連載目次
※この講座はJVA会報からの転載です。Webで読めるのはここまで。続きは会報でご覧ください。






連載を始めるにあたって
  • 「自分で企画し、自分で撮り、自分で編集して、自分で完成させる」。そうした市民ビデオマンの作品作りの参考になればと連載を始めるのが、この紙上講座「VIDEO作品講座/基本編」です。とりあえず、毎月1回の連載として1年間続ける予定です。講座の「応用編」については、1年後に検討します。
  • この紙上講座を始めるにあたっては、次のことを基本方針とします。
  1. 「撮ること」と「作ること」を不可分なものとして位置づけ、他人に見てもらえる映像作品(記録を含む)づくりを課題にします。ということは、「撮るだけ」(テレビでOAされることを含む)で満足するのではなく、自分の意志を込めて「映像作品」を作る人のための講座に徹します。
  2. 「撮ること」、「作ること」に加えて、「見ること」を主要テーマとして作品を見る目(主体的な批評力)を高めることを課題とします。見る力をつけることは、作る力にもプラスします。
  3. 必要があれば(会員のみなさんからの要望があれば)、全国各地域で公開形式の「JVA/VIDEO作品講座」の開催も検討します。文字だけであれこれ言うのと実例作品を検証しながら話すのとでは効果が違います。
  4. 必要があれば、会員の方からの「質問or相談コーナー」を設けることも検討しています。気がついたら質問&相談もどうぞ。
  5. この「JVA/VIDEO作品講座」の開始により、これまでの「VIDEOワンポイント講座」は随時の掲載とします。