| 1999年 |
英国留学開始 寮生の高校に通いながら、ピアノ、ギター、ジャズダンスのレッスンも受ける。 バスケットボール部のキャプテンとしても活躍。 |
| 2001年 春 |
NY、ブロードウェイでのダンス研修に参加。
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同年 秋〜現在 |
ロンドン大学にて勉強中。 大学外で演技やダンスのレッスンを受けている。 |
| 英語 |
TOEIC960 ビジネス英語検定 A級 |
| ダンス |
ISTD(Imperial Society of Teachers of Dance) ジャズダンス部門Gold(Highly Commended), Silver(Honours), Bronze(Honours) |
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「演技をすること」とは、私にとってとても大きな挑戦です。 私は、幼い頃から高い目標を持ち、様々なことに挑戦するのが大好きでした。 留学後に始めたジャズダンスも、それまでほとんど経験がなかった分野に 足を踏み入れたという意味では大きな挑戦でしたが、自己表現をすることや 人前でパフォーマンスをすることに面白みを発見し、現在、女優になりたい、 という気持ちにも大きく影響しています。 私が女優になりたいのは、ただ有名になりたいという安直な考えから生まれた 目標ではありません。演技というものをもっともっと追求してみたいという気持ちや、 自分がどこまで成長できるのか挑戦してみたいという思い、また、演技の勉強は 私がとても真剣になれるものであるという事実があるからこそ、 女優になって生涯成長をし続けたいと思うのです。 人は日常生活で、「様々な自分」を演じる機会が実はとても多いという事に気が付きました。 また、昨年体調を崩してみて、これまでに感じる事のなかった色々な気持ちを経験し、 自分以外の誰かになりきるという事は、私が経験した以上に様々な感情や情熱などを 表現するということなのだろうと改めて感じました。 私は、思いやりがある程いい演技が出来るような気がします。 人の気持ちになれる優しさ、それを感じてあげられる心配り、そういったものを備えた女優に、 そして女性に、私はなっていきたいです。 |