1007 ケアンズの旅(14) アサ−トン高原へ:マフィンの失敗

Cathedral Fig Tree も見たし。次は昼食です。オ−ストラリアの故郷、英国風のしゃれたコッテ−ジでお昼でも (-.-;)y-~~~と 車で走り回ってみましたが。小さなマクドナルドがあっただけで、そんな物は無し。

何しろクイ−ンズランド州は日本の広さの7倍、人口は350万人、ほとんどの人が州の南の端の、ブリスベンやゴ−ルド・コ−スト辺りに。田舎のケアンズの郊外は・・・さらに寂しい。

 

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寂しいでしょ。

でも、道端にも大きな木がいっぱい。

← でっかい ユ−カリの木です。

 

で、昼はどこで・・・・

 

 

 

そうだ!地図を見ると、さっきの Cathedral Fig Tree の近くに、小さな湖(バ−リン湖) があって、レストランの印が。ありました。 バ−リン湖の湖畔に 『 Tea House  Restaurant 』  発見。 Tea House ? でも Restaurant   だから・・・・

 

 

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レストランに入ってみました。

 

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豪華さはゼロの田舎のレストランですが、なんか、可愛らしい感じが好感がもてます。

 

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湖に突き出すように建っていて・・・テラスに出ると湖が見渡せて・・・よし!!ここで食べよう。

バ−リン湖は古い火山の火口にできたカルデア湖で、2階建て遊覧船も浮かんでいました。そして、やはり泳いでる人がいました。サメが泳いでいようが、冷たかろうが、危ないよそんな滝の傍は であろうが、水を見ると、裸になって、飛び込むのがオ−ストラリア人です。

今日のおすすめ・ランチ、カボチャのス−プ付き 12ドル(約千円)にしようかという瞬間。カウンタ−の上に、マフィンが並んでいて、呼んでいました。(甘党ではありませんが)たまにはこんなお昼も、せっかく外国に来たんだから、これに決めた!コ−ヒ−とマフィン3つね。


 

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これです。焼きたての暖かな本体の上に、たっぷりの、とろけるるような、ほどよい甘さの生クリ−ムとイチゴ・ジャム。美味しい。幸せです。しかし、どうして9つもいるの???? しまった! 3個で一皿だったようで・・・・、3皿が・・・

4個目は 「ああ まだ食べれる」 と幸せに浸って。 「 まだ いたの (-.-;)y-~~~」で5個目。「 3日後くらいに会うと もっと幸せになれたのに」 で6個目。7個目は仕方なく。8個目は、もったいないので。そして、9個目は 「 もう 決して9つも注文しません 」 と 謝って許してもらいました。

どう?と言われたら、このレストランに来て、このマフィン食べるために、オ−ストラリアに来ます。、というくらい美味でした。ことを宣言しておきます。

 

 

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あれっ!テラスのすぐ傍のブラシの木で、ススメよりも小さな鳥が、忙しく駆け回って、密を吸っています。深紅の頭が印象的。

ケアンズの本屋で野鳥図鑑を見て、 スカ−レット・ハニ−・イ−タ− ( Scarlet Honey Eater )と分かりました。オ−ストラリアには密を吸う鳥の種類が多いそうです。

珍しい鳥も見られて、よいレストランでした。

 

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外には見たことない花もいろいろあったし、マフィンも美味かったし。運にまかせての旅もいいことがあります。

 

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