2005年DAEWOO BUSの上陸を皮切りに、2008年HYUNDAIも上陸(発売開始は2009年)した韓国バス。
インバウンドやツアーバスなどで多く採用をされている。

DAEWOO BUS BX212S

 2005年7月にサンデン交通が、その後関西のワールドキャビンが導入をした韓国製のデウバス(大宇バス)がついに2006年4月に関東地区に上陸。 以前導入された車両に比べ、直結エアコンが流線型になり、さらにイメージがかわった。日本でのサポート体制も強化され、どうなる韓国バス!?

2006年4月に総和観光に導入された、韓国バス(デウバス 大宇バス)。 JBUS 新セレガ、ガーラばりに直結エアコンの前部にエアロパーツを取り付けて一体型となった、ロイヤルハイデッカー BX212。

2005年11月にウィラー・アライアンス株式会社がdaewoobusと販売契約をし、日本でもサポート体制が一気に強化された。
ジェイエキスプレスも子会社になっており、都市間格安バスにも波及しそうな勢い。

ドライバーシートはパワーウィンドー装備。

総和観光

土浦200か850
DAEWOOBUS BX212

リアの模様。

フロントに比べ、角ばったイメージのリア。なんとなく格好悪い。エンジンはEURO III対応。ZF製ATミッションを採用している。

土浦200か850
DAEWOOBUS BX212

総和観光のデウバス(大宇バス)と新セレガの一瞬の並び! 直結エアコンに装着されたエアロパーツは新幹線700系を思い浮かべるような流線型。このエアロパーツはサンデンやワールドキャビンのデウバスに比べマイナーチェンジなのかオプションなのか?

14-60251RU
(品川200か1468)

総和観光
土浦200か850
DAEWOOBUS BX212

関西で早々からデウバスを導入していたWORLD CABIN(ワールドキャビン)。
この白塗装と青塗装のバスがある。

WORLD CABIN
和泉201か8
 
こちらはMDOE TOURのラッピングをしたバス。
ここまで来るとまさに韓国。

韓国の旅行会社だろうか?

フォグランプがついている。

和泉200か995

首都圏進出のはしりとなった、格安バスのWILLER EXPRESSのデウバス。
ピンクの塗装が目立つ。
撮影時 横には石川ナンバーのWILLERのデウバスが止まっていた。


三芳Pにて。
千葉200か1930
2008年
新宿の御苑トンネルから出てきたWILLER EXPRESSのデウバス。
すっかりメイン路線からは外れた模様。
420PSとハイパワーなエンジンを搭載している。

習志野200か1073
2010年
HYUNDAI UNIVERSE

2006年12月に韓国で発表したUNIVERSEを、2008年頃 杉崎観光のORION TOURのバスで使用開始。その後2009年から日本で正式に発売開始し、国内でも多数走るようになった。
2010年12月からは新形式をデビューさせた。
尿素SCRの搭載、HIDライト、ラゲッジドアハンドルの改良、サイドミラーの拡大、外部ドアスイッチが変更された。
日本で発売しているNOBLEは最上級のグレード。

成田にも出来たWORLD CABINの新塗装のヒュンダイ・ユニバース。
一番目のトランク位置に取っ手がないADG-RD00。
2010年9月頃の車両と思われる。

成田230か33
2011年1月撮影
Hyundai UNIVERSE(現代自動車 ヒュンダイ ユニバース)

ヒュンダイユニバースのサイド。ADG-RD00は2トランクとなっている。
格好いい金色塗装のジュニアオートサービスのバス。


足立230あ288
2011年1月撮影
Hyundai UNIVERSE(現代自動車 ヒュンダイ ユニバース)
ADG-RD00式のヒュンダイ・ユニバースのリア。
ジュニアオートサービスのバス。

足立230あ188
2011年1月撮影
Hyundai UNIVERSE(現代自動車 ヒュンダイ ユニバース)
キラキラ号でもユニバースを導入した。
前面にLEDも備えている。
ADG-RD00型。

相模230い1002
Hyundai UNIVERSE(現代自動車 ヒュンダイ ユニバース)
歌舞伎町の前に停車をする、現代自動車 Hyundai UNIVERSE XPRESS NOBLEのデモカー。2010年12月に発表された、LDG-RD00。
フロントスポイラーにもJAPANと表記されている。
非公式側の一番手前の乗務員用ラゲッジスペースの取っ手が無くなり、尿素タンクになった。

千葉230さ2011
2011年1月撮影。
Hyundai UNIVERSE(現代自動車 ヒュンダイ ユニバース)
デモカーは2010年の南アフリカでのFIFAワールドカップでの日本代表専用車のカラーリングで登場。非常に目立つ。
新型からヘッドライトもHIDになった。NOBLEは最上級のグレードのため425PSの馬力。

千葉230さ2011
Hyundai UNIVERSE(現代自動車 ヒュンダイ ユニバース)
サイドにはワールドカップOfficial Partnetのロゴが。
LDG-RD00から一番手前にトランク(乗務員用ラゲッジスペース?)が設置された。
(従来は非公式側に乗務員用ラゲッジスペースが設置)
ホイールベースは6120mm。
(エアロエース6000mm、セレガは6080mm)

千葉230さ2011
Hyundai UNIVERSE(現代自動車 ヒュンダイ ユニバース)
乗降扉にも国旗のマークが。

千葉230さ2011
Hyundai UNIVERSE(現代自動車 ヒュンダイ ユニバース)
ヒュンダイ・ユニバースのリア。
リアにもスポイラーを装備。

デモカーは真っ赤で目立つ。

千葉230さ2011
Hyundai UNIVERSE(現代自動車 ヒュンダイ ユニバース)