しまなみ海道2026

しまなみ海道2026
2026/3/20(金) (晴)
朝4時50分ごろ起きる。 今日からしまなみ海道へ行くので早めに起きる。 今日は走るので朝食もいつもより多めに、パンも食べる。

外は寒そうなんでタイツ履く+一本持って行く。 途中で脱げるように靴下・レーシングパンツの上から履いておく。

6:20前に出発。

京都からは6:55発のぞみ101号で福山まで。

京都駅の駅看板に「響けユーフォニアム」とのコラボ物があった。 それだけ。

新幹線はいっぱい。デッキが大混雑で通路扉が閉まらない。 でも隣席は空いてる。新大阪から混むの?

GPSからカメラの時計合わせ。

新大阪から目一杯混雑してきた。 デッキの混雑もさらにひどくなり通路まで溢れてきた。 入り口近くの席は取るべきではないなぁ。 1~3くらいまではデッキから溢れた人が入ってきてる。 今回は7だったので大丈夫だったが。

霧が出てる? 岡山より前、内陸側広い範囲で。

トイレ行きたいけど福山まで我慢。 人が多すぎてトイレに入れそうにない。

8:12福山着。いや、乗降で時間がかかってちょっと遅れてるか。 福山はホームドアがないので新幹線車両の撮影ができる。

福山駅も人が多い。福山でこんなに多いのは初めてかも。 しまなみ海道へ行く人か、自転車を担いでるも人ちらほら。

乗り換えは22分あったけど、遅れと トイレ行って乗り換えの在来線ホームに行ったらもうそんなに余裕なかった。

トイレで鏡見たら髪の毛がボサボサ。よくこんな頭で出かけてたもんだ。 なぜ?昨日ちゃんと乾かしたのに。とりあえず水でなでつける。

糸崎行き、乗った車両はちょうどトイレ付きだった。6の位置。 ホームは3〜8の位置にとまる。

自転車持ってる人乗ってないなぁ。どこ行った?

8:53尾道着。 駅前で自転車を組み立てている人がいる。

まずは自転車を借りなければ。尾道のサイクリングセンターは駅出て右手すぐにある。 が、入ってみてびっくり。すごい人が居る。 ここが開いているのは8時からだけど、9時前でこの人数だとは。

係の人に聞いてみると、長い行列はみんな借り待ちの人だとか。 仕方なく並ぶ。私の後にはあまり列が長くならなかったところから、 かなり出遅れた感じ。

外人が非常に多い。感覚的には半数が外人だったような気がする。 それでも受付は卒なくやっているようなので最近は多いのだろう。

1人(1グループ)の受付がかなり遅い。 借りるときにはスマホでHPアクセスして情報入力する必要がある。 去年の瀬戸田でもそうだったような気がするが、スマホないと言ったら紙で受付できた。 ここはどうなのだろう。 結局借りられるまでに1時間以上並んだ。いきなりの大スケジュール狂い。 しかも電動アシストは借りられなかったのでロードバイクで。

今回の最大の教訓は3連休に来てはいけないと言うことか。 これはもう絶対。しまなみ海道の人気なめてた。 去年は平日に来たし今までも土日だけで行ったことが多くて、 3連休なんて初めてだ。完全に想定外だった。

後で思うに、尾道で自転車を借りたのも失敗かも。人が集中しすぎる。 船で瀬戸田かバスで土生港で借りると良いのかも。 1時間もあれば十分行ける。 電動アシストは借りられる場所が限られるけど瀬戸田にはある。 まあ、連休でなければこんなに混んでいることはないのかもしれないけど。

地図もない。正確には英語など多国語地図はあるけど日本語地図が品切れ。 現地調達と思って持ってこなかったのが仇になった。 まあ、記憶で殆どは走れるし、いざとなったらGoogleMapで。

それでも自転車借りられたので良いが、また別の問題が。 電動アシストはかごがあるからそれを想定して荷物はかごに入るカメラバッグ1つと 大きめのリュックの2つにしてきたが、このカメラバグが入れられない。 リュックにはお土産を入れるために少し余裕を持たせてあるので、 そこにカメラバッグ内の荷物の殆どを入れてから、ほぼ空のカメラバッグは肩から掛ける。 多々羅しまなみ公園か宿から荷物を京都へ送るとして、その時に入れてしまうしかない。 今日1日は我慢。足に当たって走りにくいけど。

渡船乗り場へ。 ここでも行列。船に乗り切らず1本待つ。頻発航路だけど、それでも1本逃すと15分は遅れる。 自転車でここの渡船に乗るのは何年ぶりだろう。そもそも向島を走ること自体が最近なかった。 向島は車量が多いからあんまり走りやすくない、という記憶があったから。

ここで待つよりもう1本ある渡船に行けば良かったか、と今は思う。

結局向島出発は10時半近く、1時間半以上の遅れになった。 電動アシストでもないし、今日予定していた2箇所の山登りは両方キャンセルで。

しばらくは前後に自転車が連なって行列、じゃないけど一列になって進む。 私はやや速めだから追い抜くことが多い。

外人さんの自転車、結構良いが多いけど、それはレンタル? それとも自前の自転車だろうか?

向島で柑橘類の販売所が2カ所ほどあった。 買いたくはあるが、そうでなくても荷物の収納に苦労しているのに ここで手荷物を増やすわけにはいかないし、 出発がかなり遅れているので今は先を急ぎたい。記録だけ。

向島から西にある岩子島(いわしじま)へ。 ここに来るのは初めて。 橋のたもと(向島側)で11:05か。 島に入る橋;向島大橋は車道と歩道が完全に分かれていて非常に走りやすい。

島との間の海水はとても流れが速くて、写真で見ると渦も出来てた。 しまなみ海道の島の間の水路ではこういうところも多い。 今のエンジン船ではいざ知らず、昔の手こぎ船では流れを知ってないと 遭難するのは致し方ないかと。 だからこそ村上水軍とかが成り立っていたと。

島に入ったところで声をかけられた。 どこから来なさった・・・京都からです。 もう200人切った、と言われた。 「うちの田舎も同じようなもんです。」 猪の方が数が多いと言われていた。

橋を渡って右手に曲がりまずは島の東岸を北上する。 暫く走ると看板・・・はないが、道がどんつきになって左右に分かれるので島の中央に向かう左側へ行く。 さらに走ると家の間の狭い道になって「これ本当にあってるの」と思いつつも進むと トンネルが見えた。

でも歩いている人が居たので聞いてみたら、その先200m行くと四つ辻があって、 それを真っ直ぐ進むとそこに手彫りのトンネルがあると。

まずは手前のトンネルに入る。 扁額には岩子島隧道とあった。古そうだが左→右なので戦後のものだ。 1951年らしい。その時代に手彫りとは。 入ってみたら、入口こそコンクリートできれいにされているが、 真ん中の方は手掘りらしかった。 (GoProでの動画撮影もあるが、暗いところでは揺れ防止が効かないのでぶれまくってる。) トンネルは曲がっているので入ってもすぐ出口は見えない。なので暗い。

トンネルを抜けてしばらく進むと常夜灯があった。これも目標の1つ。 島の南北及び東西を結ぶ道の交差点みたい。

更に民家の間の細い道、しかも坂を登っていくとその先にトンネルが見えた。 その手前には「大林宣彦監督「ふたり」ロケ地《浜の浦トンネル》」と書かれた看板もあった。 扁額には「浜之浦隧道」とあるが、これも戦後のものだ。 ここも先のトンネルと同じように、入口(出口)近くはコンクリートで固められているが真中付近は手掘り のようだ。ここは直線なので入るとすぐ出口が見える=中は真っ暗ではない。

トンネルを抜けるとすぐ海が見えた。 かなり下の方なので、ここが峠であることがわかる。 坂を下っていくと対岸に出た。

左手の方、海の際に鳥居が見えるのでその方向へ行く。 GoogleMapには出てこない道。 11:22。

行ってみると神社があって、海の中に鳥居が立っていた。 とはいえ海岸すぐ1mくらいの所に足元がコンクリートで固められている状態。 その横の方には、数m沖に石灯籠が、これはもう完全に海の中に立っている。 干潮時には浜とつながるそうなので、今日は満潮ということか。

このあたりでは釣りをしている人が多い。 と言うか、こんな海と浜があったらしないという選択肢はない。

沖の水流が非常に早いのは見てわかる。 川より早くも見える。

写真で見る景色と地図が結びつかない。 海上道路が見えているのは本州なのか? それにしては近く見えるけど。
→GoogleMapのストリートビューで見ると、本州の2号線、瀬戸内さざなみライン ではないかと予想。〒729-0324 広島県三原市糸崎8丁目17−12あたり。

神社にお参りしてしばらく撮影する。

で、暑いのでタイツを脱ぐ。 人は数名居るので流石にその場で脱げないのでトイレがあったのでその奥、海岸から見えない場所で 脱いだ。トイレの中は汲み取り式でちょっとあれだったので。

この時時計を落としたのかもしれない。 その話は後で。

帰りは来た道を戻るのではなく、まずは神社の裏手の方に入る道を登り、そこから右手に回っていく。 今島の西の南にいるので、南端まで行ってから東へ回っていくコースを取る。

海岸沿いの道だけど、結構急な坂を下る。 先の端を左手に下るとこの道に来るはずだが、海岸沿いの道できれいだけど、この坂は かなりきついのでやっぱり行きは中央のトンネル&峠越え、帰りにこの道が良いと思う。

南から回って海岸沿いに走り、橋に近いところでたこを売ってる場所があった。 タコ1匹3000円と書いてあったような気がする。 そこで食べることもできるようだった。 でも今日のお昼は決めているので次回にチャレンジ。

向島に戻り、西を少し走って因島大橋を渡って因島へ。

因島大橋は2階建てで車道の下に歩道&自転車道+バイク道がある。 高所恐怖症の私にとっては、景色が見えないこの橋が しまなみ海道&ゆめしま街道のすべての橋の中で一番走りやすい。

因島の島では北側の海岸沿いを走っていく。 実際には、地図で見ると海辺なのだけど海はほとんど見えない。面白くはないけど。

モアイ像があった。写真撮影。

あるところで今治へ向かうには内陸側に行くようにという看板があった。 ところがこの道、坂が多くて大変。 地図で見えると、この道のほうが距離的には短いのかもしれないけど、 その看板を無視して海岸沿いの道を走ったほうが平坦だったみたい。 おそらく坂を登るよりそちらのほうが早かったと思われる。ロードバイクでは。 電動アシストなら楽勝で、追い抜いた電動アシスト車に坂で軽々追い抜かれたくらい。 因島のこの内陸ルートははちょっと大島と似た感じがある。 坂が多くて景色が良くない。あんまり走りたいと思えない。

因島では「はっさく屋」というところに行きたかった。 そこの「はっさく大福」が美味しいらしい。 この日の宿で一緒になった人も美味しかったと言ってた。 店は見つけられなかったのだけど、調べてみると因島大橋 渡ってすぐの海沿いに店があったようだが、橋のたもとに店があるのに、 橋から下に降りる道路を進むと店を通り過ぎてしまうとわかった。 橋から平地に降りてから橋の方向に戻る必要があったのだ。 これはわからない。 次回にチャレンジしたいけど、もう因島は走らないかも。

電動アシストが借りられていたら、 生口橋の手前にある白滝山というところに登る予定だったが、中止。 (実際には生口橋手前というよりさっきの分岐の近くにも登り口があった。)

結局因島ではほぼ止まらずに生口橋を通って生口島へ。

生口島はやっぱり1番走りやすい。ほとんど坂がない。 北回りで瀬戸田へ向かう。

お昼は「かねよし」というお店へ。 瀬戸田中心より少し手前、ジェラート屋よりかは先という位置にある。 実はア・ラ・シャラモンのシェフのお知り合いのお店。

今何時だろうと思って腕を見ると時計がない。 台湾にも付けて行った母の形見の腕時計。 留め具がゆるくて外れやすいのはわかっていたが、今日は金具をしっかり押さえたし、 長袖の服の中に入れたので大丈夫だと思ってたら、 どこかで外れたらしい。さっき着替えたときか?

先日出町商店街へ行くときにもなくしたと思ったら玄関に落ちていたことがあったが、 今回は完全に何処かで落としてしまった。ここでは引き返して探すことも出来ない。 がってむ。

ここまで岩子島以外ではほとんど止まらず走り続けてきたが、 果たして今何時だ? 予定では12:10着だったが、iPhoneで見るとすでに13:30だ。 出発が1時間半遅れていたから、遅れはほとんど解消できていない。

到着したのは13時30分だったけど、待ちが4組居たので食べたのは13:55位。 大きいお店ではないが注文はタブレットで行う。 なので注文の時にシャラモンさんのことを言おうと思ってたが、出来ず。

穴子定食で。 穴子の御重と味噌汁と刺し身か。 うん、まあまあ。 1800円だから高いかな。 穴子丼ぶりのほうが良かったのかも。

で、会計の時に「シャラモンさんのシェフの紹介で来た」と話をしたら ご主人が出てきてくれたので挨拶した。

14:15出発。

所々咲いているのは桜だろうか。近寄って撮影している時間がないので詳しくはわからない。 止まって・動いてをすると始動時に力がかかって疲れるので。

次は多々羅しまなみ公園へ。 瀬戸田中心部を通るが何も買わず素通り。写真1枚も撮ってない。 このあたりはやや人が多い。いつもならコロッケとか手羽先買うのだけど今回はなし。 食後すぐだしね。

西の海岸沿いを走る。 元の予定ではここで観音山展望台というところに登るつもりだったが、これも中止。

多々羅大橋へ。ここも人は多め。 橋へ登る道に恐竜のモニュメントがあったと思うのだけど見当たらない。 撤去されたか?

LEMON VILLAGEのあたりに檸檬がいっぱい。 買って帰るのを忘れずに。

大三島は多々羅しまなみ公園到着は15:10。 予定は14:15着なので、約1時間遅れ。 15時出発予定だったからそれからも遅れてる。

まだ柑橘系がたくさん残っていたので買うことにした。 (時間が遅めなので、今日の分は売り切れている可能性もあると予想していた。)

あれこれ欲しくて、たくさん買ってしまう。 京都には送ってもらうが、買いすぎて一番大きい10キロの箱でも入り切らないのでこれと 小箱の2箱で。小箱と行っても5Kg。ここにカメラバッグも入れて送ってしまう。 カメラバッグの中に残してた荷物をすべてリュックに詰め込む。 2箱にした分、カメラバッグの中を含めやや空きがあるので別のお土産も買って入れ込んでしまう。 これでギリギリいっぱい。 運送会社が選べてヤマト・佐川・ゆうパックが使えるようだったけど、 時間的に余裕があるというか月曜日に送ってもらえばいいから1番安い佐川にした。 大丈夫かな?。

ところが後でわかったというか思い出したのだが、カメラバックの中にiPadを入れたままだった。 さらにお金も入れたままだったのでちょっと困ったことになった。 お金は財布にもある程度入れてたので何とかもちそうだが iPadがないので記録していた地図が見えなくなった。 今日はもう宿に向かうだけなので良いけど明日どうしよう。

15:40に出発。

ここから大三島中央の山を超えて東岸へ向かう。 ここは長い坂が続くのでいけるかどうか。 電動アシストではないから坂は辛いけど、なんとか登りきった。 ここのようにゆるくなだらかな坂ならなんとかいける。 峠を超えたら長い下り坂なのでしばらく楽。

予定の伯方の塩大三島工場もキャンセル。 16時までなので間に合わない。

大山祇神社へ。 16:10。ここでようやく予定時間通りになった。 人出は普通。

そして宿へ。 「紺玉」。 写真撮るの忘れてた(出発時も)。 動画から見ると17:12着なんだけど、どうも動画の時間はずれてるみたい。 動画で16:45が写真で16:08なので37分進んでる。 とすると、16:35着か。 2019年以来なので7年ぶりか。

まずは充電しまくる。 GPSは1台がもう電池切れてる。eTrex30のほうが消費電力が多いのか。 京都出たのが6時だから10時間か。ちょっと短い。 やっぱりGPSは2台体制にしないとダメ。 eTrex20はまだ動いているので、この後の温泉行きはこちらを持っていく。 モバイルバッテリー、αの電池も充電。 テーブルタップと部屋コンセントフル活用でもまだ足りない(^_^;)。

着替えてから温泉へ。 シャンプーと石鹸は宿で貸してくれる。 さらに入浴券もくれる。700円! 送ってもくれるのだけど、自転車で行きたいのでそれは断る。

GPSとカメラも持って自転車で温泉へ。マーレ・グラッシア大三島。 ちなみにマーレは「イタリア語で海の」、グラッシアは「スペイン語で恵み」の意味。 そう書いてある。

行き道は車では通れない裏道。勝手知ったる、である。 海辺に出ると夕日が綺麗なので撮影。 これがあるので自転車に行った。

17:17到着。 温泉では時間をかけて全身をマッサージする。 手揉みに、気泡に、ジェット。 ここは塩湯だけど、「入浴は5分」までと書いてあるのでだいぶ入ってたような。 でもあるところで上がる。

喉乾くので水を2杯飲んで体を冷ましながら館内を散策。 土産物屋でしまなみ手袋買う。 実は前にも買ったことがあるのだけど、サイズ(M)が小さくて使えなかった。 なので今回はLで。

Tシャツ半ズボンだけど、体は十分温かいのでこれで帰る。

夕食は、お昼が遅かったので19時からと言ってたのだけど、 お腹が空いてきたので帰ってすぐで。18:30。 ということは温泉には1時間くらい居たことになるのか 基本的に短い風呂の私にしては超長風呂。

食事は相変わらずすごい量だった。南蛮漬け・煮物・揚げ物・刺身。蝦は車海老かおっきいの2尾。 刺し身はイカ、ヒラメ、鯛、タコ、アコウ(らしい)。 煮付けはメバル? これにきんぴらごぼうとご飯もあった。 檸檬が付いてるけど、やっぱり酸っぱさがまろやか。 先日京都で食べた瀬戸田檸檬と同じ感じ。 これだけあるならお昼抜いてもよかったと思う位。 缶ビール1本飲飲んだ。1口目はおいしいと思う。

テレビでちょうど魔改造の夜をやってたので観てた。

もう1組団体が入っていると聞いていたが、 聞くと愛知県刈谷から来ているという。自転車クラブみたいな一団らしい。 男女半々くらいで女性は50台、男性は私より年上に見えるから65台後半~ではなかろうか。 輪行で来ているそうなので、結構気合の入った会のようだった。 はっさく大福の話はここでちらっと聞いた。

柑橘類が置いてあったのでもらう。 が、今日は食べない。明日のおやつ、というか積善山登ったときの栄養補給にするか。

食後、お腹はいっぱいだけど、明日のお茶とちょっと甘いものが欲しいからコンビニへ行く。 宿からすぐ近く近く、大山祗神社前にセブンイレブンがある。

帰ってきてからテレビでアニメ映画をやってたので見る。 どうもその映画の続編ができるらしい。

コーヒーはすぐ飲んで切ってしまう。甘いものが欲しくて。 お茶も飲むが、京都で水筒に入れてたはまだ少し残っていたけど、 明日薬飲むのに使うかもしれないのでとっておく。

すぐ布団を引いて寝る。 ところが何かと結構やかましい。 たまの旅行で騒ぎたい気持ちはわからんではないからあまり怒る事は無いけど、 でも寝させてほしい。

一旦ちょっと寝て起きてしまう。とにかく喉が乾いて仕方ないので、 お茶は残っていたの全部及び水筒に入れてたのもの飲みきった。 また明日買わないといけない。 食事がちょっと塩分が多かったかもしれない。 もしくは長く塩温泉入って水分が出きったか。

そういえば今日は1時間半遅れて出発して、白竜山と観音山を登るのを諦め、伯方の塩大三島工場見学も 断念して、その結果的に宿についた時間が同じだったので、最初の時間のロスがなければ 少なくとも工場見学は行けた。

もう1つのロスは因島までの道の間違いと坂による時間と体力(脚力)のロス。 この辺は電動アシストならなかった。 もともとの計画が少し盛りすぎたと言うのもあろうが、 もし電動アシストが借りられていれば、少なくとも山のうち1つは行けたと思う。 このあたりのことは次回への教訓とも言える。

そういえば向島を出るときにはあれだけたくさんいて行列もした自転車がその後 走っていくにつれてほとんど見かけなくなった。殆どは言い過ぎだけど、少なくとも 行列は作ることがなかった。いつもと同じ位かやや多い位な感じ。 あいつらは一体どこに行ったんだろう。店に入っているのを多く見かけたが、 そんなに走らないなら電動アシスト借りないでほしいと思う。 走行距離と行く場所で決めて!

明日は電動アシストに頼った時間配分は積善山のところだけなので、そこはどうするかよく考える。 時間による制約は因島で自転車が返せるかどうかだけによるので、 そこさえ調整できれば後は何とかなろうと思う。 やはり一番の課題は果たして体力的に時間的に積善山に登れるかどうかか。

宿から盛港までの距離は、今日登った真ん中越えの方が北周りよりぐっと短い。 しかし真ん中は坂があり、北周りはあまりなかったはずなので、 北周りの方が早く着く・・・いやほぼ同じに着くかもしれない。さてどうするか。 うさぎ島に行く船は時間が限られている。 そんなに本数が多くないので、次の1本を待つと言うわけにはいかない。 ここは安全策を取るのが無難か。まぁ北周りも何度か行ったことがあるし。

そういえばiPhoneの電源切ってたらアラームが鳴らない。 電源を切ったのはもちろん電池の消耗を抑えるためだけど、 こういう時だけは入れとかなきゃダメか。 残り45%で明日丸一日もつかどうか まぁこの先絶対必要な場面は多分ないとは思う。行くところは全て場所がわかっているし。

団体客がまだドタバタ、うるさい。 もうドタバタで、自分たちのペースで行動しないで他の客もいると言うことを考えて。 忘れ忘れられてるような感じ。とても寝てられない。

なんか目が覚めてしまった。トイレに行ってからこれを入力し、何時かと思ったらまだ0時半ぐらいだった。 一応もう静かなので、若い連中のように夜中まで騒ぐということはないか。 そういえば、明日早朝大山祇神社に行くと行ってたからそのためにも早く寝るのか? 私もこの後また眠くなって欲しい。


2026/3/21(土) (快晴)
夜中、団体さんの人が入れ替わり立ち代わりトイレに行く。 トイレの真横の部屋だったので、その後で起こされることもしばしば。

そもそも眠りも浅い。体中痛いというかきしみが出ててちょっと動くとすぐ起きてしまう。 これだけ疲れているのにほとんどぐっすり寝られなかった。 今日どれだけの影響が出るかわからない。

結局、夜中のたうち回り、またトイレに行ったのは4時50分だった。 トイレに行った時に他の人も来ておはようございますと言われたから あれもうそんな時間かと思ってiPhone電源入れてみたらまだ4時50分だった。 そこでまた寝ようとしたけど寝られずにこれを入力している。

自分の家なら起きてすぐ朝食とってまた寝るということもできるけど、 ここでは朝食の時間が決まっているので、 そうも行かない。どうしたものか。

とりあえずまたコンビニに行ってお茶買ってくる。 もう行動している自転車野郎がいる。

7時、朝ご飯。昨日の魚のアラの味噌汁が出た。 とてもおいしいしおかわりもできたるのだけど、さすがに朝は腹八分目にしておかないと。 いやこれだけでも充分満杯なんだけど。 漬物もおいしい。

昨日はお土産買うのはだいぶ抑えた。 多々羅しまなみ公園では送ることを前提に買い込んだけど、 今日の分は持って帰るしかない。 だからできるだけ途中で買わずに自転車で走る最後の方で買うとなると岩城島の例の場所と言うことになるが、 そこでは芋けんぴとできればドレッシングを買いたい。 明日は場合によってはロッカーに荷物を入れて回ればいいと思うので、 少し多くなってもいいと思うが?どうか。

朝8時出発。動画から見るに8:03位。 あっ、紺玉の写真撮るの忘れた。

北回りは西北端に至る直前までは平地なのだが、西北に長い坂があった。 すっかり忘れてた。坂の長さは中央の坂より短いと思うけど、急坂。 登るのは中央の坂よりずっときつかった。北から西は海岸沿いで景色は良いんだけどなぁ。 ここも次回は電動アシストで。やっぱり体力は落ちているので坂がきつい。 平地を走り続ける力はあると思うのだけど。

北側の中間位から大久野島が見える場所がある。 その前に自転車置いて撮影。今のFacebookのホームにアップしている写真は前回ここで撮影したもの。 今見ると、そのときはテーブルと椅子があったようだけど、今はない。

8:40盛港到着。予定では8:50着だったので10分早く着いたことになるが、 それは8:20発での予定なので結局10分余計にかかったということになる。 距離は長いが高速走行できる部分が長い北回りと距離は短いが坂が長い中央の道。 次回は中央からで。

先に往復の乗船券買う。(乗船:360+自転車:120円)*2。 うさぎ餌も売ってたので1袋買う。100円。また小銭がないぞ。

船は9:05発。人は多くはない。

9:20大久野島着。 以前来たときは乗船場の近くにもたくさんの、まみれるほどのうさぎが居たのに姿が見えない。 なんか減ったという話を何処かで聞いたような気もするが・・・。

島にいる人は多い。忠海から渡った人か前日から泊まっている人か。 大三島からはこれが始発のはずだから。

周回を走る前にまずはトイレへ。

その後走り始めるが、やっぱりうさぎが少ない気がする。 以前はあった集団がまったくない。

調べてみたら、コロナの時期に観光客が激減して餌が減り1000匹から400匹と6割も減った上に、 生活圏が山の中に移ったので人目につかなくなったということもあるらしい。 ただ、今の匹数のほうが自然という意見もある。 その分怪我しているうさぎが減ったそうだが、たしかに今回は怪我しているうさぎは見かけなかった。

あと、キチガイがうさぎを害したという事件もあったようだ。 死刑にすればいいと思うが執行猶予付き懲役刑とは、甘すぎる。

減ったので、うさぎに餌をやろうにも1~2匹を見つけたら近づいてというのを繰り返す必要があった。 近寄ってくれないうさぎも居たが、駆け寄ってきてくれるうさぎも多かった。 一応人が餌をくれるということは知っているようだ。 少しずつ餌をやりつつ、Insta360で超ローアングル・超近接撮影。 カメラでも撮影するけどどうしても上からの撮影になるから、下からの撮影はInsta360ならでは。

うさぎを見るだけでなく史跡も見る。 この島は戦時中は毒ガス実験場だったから。

通行止めになっている場所が多い。 展望台や各施設跡。 コロナの間に施設が傷んでその後修繕されていないのだろう。 前回もっと見て回ればよかったと思った。

山の方でもこまめに餌をやっていく。 前は山の方は少なかったが、今回は逆に山の方でに割と頻繁に見かけた。

港の反対側は山の上になるが、グルっと回って港側に戻ってくるところの坂は 自転車に乗ったまま降りることが禁止されていた。 その坂はこの島では一番の急坂だがそれくらいの道はしまなみ海道内にもあるからたいしたことない、 と言いたいところだが、ここの道は狭く子供も居るのでこういう措置がなされているのかもしれない。 まあこの坂より、山側は崖も多いのでそちらのほうが怖いけど。

1周して港に戻ってきたら10:30。 1:10で1周したわけだが、船の時間は11:05だからまだ30分はある。 大急ぎで回ればもう1周できそうだけどどうだ?

ちょっと迷ったけど、もう1周チャレンジすることにした。 うさぎ餌もまだ残っているのでどこかで全部あげてこよう。

最初にあった子に・・・と思ったけど、結局は山側でちょうどあげやすい場所にいた子にあげることになった。 結局2周目から戻ってきたら10:50。たった20分で1周できた。 距離的にはそれくらいしかない、ということ。

港で船を待つが、時間になっても船が来ない。 11:05発の船が来たのが10~15分の間で、出港したのは20分位だった。 その理由は忠海から乗客が非常に多いため。 それはもう、遠目から船を見てもわかった。あまりに人が多いので乗下船に時間がかかるのだ。 ここまで島の人はやや多めといえども混雑とは言えなかったが、 これからは混雑するかもしれない。 朝一番の船で来てよかった。

遅れて盛港に到着。 すぐに走り始めて、お昼のお店へ向かう。 多々羅しまなみ公園手前にあるお好み焼き屋。

大体の位置はわかるのだけどはっきりわからない。 まして昨日地図を入れたiPadをカメラバッグごと送ってしまったため地図がない。 iPhone上のGoogleMapに案内させながら進む。 が、iPhoneを見たまま運転はできないのでどこまで進んでどこで曲がれば良いのかわからず、 進んでは止まって確認を繰り返していると時間がかかる。 そしてようやく店を発見。「軽食たたら」。 11:50くらい。予定では11:45だからちょっと遅れてる。

店についたら先客が1人。 いらっしゃいませもない店で、大丈夫かな?と思ったけど、「豚玉」頼む。650円だから安い。 メニューは少ない。

やや待ってから出てきた。いわゆる広島焼きではなく普通のお好み焼き。 でも、野菜にゴロゴロ感があってこれはなかなかに美味しい。 やや小さめかもしれないが、自転車に乗るのだから、満腹よりこれくらいのほうが良いだろう。

トイレは店内にはなく横にあるが、普段は鍵がかけられているので 店で頼んで使わせてもらう。 お客ならOK。

結局店を出たのは12:18くらい。 予定は12:30だから少し早くなった。 ではあるが、 次の目的地は生口島南岸を走って洲江港。 そこに13:10までに到着しなければならない。 たった50分で行けつけるかどうか。

多々羅しまなみ公園には寄らず即多々羅大橋へ。 やっぱり坂を登ろうとすると足に来る。脚力が落ちていると云うか、 回転数が増えるととたんに足がしんどくなる。高負荷より高回転に耐えられないみたい。 それでもなんとか走り上がって走る。 昨日は橋脚のところで「昇り龍」やったけど今はしない。 それどころか撮影もほとんどしないで一気に走り抜ける。

店から洲江港まで13キロ。多々羅大橋の途中ですでに12:30。 やはり坂道で時間取られすぎた。 残り40分で11キロ走れるか?

あっ、恐竜のモニュメントあった。 思ってたのと場所が違ってた。

南岸はほぼ平坦だとはいえ、一部緩い坂はある。 それも含め全く休憩無し、信号以外の停車もなく走り続ける。 ここには柑橘系の店があるのがわかっていて、

去年途中にある光明寺で買って美味しかった「安政柑」が買えればと思っていたが、 その時間もない。本当にひたすら走り続ける。

結果から言えば、洲江港に到着したのは13:05だった。 ギリギリセーフ。船はすでに乗船可能状態だったので 即乗船。 予定表をよくよく見ると船の出発は15分だった。 が、どこかの店によったり休憩していたら間に合わなかっただろう。 もう足が棒のよう。

ここの船は1本遅れると大幅に遅くなる。 だから後のことを考えてもこの船には是が非でも間に合わせたかった。 後で調べたらこの時間帯は30分に1本だからまだましだったけど、 12;00の次は13:15と大幅に開くことがある。

乗船150+自転車300円だけど、ここは上島町サイクリングパスのお陰で 自転車代が無料になる。

小漕港到着が13:20。そう、海上は5分しかない。 到着して即積善山へ向かう。まずは緩やかだが長い坂を登る。 やっぱり足にだいぶ来てる。

公園の横を超えて山道へ。その先はもう大変すぎた。 13:35に公園を通過した後しばらくは漕いで登っていたが、 坂がきつくなるともう漕げなくなって押して歩くことになった。 歩いて山頂まで85分とあるが、それくらいかかるかもしれない。 そうなると到着は15時か。 何度途中で断念しようと思ったことか。 特に山頂と岩城港への分岐点では、このまま岩城港へ行こうかと思ったほど。

それでもなんとか漕いだり押したりを繰り返し進む。 感覚的には2/3は歩き、1/3乗ってた感じ。 せめてもの救いは車も自転車もすれ違いがほとんどなかったこと。 道路が良ければ横斜めに漕いで登っていくことができようが、 ここの道は狭い上に片側はガードレールのない崖なので無理。 まして今のこの足に踏ん張りの効かない状態では 落ちる可能性も否定できないので絶対だめ。

途中、持ってきてた塩飴を舐め、ビタミンCのタブレットを舐め、お茶も飲みながらの登坂。 足に力が入らない。

本当にフラフラになりながら山頂前駐車場に着いたのは14:25位。 公園から1時間足らずで到着してたか。 予定では14時着だから、わずか25分の遅れで済んだのはむしろ奇跡的。

自転車が1台止まってる。 が、電動アシストだ。 電動アシストならここも楽勝で登れることは去年確認済み。

展望台はここから更に歩いて登らなければならない。 重いリュックを抱えて展望台へ。 上に着いたのは14:39。

まずは宿でもらった柑橘を食べる。 不知火かな? 一気に全部食べて水分と糖分を補給。

先に来てたのは女性の1人。

やっと人心地着いたので写真撮影開始。 αはリモコンを持ってきているので自分も撮影。 Insta360で360度撮影、更にαとD7500で分割360度撮影。 そういえば、iPhoneでは撮影してない。

もう1組女性の親子らしき一群が来た。先の女性と話をしていたが、 こちらはもう疲れ切ってて声を掛ける元気も全くないので ひたすら写真撮ってた。

14:50くらいに出発。 予定では14:30出発だったから20分遅れ。

しばらくは下り一方で楽だが、 先の分岐点で岩城港方面へ行くとその先またしばらく上り坂が続く。 そこも押したり漕いだりしながら進む。

その先は下りになるが、坂がかなりきついのでブレーキかけるだけでも疲れる。

だいぶ下になって「岩城港方面」って書かれている看板があったので、 そちらのほうに行ったらこれが大嘘だった。 それは岩城港ではなくて岩城橋へ行く方向だった。 ここに行くまでに結構な坂を登って行ったにもかかわらずだ。 その看板があったところで、まっすぐ坂を降りたらすぐ港に着く。 前回は騙されなかったはずなのに今回騙されたとは。うかつ。 岩城港に戻るのはまた坂もあって結構大変だった。 10分近くも無駄させられたような気がする。

15:30に岩城港に到着。 予定では14:45だったからだいぶ遅れた。

岩城港のお土産屋さんでいろいろ買う。 柑橘類は昨日送ったけど今日・明日おやつで食べる分と思って1袋買った。 さっきみたいに走った後に糖分補給に食べるため。 後はいつもの芋ケンピ2袋。おいしいからもっと欲しいけどあったらあっただけ食べてしまって太るので だめ。油と砂糖の組み合わせはすぐお腹に付く。チョコレートしかり、ドーナツ然り。 それに喉が乾いて糖分も欲しいのでレモンのジュース、 あと去年も買ったレモンを使ったドレッシング。

休憩していると話しかけられた。 大阪から来ていると。 輪行なのかどうかは不明だけど、自転車から見てその可能性は高い。 今日はここから船に乗って今治に戻るらしい。 確かにここから今治行きの船が出ている。ただし本数は少ない。 今治で泊まって明日は来島大橋を渡ると言っていた。

しばらく休憩してから岩城橋の方へ向かう。

岩城橋は坂がきつい上に自転車が走るレーンが狭いので難しい。 幸いなことに、今日みたいな3連休でも車の量が少ないので 道路のど真ん中を走って何とか行けたのでよかった。 去年は紙も飛ばされるようなすごい風だったが、今回はそういう事はなかったし。 これでも高所恐怖症の人間には辛い。

橋を渡りきっても、そこから土生へ渡る船が出ている立石港に向かうまでには さらにもう一回坂を超えなければいけなかった。 港に着いたら即フェリーが出るようだったので、飛び乗った

割引券があったので自転車料金がタダになって70円で。

土生(はぶ)港に着いたら、大体の方向はわかってたけど ちょっと迷う所があったがGoogleマップで調べたらすぐ近くだったので あとはすんなり自転車返却のところへ到着できた。 そのおかげでもう16時45分位だったが、何とか間に合った。 予定は16時。

返すときは、借りる時に表示させたQRコードをスクリーンショットで撮ってあるので それを表示させて読み取るだけ。スマホがあれば楽だけど、ないと大変な世の中になってるか。

次の尾道行きバスは17時10分なので、ちょっと時間がある。待合室で待つ。

待合室の時計が17時5分になったので外に出たがバスはまだ来てない。 しばらくしたらバスが来たけど違うバスだった。 でもそのバスに相当その時刻のものが見つからない。 iPhoneで調べたら、なんと時計が10分もずれている。待合室の時計が10分進んでいるのだ。 もう一回待合室に戻ってしばらく休憩しつつ5分前まで待った。

その間に岩城島で買った柑橘類を1個食べた。

バスが来たので乗った。 混んでないとより人が少ない。旅行の座席に荷物を置いてだいぶ寝てたような気がする。

そうそうバスを待ってる間に自転車を返そうとする人たちが来てにはもう17時閉まったよって言ったら、 電話したら18時半まで受け付けてくれると言われたらしい。 そういうシステムがあるのか万が一の時はそうしてみよう。

尾道到着は17:58。

夜食は尾道で。最初選んでたご飯のお店 「こめどこ食堂」
https://r.gnavi.co.jp/f9c44hj00000/
は何か夜は高いものしかなかったので、どこにしようかと思ってたら、 近くにピザ屋があったのでつい入ってしまう。

なんかえらく流行っているといういうか混んでる。 でもすんなり入れた 外人さんが非常に多い。

ピザとサラダを頼んだ。 先にサラダが来た。サラダはおいしかった。700円だけの価値はあると思った。 その後ピザが来たんだけど、これがどうにも行けなかった。 とにかく焦げが多い。私は焦げていると、その匂いや味がついてしまう方なので、これはだめだ。 さらに生地も非常に薄く味もいうほどなかった。

他の人は焦げ方が気にならないんだろうか 確かに1枚1枚ちゃんとこねて作ってそれを釜に入れて焼いてるのは見える。 それ自体はいいんだけど、上も下も焦げてる。 上面の焦げは目に見えるからできるだけとったけど、 下側の焦げは返さないと見えないからわかりにくいと思う。 そういうことが何度もあった。他の人が気にならないのがちょっと不思議。

これに比べると、京都の例のピザ屋のコストパフォーマンスも味も非常に良いというのが 改めてよくわかった。 何しても一度失敗してみないとわからないからこれはこれでしょうがない。 素直に尾道ラーメンにしとけばよかったか。 疲れすぎててそういうことを考える頭も動かなかった。次回はそれで。

あとレモンで出来た、タバスコみたいなものがあったけどいくらかけても全然辛くない。 辛いので1~2滴って書いてあったけど3滴かけても全然レモンの風味もなければ辛さも感じない。 あれは一体何だったんだろう。

ピザの写真を撮ろうと思ったらなんか色がおかしい。 赤っぽくなる。調べたらホワイトバランスがおかしかった。 一体いつからかと調べたら最初からだった。ガッテム。 でも屋外ではそれでもokだったようだが室内ではダメと。以前からかも。

その後駅に向かい、明日の朝食のためにお茶とおにぎりを2つ買った。 夕食もこれでよかったのかもしれない、などと。

切符は途中下車ので。そのまま改札に入れればokと。 駅で少し待つ。なんかものすごく冷え込んでる。

10分位で乗るべき電車、調べてたものの中で1番早いのに乗れた。

尾道の次は糸崎駅だけど、駅間は長い。乗り換えて広(ひろ)行。 その次の駅が三原。 新幹線の一駅間を在来線ではつながないという姑息な策略。 呉線の電車は糸崎から出ているけど、線路的には糸崎~三原間は山陽線。 やっぱり策略。

今日のホテルは三原駅のすぐ近くのはずだけど、よくわからない。 駅前の観光案内見ると、北口出て、そうすると三原城のお堀と天守台跡があって、 その先の道路右手すぐにあった。

19:38位着。 もう支払いも全部済んでいるので、すんなりチェックインができて、部屋に入った。 最上階の部屋。入ってみたら、まぁいわゆるビジネスホテル。 これで元が2万円台っていうのがちょっと信じられない。

まずは充電すべきものを出して充電していく。 幸なことにコンセントが2つさらにUSBの充電ができる口があったので、それも使って充電をする。 (後で気がついたけど、テーブルだけでなく、枕元のコンセント部分にも USB充電端子があった。Type-CとA。) 今日はもう出かける気は無いので、すぐ脱いで楽な格好になる。

明日の服装の準備やら何やらある程度やっておく。 その後明日の計画をもう一回見直す。

ホテルの部屋からは新幹線の音がよく聞こえる。 まぁ静かじゃないけど、新幹線の本数も山陽だからそれほど多くないし、 別に嫌いな音じゃないから構わない。

ホテルはWi-Fiが付いてた。これで通信料少し抑えられると思う。 そういえば今回はiPhoneが活躍しているけど、Google マップとか一度LINEでも画像送ったからだいぶ 通信費は使ってると思う。月3GBだけどオーバーしてなければ良いのだけど。

ホテルでまたみかん食べた。

ホテルの部屋には冷蔵庫があったので、おにぎりとお茶は入れておく。 ただしスイッチは入ってないので冷えるのに時間はかかるかも。 昨日見た映画は「えんとつ街のプペル」だった。

今日は静かに寝られるかと思ったら、またまた隣の奴がうるさい。 バタドタバタ、なんでこんなうるさい奴が集まるんだろうか というかなぜ自分の行動が周りに対してどういう影響与えてるかっていうのが認識できないんだろうか。

本日の教訓 ・岩城島、「岩城港方面」と書いてる看板のほうに行ってはいけない ・積善山は電動アシスト自転車が借りられなかったら登ってはいけない。 今の私の脚力ではもう無理。 今回は何とか手押しで上がったけど、本来上がっちゃだめ。 ここに来るまでに相当無理をしてたので、もう足がボロボロな状態で ギアを1番軽くした状態でも登ることはできなかった。 上に着いたらもう1人女性がいたけど、その人は電動アシストだった。 電動アシストなら楽々なので、次回来るときには絶対借りられたときということで。


2026/3/22(日) (晴れのち曇り後雨、京都は曇りのち夜雨)
起きたら5時42分だった。さすがによく寝れた。 裾が動かないビジネスホテル布団のベッドでこれだけ寝たのは初めてだと思う。

三原駅の新幹線始発通過は6時15分位か。

モバイルバッテリーの充電がまだ終わってない。やっぱりだいぶ劣化してるか。 このサイズでGoPro丸一日録画できるこの容量のは使いやすいので重宝してるのだけど。

おにぎり食べてから散歩に行く。6:38くらいから。 目的地は調べてあった連立鳥居。

ホテルの隣はペットショップだったのか。 鳥が沢山。

駅は三原城跡の石垣の上にある。 城の敷地内に駅があるのは隣の福山城、長岡城も含めいくつかあるようだけど、 城のど真ん中にあるのは珍しんじゃなかろうか。 撮影しまくる。

いきなりすごい坂があった。 この地形、尾道とちょっと似ているような気がする。 足に来てるから坂を登るのはちょいと辛い。

坂を上ってちょっと道に迷いながらも何とか到着。 この連立鳥居は最近寄進されたものらしいが名所になっているらしい。 67基もある(数えたんじゃなくてそう書いてある)。 でも流石にこの時間に他の人は居ない。 最初の1本だけ離れた場所にあるが、わずかでもまた坂をくだらなきゃいけないので今回はパス。 中に1本だけ本来の石の鳥居がある。修復はされているがかなり古いものみたい。

連立鳥居の先に神社がある。大島神社。 お参り。書き置きの朱印があったのでいただく。 300円だけどギリギリだった。。 社務所がないお寺では小銭が必須なので今回は本当に困った。 50円10円の組み合わせもよく使った。 次回は100円玉を別に用意していこう。

結構な高い場所にあるので町方向がよく見える。 駅も。ただ、撮影にはフェンスが邪魔。 海も僅かに見えるが、ビルと対岸の山が迫っているので気が付かないかも。 三原港は加工より少し入ったところにあるみたいで広く海が開けた場所ではない。 ここからも瀬戸田へ行く船があるみたい。直接瀬戸田に行くなら、 そして三原に止まる新幹線が多いならここから行くという手もある。

すぐの隣にお寺があってこちらもお参り。妙正寺。 本堂は扉が閉まっている。この後行った竹原でもそうだったけど、 このあたりでは閉まっているところが多く、開けていのかもわからないので 本尊を拝めないお寺が多かった。 ちょうど行った時読経しているところも(なぜか)多く、そういうときは開けたらだめだとも思ったし。

とにかく寒い。とりあえずタイツを履いてたけどそれでちょうどだった。 手袋は薄い方だったけど寒かった

ホテルに戻ってきたら7時15分ぐらいだった。 ホテルの中だけどGPSはほんとによく入る。最上階からだからだろうか。

竹原に向かう呉線の電車は8:25。 でも8時すぎには到着。 駅は本当に石垣の上にあるのだなぁ。トンネル状の通路を見るとよく分かる。

駅に行ったら土産物売り場が出来てた。 三原銘菓という「たこもみじ」というのを買う。 タコが入ったもみじまんじゅうらしい。800円だったか。 6個入り。

ここで、帰りの新幹線の切符を買っておくことにする。 三原から福山まではこだまで自由席、福山から先京都までをのぞみで。 もう通路側しか開いてないようだが座れればOK。 京都で買ってこなかったのは、竹原での時間が読めなかったから。 でももうこれで帰ろうと決めて買った。一番早い時間。

三原は呉線の起点。0キロポストもある。

呉線の電車はワンマンで2両編成。 車両は最新。扉は自動で開く。

三原駅を出るとぐっと曲がって海際へ行く。 呉線はところどころすごく徐行する区間がある。 看板によると時速25キロ。 崖ギリギリを走っている区間が多いので、安全のためだろうか。 早く通過したほうが安全なんじゃないの?という気もするけど。 観光のためとしては景色がイマイチの場所もある。

呉線は基本単線だと思うけど駅だけは複線なのかホームは両側にある。 ただし、安芸長浜駅だけは片側(山側)ホームしかない。 なので行きは駅表示撮り逃し、帰りはピンボケした。 行きはD7500の連写、帰りはαの単写だったけど、 やっぱりこういうときはAFが早いD7500に限る。

造船所のそばも通る。大きなタンカーが建造されている。 安芸幸崎駅の近く。

忠海で降りる人も多い。 うさぎ島に行くのだろう。本州から行くならここが玄関口。

竹原到着。9時ちょうど。 今の竹原駅は無人なので切符はいただける。去年の6月1日から変わったようだ。 途中下車印が2つも入っている切符は貴重。自分にとっては。

まずは観光案内所へ行く。 レンタル自転車がここにある。 観光地図ももらって場所を確認。 また、手荷物を預かってくれると言うので頼む。 自転車は電動アシストでかごもあるのでカメラとお土産は持っていって おっきなリュックだけ預かってもらう。 1日500円。自転車は3時間700円。

後でわかったけど、駅にもコインロッカーはある。 小で300円、中で400円、大が600円で最初の1時間は無料。 中でリュックがぎりぎり入るくらいのようなので3時間以内で済めばロッカーのほうが安いが、 それ以上なら預かってもらったほうが良い。 まあ、個人的には案内所預け一択。その理由は後で。 GoPro付けて出発。今日は走行距離はそれほどないはずだし 少なくとも坂道はほぼないはず。

竹原に来るのは30年ぶりくらいか。 前来た時の写真はない。結婚前、まだ自分のフイルムのカメラも持っていなかった頃だ。 (ここに来てカメラが必要だと思ったから買ったんだったか。) また、(古い)おたくらの記事に書いたと思ってたんだけど、それもなかった。 おそらくそれ以前、パソコン通信のネタに書いたのだと思うけど、見つからなかった。 周辺の記事からの推測。少なくとも1998年より前。

前回来たときは風情のあるいい街だと思ったのだが、 その後アニメ「たまゆら」の舞台になってからまた来たいとずっと思ってた。

しまなみ海道の後に来るということは何度も考えたが、たいてい土日の1泊2日で来るので 時間がなく行くことが出来なかった。 今回も最初は3連休の最初の2日だけで来るつもりだったが、 もったいない気がして、宿を探してみたら三原で取れたので来ることにしたのだ。

駅前の様子は思い出と違うような。 おっと、「たまゆら同窓会」の看板?発見。9:15。 みんな大きくなってて、誰が誰だかわからない(^_^;) その横にケーキ屋さんというか和菓子屋さんというかがあって、 「ももねこ様ケーキ」というのを売っているらしいので買おうと思った。 が、今はなくてお昼頃に出来る、とのことなので「また帰りに来ます」と。

その先にももねこ様神社?があった。ももねこ様の像とその前に小さな鳥居がある。

その後教えてもらった通り国道に向かって走って道路渡っていくと・・・ あれ、町並みがない。

でも日の丸写真館があった。アニメで出てきたところ。 外観はそのままあるが、店はもうやってないのだそうな。

でもに神社が見えた。「礒宮神社」とある。 「ありのみや」?いや「いそのみや」と読む。 一応調べてあった場所には入ってる。 ここにもももねこ様の像があった。

本殿にお参りする。 横にあった神輿蔵を見に行くと、その前に何かがいる。 小鳥が地面でじっとしている。 一応生きているようではあるが、糞がたくさんあるし動けない様子。 でも触ってはいけない。

トイレに行きたい。 一端駅に戻っるしかないか、と思ってたら境内にトイレがあった。 助かった。

神社を出て道なりに進むと車は橋を渡るような感じで、自転車は横の道を進んだら 踏切があった。おかしいと思って確認したら全然違う方向に来てるみたい。 がってむ。ももねこ様のところの分岐で左右間違ったか。 引き返しす。

商店街の中に等身大フィギアを飾ったお店があった。「レンタルショップみゆき」とある。 たまゆらかんけいの色々なレンタルをしてたみたい。 荷物の感じからは今はやってないのかもしれない。
https://x.com/Rent_miyuki
ただここ数年更新されていない。 やってたら入ってみたかったなぁ、と思わせるたたずまい。 今写真見たら横の自販機でフィリアとは缶バッチ売ってたみたい。 がってむ。まあ売り切れてたかもしれないけど。

ももねこ様のところで逆の道に行ったら、果たして竹原の昔の町並みが残る場所に出た。

ここからは町中を何度も往復したので順不同かもしれない。

地蔵堂へ。

竹鶴酒造;サントリーの創業者である竹鶴さんの酒店。 が、店は日曜休業みたいで開いてなかった。 子孫の方が向かいに住まわれているみたい([竹鶴]の表札があった)。

西方寺。境内にある舞台付きのお堂普明閣からは竹原の街が一望出来る。 ここはアニメにも出てきたのを憶えてる。 ここには前回は入れなかったような気がする。法要があって。

そういえば、しまなみ海道は外人が多かったけど(少なくともレンタルの場所には)、 ここはそれほど多くはない。でもここで会った人には「こんにちわ」と挨拶された。 日本語で。こういう地方都市に良い人が来てくれると観光もいいのだけど。 360度カメラでも撮影した。

道の真ん中にお堂みたいなのがある。「胡堂」(えびすどう)。 その左手の家が売りに出ていた。 その右手にあるのが照蓮寺。

戻って「賴惟清」(ただすがらい)旧宅。 ここは無料。 おひな様が飾ってある。パンフレットによると「雛めぐり」というのをやっていて、 各所でおひな様を飾っているようだ。2月7日から、なんと今日までだ。 これは良い時に来た。

竹原市歴史民俗資料館。ここは有料。 1階+2階*2(2階が2箇所あるが繋がってない)。 横には竹鶴政孝と妻リタの像がある。 NHKドラマ「マッサン」の人。

町並み保存センター。無料。 15分のビデオあり。 竹原は塩で栄えた町なので、その紹介。

フィギアを使ったおひな様を飾っている場所もあった。 たまゆら雛と、うちにもある1/3スケールのフィギアも並んでる。 ここにはたまゆらグッズがたくさんあるので、話しながら撮影させてもらった。 聞いたところ、火事があって、お寺の下辺りが焼けてしまったそうな。 30年前とちょっと違うような気がしていたが、そういうこともあったのか。 (道路もちょっと変わったと思うが)。

大林宣彦監督版映画「時をかける少女」に写っている町並みは尾道だけでなく 一部竹原で(エンドクレジットに「竹原」とある)、 それを見ると当時の町並みがわかる、と言っていた。

旧笹井邸。アニメで主人公たちが展示会をした建て屋。 2階には多くのおひな様があった。6点以上?

酒蔵交流館、開いてない。 旧光本家住宅。有料なので入らず。 旧松坂家住宅。有料なので入らず。

「ほり川」蔵を利用したお好み焼き屋さん。 お隣に醤油屋さんがあるので、そこの蔵だったのかもしれない。 最初は写真だけ撮って行き過ぎたが、11時から開店なので即入った。 朝が少なかったからおなかすいてたので。

アニメでは「ほぼろ」という名前で出てた。 店内にもアニメ関係の展示があった(サイン入りポスターとか)。 ここでは広島焼きを頼む。ダブルとシングルというのがあるが、ダブルは多そうなのでシングルで。 広島焼きって、多分食べるのは2回目(前回は広島駅の建屋内にあるお店だったような。これも30年前くらい)。 大阪で云うモダンに似たものかと思ってたけど違うのね。 麺が細いし、お好み焼きのように固めず、ほぼ焼きそばちょっと側付きな感じ。 いやまあおいしいけど。 アニメに出てきた「ほぼろ焼き」も再現されているようなので次回にチャレンジ。

そういえば、アニメに出てきた喫茶店は、最近まであったようなんだけど今はもうやってないらしい。 コロナの影響かな?

長生寺。実は地蔵堂の奥にあった。 ここも山の斜面にあって、竹原の街がそこそこよく見える。 ここにお抱え地蔵さんがあって、願い事が聞き入れられるならお地蔵様が軽く感じられると。 どうだろう?

後で調べたら、別の場所にもお抱え地蔵様があって、アニメに出てきたのはそちららしい。 確か途中で看板見たのだけど、通り過ぎたらわからなくなってしまった。

家に帰ってからたまゆら聖地巡礼マップを見てわかったけど、 今回ははからずも聖地の半分くらいは回れたみたい。 (現場で読めよってな話だけど、広げている余裕はなかった。 このマップは3冊持って帰ってきた、と思ったら2冊は英語版だった。 がってむ。

先のももねこ様ケーキの店に戻って買う。12:30。 で、それを観光案内所に持って行って一緒に預かってもらう。 こういう融通が利くからここで荷物を預けるのが良いと。

まだ時間があるので、もう1つ調べてあった海沿いのハチの干潟というところに行くことにする。 電車は14:07なのでまだ時間はある。

ハチの干潟までは少し距離がある。 海の方向に向かって走って行く。 もうほとんどGooleMapに頼って走った。

直前でちょっと迷いそうになった(というかGooleMapが案内間違えた)けど到着。 細い橋の上から先にハチの干潟はあった。 入り江なのだけど、入口が非常に狭く数メートルしかなくてその内側がまた広く、 ちょうど「八」の形のようなのでこの名があるのだと思う。 「干潟」なのは、潮が引くと干潟になるから、のはず。今は水があるけど。

環境省の生物多様性の観点から重要度の高い湿地として登録されているみたい。
https://www.env.go.jp/nature/important_wetland/wetland/w389.html

今日は昼から雨という天気予報だったがここまでなんとかもってくれたが、ここで雨が降り始めた。 なので数枚写真撮影して後はカメラをジャケットの中に入れ、 荷物もできるだけ濡れないようにして急ぎ駅前まで戻る。 帰りしばらくは記憶をたどって戻ろうとしたが、途中で間違ってしまったのでまたしばらく GooleMap任せにしてなんとか観光案内所に戻る。 13:00位。

戻った時には雨は一端上がってたが、もうこれ以上回る気もしなかったのでこれで自転車を返す。 9時からだから4時間だけど、そこはおまけで。 最近観光地ではスマホで予約や支払いするのがあるけどそういうのは融通が利かない。 やっぱり融通が利く人が貸してくれるのが一番。

体と荷物を拭いて荷物を受け取って帰る準備。 たまゆらのポスターが売れていたので買った。 2枚で1500円と良心的。 アレッ、雨上がった?

時間があるので、どこか喫茶店でも行こうか。 と思ったら、観光案内所前の信号渡ってすぐに喫茶店というか、 柏崎駅前にもあるような、お土産とコーヒーやここではケーキなどが食べられる場所があったので そこに入る。

荷物入れ替えて整理してちょっとくつろごうと思ったら、 買ったポスターを観光案内所に置きっぱなしにしてたことに気がついた。 即戻って取ってくる。

あとはしばらく休憩。カフェオレを頼んだけど、これがおいしかった。 時間かかるけどその場で手間かけて作ってる。 疲れた体にしみるちょうど良い甘さ。 ここにもおひな様があった。

休んでいる間にまた雨が降ってきた。 降ったり止んだり。

後は商店街の中をぶらつく。 マンホール中にたまゆらデザインのがある。見つけたのは2種。 BGMにたまゆらの曲も流れてるかな。

13:45頃には駅に到着。さっさと駅に入ってしまう。

結果として、竹原は歩いても4時間で十分だと思う。 ただし荷物があるなら自転車の方が楽。

三原に向かう電車は14:07だけど、遅れてる。 広島駅で何かあったらしい。 三原での乗り換えは30分ほど時間があるけど間に合うかな? 結局11分ほど遅れて来た。

人はそこそこいるが席には座れた。 が、忠海で満員になった。今日もウサギ島はいっぱいか。

iPhoneの電池が29%なのでモバイルバッテリーから充電する。初めて。 今日はGoProあんまり使ってないから出来る技。

三原着。14:54位? 新幹線のこだまの切符がないので購入。乗車券はあるので自由席特急券だけ。 竹原では入場の記録がないから改札通るかな?

トイレ行っとく。のぞみでは行けないかもなので。

ホーム上がったら列車がすぐ入ってきた。 発車までの時間はあるが、通過が多いので早めに来ているのだ。 このこだまは500系。車内は自由でもガラガラ。指定席がいっぱいというのが信じられないくらい。 一駅だと思ってたら新尾道があったので2駅。

福山で乗り換え、こだまの2号車がのぞみの5号車でばっちり。

500系の写真を撮影。撮る人は多い。 今でも1番かっこいい新幹線だと思う。

指定席はいっぱいに近い。朝指定席取っといて正解。 3列席の1番通路寄り。問題はGPSが受信しにくいこと。 元々山陽新幹線はトンネルが多くて入りにくいがさらに抜けが多いと思う。

そういえば、のぞみの自由席が1/2号車だけになってるけどいつから? 前は1~3号車だったと思うのだけど。それはひかり号?

岡山でさらに乗ってきて満席になった。

・・・で、家に着いたのは17時半ごろ。 まずすぐ荷物を片付ける。 40分ぐらいかかって大体の片付けと充電開始をしてからご飯何を作ろうか。 カップ麺にしようかと考えたけど、結局ご飯温めて、わかめスープと残りの惣菜、茄子と インゲンの煮浸しみたいなものと自分で作った。ひじきの煮付けとさんまがちょっと痛み加減なので 食べてしまう。 その後買ってきたお土産でデザート。

・・・

今回は初めて2泊3日にしたわけだが、結果として2日間走り切る事は何とかできるが、 3日間走る事は不可能に近い。足がかなり来ているので。 2日走って1日観光。しかもその観光において平地しかないと言う環境下において何とかできると分かった。 来年しまなみ海道+どこかに行くかはよく考えよう。

走行距離は、 1日目 約63キロ 2日目 約62キロ(ただし大久野島への海上路往復を含む) 竹原 14キロ という感じでかなり多かった。坂道も多く距離以上にしんどい行程であった。 特に坂道では危険な状態だった。体力の落ちが激しいのを実感した。

これからできるだけ毎週20キロ位走って訓練はしておこうと思うが、 年齢による衰えもあるから、来年は出来れば電動アシストにしたい。 そのためには3連休は避け、また予約も2ヶ月以上前から入れておくようにしよう。 もしくは瀬戸田で借りるとか、上島町にも自転車があるので借りるのも一手であろう。 (ただししまなみと違い別場所で返すと返送料がいる。)

来年はより計画的に行こうと思った次第である。

追記: 1日目のお昼ぐらいからなんかやけに唇が乾くと思ったらだいぶ日焼けしてた。 3月でも晴れたらしかもずっと屋外で自転車をこいでたら日焼けする。 来年は日焼け止めをしっかりしていくことにしよう。覚えておくように。