1112 ラオスの旅(7)タラ−ト・サオ 2階

寸暇を作ってビエンチャン探索。ビエンチャン随一の名所。唯一のショッピング可能の大型店?タラ−ト・サオに行ってみました。


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ガイド・ブックにも必ず出ている有名スポット。泊まっている新橋のホテルから徒歩17分で到着。位置的にはビエンチャンの中心地。新宿あたりになります。

タラ−ト=市場 サオ=朝  タラ−ト・サオ(朝市場)。
「ラオス唯一の国営デパ−トも入居するショッピングセンタ−」

らしいのですが、どこらがデパ−トか、どこらがショッピング・センタ−の雰囲気か?も不明でした。が、こんな緑の屋根の2階建ての建物が、 の字型に並んでいます。

1階は迷路そのもの、取り扱い商品も多彩すぎて説明不能なので、分かり安い2階をご紹介をしてみます。

 

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天井まで商品が並んで、迷路のような暗くて、狭い通路をかき分けて2階に到着。衣料品店がずら−っと果てしなく並んでいたのが印象的。商品の方が人口より多そうで (-.-;)y-~~~ 。おっ すっきりした店舗も。


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衣料店に次いで、目立ったのは金銀宝石店。
小さな店がずら−っ。

ほんとに18金かっ?

本物よっ!

 

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時計は本物の本物よっ!買わない? 買いません。


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電気屋さんもずらり。DVDやゲ−ム機もありました。誰が買えるんだろう?


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携帯電話屋さんは人だかり。携帯は都会では普通になっていました。全部ノキア製。可愛い携帯ストラップはまだ流行していませんでした (-.-;)y-~~~

ラオスの謎:
値段を見ると数十ドル〜300ドルくらい。ラオスの月収30ドルからするとものすごく高価。どうやって買えるんだろう?謎です。その他日本の高級車もだいぶん走っていました。誰がどうやって買うんだろう? 超貧乏な国のはずなに携帯が持てて、高級車が走る。ラオスの謎。そして、東南アジアの謎です

ラオスの携帯は卵を少し大きくしたくらいが流行。電話機は高いのに、通話料は格安だそうで、メ−ルしてる人皆無。通話料が安く、メ−ルもしないから小さくいいようです。しかし、マナ−モ−ド無しで使うので、いきなり失礼されて電話で会話 (-.-;)y-~~~ 日本なら切腹、怒るぞ!


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ラオスは90年代に自由主義経済に移行。東南アジア諸国連合(ASEAN)にも加盟してはいますが、一応、社会主義国家。長い政権闘争で〜30万人が虐殺、50万人以上が難民となっています(国民の10人に一人は殺されたか難民に・・・)。この辺りの会話は外国人であっても、ラオスではタブ−。国家反逆罪で・・・の怖いとこもあります。警察官はすごく親切ですが、絶対写真を撮らせてはくれません(当たり前か?)。のところ、ちょっと盗撮してみました。これがラオスのお巡りさん。の貴重な一枚です。

ということで2階は特に収穫なし、明日は1階を紹介してみます。

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