| MENU/ボスのTwitter/ボスの展望台/ボスの日記帳/2026年(令和8年) |
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| 特 集 | |
| <1> | 白内障の手術 (1 ~ 5) |
| <2> |
糖尿病治療で・・・内科クリニックへ (1
~ 2) <● 神は・・・その人が、耐えられる試練しか、与えない。> |
| <3> | 極右政治・・・覇道の先に、あるものは? |
| <4> | ★ 春うらら バカな推し活 国壊す (一風/ボスの俳号) |
| <5> | ミッション・・・初めての大腸カメラ! |
| <6> | 白内障手術・・・再開 |
| <7> | ミッション・・・白内障手術 |
| <8> |
ウォーキング・コースの雑草 (8月3日 ~ とびとび ~) |
| <9> | 沖縄知事選挙・・・欺瞞(ぎまん/嘘をつく)の暴走! (9月9日~ 12日) |
| <10> | 【上野/東京国立博物館・・・『大徳寺展』 】 |
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| 2026年 |
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| 10月 28日 |
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ボスの日記帳・・・10月28日(水)》 【内科クリニック + コロナ/インフルのワクチン接種】 (1)
今日は、本格的に秋が深まり、全国的に冷え込んでいるそうです。関東南部も快晴で、 <綾瀬川> のソメイヨシノの老木も、黄色に色付き始めています。時折、強い風が吹い ていますが、空気が甘く、全身で、豊かな秋の深まり、を感じました。
● <綾瀬川> と、<環八/東京外環自動車道> の交差している所。2階は高速道路。
(間違って、写真をアップ。1昨日の、雨の綾瀬川です。後で、気付きました。申し訳ありません。)
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ボスの日記帳・・・10月28日(水)》 【内科クリニック + コロナ/インフルのワクチンの接種】 (2)
今日は、少し、世界情勢の話をします。 まず… ブラジルの大統領選挙では… <左派/民主派の・・・ルラ/現職大統領> が、右派/ボルソナロ上院議員に競り勝 ち、ブラジルの民主派政治が、継続する様子です。開発よりも環境、<地球温暖化を・・・ 抑制する方向> が、維持されます。 敗れた… ボルソナロ上院議員というのは、米トランプ大統領と仲良しの、ボルソナロ元大統領の子 息だそうです。 それ故に… トランプ大統領も、強く肩入れしていたわけですが、右傾化が進む南米大陸で、大国/ブ ラジルが、民主派大統領を保持できたのは、世界にとって大きな清涼剤の様です。トラン プ大統領の天敵/ニューヨーク市長のマムダニ氏も、大喜びです。
<ルラ大統領> は、イスラエル/ガザ情勢を巡り、イスラエルを最も激しく批判してきた、 指導者の1人ですねえ。 <2026年9月の・・・国連総会演説> では… アメリカ政府から制裁や圧力を受けている、<★ 国連の・・・フランチェスカ ・アルバネ ーゼ特別報告者> を…
<ルラ/現職大統領が・・・勝利!> したのは、暗いニュースばかりの世界情勢で、ま さに一服の清涼剤/大きな涼風です。ちなみに、東欧でも、次々と民主派勢力の勝利が、 伝えられています。これは、変化への、息吹なのでしょうか? <アメリカは・・・待望の・・・中間選挙> を、目前にしています。そして、まさに、トランプ 大統領は、ピンチに、陥っている様子です。ブラジルで、盟友/ボルソナロ派が敗れたの は、その前兆の様です。さあ、注目です。 それと… イスラエル/ネタニヤフ首相の方も、選挙がありましたが、拮抗していますね。今後、どう なって、行くのでしょうか? 非常に心配です。中東世界、そして世界全体にかかわります。
今年の、ノーベル平和賞は… 南アフリカ出身の法律家で、元国際刑事裁判所(ICC)判事も経験している、ナビ・ピレイ 氏が受賞しましたねえ。 <★ 国際社会の・・・良識/慣習法的 ・正義は・・・80億/世界市民の底流・・・> で、脈々と息づいている様子です。
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ボスの日記帳・・・10月28日(水)》 【内科クリニック + コロナ/インフルのワクチン接種】 (3)
まだ10月末ですが、今年はインフルエンザの流行が早いというので、内科クリニックで、ワ クチン接種も受けて来ました。新型コロナワクチンの案内も、同封されていたので、一緒に 接種しました。 最近は… 新型コロナは、5類感染症に移行し、インフルエンザと同列に扱われるようになりました。 しかし、こと高齢者に限っては、コロナの致死率は、インフルエンザの10倍とも聞きます。 私は医師ではないので、正確なことは言えませんが、そんな話もあるようです。 草加市では… 補助制度があっても、10000円の負担になります。物価高騰の折、非常に痛い出費です。 が、仕方ありません。消費減税よりも、防衛装備品よりも、こうした身近て、直接命に関わ る所では、シッカリと税金を使って欲しいですね。 ともかく… 新型コロナ・ワクチンを筋肉注射で、そしてインフルエンザ・ワクチンを、皮下注射で接種し ました。 いつもの <ファイザー製薬のワクチン> ではなく、<武田薬品工業のワクチン> でし た。これは、<組換えタンパクワクチン・・・ヌバキソビッド®筋注> だそうです。後で、調 べてみました。
(インフルエンザワクチンなどと同様の従来型技術) 主な成分: スパイクタンパク質とアジュバント(免疫を補助する成分)を含みます。 対象・適応 12歳以上: 追加免疫など 6歳~12歳未満: 初回免疫(2回接種) 最新の動向: オミクロン株系統(XFGなど)に対応した 「ヌバキソビッド®筋注1mL」 の 製造販売承認事項一部変更を厚生労働省から取得し、国内(山口県光工場)で製造・供 給を行っています。
● <草加松原・遊歩道> ・・・ 旗竿が立ち、秋祭りの準備が進んでいます。
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| 10月 16日 |
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ボスの日記帳・・・10月16日(金)》
<上野/東京国立博物館> で、『大徳寺展』 を、見てきました。 <★ 京都/大徳寺> は…超有名な寺院ですが…
<大徳寺> と、いうと… 摂関家(せっかんけ/摂政・関白に任ぜられる家柄。平安中期以後、藤原氏北家の九条流をいい、鎌倉期にはそこから、 近衛・九条・二条・一条・鷹司の五摂家が分立し,江戸時代に及んだ。)で、<待賢門院(たいけん・もんいん/第74 代天皇・鳥羽天皇の皇后(中宮)。崇徳・後白河の、両天皇の母。)> の実家も、<大徳寺> ですね。 また… <大徳寺・家> は、<西行法師/佐藤義清(さとう・のりきよ/北面武士の時代の名前)> の主家 でもありますが、禅寺/大徳寺と何か関係があるのかと思い、前日、調べてみました。す ると、“全く・・・関係がない ” ことが、分かりました。
● 上野公園のコスモス/・・・公園の中の、カフェテラスの横に咲いていました。
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ボスの日記帳・・・10月16日(金)》 【上野/東京国立博物館・・・『大徳寺展』 】 (2)
平安時代末期の、北面武士(ほくめんの・武士/平安時代末期に白河上皇によって創設され、上皇の身辺警護 や御幸に供奉した院直属の武士たちのこと。平清盛も同僚で、源氏の武士もみな、北面武士でした。非常に、身分の高い 武士です。)/僧侶/歌人であり…平安仏教の僧侶/人物ですね。 <待賢門院> も、次の鳥羽天皇の皇后ですから、同時代の人です。西行法師は、幼い 頃から、主家/大徳寺家に出入りしていて、そこの美しい娘/待賢門院/藤原璋子とも、 親しく接していた様です。
<京都/金閣寺> の近く… 京都市/北区/紫野大徳寺町にある <★ 大徳寺> は、臨済宗/大徳寺派の大 本山の寺院/禅寺です。 開山は… <宗峰妙超(しゅうほう・みょうちょう)/・・・大燈国師> であり、鎌倉時代・末期の、1325年に、 正式に創立されています。平安仏教とは関係なく、最初から、臨済宗の禅寺として、開山し ています。
● 10月16日 東京/・・・上野公園の空・・・
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ボスの日記帳・・・10月16日(金)》 【上野/東京国立博物館・・・『大徳寺展』 】 (3)
京都でも、有数の規模を誇る禅宗寺院ですが、京都五山(/室町時代に定められた、京 都の臨済宗寺院の格式制度で・・・南禅寺を別格とし、天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・ 万寿寺の、五寺を指します。) には、含まれていない様です。 南禅寺も、別格の上位ですが、それとも違う様ですね。要するに、室町幕府の庇護は、受 けなかった様です。 ともかく… <一休宗純/・・・一休さん> や、<沢庵和尚/・・・江戸時代> を、輩出した大寺院 です。境内には、本山の他に、20を超える <塔頭(たっちゅう/禅宗寺院で、祖師や門 徒高僧の死後、その弟子が師の徳を慕い、大寺・名刹に寄り添って建てた、塔(/多くは、 祖師や高僧の墓塔。)や、庵などの小院。)> がある、と言います。 その中の、1つ… <龍光院(りゅうこういん)> は、<★ 国宝・・・曜変天目茶碗> を、所蔵している事でも有 名です。そして、 <この・・・曜変天目茶碗> が、今回の 『大徳寺展』 の、目玉/主要 展示物になっている様です。
そして、私も、まさに… この、<国宝・・・曜変天目茶碗> を、見られるというコトで、東京/上野/国立博物館 にまで、出かけてきました。
● 東京国立博物館の正面・・・手前の道路に、信号機があれます。
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ボスの日記帳・・・10月16日(金)》 【上野/東京国立博物館・・・『大徳寺展』 】 (4)
<★ 国宝・・・曜変天目茶碗> は… 暗闇に近い、微かな採光の小部屋の中で、透明ケースの中に収められていました。複数 の博物館員の監視の中で、それは展示されていました。まさに、他の展示物とは異なり、 “異様な品格/・・・妖気・・・” が、漂っているのを感じました。 展示室は、まだ混雑していなかったので、私は、もう一度、ぱらぱらの列に並び、<国宝 ・・・曜変天目> を、ぐるりと一周/一回り、しました。非常に間近で、見られました。感動 です。 2度目は… 全人格を動員し、全身全霊で見ようと、試みました。事前のウワサや、演出もあるわけで すが、やはり本物は、凄い、と思いました。 それから… さらに1度、見る事も可能でしたが、2回に、留めました。私は研究者ではないし、仮に研 究者であっても、<国宝> となれば、滅多に拝めるモノ、ではないのでしょう。 ちなみに… <龍光院の・・・曜変天目茶碗> は、 <他の2つの・・・国宝/曜変天目茶碗> に 比べて、見る機会の、一番少ないモノ、と聞いていました。しかし、私は、一番最初に、見 てしまった様です。
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ボスの日記帳・・・10月16日(金)》 【上野/東京国立博物館・・・『大徳寺展』 】 (5)
比較を避ける様に、<★ 国宝・・・ 大井戸茶碗 銘 喜左衛門> の、展示もありました。 こっちの方は、いわゆる天目茶碗とは、違うモノの様です。しかし、こっちの井戸茶碗は、 “感動“ を、呼び起こすものは、ありませんでした。倉庫の中の、ガラクタの様です。 上から覗(のぞ)いても… 下から高台(こうだい/器の底にある、台座状の輪で、器を支える脚部)を透かして見ても、ガラクタの様で す。<国宝級の感動!> は、博物館としても、再現が難しかった様です。博物館には、 いわゆる、この種の収蔵品ば、ゴロゴロあると思われます。 寺院/古刹(こさつ/由緒ある、歴史の古い寺)から、持ち出され… 博物館に展示されている各種仏像などは、その典型例だと思います。精神性を体現する 仏像が、本来の場所を離れるわけですから、単なる抜け殻/・・・蝉の抜け殻の様に、場 違いな塑像の様に、なってしまいます。まあ、それでも、確かに、良いモノあります。
● 国宝・・・ 大井戸茶碗 銘 喜左衛門 ●
上から見た、大井戸茶碗
この、<国宝・・・ 大井戸茶碗 銘 喜左衛門> も、その様に、<国宝級の・・・魅力> を、再現できて、いなかった様ですね。 ちなみに… <大井戸茶碗 銘 喜左衛門> は… 桃山時代に日本に伝わり、特に <侘(わ)びの・・・好み> にあい、抹茶茶碗として珍重さ れた <井戸茶碗> の代表作です。 <井戸茶碗> とは… 朝鮮半島の、李朝時代・前期に製作された、高麗茶碗に対する、日本での茶道具としての、 呼称の様です。 この茶碗は… 黄褐色や灰白色の土に、枇杷(びわ)色の釉薬(ゆうやく/うわぐすり)をかけ、焼くと、表面が鮫 肌(さめはだ)状になります。焼成でできるひび割れの <貫入(かんにゅう)> や、高台(こうだい) にできる釉薬だまりの <梅花皮(かいらぎ/エイ類の背皮や、陶器の釉薬表面に見られる粒状の模様を指す、 日本の工芸用語。)> の変化を、楽しむことができる、という事です。
さあ… 次に、見られるのは、どの、<国宝・・・曜変天目茶碗> でしょうか? あまり期待せずに、 次を、待ちます。考えようによっては、つまらないものですが、そこに無償の価値がありま す。こうした、ささやかな好奇心を構築して行くことが、人生の味わい、と思っています。
国宝/天目茶碗 <ジャンプ>
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