1052 アマナ

 

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105204.jpg (27679 バイト) まだ肌寒い早春の頃、そこらのあぜ道や土手の草むらで、咲くアマナ。ユリ科でチュ−リップの仲間。
華やかさはありませんがどこか日本の春。の、ような雰囲気に好感がもてます。日が当たると開いて夕方になると閉じています。

ところで、カタクリやイチゲ、ギフチョウなどは『春の妖精』と呼ばれています。早春の頃の、ほんの一瞬にだけけ姿を見せて、あとは消えてしまう生き物達。で、押すな押すなの大人気。

花期も短くて、姿や形も決してひけをとってないアマナ。でも、誰も「春の妖精」とは呼びません。

本物の?『春の妖精』達が、ブナ林や高原など、そこはかとなくロマンスな場所に。
が、アマナはあぜ道や川の土手。やはりそこらに問題があるのでしょうか・・・・いい花なのに。

 

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