そこらが人家が多くて、バンケン村の中心のようでした。

反対へ向かうと→バンケン村の=グム川の上流には1971年に日本の援助で完成した 大きな「ナムグム・ダム」があって、『地球の歩き方』情報では、その湖のようなダムは湖上のレストランなどもある観光地になったいるとか。ですが、そんな観光に行く車はとんと見かけませんでした。が、とにかく先へと歩いてみよう。

 

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なかなか強そうなニワトリは勝手に歩いていますが・・・人気がない道です

 

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おお〜やっと事件に遭遇。故障したトラック修理中。直しても無駄なような古さでしたけど・・

 

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『サバイディ〜 \(^o^)/』 『サバイディ〜 \(^o^)/』  

 

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