1020 ケアンズの旅(16) インタ−・ナショナルな人

ケアンズは世界中から人がどっと押し押し寄せる大観光地。免税店やら、あれやら、これやらの土産店も充実。ですが、男の土産店はないのか!グレイト・バリア−・リ−フの街らしく海の物を売ってる所はないのかっ!と探し回って、繁華街の端っこの方で、やっと見つけました。

 

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あった!!割と大きな貝屋さんが。しかし、お客はいない!みんなこんな店に、もっと行こう!
『こんばんわ〜』 あれ日本語で。しかし、ケアンズで一番多いのが日本人観光客。どこへ行っても日本人。日本人の店員がいる店が普通。かつどん屋さんもうどん屋さんもあります。の、街です。から日本語をしゃべっても何の不思議もありません。が・・・

5月の連休に京都行ったら人の波で、車の渋滞がひどくて・・・日本の事をよく知っているこの人!あれこれ話して分かりました。ベルギ−からオ−ストラリアにやってきて、ドイツからやってきたオ−ストラリ人と結婚して、息子が日本人女性と結婚して神戸に住んでいるそうです。オ−ストラリアではこんなインタ−ナショナルな人がたくさんいそうです。


じゃ ゆっくり見ていってね。

 

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おおっ〜あるある 宝貝に骨貝にホラ貝に・イモガイに、カシパンに・・・海産物の宝庫。ですが、結構高い (-.-;)y-~~~

隅の方の箱に山盛りにしてあった面白い1cmほどの小さな巻き貝、発見。一個1ドルだったので買いました。\(^o^)/

 

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あれっ!同じ貝だと思うのに・・・・色や模様が全部違う!!
何事も決めきれない性格なので、あれか、これか、これにして、あれをやめて、こっちにしとこうか・・・・・・と、さんざん悩んでやっと買えました。

日本に帰って、貝に詳しい若い友人に聞いたら 『おおっ 珍しい。1個くれたら名前を教えてあげます』。
この貝は イロカノコ(色鹿子)貝と分かりました。こんなに見かけが違っても、みんな同じ貝です。そこが面白い。「毛があるから」「葉が細いから」と外観だけで、それぞれに別の名前をつけて、喜んでいる派の人には、ぜひ、見せてやりたい、イロカノコ貝です。

あの負けてくれませんか?ダメっ!たったの1ドルでしょ!はい、ごもっとも。さすが、インタ−ナショナルな人でした。

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