中部国際空港 セントレア リムジンバス(空港バス)   その1  2005年2月17日開港
NGO  Chubu Intl "Centrair" AIRPORT LIMOUSINE BUS

名古屋市内・小牧・岐阜方面

旧名古屋空港時代はドル箱であった、名古屋駅行きも、セントレアは名鉄電車が直結したこともあり、開港時からかなり不調。
小牧線は栄を経由し、従来の都市間高速バスを延長した形、岐阜(中央道)方面の平和コーポレーションは、ワゴンタクシーの車両を使ったバスで、今までにはない形態で運行をしていた。

不調の路線は相次いで廃止となり、2008年10月現在、市内方面は藤が丘線のみとなっていた。
その後外国人旅行客の急増やLCCの影響で
2013.5に名鉄バスが市内ホテルをまわるセントレアリムジンを運行開始し、2014.7には名古屋駅名鉄バスセンターまで延伸された。
2015年年末には深夜便・早朝便の実証実験として、栄・名古屋駅行の深夜バスをLCCの到着にあわせて運行。成果がみられ、2016.4.22からは名古屋バスが名古屋駅直行便を深夜・早朝に運行開始した。

2017.4.1からは新たに開業したレゴランドのある金城ふ頭へJR東海バスと桑名行の三重交通が乗り入れを始めた。

大府西までは約24分程度の所要時間となる。
JR東海バス−名古屋駅(新幹線口とマリオットアソシアホテル前)へ運行。名鉄バスと競合するも、JR線とセットの割引切符や名古屋駅の乗り場の位置などでかなり有利ではあるが、名鉄線にはやはり勝てない。 残念ながら2006.9.30での廃止となった。
その後2017.4.1に金城ふ頭線でJR東海バスがセントレアに復活した。
運行経路:(廃止)

新幹線口右折〜則武1〜中央郵便局北〜名駅通〜錦通〜名駅入口〜R〜3〜知多半島道路〜知多横断道路〜中部国際空港連絡道路
アソシア経由便:新幹線口左折〜太閤通1〜JRガード下左折〜アソシア〜右折で名駅通・・

セントレア〜中部国際空港連絡道路〜知多横断道路〜知多半島道路〜3〜R〜5〜黄金出口〜黄金橋〜太閤通3〜太閤通1(左折で新幹線口)〜(JRガード下左折〜アソシア)

中部国際空港連絡道路〜知多横断道路〜知多半島道路〜大府西IC・上入道左折・大府IC〜名港中央IC〜出口左折〜歩道橋の信号左折〜左折(金城ふ頭駅ロータリー)

【JR東海バス 名古屋駅線】
名古屋200か1295
747-04954

セントレア用に導入をしたセレガR FD。
1時間弱の短い路線にもかかわらず、トイレも装備しており、JR東海バスの意気込みが感じられる。
セントレア側での名古屋駅行は名鉄バスと同じバス停であり乗客の立場にたっている。
名古屋の空港バスの特徴車内の荷物ラックの位置が運転手の真後ろから逆側に変わった。

 

【JR東海バス 名古屋駅線】
名古屋200か396
744−0952

ニューエアロバスも新幹線改札口前のステッカーを貼って、対名古屋駅名鉄バスを意識!?

旧名古屋空港から使用していた車両はトイレは装備されていない。

【JR東海バス 名古屋駅線】
名古屋22か7081
747−4952

こちらはセレガ。マリオットアソシアホテル行は若干残った。名古屋駅新幹線口を経由して、アソシアへ向かう。

 

【JR東海バス 金城ふ頭線】
名古屋200か792
744−02993

レゴランドの開業にあわせ、JR東海バスがセントレアに復活。
ダブルデッカー(エアロキング)を専用車にしたて運行中。さすがに迫力がある。
セントレアでは三重交通・桑名線と共通の乗車券となっている。
金城ふ頭駅はバス停が一つしかないので10分での折り返しとなる。
【JR東海バス 金城ふ頭線】
名古屋200か792
744−02993

セントレア・金城ふ頭線のダブルデッカーバスの車内。
夜行バスにも使われる3列独立シートのためかなりゆったりとしたつくりとなっている。
国内の空港アクセスバスの中で一番豪華と言っても過言ではない。
名鉄バス名古屋市内向けはドル箱だった旧名古屋空港〜名鉄BC(名古屋駅)のルートをあきらめ、大幅減便。変わって、名古屋地区ホテル・栄・桃花台東・小牧・藤が丘へネットワークを増強したが、鉄道には勝てず、2005.9.30で名古屋駅新幹線口・栄経由桃花台便は撤退となった。

栄線はホテルへも乗り入れる系統があったがこれも廃止に。

藤が丘は高速のインターからも近く(約4−5分)、鉄道(鉄道は名古屋からの地下鉄が各駅停車で時間がかかる・・)にも対抗できる路線で期待ができる。 このようなエリアを発掘し強化すべきだろう。

2013.5.18からはセントレアリムジンという名称で伏見・栄〜セントレア便が4往復の設定で復活。2014.7.1からは名鉄バスセンターへ延伸をし、2015.7.1実証実験から定期路線バスへとなった。その後インバウンド客の増加も影響し、2016.3.26からは8往復に2016.11.1からは14往復になった。

運行経路

藤が丘:(2005.9.30までの旧経路)
本郷IC〜上社JCT〜東名阪道〜高針JCT〜2〜R〜〜3〜知多半島道路〜知多横断道路〜中部国際空港連絡道路
(セントレア発は 本郷IC(出口)〜大久田左折〜藤が丘駅前右折)

(2005.10.1〜の新経路)
名古屋IC〜東名(東名日進〜東名三好)〜豊田JCT〜伊勢湾岸道〜大府IC・・・大府西IC〜知多半島道路〜知多横断道路〜中部国際空港連絡道路


セントレア発:名古屋IC〜大久田左折〜藤が丘駅前右折〜藤が丘市バスターミナル(降車)
藤が丘発:  藤が丘駅6番乗り場〜松坂屋ストア左折〜藤が丘駅東右折〜大久田東右折〜名古屋IC


(2011.8.1〜の新経路)
本郷IC〜上社JCT〜名二環(名古屋第二環状)〜名古屋南JCT〜伊勢湾岸道〜大府IC・・・大府西IC〜知多半島道路〜知多横断道路〜中部国際空港連絡道路


セントレア発:名古屋(本郷)IC〜大久田左折〜藤が丘駅前右折〜藤が丘市バスターミナル(降車)
藤が丘発:  藤が丘駅6番乗り場〜松坂屋ストア左折〜藤が丘駅東右折〜大久田東右折〜名古屋(本郷)IC

栄:(廃止)
オアシス21〜久屋大通〜錦通〜東新町北〜東新町入口〜R〜3〜知多半島道路〜知多横断道路〜中部国際空港連絡道路(セントレア発は R:東別院出口〜久屋大通〜錦通〜オアシス21(錦通沿い)

栄〜名古屋東急H:オアシス21〜久屋大通〜錦通〜R41〜広小路通〜東急H
名古屋東急H〜栄:東急H〜広小路通〜久屋大通〜錦通〜オアシス21

栄〜県庁前・ウェスティンナゴヤキャッスル・名古屋観光H・ヒルトン名古屋:
オアシス21〜久屋大通〜錦通〜大津通〜県庁前〜市役所左折〜名古屋城前右折〜(キャッスルH)〜城西2左折〜幅下橋西左折〜R22〜錦通伏見右折〜(名古屋観光H)〜錦橋東左折〜天王崎橋東左折〜三蔵通〜(左折)中ノ町通り〜ヒルトン

栄〜県庁前〜小牧市内・桃花台エリア:(2005.9.30で廃止)
オアシス21〜久屋大通〜錦通〜大津通〜県庁前〜城北橋右折〜黒川入口〜1〜11〜小牧南出口〜R41〜弥生町右折〜小牧4左折〜小牧3東右折〜(小牧駅西-小牧駅)〜二重堀南左折〜東田中右折〜ピーチライナー沿いに左折〜古雅4右折〜桃綾中学校前左折〜篠岡3右折〜城山4右折〜第一公園南右折〜中央道手前右折〜桃花台東駅
(桃花台発は 小牧駅〜小牧駅西口ロータリー先の信号を左折し、一つ目の信号を右折し弥生町まで直進・・・ 黒川出口左折〜城北橋左折〜県庁前〜大津通〜錦通〜オアシス21)

名古屋駅新幹線口: JRバスと同様 (2005.9.30で廃止)

(2012.10.1-2012.12.31)ホテル直行バス試験運行を実施

中部国際空港連絡道路〜知多横断道路〜知多半島道路〜3〜R〜東新町出口
〜東新町右折〜(名古屋東急ホテル)〜名古屋区役所右折〜芸術文化センター左折〜錦通〜(錦通本町)〜(名古屋観光ホテル)

(名古屋観光ホテル)〜錦通中ノ町右折〜(錦通本町:Hシルクトゥリー名古屋向かい)〜錦通〜R41で右折〜東新町右折〜(名古屋東急ホテル)〜中区役所右折〜芸術文化センター右折〜R41で右折〜東新町入口〜R〜3〜知多半島道路〜知多横断道路〜中部国際空港連絡道路



(2013.5.18-2013.12.31-2015.6.30)セントレアリムジン
2014.7.1〜名鉄バスセンターへ延伸

中部国際空港連絡道路〜知多横断道路〜知多半島道路〜3〜R〜東新町出口
〜東新町右折〜広小路通〜左折(名古屋東急ホテル:構内右回りでバス停〜中央車線から左折)〜中区役所右折〜芸術文化センター左折〜錦通〜(栄:久屋大通)〜(錦通本町)〜錦通伏見左折〜広小路伏見右折〜広小路通〜(ヒルトン名古屋:路上)〜納屋橋東右折〜錦橋東右折〜錦通〜錦通御園右折〜右折(御園通側入路〜名古屋観光ホテル〜中ノ町通側出路右折)〜錦通中ノ町右折〜錦通伏見右折〜三蔵の南(伏見町)〜若宮南右折〜新洲崎直進〜下広井町〜(名鉄BC:3F降車場)

(名鉄BC:3F5番)〜下広井町直進〜若宮北左折〜(伏見町)山口銀行前〜広小路伏見左折〜広小路通〜(ヒルトン名古屋:路上)〜納屋橋東右折〜錦橋東右折〜錦通〜錦通御園右折〜右折(御園通側入路〜名古屋観光ホテル〜中ノ町通側出路右折)〜錦通中ノ町右折〜錦通〜(錦通本町:Hシルクトゥリー名古屋向かい)〜芸術文化センター左折(栄・オアシス21 9番)出路左折〜錦通久屋左折〜錦通〜R41で右折〜東新町右折〜広小路通〜左折(名古屋東急ホテル:構内右回りでバス停〜中央車線から左折)〜中区役所右折〜芸術文化センター右折〜R41で右折〜東新町入口〜R〜3〜知多半島道路〜知多横断道路〜中部国際空港連絡道路


2016.11.1- 増便改正・経路変更:セントレアリムジン

中部国際空港連絡道路〜知多横断道路〜知多半島道路〜3〜R〜東新町出口
〜東新町右折〜広小路通〜(名古屋東急ホテル:路上)〜中区役所右折〜芸術文化センター左折〜錦通〜(栄:久屋大通:路上)〜(錦通本町:路上)〜(名古屋観光ホテル:路上)〜
西柳町左折〜江川線〜柳橋左折〜広小路通〜(ヒルトン名古屋:路上)〜広小路伏見右折〜三蔵の南(伏見町)〜若宮南右折〜新洲崎直進〜下広井町〜(名鉄BC:3F降車場)

(名鉄BC:3F5番)〜下広井町直進〜若宮北左折〜(伏見町)山口銀行前〜広小路伏見左折〜広小路通〜(ヒルトン名古屋:路上)〜柳橋右折〜江川線〜西柳町右折〜錦通〜(名古屋観光ホテル:路上)〜(錦通本町:Hシルクトゥリー名古屋向かい)〜芸術文化センター左折(栄・オアシス21 9番)出路左折〜錦通久屋左折〜錦通〜R41で右折〜東新町右折〜広小路通〜左折(名古屋東急ホテル:構内右回りでバス停〜中央車線から左折)〜中区役所右折〜芸術文化センター右折〜R41で右折〜東新町入口〜R〜3〜知多半島道路〜知多横断道路〜中部国際空港連絡道路

(2005.9.30で廃止)
【名鉄バス 名古屋駅線】
名古屋200か1409
2525 中

最新のM86型(2005年車)だが、空港用の車両は2003年頃の車からドアがスイング式から折り戸に変わってしまった。また塗装変更に加え、お馴染みの車内に荷物置きがなくなるなど、かなり仕様が変更された。空港利用客は荷物も大きいため、折り戸はいかがなものと思うが・・

鉄道に勝てる要素もなく、2005.9.30で路線撤退へ。

【名鉄バス 栄線】(廃止)
名古屋22か6704
3304 中

93年製のMS8の初期型エアロバス。栄・ヒルトン行。名古屋市内ホテル行きも新たにウェスティンナゴヤキャッスルにも乗り入れるようになった。また栄経由になったせいか車両も中型から大型になった。

ヒルトン行きは最後の最後でかなり狭い道を通る。

栄線は開業時3本/時だったが2005.10.1〜は約1本/時に大幅減便。

(2005.9.30で廃止)
【名鉄バス 栄・桃花台線】
尾張小牧200か623
3222 小

セントレア開港時に栄経由桃花台東行き。小牧に入ってからは路線バス同様に多くのバス停に停車。 ちょっと止まり過ぎの感も・・

高速は東別院でおり、栄を経由した後、黒川から再度高速を利用していたが、2005.9.30で廃止へ。
桃花台へは平和コーポレーションのみとなった。

 

【名鉄バス 藤が丘線】
名古屋22か6537
3227 中

このようにボロエアロ(MS7型)までもが、セントレア開港を気にLEDに改造された。扉よこの窓にもLEDが設置された。また車内には液晶までもが設置された。

藤が丘線は、セントレア関連のバスでは唯一2号東山線を経由していたが、2005.10.1からは伊勢湾岸道〜東名経由となり。東名上で三好・日進に停車する事に。地下鉄の終点でもあるため電車だと時間がかかり、名古屋市内では珍しくバスのメリットがある路線だ。

名古屋200か1967
2001名
KC-MS829P(2000年車)

藤が丘線に2007年夏にANAのラッピング車が登場。
青い名鉄バスが新鮮

撤退した四日市線からの転属車
名古屋200か1967
2001名

リアから見ると名鉄バスの面影がない・・
名古屋200か2167
2509名

藤が丘駅前で出発を待つ、セントレア行の名鉄バス。
到着便は市バスロータリーに到着するが、出発便は路上からの出発となる。
岡崎の貸切からの転属車両。
2005年製のKLエアロ。

2008年10月現在藤が丘線が市内方面へは唯一のリムジンバスとなっている。
名古屋200か2189
2535

2008年7月1日から名鉄バスが分社化し名鉄バス中部のロゴが貼られた、藤が丘線の車両。
上の2509と同じ2005年式の岡崎からの貸切転属車。

後方の座席用にも液晶がついているのがわかる。(元貸切だからか?)
名古屋200か3132
2535

2013.5に名古屋市の肝いりでスタートしたセントレアリムジン。
伏見・栄地区からセントレアを結んでいたが、2014.7からは名鉄バスセンターへ延伸。
旧名古屋空港へは名鉄BCから運行していたが、セントレアになってからは新幹線口から運行をしていたため、名鉄BCからの名古屋地区の空港リムジンバスは2005.2以来となる。
名古屋200か3408
3404

藤が丘線で運行されているセレガ。全面ライト間の銀のメッキガーニッシュが目立つ。
豊田線以外でもJBUS車両が使われるようになった。
名古屋200か3704
3509

2015年度に豊田に納車されたセレガが2016.3〜2016.10にかけ順次名古屋中央営業所に転属。2016.7頃から順次セントレアリムジンのラッピング車両となった。
社番3502(名古屋200か3612),3515(名古屋200か3669)が夏から、3509(名古屋200か3704)が11月からのラッピングを確認
名鉄カラーの飛行機に、お祭りをしている「なぞの旅人フー」が描かれている。

QRG-RU1ESBA
セントレアリムジンラッピングの公式側は、「ドイツビールとノイッシュバンシュタイン白」「オーストラリアのコアラ」「中国の上海東方明珠電視塔と小龍包」となぞの旅人フーがデザインされている。
リアには金のしゃちほことフーがデザインされている。
名鉄らしく折り戸仕様のセレガ。


名古屋200か3704
3509
平和観光バス(平和コーポレーション)−開港時 多治見IC・土岐IC・瑞浪IC・恵那ICから中津川ICと岐阜県中央線沿いを1カバーする形で運行を開始した平和コーポレーション。通常は11人乗りのハイエースで運行し、さらにICを基点とするとこちらも新しい形態であった。 定員を抑え、本数を増やしたのは素晴らしい。  多客期は写真のような大型観光バスも登場する模様。 苦戦をしているようにも見えた。
ワゴンタクシー型のハイエースなので、バスより運転速度も速い。また、タクシーを合わせて予約すると2割引になるとか。タクシー会社ならではのサービス

その後、
2005.7.23に中央道桃花台に停車。 
2005.9.1 に関市役所〜多治見IC間に予約制乗り合いタクシーを運行しセントレア便との連絡を開始。
2006.2.1 に旧名古屋空港にも経由をするようになり空港口平和前・名古屋空港に停車。
       空港平和口(豊山町役場近く))には駐車場を設置し、パークアンドライドを実現。
2006.10.1には名古屋駅(市バスターミナル グリーン1番)に停車。
 併せて運行系統も 
 ・セントレア〜名古屋駅〜名古屋空港〜中津川
 ・セントレア〜名古屋駅〜名古屋空港
 ・セントレア〜名古屋駅〜中津川
 ・セントレア〜名古屋空港〜中津川 と4系統体制となった。
2007.1.15には名古屋駅前にミッドランドスクエア前と中津川IC付近に中津川車庫を新設。
2008.4.1からは、この名古屋駅前地区(名古屋駅・ミッドランドスクエア)と関連絡は廃止となった。

と試行錯誤の苦労が伺える。

2008.4.1からはセントレア〜名古屋空港〜桃花台〜多治見インター〜土岐インター〜瑞浪天徳〜恵那インター〜中津川IC車庫
のルートとなった。

そして、ついに2008.8.31でセントレア線からは撤退した。

運行経路:(廃止)

(開業時)
セントレア〜中部国際空港連絡道路〜知多横断道路〜知多半島道路〜3〜R〜1〜11〜名神〜中央道

名古屋駅地区乗り入れ時は
黒川おり〜名古屋駅地区〜名駅入口あがり

(2008.4.1)
セントレア〜中部国際空港連絡道路〜知多横断道路〜知多半島道路〜3〜R〜1〜11〜豊山南〜R41〜幸田右折〜(名古屋空港)〜名古屋空港右折〜青山下屋敷右折〜R41〜豊山北〜11〜名神〜中央道

中津川発 車庫〜R19〜R257〜会所沢右折〜R19〜中津川IC
中津川着 中津川IC〜R19〜車庫

【平和コーポレーション 中津川線】
←岐阜200い222

通常であれば、このハイエース ロングバン ハイルーフで運行される。9人乗りで、ちゃんとしたバスに比べると車内の狭さは否めない。

↓岐阜200い333

【平和コーポレーション 中津川線】

岐阜200か398 こちら中型

【平和コーポレーション 中津川線】
岐阜200か845

名古屋空港に停車中のセントレア行きのバス。
岐阜方面から名古屋空港までのお客様もいる。
正面/後方ともLED表示となった。

2008.5撮影

【平和コーポレーション 中津川線】
平和観光バス

さらにはFUSO ROSAで運転をすることも。

乗車人員に応じてフレキシブルに車種を選択しているのか?

 

【平和コーポレーション 中津川線】

岐阜200か64 こちら、なんと大型で登場


誇らしげに HEIWA AIRPORT EXPRESSのロゴ付き。

中津川1500→セントレア1700で到着したバスは、クルー輸送も担当しているのか"EMIRATES"の表示を出し待機していた。

PJエアロに相当する、2006年式のエアロバスMM(PA-MM86FH)。

岐阜200か878
PA-MM86FHのリア。
ブレーキランプの位置も大型のPJエアロと同じ。


岐阜200か878
【実証実験】
鯱バス
訪日外国人が増える中、2015年末に台湾のVエアー就航にあわせ、羽田・成田・関西などで運行をしている深夜バスの実証実験がはじまった。
2015年12月16〜2016年1月6日までの火・水・土・日曜日に1500円で運行された。
運行区間はセントレア〜栄・名古屋駅(笹島)・名古屋駅(西口)
バス停発表前は東別院出口、発表後は丸の内出口を使うのかと思いきや、実際はりんくうICからオール一般道という驚くべき経路で運行された。
チケットはウィラーで発券をしていたため、ウィラーのバス停
(東別院〜久屋大通〜(栄:愛の広場)〜久屋大通〜大須通〜名駅通(ささしまライブ)〜太閤通〜名古屋駅太閤通口と予想)が使われるかと思いきや、市内の降車は市バスのバス停が使用された。
降車バス停が実際のバス停名とは異なり、独自の名づけになったのがわかりづらかった。

運行経路:(廃止:実験終了)

セントレア(1:00)〜中部国際空港連絡道路〜りんくうIC〜多屋左折〜R155〜R247〜名和北左折〜熱田神宮南〜R19〜日銀前右折〜桜通〜桜通大津右折〜大津通(栄:市バス錦通手前の降車バス停2:10〜栄右折〜広小路通(名古屋駅・笹島:市バス笹島町5番バス停)2:18〜太閤1右折〜(名古屋駅西口:名古屋駅太閤通口高速バスバス停)2:25
名古屋バス-先の鯱バスの実証実験の結果からか、2016.4.22よりセントレア〜名古屋駅間に深夜・早朝の直行バス(エアポートライナー)が運行されることになった。
実証実験の時とはかわり、高速経由となったため、名古屋駅までの所要時間は大幅に短縮となった。経路は名古屋空港時代の空港連絡バスから続く伝統の黄金降り・名駅入口上がりを使用。

名古屋駅西口(ビックカメラ前4:10)〜則武1〜中央郵便局北〜名駅通〜錦通〜名駅入口〜R〜3〜知多半島道路〜知多横断道路〜中部国際空港連絡道路〜セントレア5:05

セントレア2:20/5:40〜中部国際空港連絡道路〜知多横断道路〜知多半島道路〜3〜R〜5〜黄金出口〜黄金橋〜太閤通3〜太閤通1〜名古屋駅西口(ビックカメラ前)3:15/6:35