「説得力のあるナレーション」、それは美声かどうかではなく、言葉をどんなに飾るかでもなく、映像表現の基本を踏まえて、見る人が「ホー」、「なるほど」、「そうなのか」と耳を傾け、ビデオの中に入り込めるような言葉表現です。
そのためには、
ビデオ作品の狙いをきちんと把握し、文意を理解してナレーションすること。
自分の声と言葉に自信を持つこと。ナレーターがおどおどしていては聞くほうはもっと不安です。
顔出しで読むときは必要ならメモを見ても良い。見ないで間違うよりも、見て正確なほうが信頼される。
長い文章はナレーターには読みにくく、聞く側には分かりにくい。センテンスを短くしたい。
トチリやすいのは、長いセンテンスの、意味不明の言葉、そして「らりるれろ」の多い文。要注意。
等などに注意しておく必要があります。次回もこのつづきを。