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| 特 集 | |
| <1> | 白内障の手術 (1 ~ 5) |
| <2> |
糖尿病治療で・・・内科クリニックへ (1
~ 2) <● 神は・・・その人が、耐えられる試練しか、与えない。> |
| <3> | 極右政治・・・覇道の先に、あるものは? |
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| <5> | ミッション・・・初めての大腸カメラ! |
| <6> | 白内障手術・・・再開 |
| <7> | ミッション・・・白内障手術 |
| <8> | |
| <9> |


| 2026年 |
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| 8月 21日 |
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ボスの日記帳・・・8月21日(金)》 【ウォーキング・コースの雑草・・・ ⑧ 】 (1) <★ 草加松原 ・ 遊歩道・・・松並木/2本伐採の準備・・・
(/幹の中が空洞で、倒木の危険があるそうです。)> <ススキ> と、<オギ(荻)> の、違いですが… <百代橋(/草加松原の、太鼓橋の歩道橋)> の近くの、問題の株を、もう一度、観察し てみました。どうやら、これは、<ススキの株> の、様ですね。<オギ> ではないようで す。 川畔であり… 湿気のある場所に、自生しているわけですが… <芒(のぎ)> があり、<葉も・・・近くの、風草/カゼクサよりも細く、鋭い感じ> がし ます。<葉の芯の、白い縦線も・・・太く、クッキリ> している様に、思います。 <★ 芒(のぎ)> については… 改めて、ネットで調べてみました。
のを指す漢字です。また、二十四節気のひとつである 「芒種(ぼうしゅ)」 の由来としても、 知られています”
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ボスの日記帳・・・8月21日(金)》 【ウォーキング・コースの雑草・・・ ⑧ 】 (2)
<★ 芒天目(のぎてんもく/=
天目茶碗)>
とは… 稲の穂先(のぎ=禾)のような、細い筋状の模様が無数に現れている、<中国 ・ 建窯( けんよう)>で焼かれた、<禾目(のぎめ)天目> と呼ばれる、天目茶碗の別名です。 茶道で使われる、名品ですね。また、その特徴的な文様をさす、言葉です。 ちなみに… <芒/禾(のぎ)目天目・・・の特徴> は… ☆ 見た目: 漆黒の釉薬 (うわぐすり) の中に、茶色や銀色の細い縦線がスーッと、流れる ように入っています。 ☆ 由来: 稲や麦などの穂先にあるトゲ状の部分(芒、または禾)に似ているため、この名 前がつきました。 ☆ 歴史と評価: 中国の宋代に作られ、日本にも古くから伝わって珍重されました。<曜 変天目(ようへん・てんもく)> や <油滴天目(ゆてき・てんもく)> とならび、 茶人の間で愛された、代表的な、<天目茶碗の・・・種類の1つ> です。
[HomePage/人間原理空間] の方で…
<★ 国宝 ・ 天目茶碗
( 国宝は、<曜変天目> と <油滴天目> の、5点のみです。<芒/禾目天目> は、 数が多く、格としてはその下で、<重要文化財> の、指定になるものがあります。 ええ… <天目茶碗> は、茶の湯が発達した中国/宋時代に、<建窯(けんよう/中国福建省 建陽県にあった陶窯で、特に、天目茶碗の生産が有名。)> で、焼かれたものです。 しかし… <国宝級・・・天目茶碗> は、本家/中国にはなく、欠片が存在するのみです。完成品 が現存するのは、世界中で、日本のみです。 室町幕府の… 3代将軍/足利義満あたりが、入手したと推定され、信長 ・ 秀吉 ・ 家康の手にもわたり、 権力者の愛蔵品にもなった様です。そして、伝説ですが、<最高に美しい・・・曜変天目 > は、“信長の・・・本能寺の変で、喪失・・・” した、とも言われています。
<国宝の・・・天目茶碗> は、次の、5個のみです。 ● 曜変天目(ようへん・てんもく): 3個 ◎ 静嘉堂文庫美術館(東京)所蔵 ◎ 藤田美術館(大阪)所蔵 ◎ 龍光院(京都、大徳寺)所蔵 ● 油滴天目(ゆてきてんもく): 1個 ◎ 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪)所蔵 ● 玳玻天目(たいひてんもく ・ 梅花天目): 1個 ◎ 相国寺(京都)所蔵
● <禾目天目(のぎめ ・ てんもく)> 茶色や銀色の、細い縦線が流れる。
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ボスの日記帳・・・8月21日(金)》 【ウォーキング・コースの雑草・・・ ⑧ 】 (3)
<矢立橋(/太鼓橋の横断歩道橋)・・・その先は、札場河岸公園> の手前に、水色の 袴(はかま)を着けた、神主さんが居ました。 祭壇机が置かれ… その上に、幣 (ぬさ、へい・・・神道の祭祀で神に捧げる供え物(幣帛/へいはく)や、お祓 (はら)いに使う道具のこと。)が、置かれていて、近くに、日本酒の瓶(ビン)もありました。 <松並木の・・・古木> が… 幹が空洞化しているので、切り倒すのだそうです。1本かと聞くと、2本だと言いました。そ れで、<2本の・・・松の古木・・・> を、写真に収めました。 松尾芭蕉と、河合曽良が目撃した… <草加松原の・・・古木> が、また2本、消えて行くわけです。もっとも、松の幹の太さが、 それほど太くもなく、江戸時代・初期/元禄2年の頃の松では、ないのかも知れません。 ええと、そうそう… 2か月ほど前になるでしょうか。私は、<2度目/左目の・・・白内障手術> をした、直 後にも、<綾瀬川に・・・倒れ込んだ松・・・> を、写真に収めています。 その時に、倒れた松から… 数メートルほど離れた、2本の松ですね。それを、切り倒すそうです。前の倒木の折に、樹 木医が、改めて調べたのでしょうか。ともかく、台風 ・ 豪雨に加え、最近は、倒木の話も、 多く聞かれます。 他に所用もなく、駅の喫茶店で1時間15分ほど、『日経サイエンス』 を読みました。その 後、買い出しをし、帰路につきました。 土砂降りの雨になりました。激しい雨の中で、<草加松原 ・ 遊歩道> に入りました。神 主がいた <矢立橋> の横には、誰も居ませんでした。切り倒す2本の松は、激しく雨が 吹きつける中で、悠然と立っていました。
切られた松を、写真に収めるつもりでしたが、当てが外れました。しかし、お祓いの直後、 切り倒すのも、心無い話です。覚悟する時間も、与えたいものですね。 そして… その、猶予も与えられて… 2本の松は、“雄々しく・・・雨に打たれている” 、様にも見えました。まあ、台風の直撃も無 くて、切るのは後日、という事でしょうか。
● 机と、白紙の幣
(ぬさ) 右下のバッグは、私物? ● 2本の松と、神主。左は
<矢立橋>
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| 8月 19日 |
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ボスの日記帳・・・8月19日(水)》 【ウォーキング・コースの雑草・・・ ⑦ 】 (1)
1昨日、<草加松原 ・ 遊歩道/・・・綾瀬川 ・ 川畔の雑草> で、ピンク色の、ユリの花 の名前を調べて置く、と約束していました。 そのユリの名前は、<● タカサゴユリ(高砂百合/台湾百合)> でした。同じ、ピンク色 の小さなユリは、<● ヒメ ・ タカサゴユリ> です。
● <タカサゴユリ(高砂百合/台湾百合)> ● <ヒメ ・ タカサゴユリ> ネットより画像借用)
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ボスの日記帳・・・8月19日(水)》
【ウォーキング・コースの雑草・・・ ⑦ 】 (2)
<オギ(荻)> と、<ススキ> の、違いも、調べて置きました。 うーむ… 私は、先日、<草加松原 ・ 遊歩道の・・・綾瀬川 ・ 川畔の・・・ススキ> について、こ れはオギ(荻) だと言い、ススキは別に紹介する、と言いました。 しかし… どうもコレは、シッカリとした株になっていますし、ススキなのでしょうか?
近くなどの、湿った場所に、“1本ずつ” 間隔をあけて、群生します・・・> しかし…
後者を、とれば… <綾瀬川 ・ 川畔> のものは、オギ(荻) になります。まあ、どっちでもいいと言えば、そう なのですが、もう少し調べてみます。
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| 8月 17日 |
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ボスの日記帳・・・8月17日(月)》 【ウォーキング・コースの雑草・・・ ⑥ 】 (1)
簡素な母の仏壇も、元の佇(たたず)まいに戻りました。 今日は… 朝一番で眼科医院へ行き、<白内障手術の・・・術後検査> をしました。経過は、順調 とのことです。 それから… 草加駅の商店街の喫茶店で、1時間15分ほど、『日経サイエンス』 を読みました。 ここで、時間調整をし… いつもの皮膚科へ、乾癬(かんせん/自己免疫疾患による、皮膚病。)の紫外線治療(/ナロウバンド 治療) に、向かいました。その後、散髪にも寄りました。今日は、喫茶店と買い出し以外に、 3カ所に、寄り道をしました。
● <名前の分からない・・・雑草/花 (/調べています)>
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