1042 ケアンズの旅(23)グリ−ン島 A

 

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グリ−ン島。特に予定もなかったので、サンゴの砂浜に腰を下ろしてノンビリする事にしました。
(しかし、じっとしているのは苦手。なので、50mくらいの間で、ちょっとだけと、ウロウロしました)

 

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と、波打ち際にも、のんびりしている奴がいました。と、眺めていたら・・・突然素早く前進。何をしている?のかとよ−く見ていたら。時々1m近い大きな魚が岸によってきて、というより、小イワシくらいの小魚を追って大きな魚が岸に寄ってきて、岸近くで小魚がピチピチ跳ねる。のを、この黒いサギが口を開けて待ちかまえているの図でした。眺めているだけで、ものすごく面白い〜。

 

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と、黒いサギと同じ仕事をしている白いサギもいました。というより、20mおきくらいにサギがウロウロ。忙しい波打ち際です。

その後黒いサギは海辺にいるクロサギと分かりました。そして、白いサギもクロサギで、同じ種類のサギと分かりました。白いサギなのにクロサギ・・・詐欺のようなサギです(←先に書いておきました)。

 

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空ではアジサシが軽々と飛んでいました。

 

ところで写真。デジカメ時代になってさらに写真が簡単になりました。が、どこか不満です。絵ハガキのようにきれいな、しかし、どこか型にはまったような、どっかで見たような・・・・花はこう、紅葉はこう、空の割合は3、レンズのぼけ味はこう、風景の構図はこう・・・きっと習って・だから・・なんかな? 
撮り方や、カメラ操作法はほどほどに。それよりも、もっと大切な事があるのでは・・・ 

撮る技術も大切ですが、撮りたいものを見つけて、自分流に素直に撮ろう!自分の記憶に残るような できれば(できる人はプロですが)、人にも印象を与えるような= 森羅万象の写真評価の基本法則。

 

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すぐ目の前にクロサギが。あわててシャッタ−を切りました。ピントは合ってないし、手ぶれはするし・・・の写真ですが、私にとっては記憶に残る、今度の旅で選ぶなら、これ、の傑作です。どこか物語があるでしょう。か?

 

 

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などと、吠えている間に5時間たって、帰りの船の時間がきました。、

 

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まだ晩ご飯までに時間もあったのでケアンズの港にある最新のモ−ルへ
(ビルの中には、豪華ホテル=このラディソン・プラザホテルと、
ショッピングセンタ−=ピアマ−ケットプレイスが)
の喫茶店でケ−キとコ−ヒでも。

 

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西洋はすごい。ケ−キは3階建てくらいの重量感。ケ−キを頼むと何か聞いてきます。??だったので「生クリ−ム」と言うと大さじ3杯くらい。体脂肪率100%達成間違いなしの迫力。

 

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ケアンズでは、喫茶店やレストランでは、どこも鳥がいて、掃除をしてくれます。
さっそくこの 小型のハト、Peaceful Dove が足下にやってきました。ありがとう。

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グリ−ン島に行った日は朝から晴れたり曇ったり。ホテルに帰った頃から雨が降り始め、それから3日間は降り続け、日本に帰ってから天気を見ていると、さらに1週間降り続き。ほどほどでないのがケアンズの天気、と地元の人も嘆いていました。