1063 皇居の春

ちょっと江戸に行って、ちょっとだけ時間があったので、皇居の春を駆け足で探索してみました。

江戸の自然が残るという皇居ですが、その一部、東御苑だけが公開されています。皇居の中へ入るのは初めてでしたが、修学旅行に、おばちゃん達の観光隊、外人さんもいっぱいで、さすが、日本で一番の名所だけのことはある。と、感心しました。

 

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ほとんどの場所は、磨き抜かれた石垣や、松の緑が美しい江戸の日本庭園風ですが、大手門から入ってしばらく行くと、こんな雑木林がありました。こいう場所には獲物が多い。さっそく探索にうつりました。

 

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                     イカリソウにチゴユリが咲いていました。さすが皇居産、どことなく上品です。

 

 

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タチツボスミレもいっぱい。しかし、我が山口地方と違って、雅が感じられます。さすが、皇居です。

ヤマツツジが満開で、キジムシロの黄色い花。コナラが芽吹が銀色で・・・と、特に事件もなく歩いていくと、
不思議発見。

 

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ヨモギに似た葉に、3cmくらいの不思議形の花。かなり長い距が後ろに突き出して・・・ケマンに似ているようだし、エンゴサク風にも見えるし・・・・。と、

ザックを背負って図鑑片手に歩く、なかなか頼りになりそうな二人組み発見。「これ何ですか?」「おっ あちこちにあったですね。名前?知りません」「・・・・・」

 

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その後は特に事件も時間もなく、大手門を出て、坂下門−皇居前広場−正門(二重橋)−桜田門−半蔵門と皇居を半周しながら、お堀端を歩いて帰りました。そして、どこのお堀の斜面でも白い花が咲いていました(この写真では水際の石垣のすぐ上、白い点々です)。「皇居のお堀にはシャガが似合う・・」が分かりました。

 

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