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86.1.10〜3.28に放送されたTBSの学園ドラマ。

Last up date 7/20/99



出演者
紺野冬美:石野陽子原秋子:藤原理恵生島夏樹:紘川淳田中先生(ピカソ):小堺一機
花村舞子:MIE牛込:長塚京三武居:本間優二近藤先生:井原千鶴子
校長:鈴木清順沖田:竹内力遼二:野村義男ピカソの母:初井言栄
平山先生:高木美保真理子:工藤真夕律子:藤ゆう子多恵子:嶺川貴子



第1話 オトコの子ほしい  
'86.1.10 TBS 20:00-20:54
横浜の私立高校・白弓女子学園は、スカートの丈どころか歩く歩幅まで規則がある規律の厳しい進学校。
紺野冬美、原秋子、生島夏樹の3人は学校に内緒で自分たちの漫画を漫画雑誌に投稿するが新人賞を取ってしまう。
そのことが漫画嫌いの美術教師のピカソ(田中先生)にばれてしまう。
学校を退学になっても漫画を続けると言う秋子に、冬美はある決意をするのだが…

第2話 お部屋ほしい  
'86.1.17 TBS 20:00-20:54
「つづき春(しゅん)」のペンネームで3人の漫画の連載が始まった。
家で描くのは親に見つかりそうで落ち着かない。冬美らは、新人賞の賞金で自分たちのアトリエを借りることにする。
同じ頃、学校では漫画追放のキャンペーンが始まりピカソが風紀委員に推薦されていた。
3人が不動産屋から出てくるところを見た近藤先生はピカソに3人を調べるように命じるのだった…

第3話 ファーストラブほしい  
'86.1.24 TBS 20:00-20:54
冬美は通学途中で少年たちにサッカーを教える浪人生・沖田と知り合う。
ひやかされながらも沖田に毎日お弁当を作っていく冬美…。
沖田と初デートの日。ピカソの元に「つづき春」が冬美たち3人だという匿名のチクリがあった。
犯人がクラスメートの令子の仕業だと知ったとき冬美たちは…

第4話 スクールラブほしい  
'86.1.31 TBS 20:00-20:54
クラスメートの真理子がピカソに片思いと知って冬美たちはびっくり。
真理子が田中先生のアパートに押し掛けたことから二人の淫行が学校中の噂になる。
近藤先生に詰問された真理子は、身に覚えのない淫行を認めてしまい、ピカソは窮地に。
先生に替わって無断欠席の真理子を訪ねた冬美たちは、自殺を図った真理子の姿を見て…

第5話 ハレー彗星ほしい  
'86.2.7 TBS 20:00-20:54
秋子はハレー彗星を見に行った帰りに沖田に助けられたことから沖田に好意を持つ。
沖田にただ一度のデートを申し込み、キスさえしてしまうが、そのことが冬美にばれ、秋子は絶交宣言をされる。
夏樹とそのボーイフレンドの遼二が走り回って、やっと二人は仲直りすることができる。
そこへ出版社の武居が突然「つづき春」の連載中止を告げにやってくるのだった。

第6話 DREAMほしい  
'86.2.14 TBS 20:00-20:54
納得のいかない冬美たちはロリコンの編集長・牛込を罠にかけ連載中止の理由を聞き出す。
それは出版社の牛込と武居の失言がもとで激怒した漫画界の女王・花村舞子の差し金だった。
花村舞子に直談判に言った冬美たちだったが、逆に漫画家としての甘さを思い知らされる…。
失意の中、整理を始めた3人だったが、どうしても自分の描いた漫画を燃やせないと泣く秋子に、3人は再び…

第7話 結婚式ほしい  
'86.2.21 TBS 20:00-20:54
冬美たちのアトリエが近藤先生にバレ、ピカソが黙認していたことも知られることとなった。
ピカソに密かな恋心を抱く近藤はアトリエを引き払うことで学校へは通知しないと黙認する。
数日後たまたま上京してきた田中の母は、近藤先生との仲を誤解し、冬美らと結婚式の準備を始めてしまう。
式の当日、誤解だとわかり空席になった新郎新婦の席へ、夏樹と秋子は別居中の冬美の両親を案内するのだった…

第8話 同棲ほしい  
'86.3.1 TBS 20:00-20:54
花村舞子と近藤先生はテレビ番組で同棲の是非を言い争い、花村は今同棲中と見栄を張ってしまう。
マスコミに追われた花村が逃げ込んだ先はピカソのアパートだった。二人は学生時代の恋人同士だった。
また、夏樹の恋人・遼二はバンド活動を親に反対されアパートで一人暮らし始める。
遼二と同棲を始めると聞かない夏樹に、ピカソは遼二に会いに行くことに…

第9話 温泉ほしい  
'86.3.7 TBS 20:00-20:54
恒例の春の精神修養合宿。ピカソと近藤先生の引率で一年生は温泉地に行く。
冬美の元に届いたのは沖田の大学受験失敗の知らせだった。合宿を抜け出して東京に帰ろうとする冬美。
そこへ沖田自身が別れを告げにやってきた。このまま田舎に帰るのだという。
夜の海岸、やっと抜け出した冬美は「いくじなし!」と泣きながら沖田に訴えて…

第10話 アイドルほしい  
'86.3.14 TBS 20:00-20:54
牛込編集長は覆面漫画家「つづき春」を歌手デビューさせることを企画する。
作詞:花村舞子、作曲:遼二の曲を練習する三人。それを知ったピカソはよりの戻った舞子とも喧嘩してカンカン。
一方、クラスメートの律子も歌手を目指す少女だったが、オーディションの日交通事故で入院してしまう。
誰も聞いてくれない曲を聴いて欲しいと律子から渡されたテープを持って、冬美たちは…

第11話 友情ほしい  
'86.3.21 TBS 20:00-20:54
ピカソの心が花村舞子にあると知った近藤は「つづき春」が冬美たちであると職員会議で報告する。
驚いた級友たちは大騒ぎだが、校則が厳しくて何もできない。ただ一人、おとなしかったはずの多恵子が署名を集めようとしたため
クラスに対立が起こる。生徒の仕掛けた隠しマイクで職員会議の模様は全校に放送された。
生徒を指導できなかったのは教師の責任と、冬美たちの退学と引き替えに辞表を提出し、学校を去るピカソ…
数日後、3人の退学処分にサインしようとした校長は「4人を返せ」と校庭に集まった1年2組の
生徒たちをまぶしく見るのだった…

最終回 さよならほしくない  
'86.3.28 TBS 20:00-20:54
花村舞子はもう一度絵の勉強をするとヨーロッパに発った。
遼二もバンドの仲間を追ってアメリカに旅立った。遼二がいなくなってからの夏樹は全く覇気がなくなってしまう。
二人の漫画家に業を煮やした牛込は穴を埋めるためにピカソに漫画を描いてくれと頼みに来る。
冬美たちの協力で漫画を書き上げたピカソは、その原稿料を夏樹の渡米費用にと手渡すのだった…


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