都心・成田空港 格安バス(LCB:Low Cost Bus)アクセス
東京シャトル・The アクセス成田・成田シャトル・有楽町シャトル 比較
(おまけ:東京空港交通 深夜便+TCAT発19時以降)

日本の航空業界でLCC元年となった2012年。
長らくJAL、ANAで細々と運航していた国際線接続を目的とした成田空港の国内線がLCC中心に一気に増強された。
一足早く、2011.10.30 スカイマーク 成田空港線運航開始
2012.3.1 Peach Aviation 関西空港ベース
2012.7.3 ジェットスター・ジャパン 成田空港ベース
2012.8.1 エアアジア・ジャパン 成田空港ベース
2013.12.20からはエアアジア・ジャパンにかわりバニラ・エアが設立。(早朝便減少)
と相次ぎ、早朝6:00発の出発便も登場し今までとは違うニーズが発生してきた。

関西空港では2012.5,8より深夜到着便対応のバスを運行開始し好評を博していた。

当初LCCは深夜・早朝便が多く、これらの便に対してのアクセスが検討されていたが鉄道法の絡みもあり、
バスでの空港アクセスに白羽の矢が当たった。
成田空港でもLCCに対応し、1000円前後という、従来より大幅に安価なバスが運転を開始し、なんと夜行便までもが登場した。
その後LCCの増加により成田空港利用客の客層も大きく変わり、格安バスも成長を続けている

東京シャトル VS Theアクセス成田 VS 成田シャトル

○×式の比較表は本ページの一番下の記載。

経路
東京シャトルは京葉道路、アクセス成田・成田シャトルは湾岸線が正規路。
京葉道路は渋滞が心配といわれるが、渋滞があれば、双方迂回をするので、この経路差は事実上関係ない。

迂回:
「東京シャトル」「Theアクセス成田」「成田シャトル」というブランドで運行しているが、迂回をするかしないか、した場合のルートは各運行会社にゆだねられているのでブランド名と迂回ルートは一致していない。ここがバスらしいところ。
JRバス関東は運転は安定しているが、運行は一般の高速バスがベースとなっているからか迂回は基本的に行わない。ウィラーも基本的に迂回は行わない。
逆に他の会社は迂回運行にも手慣れている。LPSは東京空港交通の子会社ということもあり、迂回路訓練もまめに行っている。

バス停:
アクセス成田は東京駅前のJRバスターミナルに入るため、東京駅からの利便性は非常に良い。
東京シャトルは東京駅からは道路を横断する必要があるが、地下鉄東西線の大手町駅や日本橋駅からも近いというメリットがある。東京駅の降車は双方路上であり、五分五分の感じ。
銀座駅は東京シャトル・アクセス成田で道路の向かい側にバス停が位置しており五分五分。
成田シャトルの大崎駅は駅から数分のバスターミナルで立地は良いが、大崎駅という利便性は東京駅には勝てない。経路上浜崎橋という渋滞ポイントを通る事になる。(特に大崎行)

シートピッチ
東京シャトルは12列、アクセス成田が11列と比較されるが、東京シャトルは緑の専用車両以外が運用に入ることも多く、これらの車両は11列でトイレ付の事も多い。
逆にアクセス成田のJRバス関東便は44座席のバスが多く、これらのバスは12列のシートピッチで東京シャトル専用車と同様の狭さのため五分五分の感じ。
11列が来る可能性が一番高いのはビートランセ(平和・あすか・西岬)便。
ウィラーは専用車が12列だが、間合い運用で入るリラックス車両はお得。

コンセント:
両陣営とも一部の車両に設置。こればかりは運。JRバス関東・ウィラーは殆どの車両に電源・USBが設置されている。

乗り心地
平和交通便は、そこそこのスピードで走り車線変更も多い。
JRバス関東は安定している。

夜はリムジンバスも
高い高いといわれるリムジンバスもTCAT発19:00以降は1000円で運行中。ゆったりシートのSuper Cabin運行便も多くお得感もある。
 
■京成グループ:京成バス・成田空港交通・京成バスシステム(KBS)の「東京シャトル」
Tokyo Shuttleと塗装されたエメラルドグリーンの専用車で運行。LCCをデザインしている。
大江戸温泉物語・東雲車庫・東京駅八重洲口・銀座駅〜成田空港間で運行。

渋滞の多い、京葉・7号ルートを通常ルートとするが、各社空港輸送には手慣れた会社なので、臨機応変に湾岸線や一般道への迂回運行をしている。
成田近辺(成田空港関連の空港バスを運行している会社)の4社で運行しているだけあり増便・臨時便も臨機応変に手配されている。
12列座席の車両を使用しているが、トランクにはリムジンバス同様の台車を装備しており、さらに運賃箱も装備しているため、軸重の関係上12列全てに補助席はつけられない。
外観は同じだが補助席あり、なしの車両がある。
エメラルドグリーンの専用車は12列座席だが、一般の車両が入ると古くても11列座席の場合が多い。

【経路】
●東雲車庫・東京駅発
(東雲車庫)左折・左折〜晴海通り〜春海橋南右折〜佃大橋〜入船橋右折〜新大橋通り〜茅場町1左折〜永代通り〜呉服橋左折〜(東京駅3番)〜八重洲中央口前左折〜宝町ランプ〜C1内〜6〜7〜京葉道路〜東関東道〜新空港道〜(成田空港:2PTB(N)->2PTB(S)->1PTB->3PTB)  
●大江戸温泉発(2013.9.1-)
(大江戸温泉物語:東側バス・タクシー出口)左折〜テレコム駅前右折〜テレコムセンター前左折〜青海一丁目右折〜東京ビッグサイト東左折〜晴海通り〜三原橋右折〜昭和通り〜<日本橋>左折〜呉服橋左折〜(東京駅3番)

大江戸温泉行:テレコム駅前左折〜右折(大江戸温泉物語:南側入路)

●東京駅発・数寄屋橋経由(2013.9.1-)
(東京駅3番)〜外堀通り〜数寄屋橋(銀座駅)〜数寄屋橋左折〜晴海通り〜万年橋西左折〜内・銀座〜C1内・・・成田空港

※成田発は呉服橋ランプ使用
●成田空港発東京駅・東雲車庫行
・・・呉服橋ランプ左折〜(東京駅3番)〜八重洲中央口前左折〜新大橋通りで右折〜(東雲車庫)
●成田空港発東京駅・数寄屋橋行(2013.9.1-)
・・・呉服橋ランプ左折〜(東京駅3番)〜外堀通り〜数寄屋橋(銀座駅)

※東京駅発1:30は酒々井PA(3:15発)で休憩、2:00(1:50 2013.9.1-)は幕張PA(3:05発)で休憩と乗り間違え防止のため、休憩場所を変えていたが、現在は休憩せずに直行をしている。

東雲車庫〜東京駅間は渋滞がなければ20分程度の所要時間。

リムジン・パッセンジャー・サービス(LPS)は2018.3.31で撤退。
東京シャトルの専用車は運行する4社共通で緑色のデザイン。
大江戸温泉で出発を待つ成田空港行。

習志野230あ1302(KS-1302)
2014.12に東京シャトル塗装で初となるJBUS(日野)セレガが成田空港交通に2台(327,328)導入。
設備をあらわした、横のピクトグラムの数がすごい。
この車両は各座席にコンセントも装備されている。



成田200か791(328)
東京シャトル専用車の車内。
写真はLPSのLP5号車
京成バス、KBS、成田空港交通は京成グループのため専用車でない場合は京成カラーのバスで運転される。
専用車だけでは全便カバーできないため、京成カラーのバスが来ることもそれなりにある。
この場合は11列トイレ付の場合が多く、専用車よりは「良い車両」ということになる。

千葉200か1432(KS5350)
LPS(リムジン・パッセンジャーサービス)は東京空港交通グループとなるため、専用車でない場合は、京成カラーでなく、水色リムジンカラーのバスが入る。
この場合も11列トイレ付車両が殆どで、専用車よりは「良い車両」ということになる。
開業直後、東京シャトルは浜松町BTや鍛冶橋Pで休憩していたことがあり、その時の一コマ(写真は浜松町)
尚、LPSは2018.3.31で運行から撤退した。

成田200か614(LP13)
■京成グループの有楽町シャトル
2017年12月16日よりリフト付高速バスの実証実験として有楽町シャトルの運行を開始した。
リフト車両の運行ということで成田空港側は第2旅客ターミナルのみ、東京側は鍛冶橋駐車場と発着地点を限定しているのが特徴。

鍛冶橋駐車場は東京駅・有楽町駅間にあり、それぞれ出口からの距離では東京駅京葉線から300m、八重洲南口から400m、銀座一丁目駅から160m、地下鉄有楽町駅200m、JR有楽町駅300mと一見アクセスは良いが、駅前ではないのがネックとなっている。
この路線にあわせ、成田〜幕張で運行していたリフトバスも有楽町シャトルに転用し、2018年3月28日からスカニア製の2階建てバスも投入し運行している。東京シャトルと同じ京成グループの運行だが、車両装備は東京シャトルよりは良く時刻表にも記載されている。一般的な空港連絡バスと同等の装備で安いという位置づけ。

【経路】
●鍛冶橋P発
(鍛冶橋P)〜八重洲中央口前右折〜宝町ランプ〜C1内〜6〜7〜京葉道路〜東関道〜新空港道〜(成田空港:2PTB)

●成田空港発
(成田空港2PTB)〜新空港道〜東関道〜京葉道路〜7〜6〜C1内〜神田橋〜日比谷通り〜日比谷左折〜数寄屋橋左折〜(鍛冶橋P)

(成田空港2PTB)〜新空港道〜東関道〜京葉道路〜7〜6〜C1内〜呉服橋〜鍛冶橋右折〜東京国際フォーラム西左折〜突き当り左折〜数寄屋橋左折〜(鍛冶橋P)
2018.3.29から有楽町シャトルに投入された、京成のアストロメガ。
2階建てバスは迫力がある。

足立230あ1801(1801)
2階建てバス・アストロメガの車内。
格安の有楽町シャトルでこの車両に乗れるのはお得。
乗り心地は固め。
■ビートランセグループの平和交通・あすか交通・西岬観光とJRバス関東の「The アクセス成田」
ビートランセグループの平和交通で運行を開始。その後グループ会社も参入し便数を増やしていったが、2014.12.16からは、高速バスの大手老舗のJRバス関東が参入。
これにより成田空港行は東京駅八重洲口のバスターミナルへ乗り入れとなった。

成田発でも便指定でなく乗車時現金払いのため、空いていればすぐ乗れるのはメリット。逆に混んでいれば乗れないこともあるのがデメリット。(東京シャトルは成田空港での予約待ちとなることも多々ある)
往路便は銀座からなら乗りやすい反面、成田空港は最終バス停の第一ターミナルだと乗りづらい。
成田周辺ホテル行があるのも特徴。

大網〜成田空港線は2013.4.25で撤退。

平和交通の社番は東京空港交通のようにハイフン以下に長い文字列が続く。
例:518-519124MT
「51」定員、 「9」うち補助席・補助10は「0」、「124」12年4月製造・11月以降はY/Z、
「M」三菱車・「H」日野車、 「T」トイレ付?


【経路】
●東京駅発
(東雲イオン)〜春海橋西右折〜入船橋右折〜新大橋通り〜鍛冶橋通り〜東京国際フォーラム西左折〜突き当り左折〜晴海通り〜数寄屋橋左折〜外堀通り〜(銀座駅)〜外堀通り〜(東京駅)〜八重洲中央口前右折〜(東京駅)〜宝町ランプ〜C1内〜6〜9〜B〜東関東道〜新空港道〜(成田空港:2PTB(N)->2PTB(S)->1PTB->3PTB)  

●成田空港発
(成田空港:3PTB->2PTB(N)->2PTB(S)->1PTB)〜新空港道〜東関道〜B〜9〜6〜C1外〜宝町ランプ:右折〜(東京駅)〜外堀通り〜鍛冶橋通り〜東京国際フォーラム西左折〜突き当り左折〜晴海通り〜数寄屋橋左折〜外堀通り〜(銀座駅)〜鍛冶橋右折〜鍛冶橋通り〜新大橋通り〜入船橋左折〜春海橋西左折〜(東雲イオン)

●成田近隣ホテル行
東関東道〜成田IC〜左:成田市内方面〜R295〜すぐにT字路左折〜突き当り左折〜左折(成田エクセル東急)左折〜右折(ヒルトン成田)左折〜R295手前の十字路左折〜車線に沿って左折でR295〜堀之内入口左折<Sunパーキング>〜橋を渡りすぐ右折(ANAクラウンホテルプラザ成田)左折〜堀之内色口左折〜R295〜取香橋鋭角左折〜左折(成田東武ホテルエアポート)左折・右折・左折〜400m〜左折(南側:東横INN成田空港:北側/2013.7.1〜)【?左折〜県道44号の交差点左折〜右折 or R295】(西側入路:日航成田:東側出路)右折〜県道44号:800m〜新空港道を越えて橋を渡ったマロウドの手前を左折〜右折(マロウド成田)左折〜右折・左折でR295:2km〜成田ICの手前の左折レーンから側道へ:左折・右折〜左折(成田ビューホテル)左折〜550m〜左折(成田ゲートウェイホテル)右折〜【?:右折〜法華塚右折〜県道44号芝山はにわ道〜八富成田斎場先の左T字路左折〜突き当り右折〜左折(インターナショナルガーデンホテル成田)】
「THE アクセス成田」用開業時に導入したエアロエース。
ビートランセグループ共通のデザイン。

一番手前のトランクには台車がついていない。

千葉200か2427(518-508127MT)

2013年9月に増備された日野セレガ。
この車両から、補助席なそワイドシート車となった。
この車両にコンセントは設置されていない。

千葉200か2553

524-420139JT
QRG-RU1ASCA
補助席なしのワイドシート車。
東京空港交通のSuper Cabinより前にデビューしていたが、Super Cabinに対抗し補助席なしのワイドシートをアピールするようになった。
SuperCabinとの違いは、SuperCabin38座席に対し、The アクセス成田42座席と1列多い。
シートはさておき、内装がシンプルで、Super Cabinの登場後であっあたら、もう少し工夫されていたかもしれない。

千葉200か2554
525-420139JT
JRバス関東がTheアクセス成田に参入し東京駅発は八重洲通り路上からJR高速バスターミナル7番へと変わった。
2014.12〜2015.4.7は東京支店・八日市場支店・鹿嶋営業所が担当。JRバス関東はONライナーを撤退して以来の成田空港復帰。
迂回をあまりしないJRバス関東が空港輸送のスタイルに馴染むか?
2012年車両が多いが、この2014年車両はコンセント付。
成田空港線はUSB付車両が多く投入されている。

足立200か3117
H657-14409
■ウィラーと千葉交通・京成バスの「成田シャトル」
東京シャトルやアクセス成田より遅ればせながら2016年10月31日に運行を開始した「成田シャトル」
東京側の拠点が大崎となっているのがポイント。
成田側は成田空港が終点でなく、芝山まで向かう。

【経路】
●大崎発
(大崎BT)左折〜山手通り〜大崎郵便局前右折〜目黒ランプ〜2〜C1内〜11〜B〜東関東道〜新空港道〜(成田空港:2PTB(N)->2PTB(S)->1PTB->3PTB)〜第2ターミナルバス路・空港東通り4左折〜第6ゲート〜県道62号〜(芝山中学校入口)〜文化センター入口左折〜小池T字路右折〜芝山町役場入口右折:南側入路〜(芝山町役場)右折〜北側出路から左折・・

大崎行は 第6ゲート〜空港東通り〜3PTB
ウィラーの成田シャトル専用車両。
ピンクの飛行機マークのついた車両で運行している。

成田200か1243
WILLER EXPRESS 北信越

ウィラーの成田シャトル専用車両の車内
黒地の椅子と白地の椅子の車両がある。
車内デザインはさすがウィラーといった感じ。
停車釦も運賃箱もピンクと徹底している。
補助席付なので座席間肘掛もなくワイドシートにはなっていない。

成田200か1246
WILLER EXPRESS 北信越
セレガで運行の車両は長距離路線で使われるリラックスシートの車両なので乗り得。

長野200か1473
WILLER EXPRESS 北信越
カノピーとよばれるフードが特徴的な「リラックス<<NEW>>」
成田シャトルのような1時間少々の路線にはもったいない装備。
椅子はかなりハイバックなので、座った時の視界は良くない。
夜行用なので仕方ないところか。

長野200か1472
WILLER EXPRESS
ウィラーの「リラックス<<NEW>>」
足をのせるフットレストや、ふくらはぎをのせるレッグレストも装備。
秀逸なのはクッション。背もたれ・座面・腰にそれぞれ違うやわらかさのクッションを使っているようで、座り心地がとても良い。

長野200か1472
WILLER EXPRESS
成田シャトルは千葉交通と京成バスも運行を担当している。
写真は千葉交通のエアロエース。車両は京成グループのデザインとなっている。
11列トイレ付車両が多いが、千葉交通が導入した専用のセレガは残念ながらトイレ無で導入された。

成田空港第3ターミナルの乗り場は一番後方にあり、かなり歩くことになる。

成田200か450
91-02
■東京空港交通・リムジンバス 深夜便(トワイライト便) 池袋・新宿〜成田空港 (LCC対応深夜バス)・TCAT発19:00以降成田空港行
2012.8.17に新宿駅西口(1:30)〜成田空港第2ターミナル間の深夜便を運行開始。開業時は1000円のバスに対抗し2000円の運賃設定でデビューしたが、その後2500円に改められてしまった。
2013.3.20からは池袋駅西口(1:00)に延伸。その後バスタ開業に合わせ、新宿駅はバスタ新宿発に変更になった。
バスタ新宿ではこのバスが最終出発便となっている。(現在は池袋駅西口〜バスタ新宿〜成田空港の経路で運行)

2015.4.8からは成田空港着が第3ターミナルへ変更。2015.5.31までは酒々井PAでの休憩が設定されていたが第3ターミナル開業後は成田空港到着時間の調整も意味がなくなっていたため、、2015.6.1からは休憩なしで成田空港へ直行することとなった。

2013.7.17から品川・豊洲・東陽町発という便も繁忙期のみ設定されたが2014.9.15で運行休止となった。

また19:00以降TCAT発成田空港行が1000円で運行をしている。
昼とは違い交通量の少ない深夜の新宿駅西口で出発を待つ成田空港行。
開業時は貸切乗務員によるAT車(L246)にて運行されていた。
成田からのクルー輸送、羽田からのクルー輸送を終えた後、深夜便を担当するダイヤであった。
現在はバスタ新宿に発車場所が変わっている。

千葉200か1627
246-60450R2
2013.3.20からは池袋駅西口に延伸。このダイヤ改正から路線乗務員に引き継がれた。
この日は大栄車庫に2台しかいない虎の子ガーラが充当。
大栄車両には運賃箱がないため、新宿駅係員にて集札が行われる。

成田200か512
252-20652RU
第3ターミナル開業前の第2ターミナル行の時はターミナルの開門時間の3:30前には到着ができなかったため、酒々井PAで時間調整の休憩があった。
東京空港交通での休憩は水戸・日立線の友部しかなく貴重な存在であった。双方とも現在はなくなっている。
2000円で運行していた際の深夜便の領収書。
酒々井PAでの休憩は東京シャトルも行っており、成田空港行深夜便が何台も止まっていた。
開放休憩をしないバスもあったが、バスの乗り間違いのないように配布されたカード
暗闇の中、酒々井PAに佇む、成田空港行深夜便のリムジンバス。
各車3:15に出発し、3:30着に成田空港へと向かっていた。
短期間だが運行された、品川・豊洲・東陽町発の成田空港行深夜便。
大井〜臨海副都心間も首都高を経由するというリムジンバスらしい経路であった。また東陽町発後は錦糸町ランプから7号・京葉道路ルートで運行されたのも特筆すべき点。
深夜の東陽町駅で出発待ちをする深夜便。
多くはPJエアロで運行された。

品川200か48
216-70442M86
TCAT19:00発以降の便は成田空港まで1000円で運行。
10列ゆったり座席のSuper Cabinで運行する便も多く、お得な設定となっている。

Super Cabin フェーズIVの車内。



■各社の比較:2017年5月現在
 ※下記以外の車両で運転されることもあります。大よその目安としてご利用ください。

  リムジンバス  東京シャトル
(京成G)
有楽町
シャトル
 
Theアクセス成田  成田シャトル  
Super Cabin 一般車 緑の
専用車 
左記以外  京成G ビートラ JRバス  ウィラー ウィラー
リラックス
NEW
千葉交通
京成 
運賃 ×
◎TCAT発19時以降は1000円
◎  ◎  
迂回力 ◎  △  ×  ×   ○ 
座席列 ○10  △11  ×12  △11  △11 △11  ×12  ×12  ○10 △11
コンセント・USB △  △  ×△ ×  ○  ○ 
トイレ ○  ○  ×  ○  ○  ○  ×  ×  △ 
目的地数
(都心方面) 
○多数
TCAT・東京・新宿・池袋・渋谷・品川・恵比寿・赤坂・銀座・日比谷・芝・汐留・臨海・台場・豊洲・錦糸町・浅草など
 △東京・銀座・東雲・大江戸温泉 ×鍛冶橋P △ 東京・銀座・東雲 ×大崎
成田空港ターミナル ◎全ターミナル ◎全ターミナル ×第2Tのみ ◎全ターミナル ◎全ターミナル
成田行 予約あり  予約あり   予約あり 一部予約 予約あり
成田発 便指定  便指定  便指定 直接乗車 便指定
リフト △ごく一部 × × ×
東京駅八重洲中央口から乗り場まで 北へ約250m 北へ約300m 南へ約500m 南へ約100m -
都心方面基本ルート 湾岸9号
(渋谷は11号)
(TCAT夜発は7号京葉)
京葉7号 京葉7号 湾岸9号 湾岸11号

※経路は各車渋滞すれば迂回をするので、基本ルートは走行時間の差にはあまりならない。