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トップページ/New Page Wave/Hot Spot/Menu/最新のアップロード/   担当: ボス= 岡田 健吉

2026年 10月            
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   ツイート の 記 録    

 







 万能型
 
   
防護力







 脱・戦争ゴッコ

 
脱・経済ゴッコ

 
脱・覇権ゴッコ

 






物理的
 
   
専守防衛


 











   


   〔人間の巣のパラダイム〕

 未来型/半地下都市・・・自給自足社会の展開

〔人間の巣/未来型都市/千年都市〕/〔極楽浄土インフラ〕

        の・・・世界展開/ポスト民主主義社会の器!  

 

★ 日本の社会インフラの再構築・・・

         激烈化する気候変動/豪雨・豪雪・熱波・寒波・  

         地震・火山災害から・・・国民を完全防御!

★ 対核シェルター以上の・・・

           戦争ゴッコへの対応! 感染症パンデミックへの対応!

          万能型・防御力/地球近傍天体の衝突への対応!

★ 気候変動への長期的対応・・・世界中で可能な・・・

             脱・冷暖房社会! 脱・車社会への対応!

        人口爆発への対応!

        コンパクト・分化・多様性・・・

        スローフード・スローライフ社会への・・・回帰!


  <ジャンプ>  <ジャンプ>

  世界市民=連帯の創設   地球連邦政府の創設

 10月 31日   

 

 10月 30日   

 

 10月 29日   

 

 10月 28日   

《 ボスの日記帳・・・10月28日(水)》      

【内科クリニック + コロナ/インフルのワクチン接種】 (1)


今日のウォーキング…

今日は、本格的に秋が深まり、全国的に冷え込んでいるそうです。関東南部も快晴で、

<綾瀬川> のソメイヨシノの老木も、黄色に色付き始めています。時折、強い風が吹い

ていますが、空気が甘く、全身で、豊かな秋の深まり、を感じました。

 

● <綾瀬川> と、<環八/東京外環自動車道> の交差している所。2階は高速道路。


● ソメイヨシノは・・・春は桜の花、秋は紅葉がきれいです。

 (間違って、写真をアップ。1昨日の、雨の綾瀬川です。後で、気付きました。申し訳ありません。)

 

《 ボスの日記帳・・・10月28日(水)》      

【内科クリニック + コロナ/インフルのワクチンの接種】 (2)


ええ…

今日は、少し、世界情勢の話をします。

まず…

ブラジルの大統領選挙では…

<左派/民主派の・・・ルラ/現職大統領> が、右派/ボルソナロ上院議員に競り勝

ち、ブラジルの民主派政治が、継続する様子です。開発よりも環境、<地球温暖化を・・・

抑制する方向> が、維持されます。

敗れた…

ボルソナロ上院議員というのは、米トランプ大統領と仲良しの、ボルソナロ元大統領の子

息だそうです。

それ故に…

トランプ大統領も、強く肩入れしていたわけですが、右傾化が進む南米大陸で、大国/ブ

ラジルが、民主派大統領を保持できたのは、世界にとって大きな清涼剤の様です。トラン

プ大統領の天敵/ニューヨーク市長のマムダニ氏も、大喜びです。


 

ブラジル大統領選は 「現職ルラ 対 トランプ」 米政権が干渉、右派肩入れ。
 (/ネットより画像借用)


それから…

<ルラ大統領> は、イスラエル/ガザ情勢を巡り、イスラエルを最も激しく批判してきた、

指導者の1人ですねえ。

<2026年9月の・・・国連総会演説> では…

アメリカ政府から制裁や圧力を受けている、<★ 国連の・・・フランチェスカ ・アルバネ

ーゼ特別報告者> を…


「★ 真実を語ったことで・・・彼女を、沈黙させてはならない!」


…と、公式に、擁護しています。




★ 国連の、フランチェスカ・アルバネーゼ特別報告者         (/ネットより画像借用)


ブラジル大統領選挙
で…

<ルラ/現職大統領が・・・勝利!> したのは、暗いニュースばかりの世界情勢で、ま

さに一服の清涼剤/大きな涼風です。ちなみに、東欧でも、次々と民主派勢力の勝利が、

伝えられています。これは、変化への、息吹なのでしょうか?

さて、一方…

<アメリカは・・・待望の・・・中間選挙> を、目前にしています。そして、まさに、トランプ

大統領は、ピンチに、陥っている様子です。ブラジルで、盟友/ボルソナロ派が敗れたの

は、その前兆の様です。さあ、注目です。

それと…

イスラエル/ネタニヤフ首相の方も、選挙がありましたが、拮抗していますね。今後、どう

なって、行くのでしょうか? 非常に心配です。中東世界、そして世界全体にかかわります。


そうそう…

今年の、ノーベル平和賞は…

南アフリカ出身の法律家で、元国際刑事裁判所(ICC)判事も経験している、ナビ・ピレイ

氏が受賞しましたねえ。

<★ 国際社会の・・・良識/慣習法的 ・正義は・・・80億/世界市民の底流・・・>

で、脈々と息づいている様子です。




ノーベル平和賞の、ナビ・ ピレイ氏、国際刑事裁判所/ICCを訪問。   
(/ネットより画像借用)

 

《 ボスの日記帳・・・10月28日(水)》      

【内科クリニック + コロナ/インフルのワクチン接種】 (3)


ええ…

まだ10月末ですが、今年はインフルエンザの流行が早いというので、内科クリニックで、ワ

クチン接種も受けて来ました。新型コロナワクチンの案内も、同封されていたので、一緒に

接種しました。

最近は…

新型コロナは、5類感染症に移行し、インフルエンザと同列に扱われるようになりました。

しかし、こと高齢者に限っては、コロナの致死率は、インフルエンザの10倍とも聞きます。

私は医師ではないので、正確なことは言えませんが、そんな話もあるようです。

草加市では…

補助制度があっても、10000円の負担になります。物価高騰の折、非常に痛い出費です。

が、仕方ありません。消費減税よりも、防衛装備品よりも、こうした身近て、直接命に関わ

る所では、シッカリと税金を使って欲しいですね。

ともかく…

新型コロナ・ワクチンを筋肉注射で、そしてインフルエンザ・ワクチンを、皮下注射で接種し

ました。

いつもの <ファイザー製薬のワクチン> ではなく、<武田薬品工業のワクチン> でし

た。これは、<組換えタンパクワクチン・・・ヌバキソビッド®筋注> だそうです。後で、調

べてみました。

 



<ヌバキソビッド> の特徴


ワクチンの種類: mRNA(メッセンジャーRNA)を使わない「組換えタンパクワクチン」 です。

(インフルエンザワクチンなどと同様の従来型技術)

主な成分: スパイクタンパク質とアジュバント(免疫を補助する成分)を含みます。

対象・適応

12歳以上: 追加免疫など

6歳~12歳未満: 初回免疫(2回接種)

最新の動向:  オミクロン株系統(XFGなど)に対応した 「ヌバキソビッド®筋注1mL」 の

製造販売承認事項一部変更を厚生労働省から取得し、国内(山口県光工場)で製造・供

給を行っています。

            

 

● <草加松原・遊歩道> ・・・ 旗竿が立ち、秋祭りの準備が進んでいます。


● 秋の陽光を反射する、<綾瀬川の・・・川面>。<札場河岸公園・・・右手先に芭蕉像>。




 

 10月 27日   

 

 10月 26日   

 

 10月 25日   

 

 10月 24日   

 

 10月 23日   

 

 10月 22日   

 

 10月 21日   

 

 10月 20日   

 《地震 ・ 噴火の黒幕・・・深部流体/Ⅱ》 (56)  

【響子の1言・・・《危機管理センター》 /この先 、どうなって行くのか?】 (9)


「ふーん…」響子が、唇に指を押し当てた。「でも、この期に及んで…

ロシア/プーチン大統領… イスラエル/ネタニヤフ首相…アメリカ/トランプ大統

領…

そして、小粒/オマケのスケバン…

日本/高市首相の出現/登場/サイコロの出目、というのは、偶然の産物なのでしょ

うか。グローバル世界が、有意に、揺れ始めている様に感じます。

別の言い方、をすれば…

<量子力学のコペンハーゲン解釈/・・・波束の収束> の様に…

<神様が振ったサイコロの・・・重ね合わせからの出目・・・偶然の析出/ストーリー

の結晶化・・・> なのかしら? と、いう事ですわ。


  
重ね合わせ → 波束の収束 → 析出/結晶化   (/ネットより画像借用)


高杉光一・塾長も…

これまで、何度か言及していますが…

<★ 人間原理空間ストーリーの・・・神話的・原型への回帰・・・> が、強く作用してい

るのでは、ないのか? と、いう事です。

つまり…

<人類文明/・・・文明社会を形成> している…

<相互主体性のストーリーが・・・最後の審判へ流れ下り・・・そこで、人間原理空間に

・・・強いバイアス/偏向・・・> が、かかり始めている、という事なのでしょうか?」

「あるいは…」大川が、顎ヒゲに手を当てた。「<★ 最期の試練/・・・神の試練/・・・

審判に・・・今、まさに、突入している!> のかも、知れませんなあ。いよいよ、その領

域に、差し掛かった、のかも知れません。<尋常ではない・・・流れ!> を、感じますな」

「はい…」響子が、コクリとうなづいた。「ホモ・サピエンスの…

<脳という臓器の発達/・・・脳作用/・・・知性> が…

<別次元に生み出した・・・1人称的・相互主体性ストーリーの・・・無意識領域の幻影

/夢・・・> が、何かの、収束に、向かっている、のかも知れませんわ、」

「ふーむ…」大川が、腕組みをした。

「いずれにしても…」響子が言った。「植物の…

花は、実を結び、大地に帰って、やり直します。このアナロジー/類比は、どうでしょうか?

<★ ホモ・サピエンス文明> という <知性の果実> も、<実を結び・・・タネを残す

段階 に、入っている・・・> のかも、知れません」

「じゃあ…」夏美が言った。「ホモ・サピエンスは…

実を結び…つまり、DNAの中に、その痕跡を記録し…恐竜の様に、種として、滅んで行く

のかしら?」

「そうですね…」響子が言った。「生物個体は…

細胞が新陳代謝するように、個体レベルでも、新陳代謝して行くわけです。そして、長い目

で見れば、種も新陳代謝して行きますわ。

★ シーラカンス

(/古生代/デボン紀~新生代/第四紀/完新世(現世)。古生代デボン紀に出現して、

広く世界の水域に栄えたが、約6550万年前(/中生代白亜紀末・・・巨大隕石の落下)の

大量絶滅(K-Pg境界)を境に、ほとんど全ての種が絶滅しました。

シーラカンス目は・・・

白亜紀を最後に化石が途絶え、1938年に至るまで、現生種が確認されなかったこと、化

石種と、現生種の間で、形態的な差異がほとんど見られないことなどから、これら2種は、

 「生きている化石」 との、評価を受けた。

現在生きているシーラカンスは、アフリカ東岸の西インド洋沿岸域と、インドネシア周辺の

海域に、局所的に分布していることが確認されています。)や…

★ カブトガニ

(兜蟹、甲蟹)は、鋏角(きょうかく・・・節足動物の中でも、触角の代わりに鋏角/クモやサ

ソリなどの、はさみ状の、第1付属肢をもつもの。)亜門の、カブトガニ目に属する、節足動

物の総称。

日本では、古くは瀬戸内海に多かった。食用などの役には立たず、図体が大きく漁網を破

るなど、嫌われた様です。しかし、カブトガニは、古生代の仲間の風貌を色濃く残した 「生

きた化石」 であり、学術的な面から貴重であるとして、天然記念物の指定を受けた場所も

あります。近年では、環境汚染や埋め立てによって各地でその数を激減させています。

本種を含む・・・

カブトガニ類は 「カニ」 と名づけられてはいるが、クモやサソリなどが含まれる鋏角類に分

類。同じく節足動物だが、甲殻類であるカニではない。

現在は、主に瀬戸内海沿岸と九州北部・西部の一部の湾や干潟など、限られた場所に生

息しています。世界的には、東アジア~東南アジアの浅い内湾や干潟に断片的に分布し

ます。)

…の様に、稀に数億年に及び、生き残る種ありますわ。

 

   
 シーラカンス/・・・生きた化石                        (/ネットより画像借用)


    
 カブトガニ/・・・生きた化石    (/ネットより画像借用)


でも…

<古生代と中生代の間・・・P‐T境界 (古生代/ペルム紀と、中生代/三畳紀の境界

で、約2億5,100万年前。)> や、

<中生代と新生代の間・・・K‐Pg境界(旧称: K/T境界・・・中生代/白亜紀と、新生

代/古第三紀の境界 = 約6,600万年前の、メキシコ湾/ユカタン半島への、巨大隕石の

落下)> の後では、地球の生態系の風景が、“一変” しています。


ほほ…

この話も、何度もくり返していますね。言い足りない部分が、あったものですから…


あ、ええと…

また、ダラダラと、好きなコトを話してしまいそうです。

さあ…

ともかく、このページは、これで終了とします。ええ、よろしいですね、中西さん?」

「はい…」中西が、微笑して、うなづいた。「<★ 地震・噴火の考察> は、まだ始まった

ばかりです。本格的な考察は、これからです」

「はい…」響子が、唇を結び、うなづいた。

 

 《地震 ・ 噴火の黒幕・・・深部流体/Ⅱ》 (57)  

【響子の1言・・・《危機管理センター》 /この先 、どうなって行くのか?】 (10)


「ええ…」響子が、インターネット正面カメラを、見上げた。「企画/担当者としては…

とりあえず、次の予定はありません。

ただ…

《ボスの・・・日記帳》 は、続けて行きます。

それから…

この秋から、年末にかけて…


<★ 防衛/戦争ゴッコより・・・

 防災/万能防護力・・・社会インフラのバージョンアップ!>


…という、<国家的・・・大課題> が、本格的に、惹起(じゃっき)して来る、と思われます。


  
静岡・富士駐屯地・・・反撃能力/高速滑空弾   すでに、旧式化?  (/ネットより画像借用)


ええ…

小泉・元首相は…

< 自民党を・・・ブチ壊す!> と言って、いわゆる <郵政選挙> をやりました。

高市首相のキャラクターは…

ある意味で、それを超えていて、米/トランプ大統領と、強くシンクロしている様子ですわ。

<★ ユング心理学の・・・共時性/シンクロニシティー(synchronicity)=意味のある、

偶然の一致> を、明確な形で体現していて、<★ 未知の・・・領域> と、思われます。

トランプ大統領は…

意図して、アメリカをブチ壊しているわけですが…

高市首相の場合は、本人が意図しているかどうかは、分かりません。でも、<日本の民

主主義政治/・・・国家体制> を、ガラガラと突き崩し、粉砕しています。キイ・ストーンを

引き抜き、石橋全体/石造建築物全体を、大崩壊させている風景です。


野党は、総崩れであり…

万年与党/自民党も、多臓器不全/賞味期限切れで、総崩れの状況ですね。よくも、こん

な壊し方を、出来たものです。まさに、<未知の・・・領域> ですわ。


ええ、ともかく…

現状は、単純な構造には、因数分解ができず…

<政治の方も・・・種の大量絶滅を、引き起こしている様相>

ですね。

不思議なのは、世界的に、政治家が理想を、語らなくなったことです。また、プーチン、ネタ

ニヤフ、トランプ。それから、小粒/高市首相が、政治の表舞台に登場して来たことです。


そして…

さあ…日本のことですが…

与党も野党も、右翼も左翼も、誠実も欺瞞も、<大量絶滅/・・・大攪乱の灰色の坩堝>

 の、カウントダウンに、飲み込まれて行く様相ですわ。日本の政治家は、一体、何をやって

いるのでしょうか?

これは…

日本国民にとって、大きな悲劇ですが…

何処か、漫画チックで、幼稚ックな、アバズレ/スケバン色に、染まって来てはいないで

しょうか? これを…堅物/謹厳(きんげん/まじめでいかめしく、態度や行いがキチンと引き締まっているさま。)

な、官僚や評論家が、批評しています。

つまり…

全体が、漫画チックになっています。小粒/高市首相の、ナチズム的な魔力の微風が、

吹き荒れていますわ。でも、その威力には、魔法がかかっているから、要注意です。


 wpe59.jpg (7991 バイト)    
高市政権/張り子のトラ  (/ネットより画像借用)


ともかく…

<★ 日本国家の・・・基礎からの、再構築> が、不可避な状況かも知れません。今は、

その、嵐の前の静けさ、なのでしょうか。


ええ、どうぞ…

[HomePage/人間原理空間] の方も、次の展開に、ご期待ください!」

 

   【 終わり 】    




        
 

 10月 19日   

 

 10月 18日   

 

 10月 17日   

 

 10月 16日   

《 ボスの日記帳・・・10月16日(金)》      

【上野/東京国立博物館・・・『大徳寺展』 】 (1)


今日は…

<上野/東京国立博物館> で、『大徳寺展』 を、見てきました。

<★ 京都/大徳寺> は…超有名な寺院ですが…



 <大徳寺>                                             (/ネットより画像借用)


もう1つ…

<大徳寺> と、いうと…

摂関家(せっかんけ/摂政・関白に任ぜられる家柄。平安中期以後、藤原氏北家の九条流をいい、鎌倉期にはそこから、

近衛・九条・二条・一条・鷹司の五摂家が分立し,江戸時代に及んだ。)で、<待賢門院(たいけん・もんいん/第74

代天皇・鳥羽天皇の皇后(中宮)。崇徳・後白河の、両天皇の母。)> の実家も、<大徳寺> ですね。

また…

<大徳寺・家> は、<西行法師/佐藤義清(さとう・のりきよ/北面武士の時代の名前)> の主家

でもありますが、禅寺/大徳寺と何か関係があるのかと思い、前日、調べてみました。す

ると、“全く・・・関係がない ” ことが、分かりました。


      
                         (/ネットより画像借用)

 

● 上野公園のコスモス/・・・公園の中の、カフェテラスの横に咲いていました。        


● ローズマリー/コスモスの横に、咲いていました。

 

《 ボスの日記帳・・・10月16日(金)》      

【上野/東京国立博物館・・・『大徳寺展』 】 (2)


<西行法師> は…

平安時代末期の、北面武士(ほくめんの・武士/平安時代末期に白河上皇によって創設され、上皇の身辺警護

や御幸に供奉した院直属の武士たちのこと。平清盛も同僚で、源氏の武士もみな、北面武士でした。非常に、身分の高い

武士です。)/僧侶/歌人であり…平安仏教の僧侶/人物ですね。

<待賢門院> も、次の鳥羽天皇の皇后ですから、同時代の人です。西行法師は、幼い

頃から、主家/大徳寺家に出入りしていて、そこの美しい娘/待賢門院/藤原璋子とも、

親しく接していた様です。


さて…

<京都/金閣寺> の近く…

京都市/北区/紫野大徳寺町にある <★ 大徳寺> は、臨済宗/大徳寺派の大

本山の寺院/禅寺です。

開山は…

<宗峰妙超(しゅうほう・みょうちょう)/・・・大燈国師> であり、鎌倉時代・末期の、1325年に、

正式に創立されています。平安仏教とは関係なく、最初から、臨済宗の禅寺として、開山し

ています。


    
宗峰妙超(しゅうほう・みょうちょう)/大燈国師     一休宗純(いっきゅう・そうじゅん)/一休さん

 

● 10月16日 東京/・・・上野公園の空・・・


● 噴水池の向こうに、国立博物館の正面が見えます。

 

《 ボスの日記帳・・・10月16日(金)》      

【上野/東京国立博物館・・・『大徳寺展』 】 (3)


<★ 大徳寺> は…

京都でも、有数の規模を誇る禅宗寺院ですが、京都五山(/室町時代に定められた、京

都の臨済宗寺院の格式制度で・・・南禅寺を別格とし、天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・

万寿寺の、五寺を指します。) には、含まれていない様です。

南禅寺も、別格の上位ですが、それとも違う様ですね。要するに、室町幕府の庇護は、受

けなかった様です。

ともかく…

<一休宗純/・・・一休さん> や、<沢庵和尚/・・・江戸時代> を、輩出した大寺院

です。境内には、本山の他に、20を超える <塔頭(たっちゅう/禅宗寺院で、祖師や門

徒高僧の死後、その弟子が師の徳を慕い、大寺・名刹に寄り添って建てた、塔(/多くは、

祖師や高僧の墓塔。)や、庵などの小院。)> がある、と言います。

その中の、1つ…

<龍光院(りゅうこういん)> は、<★ 国宝・・・曜変天目茶碗> を、所蔵している事でも有

名です。そして、 <この・・・曜変天目茶碗> が、今回の 『大徳寺展』 の、目玉/主要

展示物になっている様です。


ええ…

そして、私も、まさに…

この、<国宝・・・曜変天目茶碗> を、見られるというコトで、東京/上野/国立博物館

にまで、出かけてきました。

 

● 東京国立博物館の正面・・・手前の道路に、信号機があれます。


● 平成館入口の、
『大徳寺展』 の看板・・・

 

《 ボスの日記帳・・・10月16日(金)》      

【上野/東京国立博物館・・・『大徳寺展』 】 (4)


東京国立博物館/平成館2Fの、展示場で…

<★ 国宝・・・曜変天目茶碗> は…

暗闇に近い、微かな採光の小部屋の中で、透明ケースの中に収められていました。複数

の博物館員の監視の中で、それは展示されていました。まさに、他の展示物とは異なり、

“異様な品格/・・・妖気・・・” が、漂っているのを感じました。

展示室は、まだ混雑していなかったので、私は、もう一度、ぱらぱらの列に並び、<国宝

・・・曜変天目> を、ぐるりと一周/一回り、しました。非常に間近で、見られました。感動

です。

2度目は…

全人格を動員し、全身全霊で見ようと、試みました。事前のウワサや、演出もあるわけで

すが、やはり本物は、凄い、と思いました。

それから…

さらに1度、見る事も可能でしたが、2回に、留めました。私は研究者ではないし、仮に研

究者であっても、<国宝> となれば、滅多に拝めるモノ、ではないのでしょう。

ちなみに…

<龍光院の・・・曜変天目茶碗> は、 <他の2つの・・・国宝/曜変天目茶碗> に

比べて、見る機会の、一番少ないモノ、と聞いていました。しかし、私は、一番最初に、見

てしまった様です。

 

                     


● 京都/大徳寺龍光院・所蔵の・・・曜変天目茶碗/展示される機会が最も少ない

       


● 東京/静嘉堂文庫美術館・所蔵の・・・曜変天目/春日局ゆかりの、稲葉天目

  


<● 大阪/藤田美術館・所蔵の曜変天目・・・徳川家康が所持>


<国宝・・・曜変天目茶碗は、世界でこの3つだけです。中国では、カケラが出土。>


 

《 ボスの日記帳・・・10月16日(金)》      

【上野/東京国立博物館・・・『大徳寺展』 】 (5)


この、<国宝・・・曜変天目茶碗> との…

比較を避ける様に、<★ 国宝・・・ 大井戸茶碗 銘 喜左衛門> の、展示もありました。

こっちの方は、いわゆる天目茶碗とは、違うモノの様です。しかし、こっちの井戸茶碗は、

“感動“ を、呼び起こすものは、ありませんでした。倉庫の中の、ガラクタの様です。

上から覗(のぞ)いても…

下から高台(こうだい/器の底にある、台座状の輪で、器を支える脚部)を透かして見ても、ガラクタの様で

す。<国宝級の感動!> は、博物館としても、再現が難しかった様です。博物館には、

いわゆる、この種の収蔵品ば、ゴロゴロあると思われます。

寺院/古刹(こさつ/由緒ある、歴史の古い寺)から、持ち出され…

博物館に展示されている各種仏像などは、その典型例だと思います。精神性を体現する

仏像が、本来の場所を離れるわけですから、単なる抜け殻/・・・蝉の抜け殻の様に、場

違いな塑像の様に、なってしまいます。まあ、それでも、確かに、良いモノあります。

 

● 国宝・・・ 大井戸茶碗 銘 喜左衛門                   ● 上から見た、大井戸茶碗

                                          (/ネットより画像借用) 


つまり…

この、<国宝・・・ 大井戸茶碗 銘 喜左衛門> も、その様に、<国宝級の・・・魅力>

を、再現できて、いなかった様ですね。

ちなみに…

<大井戸茶碗 銘 喜左衛門> は…

桃山時代に日本に伝わり、特に <侘(わ)びの・・・好み> にあい、抹茶茶碗として珍重さ

れた <井戸茶碗> の代表作です。

<井戸茶碗> とは…

朝鮮半島の、李朝時代・前期に製作された、高麗茶碗に対する、日本での茶道具としての、

呼称の様です。

この茶碗は…

黄褐色や灰白色の土に、枇杷(びわ)色の釉薬(ゆうやく/うわぐすり)をかけ、焼くと、表面が鮫

肌(さめはだ)状になります。焼成でできるひび割れの <貫入(かんにゅう)> や、高台(こうだい)

にできる釉薬だまりの <梅花皮(かいらぎ/エイ類の背皮や、陶器の釉薬表面に見られる粒状の模様を指す、

日本の工芸用語。)> の変化を、楽しむことができる、という事です。

 

さあ…

次に、見られるのは、どの、<国宝・・・曜変天目茶碗> でしょうか? あまり期待せずに、

次を、待ちます。考えようによっては、つまらないものですが、そこに無償の価値がありま

す。こうした、ささやかな好奇心を構築して行くことが、人生の味わい、と思っています。

 

          国宝/天目茶碗 <ジャンプ>

                            

 10月 15日   

 

 10月 14日   

 《地震 ・ 噴火の黒幕・・・深部流体/Ⅱ》 (54)

【響子の1言・・・《危機管理センター》 /この先 、どうなって行くのか?】 (7)


「あ…」響子が、笑って、後髪のバレッタ(髪留め)に手を当てた。「話を、戻しましょう…

昨今…

ノンビリと、<グローバル世界での・・・軍事エスカレート!> や、<AI の・・・暴走の

脅威!> などが、論じられていますが…

<真の・・・文明危機!> は、すでに、<グローバル世界の・・・奥深く浸透!> して

いるのに、気付くべきですわ。

今夏の…

フランス、スペインの大森林火災。そして、カナダの大森林火災では、大量の煙が隣国/

アメリカのニューヨーク州/ニューヨーク市にまで達し、サッカー/ワールドカップの試合

が、懸念された事例もありました。

それから…

中国とネパールの国境地帯での、<氷河の崩落による・・・大土石流の発生!> も有

りました。<人為的・・・地球温暖化の進行> とは、無関係/対極にある様な、チベット

社会が、<氷河崩落による・・・大土砂災害!> で、過酷な大被害を受けています。


 
 ネパールと中国の国境地帯で、2026年8月26日に起きた、大土石流       (/ネットより画像借用)  


そして…

それに、関連しますが、南極・北極の氷河の後退が、海面上場につながり、珊瑚礁の島々

を水没させていますわ。

より身近な…

日本国内でも…

<令和8年・・・千葉大洪水> や、<令和8年・・・能登南部の大洪水> 、<令和8年

・・・加賀・福井大洪水> 、<令和8年・・・名古屋大洪水> も有りました。

あ、この後も…

千葉県では、<台風25号による・・・印旛沼(いんばぬま)の、決壊被害> もありました。

千葉県は、今年は集中的に、大水害にみまわられています。明らかに、フェーズが、変わ

った感じがします。

つまり…

これからノンビリと…

<地球温暖化対策を・・・推進して行く・・・> という段階では、なくなっている様相です。

<激変する・・・気候変動!> の中に、“すでに・・・深く、足を踏み込んでいる! ” 、

のを、実感します。

“ゆでガエル” の様に、ノンビリと、“ぬるま湯” に浸かっている間に、<緊急対処の段

階に・・・移行している事態!> が、濃厚の様相です。


“ 危機を煽
(あお)るな! ” とは…

かねて、行政機関や、マスメディアで言われて来た様ですね。

しかし、根拠のない、その言葉に…

“ 対策が・・・遅過ぎた! ” と、いう事態に、なっている様です。

一体、どうしてくれるのか、という事ですわ。そして、結局、誰も、責任を取らないのでしょう

か?

 

 《地震 ・ 噴火の黒幕・・・深部流体/Ⅱ》 (55)  

【響子の1言・・・《危機管理センター》 /この先 、どうなって行くのか?】 (8)


私達…

当/[HomePage/人間原理空間] は…

長い間…

<日本列島の社会インフラの・・・バージョンアップ> 、

<万能型・防護力・・・//・・・半地下型・人間の巣/未来型都市/千年都市> の、

全国展開/世界展開を、急ぐべきだ、と提唱して来ました。

そして…

それを、最も効率的に、行うには…

<日本版/ニューディール政策・・・大公共事業による・・・社会インフラのバージョン

アップ> であり、これを、断行すべきだと、強く提唱して来ました。

また…

<地球温暖化の・・・危機が到来・・・> したら…

最後の手段として、“人間の巣のパラダイムを・・・展開するのでは・・・遅すぎる! ”

と、いう事ですわ。その段階に至っては、すでに、“膨大な・・・犠牲者が出てしまう! ”

という事です。

<巨大飢饉(ききん/食料生産が大きく落ちて人々が広範囲に飢えに苦しむ状態。)・飢餓(きが/食べ物が足り

ずに飢えること。)> が…

<グローバル化世界で・・・数年間・・・> 継続すれば…

ホモ・サピエンスも細菌の様に、騒動も無く、静寂の中で、大量消滅して行きます。そうな

れば、巨万の富も、知性も、核兵器も関係なく、ただ、食べるモノが無くて、消滅して行き

ます。自然界で、日常的にみられる風景です。


  
                                               (/ネットより画像借用)


こうした状況が、迫ってくる中で…

直近、高市政権は、この種のコトは、およそ眼中にない様な政治を、断行しています。もち

ろん、経済は大切ですが、日本の食料戦略/食糧危機も、深刻ですわ。大原則は、その

土地での、収穫物を食べる事です。食料も、エネルギーも、自給自足が大原則です」

「そのための…」夏美が言った。「<人間の巣の・・・パラダイム> の、展開という事です

ね?

<日本社会を・・・コンパクト/高機能に、縮小!> して行く。<地球温暖化> にも、

対処して行く、わけですね?」

 

「そうです…」響子が、強く、うなづいた。「その、一方…

世界情勢では…

ロシア/プーチン大統領の様な人格が登場し、短視眼的なロシア民族史を夢想していま

す。それから、イスラエル/ネタニヤフ首相が、ホロコースト/ジェノサイドを再来させてい

ますわ。人を人とも思わない、人間の虐殺が、現代社会の中で、再び、くり返されています。

そして…

まさに、最後の、トドメの様に…

アメリカのトランプ大統領は…

<国際秩序の・・・最後の砦> である、<ICC/国際刑事裁判所を・・・

解体! > する方向で、大統領権限を行使しています。まるで犯罪者が、それを取り

締まる裁判所を、取り潰すのにも似た、<異常事態/・・・異常な行為!> ですわ。


   
                                                                                                              (/ネットより画像借用)

しかも…

アメリカやロシアは、<★ 国連/安保理で・・・拒否権を持つ常任理事国> なのです。

ここでは、言及しませんが、それゆえに、<国連組織の・・・バージョンアップ> も、急務

になっています。

政治が…

世界的に、理想を語らなくなった昨今…

<生活者/世界市民が・・・国際社会のニューパワー> となるべきと、私は思っていま

す。情報化社会の現在、それが可能なはずです。

私は、大局的には、反グローバル化の側に立ち、<無為自然/スローフード・スロー

ライフ/・・・人間原理による、努力・修行の人生/スポーツ・学問・芸術・宗教> の、

スタンスを支持しています。また、<文明の・・・折り返し> も、支持しています。

でも…

<生活者/世界市民が・・・国際社会のニューパワー> が、現在のグローバル世界

で構築可能なら、それは活用するべきだと考えています。情報化社会の全てが、悪いわけ

ではありません。良い面は、活用すべきです。


あ、ええ…

ともかく、<国家の事> よりも…

<自分の事しか・・・眼中にない!> 、日本/高市首相も、米/トランプ大統領も、共に、

民主政治が生み出してしまった、“ 鬼子(おにご/親に似ていない子供。異様な姿で生まれた子供。)” な

のは、間違いありません。でも、何故、こんな事になってしまったか、非常に不思議です。

ちなみに…

前にも、述べていますが…

<ユング心理学> でいう、<共時性/シンクロニシティ(synchronicity)・・・意味のあ

る偶然の一致> を、強く反映している様相ですわ。でも、この事の深い考察は、現代物

理学のパラダイムでは、難しそうです。


    
 ユング心理学  共時性/シンクロニシティ ・・・意味のある偶然の一致      (/ネットより画像借用)

まさに…

日米という、一応、先進的な民主主義政治において、その民主的選挙において、それぞ

れ、この様な人格を、選出しているという事ですわ。本当に、何故なのでしょうか?人智を

超えた事態が、あるのでしょうか?

高杉・塾長の、言うように…

ホモ・サピエンスの構築する、<時空間的・意識世界/・・・相互主体性ストーリーの構

築> は、<神話的原型/最後の審判への・・・バイアス/偏向・・・> が、掛かってい

るのでしょうか?

そして…

何故、この様な、“豊かなストーリー” が、ベクトル/力・方向性を伴い、発現しているので

しょうか? 結局、<★ 生物体と・・・相補的関係にある・・・意識の問題> に、回帰して

しまいますが。」

 

         
                   高市政権/張り子のトラ  (/ネットより画像借用)

 10月 13日   

 

 10月 12日
 スポーツの日
   

 

 10月 11日   

 

 10月 10日   

 

 10月 9日   

 

 10月 8日   

《 ボスの日記帳・・・10月8日(木)》   

【今日の・・・ウォーキング・コース】 (1)


<綾瀬川> と <環八/東京外環自動車道> が、交差している所の、<草加北水門

と、草加南水門> の、すぐ裏側の遊水地の様子です。連日の雨が影響しているのでしょ

うか。遊水池の水位が、1mほど、上がっている様です。

 

● <草加北水門> の、背後の遊水地。長雨で、水位が上がっています。


● <草加南水門> の、背後の遊水地。環八の遮音壁と、上は高速道路。

   

 

《 ボスの日記帳・・・10月8日(木)》   

【今日の・・・ウォーキング・コース】 (2)


高市首相/高市政権になり…

<★ 日本の国体/・・・国家の状態、国柄> が、如何にも、“アバズレ/スケバン風”

に、“いい加減さを・・・体現し始めた!” のを、感じています。自民党政治の末路です。

日本が…

“凛とした(りんとした/キリッとしている)・・・清々しさを喪失”  したのは、安倍元首相が国会で、

“100回以上・・・ウソをついた頃” から、だったのでしょうか?

それとも…

<自民党/安倍派> が、いわゆる “文部行政を・・・牛耳り(ぎゅうじり)始めた頃” から、

だったのでしょうか。

かつては…

<文化勲章> や <人間国宝> といえば、一般の人々には、その実像がよく分からな

くても、それなりに国民として、敬意を払って来た、様に思います。

それが…

今は、<文化勲章> や <人間国宝> などといっても…

ほとんど、振り向く人はいないのではないでしょうか。安倍元首相が、“ 国会で・・・100

回以上も、ウソをついた” ように、全てに、政治的思惑が介入し、<巨大なモラルハザ

ードが・・・国家上流域から、下流域へと流れ下った・・・> 様ですねえ。

マスメディアでも…

かつては、あらゆる分野で、最優秀な物事を褒め称え(ほめたたえ)て、それなりに、顕彰(けん

しょう/隠れた功績・善行などをたたえて、広く世間に知らせること。)していた、様に思います。それが、日本

の伝統文化であり、社会形成のエキス、社会的慣習法を、維持・育成してきたわけです。

そして…

最優秀に次ぐもの、さらに <賞> にノミネート(nominate/指名する。推薦する。/候補者。・・・候補と

して推薦すること。指名すること。)されるものや、新人の育成状況なども、熱く語られていました。

そうした中で…

それぞれの分野で、幾つもの、<大輪の・・・文化の花!> が、当然のように、咲き誇っ

ていました。日本人は、そうした空気感の中で、古(いにしえ)より、歴史を紡いで来たわけで

す。和歌や俳句なども、身近な文化として、楽しんで来たわけですね。

 

● 秋の空を映す <綾瀬川の・・・川面>。遠くに見えるのは、環八/東京外環自動車道。


● 今日の <草加松原・遊歩道>。土手の雑草が、すっかり刈り払われています。

 

《 ボスの日記帳・・・10月8日(木)》   

【今日の・・・ウォーキング・コース】 (3)


ふーむ…

そうした <大小の・・・文化の花々!> は…

今/現在は…

マスメディアを、ボンヤリと傍観している限り、スポーツの試合等に、わずかに残っている

だけですねえ。その花も、大きな流れの中で、萎れ(しおれ)かけている様にも、見えます。

ネットやSNS の中などでは、相応にバズっているのでしょうか?

それから…

ノーベル賞に象徴される様に、外国文化の中で選抜された序列を、日本文化の中に、取

り入れているだけ、の様ですねえ。日本では、ソレを創出する気概すら、なかなか感じられ

ません。

一体…

日本文化の自主性/主体性は、何処へ喪失してしまったのでしょうか? 漫画文化ですら、

日本ではすでに過去のもので、TVでは心待ちにする漫画番組も、ありませんねえ。

幼稚園レベルでは…

運動会で、“全員が、手をつないで・・・ゴールする” なども、聞きます。しかし、実社会や、

大自然/野生環境では、当然、<淘汰圧(とうたあつ/環境や競争条件が、生物や個体に与える進化的

圧力。適応度の高い形質を持つ個体が生き残り、繁栄する力のこと。)> が、かかるわけで、生き延びなけれ

ばなりません。

また…

芸術などでも、感性を競いあい、また、それに序列をつけることで、豊かな芸術世界が、

世代を超えて、育まれて行くわけですねえ。

 

● <綾瀬川の水面> が・・・深い天空を映す、秋の色に変わっています。


● 前方は <札場河岸公園>。川下の白い小さな建物は、<機場・・・ポンプ場> の様です。

入った事はありませんが、電源喪失に備えて、自家発電の設備もあるのでしょうか・・・。

 

《 ボスの日記帳・・・10月8日(木)》   

【今日の・・・ウォーキング・コース】 (4)


今、日本社会には…

そうした、<あらゆる意味で・・・良いもの/優れたものを・・・キチンと、権威をもって、

序列化するシステム・・・> が、失われている様に思います。あらゆる分野で、何が最高

峰で、最も優れたものか、分かりません。

目の前に…

<札場河岸公園> があり、そこには、<芭蕉像> があります。約400年前の、江戸初

期/元禄時代にも、芭蕉の名は俳諧仲間では、相当に広がっていたようです。参勤交代

で、文物や文化が、緩やかに、地方の藩にも流れていました。

芭蕉が…

『奥の細道』 で、俳諧師として俳諧の会を催し、多少の路銀(ろぎん/旅に必要な旅費)を稼げた

のも、“江戸では・・・名の知れた・・・気鋭の俳諧師” という、かすかな噂が、勤番の藩

士などにも、知られていたからですね。良いものは、良いという、素朴な慣習法です。

ええ…

ともかく…

現代/日本社会においては、その権威の最高峰にあたるのが、<★ 文部科学省の所

管する・・・文化勲章や、春・秋の叙勲 > だった、わけですね。

だった、と…

過去形で言いましたが、過去には、<相応の・・・権威> が、ありました。<相応の・・・

国民合意> があり、そこから育まれて来た、<権威> が、あったのです。

私は…

文部行政に詳しいわけではありませんが、ごく普通の1国民として眺めると、先ほど言っ

た様に、<自民党/安倍派> が、いわゆる、“文部行政を・・・牛耳り始めた頃” に、

“権威の・・・没落が・・・顕著! ” に、なり始めたのでしょうか?

はは…

何と言っても、“ 国会で・・・100回以上も・・・ウソをついた首相・・・” ですから。

 

● <札場河岸公園> のすぐ背後にある、<伝右川>。ここも、川底を深く掘られた遊水池

の様です。ここも、水位が1mほど上がっている様に見えます。白い建物は <機場・・・ポン

プ場> の様です。

 

《 ボスの日記帳・・・10月8日(木)》   

【今日の・・・ウォーキング・コース】 (5)


何にしても…

これは、<マスメディアにも・・・大きな責任のあるコト・・・> です。

<国家上流域/・・・国家3権(司法・立法・行政)+マスメディアからの・・・猛烈なモラ

ルハザードの奔流が・・・財界/大企業から・・・中流域・・・下流域へと流れ下って来

た・・・>

…という事ですねえ。


これを…

立て直すのは、容易な事ではありません!

まず…

<文部科学省の管掌(かんしょう/自分の管轄の職務として、責任をもって取り扱うこと。)する・・・

文化勲章や、春・秋の叙勲・・・> から…


<マスメディアを通して・・・

3か月~半年ほど前から、候補者名を国民に開示し・・・

国民の支持・応援・合意を・・・獲得する形で・・・春と秋に授与する・・・>


…というのは、どうでしょうか?

執筆中の…

思いつきの、私案ですが、こうした所から、<国民の参加!> を、具現化したら、どうで

しょうか? 好評なら、さらに、 賞の範囲を拡大する こと、も可能です。

● ウオーキングの帰路。<なかぞね橋> の、橋の上からの景観。環八と、高速道路。


● 松並木と夕日を映す、<秋の・・・綾瀬川の水面>。

 

 

 10月 7日   

 

 10月 6日   

 《地震 ・ 噴火の黒幕・・・深部流体/Ⅱ》 (52)  

【響子の1言・・・《危機管理センター》 /この先 、どうなって行くのか?】 (5)


「ええと…」響子が、顔を上げた。「話が、少し逸れてしまいましたが…

<人新世(/アントロポセン)> の時代の…

特に、ここ数十年間で、<水の惑星/・・・地球表層の生物圏・生命圏・・・> が、大撹

乱されていますわ。

農業機械によって大地表層が耕され、建設重機で地層深くに杭が打ち込まれ、資源掘削

では、大深度の地殻が撹乱されて、大量の鉱物資源や、石油を掘り出しています。

今回の…

<深部流体の・・・考察> でも、採り上げましたが…

<海洋研究開発機構(JAMSTEC)の・・・地球深部探査船/『ちきゅう』> なども、深

海底の、さらに底の地殻を、掘削しているわけですわ。

科学技術文明の中で…

宇宙開発や海洋研究開発は、時代の推進システムですが、一方でそれは、地層/地殻

/地質年代を、回復不可能なレベルまで、撹乱しています。

<★ 地球生命圏の、主体的推進力・・・生命潮流のベクトル/・・・力と方向性・・・>

は…

一体、何処に、追いやられ…

細々と、生き延びているのでしょうか?



 
   
10次元までの世界を段階的に徹底解説        (/ネットより画像借用)


“★ 本質/神は・・・細部に宿る! ”
とも、言いますが…

人類文明/科学技術文明の探求する、そのさらに先/奥の方の “細部” に、それは宿っ

ているのでしょうか?

〔素粒子/標準モデル〕 が、揺らぎ始め、〔重力理論/一般相対性理論〕 の、礎/<

暗黒物質> も、未だに、補足されません。

揺らぎ始めた…

理論物理学の、2本柱/2本レール/鉄路の先に、コトの本質が、宿り/後退しているの

でしょうか?


あ…

さらに…

<★ 人類/ホモ・サピエンス・・・雑食性/大型哺乳動物・・・> は…

地球表層生物圏を席巻して、闊歩(かっぽ/大またで、ゆっくり歩くこと。大いばりで、勝手気ままに振る舞うこ

と。)し、膨大な海洋生物圏を <海洋資源!> などと呼称し、食いつくす勢い、ですわ。

その上…

科学技術文明は、いわゆる <神の領域/遺伝子の領域までも・・・改変・・・> し、地

質年代の撹乱とは異なる領域の、遺伝子世界をも、大撹乱しています。

 

 《地震 ・ 噴火の黒幕・・・深部流体/Ⅱ》 (53)

【響子の1言・・・《危機管理センター》 /この先 、どうなって行くのか?】 (6)


ええ…

この様な…

<★ 新生代/第4紀の・・・完新世/人新世(アントロポセン)> ですが…

<地球温暖化・・・/海洋酸性化・・・> によって…

<6度目の・・・種の大量絶滅> を、迎えるのは、当然としても…

その後…

<種の大量絶滅後の・・・生態系の空きニッチ(/ニッチ: 生物の生態的地位)> に、

はたして、大量絶滅後の新しい生態系が、順調に開闢(かいびゃく)して来るもので、しょう

か? 再び、あの、<古生代/カンブリア紀の・・・生物種の大爆発>  の、様にです。


     

         人新世(アントロポセン)とは?             (/ネットより画像借用)


もしかしたら…

<6度目の・・・種の大量絶滅の、レベル・・・> が…

地球表層生物圏の、その破壊深度から、<古生代/中生代/新生代> という、<顕

生代の・・・全レベル> を超えて、<隠生代/先カンブリア時代の・・・レベル> にま

で、回帰/還元して、しまうのでしょうか?


 
 人類の絶滅後は・・・                   (/ネットより画像借用)


さあ…

それとも…

<地球の、生物圏/生命圏における・・・高度な知性の発達/果実・・・> から、その

生物的痕跡が、<6度目の・・・種の大量絶滅> を超えて、何らかの形で、壮大な空き

ニッチの中で、継承されて行くのでしょうか?

つまり…

<別の形態の・・・まさに、想像を絶する形の・・・人類を超える存在! > が、出現し

て来るのでしょうか?


  
                       (/ネットより画像借用)


<★ 生命潮流・・・>
は…

現在、<1人称の意識レベルを・・・高度に発現・発達・・・> させています。その先に、

文明社会を創出し、壮大な、<神話的・・・ミステリー世界> を、現出/創出しているわ

けですね。

私達は…

<1人称の・・・相互主体性意識の、関係性の中で・・・華麗なストーリーの布模様/

歴史ストーリー・・・> を紡ぎ、その<壮大なストーリー性の・・・ド真ん中で・・・脈々と

生きている…> わけです。それが、“私達の・・・日常生活” です。

つまり…

この様な、<ホモ・サピエンスの・・・認識レベル> 超えて、<私達の想像を絶する・・・

次世代ステージの・・・知的生命体・・・> が、出現してくるのでしょうか?」

「そうですなあ…」大川が、顎ヒゲを撫でた。 「<6度目の・・・種の大量絶滅> の、後の、

“壮大な・・・空きニッチの事・・・” ですか? はは、まさに、“想像を・・・絶して” いますな

あ…」

 

        

 10月 5日   

 

 10月 4日   

 

 10月 3日   

《 ボスの日記帳・・・10月3日(土)》     

【ウォーキング・コースの雑草/14 】 (1)


酷暑!熊本地震と、地震直後のイオンモールのガス爆発!

それから…

能登/石川、福井、名古屋の豪雨災害!

関東でも…

千葉県が、未曾有(みぞう)の豪雨氾濫災害が、くり返し、襲いました!

それから…

猛暑・酷暑は去りましたが、梅雨空の様な長雨でした。その、長雨と、幾つもの台風が接

近する中で、各地で、未曾有の氾濫大水害もあったわけです。

ようやく…

台風26号が去り…

久しぶりの、晴天の週末/今日は…はや10月3日、秋の空気が漂っています。

下の写真は…

今日の <草加松原・遊歩道> です。土手の雑草が、きれいに、刈り払われています。ス

スキの株も、刈り払われて、松の若木だけが残っていました。

 

● 今日の、<草加松原・遊歩道>


● 刈払われた土手に、松の若木

 

《 ボスの日記帳・・・10月3日(土)》     

【ウォーキング・コースの雑草/14 】 (2)


まだ…

刈り払われていない土手では、ドッコイ、月見草が、今期の最後の花を咲かせていました。

雑草は、それぞれ非常に足が速く、刈り払われるのを予想し、ソソクサと花を咲かせ、種を

撒き散らしている様子です。雑草も、人間の文化に、対応/適応しているのでしょうか?



● 月見草  綾瀬川土手の、異様な姿の、月見草です。

 

《 ボスの日記帳・・・10月3日(土)》     

【ウォーキング・コースの雑草/14 】 (3)


今日は…

<札場河岸公園> に、入ってみました。ススキの株が、ここでは、きれいに残されていま

した。これは、植えられたススキの株ですね。

休憩所がありますが…

茶店ではない様です。飲食のサービスは、無いようですね。高い望楼(/・・・高さ約11~

12.5mの、木造五角形の展望施設。)が、あります。昔、一度、入った事があります。



● ススキの株  ススキの背後の、左方に、いつも見る <芭蕉像> があります。


● 休憩所と、木造五角形の望楼。

 

《 ボスの日記帳・・・10月3日(土)》     

【ウォーキング・コースの雑草/14 】 (4)


この、<札場河岸公園> は…

<綾瀬川> と <伝右川> に挟まれる形の、狭く、細長い、小さな公園です。狭い所は、

10m~15mほどでしょうか。<伝右川> を、水害時の遊水池にするために、<名所旧

跡> が、こんな形で残った様です。

<正岡子規(まさおか・しき/夏目漱石の親友で、俳人・歌人・新聞記者。明治を代表する、文学者の1人。)の・・・

句碑> も、ありました。



● 正岡子規の句碑  <★ 梅を見て 野を見て行きぬ 草加まで  /子規 >


● 下の方に、<札場河岸・常夜灯> があります。かつての、水運の名残です。

 

《 ボスの日記帳・・・10月3日(土)》     

【ウォーキング・コースの雑草/14 】 (5)


昔の <★ 伝右川(でんう・がわ)の・・・水門> が、残っていました。公園よりも、2mほど低

い所にあり、赤レンガ作りの立派な水門です。往年は、地域の自慢の水門だった事を、う

かがわせます。

しかし…

それでは大水害に対処できず、<綾瀬川> の土手が、カサ上げされ、その時に <札場

河岸公園> も、高くなった様ですね。それに合わせ、<伝右川の・・・新しい水門> も、

相応に、大きなものに置き換えられています。



● 公園よりも、2mほど、低い所にある、<伝右川の・・・古い水路/階段下の、橋の下>。


● その、<旧伝右川水路に・・・かつての赤レンガ作りの立派な水門> が、ありました。

 

《 ボスの日記帳・・・10月3日(土)》     

【ウォーキング・コースの雑草/14 】 (6)


治水の事を…

気にかけて散歩すると、水門や遊水地を、あちこちで見かけます。かつては、相当に、水

害対策では、苦労していた事が、うかがわれます。各所に、川底が深く掘られた、遊水池

がある様ですね。

しかし…

つい先日、考察しましたが…

<綾瀬川> と <〈環八/東京外環自動車道> が交差している所の、<草加北水門

・草加南水門> の、<環八沿いの・・・長い遊水池の威力> は、これは国土交通省の

管理の様ですが、相当に、大きい感じがします。

ええと…

<札場河岸公園> の下流域は、直後に、かなり大きな川が合流していて、水量も、多く

なっている様です。カヌーを浮かべるには、いい感じですね。



● <伝右川の・・・新しい水門>


● このすぐ下流に・・・別の、かなり大きな水門があり、川が合流しています。これは、

遊水地の水門ではなく、川が合流している水門ですね。満々と、水があります。




● さらに、少し下流域・・・水量が多くなっています。10月3日の、空を映しています。


 10月 2日   

 

 10月 1日   

 《地震 ・ 噴火の黒幕・・・深部流体/Ⅱ》 (50)      

【響子の1言・・・《危機管理センター》 /この先 、どうなって行くのか?】 (3)


さて…

この、<既知の・・・顕生代(/古生代・中生代・新生代)> において…

<最大の・・・種の大量絶滅> は、古生代/ペルム紀末期のものだそうです。約2億

5200万年前に起きた、<P-T境界の、大量絶滅で・・・全生物種の90~95%が絶

滅> した、大事件です。

現在は…

その <古生代> を越え、<中生代/・・・恐竜時代> をも、乗り超えて、<新生代>

に入っています。

<中生代終末の・・・種の大量絶滅/K-Pg境界> では、<恐竜を絶滅させた・・・

メキシコ・ユカタン半島への巨大隕石の落下(/チクシュルーブ・クレーター)> が、有

名ですわ。

そして…

今/現在は……

<新生代・・・第4期/・・・完新世の先・・・> の…

<★ 人新世/アントロポセン(☆…人類活動が、地球の地質や生態系に重大な影響を

及ぼしているとして提案されている・・・現在/現代を含む・・・新しい地質時代区分。)>

と…命名されている様ですね。


私は…

専門家では無いので、詳しいコトは分かりませんが…

<★ 人新世/アントロポセンの・・・終末・・・> は、あの、<古生代/カンブリア紀に

おける・・・生物種の爆発的・大繁栄> 以来…

これ程までに…まさに、これ程までに…

“地殻と・・・地球表層の生物圏” を、蹂躙・大撹乱した時代は、無かったわけですわ。知

ゆえに、的生物種による、地質年代の機械的大撹乱です。ゆえに、“真に・・・知的だった

のか・・・” は、疑問のある所です。

それゆえ…

<神の存在> に、頼ったわけですが、全生態系/地球生命圏は、<隠生代/・・・先カ

ンブリア紀の時代・・・> まで、生命進化の歴史を、逆流させてしまうのでしょうか?」


 《地震 ・ 噴火の黒幕・・・深部流体/Ⅱ》 (51)  

【響子の1言・・・《危機管理センター》 /この先 、どうなって行くのか?】 (4)


「ええと、響子さん…」夏美が言った。「今更ですが、そもそも、地質年代というのは…?」

「うーん…」響子が、顔を崩した。「そうですね…

地質年代とは…

地球が誕生した約46億年前から、現在までの地球の歴史を、地層やそこに含まれる化石

をもとに、いくつかの時代に分けた、区分ですね。地球表層の大地/地層に、積層した生

物種の死骸の、全記録でもあります。

その地層を…

文明機械で大撹乱してしまったのが、<★ 私達の・・・人新世/アントロポセン・・・>

の時代です。それも、劇的に激しく、文明機械で、大地を撹乱し始めたのは、ここ数十年

~100年ほどのコトですわ。

<★ 緑の革命/・・・.農業革命・・・

(/・・・ 1940年代~1960年代にかけて、品種改良や、化学肥料の大量投入などによ

り、世界の穀物生産量を爆発的に増加させた、農業技術革新の事です。)> で…

穀物の大増産が始まり…

それに伴って、<★ 世界人口の爆発!> も、起こっています。主に、ここから、

人口の加速度膨張が、始まっているわけです。地球表層世界は、ホモ・サピエンスで溢れ

ている、異常な風景に、なってしまいました。非常に、歪(いびつ)ですわ。


<★ 食料増産と・・・人口爆発!> は…

現在/<★ 地球温暖化/・・・相転移の、巨大危機!> の、カタスト

ロフィー(/突然の大きな破局・破滅的な出来事) の進行中の中でも、継続していますわ。

まだ、人口を増やせ、と言うのです。ソコが…ソレこそが…大問題なのです。


ええ…

そうですね…

日本をはじめ、世界中で、<★ 国家エゴにより・・・国内人口を、増やそ

う!> と、躍起になっています。日本政府も、国内人口を増やすために、少子化対策/

担当大臣を置き、国家エゴで、人口増加に躍起です。

ソコに、現代文明の本質があるようですね。次第に、文明の進展とともに、精神性/道徳

性も崩れ、今では大企業が悪事をやるのは、当然の様な空気さえあります。精神性が、劣

化して来ているのは、ほぼ確実と思います。

本来…

日本も、そうではなくて、肥大化してしまった社会を、コンパクト/高機能に、縮小して行く

べき時代なのです。その方向性でなければ、<世界的に拡大している・・・人

道問題> も、一向に、解決には向かいません。

あ、ええと…

一方で、アメリカの国家エゴは…

トランプ大統領が、<地球温暖化対策の・・・パリ協定から離脱> し、<WHO/世界

保健機関からも・・・脱退> し、さらに、“石油を・・・掘って掘って掘りまくれ!” と、督

励(とくれい/監督し、励ますこと。)しています。“あり得ない・・・リーダー! ” ですわ。

ロシアのプーチン大統領も、イスラエルのネタニヤフ首相も…

そして、だいぶ小粒になりますが、日本の高市首相のアバズレ/スケバンも…

およそ…

<地球温暖化/・・・海洋酸性化による・・・地球環境の相転移!> などには、元々、

考えが、及んでいませんわ。<文明構造上の・・・危機の世紀のリーダー・・・> として、

失格です。

<人類文明/・・・知的生命体による、文明社会・・・> の…

ココが、まさに、ココが、大問題なのです!<構造的な・・・21世紀・大艱難の時代>

に、まさに、有能な船長が不在です。むしろ、大崩壊が進む方向へ、アクセルを吹かして

います。


国際的
な…

トラブルを起こしている順に…

ロシア/プーチン大統領 、米/トランプ大統領 、イスラエル/ネタニヤフ首相 、そして日

本の国内問題が大きいですが、高市首相の様な人物/人格が…

何故か、民主社会の中で、選出されてきたという事です。本当に、何故なのでしょう?

ともかく…

こうした状況が…

<6度目の・・・種の大量絶滅・・・> を、まさに、招いてしまっている、という事ですわ。

単純に考えても、不思議です…」

「はい…」夏美が、コクリとうなづいた。


     

   

 

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    <日本列島の・・・社会インフラのバージョンアップ!>

    <人間の巣/未来型都市の展開で・・・日本の再構築を!>         

I
  

     〔平和憲法・・・/・・・武士道精神の国家・・・〕  

      
                                               (ネットより画像借用)      

 
   <★平和憲法の、真意は・・・座して、死を待つ覚悟! >


                 

                              
 
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