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アサヒカメラ 1月増大号 \960円

[ニューフェース診断室]
キヤノンEOS 60D

新春グラビア
篠山紀信  AKB48劇場  元気の発火点
白籏史朗  富士  絢爛の時
石川直樹  CORONA
久保敬親  鳥・飛翔
湊 雅博  Outer Layer
トム宮川正樹  オーガニックアメリカン
中塩正樹  奈良の祭り人  極上の刻
渡辺兼人  帰還
小笹純弥  Origin

新春大特集 あんなデジタル こんなデジタル
現代写真の地図 写真を撮る『眼』を科学する

など読物も充実
朝日新聞社
〒104-8011 東京都中央区築地 5-3-2
編集部 Tel:03-5547-8785 Fax:03-5565-3286






風景写真 1-2月号  [隔月刊] \2,100円

巻頭ギャラリー
流氷・オホーツクの使者 後藤昌美
おとぎの国 星野佑佳

巻頭口絵 [冬 列島を彩る 幻想風景]
特別付録 [美しい風景写真100人展作品集]
技法特集 冬の海岸線を撮る  [テクニック&ガイド]
追悼特集 「四季燦々」 高田誠三
ガイド 傑作風景の撮影地 16ガイド


銀塩派風景写真家のための写真雑誌 "風景写真"

株式会社 風景写真出版
〒113-0033 東京都文京区本郷 5-28-1,サトービル3F
編集部 Tel:03-3815-3605






信州の四季彩 石川 伸太郎・著 \2,500円

 故郷の信州を舞台にして撮りまくったカラー風景写真 92点で構成した作品集。石川 伸太郎さんは日本大判寫眞家協会が主催する『日本大判写真展』の第2回中大判公募展から毎年連続入選を続けている地元・松本市に在住するベテラン写真家。未だ知らなかった信州に出会えるかもしれない作品集である。

発行所 マルミ印刷有限会社
〒381-0043 長野市吉田4丁目17-2
電話 (026)259-3203




大判写真入門



玉田 勇著 写真工業出版社刊 <\2,900>

今まで活字にならなかった、すぐ役立つアオリのテクニックや大判カメラのノウハウが満載

 いま大判写真が大人気です。最近では35mm一眼レフ型のAFデジタルカメラは当たり前のものとなってきました。測光面に関しても,評価測光や分割測光など各社で呼び名はさまざまですが自動化が進み,だれでもコンパクトカメラなみに一眼レフが扱え,しかもピントや露出の失敗のない写真が撮れる時代になりました。「誰でも失敗のない写真が撮れる」

そうしたカメラの自動化が、写真人口を増大させたことも事実ですが,かつてはピント合わせや露出合わせこそ写真撮影の楽しみであり,醍醐味でもあったわけです。

そんな時代のなかで,良くも悪くも"カメラまかせの写真づくり"に飽きたらなくなった人々の間に,いま静かなブームとなりつつあるのが"大判写真"です。


 一般には,スナップ的に日常を記録することの多い一眼レフやコンパクトカメラの写真と違い,大判カメラによる写真は,被写体選びから構図の選択,自分自身で単体の露出計(測光メーター)を使って決める露出合わせなど、ひとつひとつの動作が撮影者に"写真づくり,絵づくり"の実感を味合わせてくれます。

またフィルム面では、35mm判とは比較にならない程の画質の優位性もあげられます。カラーのみならずモノクロフィルムを自分で現像し、ファインプリントとして作品に仕上げるなど、フォトフィニッシング作業の趣味性が高いのも大判写真ならではです。弊社が発行しております『大判写真入門』は、このような最近の写真界の状況を鑑み企画、立案致しました。


 著者は、弊社発行の月刊『写真工業』誌で「大判写真塾」を好評連載中の玉田勇氏にお願いしました。氏は第一線写真家として数々の撮影現場で多くの大判カメラを使いこなし、また、各地でアマチュア写真家のための大判写真教室を開講し、たくさんの生徒を得ている事からも、本書の執筆者としては最適任者です。

35mm一眼レフやデジタル一眼レフカメラに飽きたらず、これから大判写真・大判カメラにステップアップしようとしているビギナーの方々、または、もうすでにカメラを所有し何カットか撮ったものの、いまひとつ扱いかたが判らないという方、大判写真を初めて何年にもなるが、最近伸び悩みを感じていらっしゃる方………。


 そうしたさまざまな人たちの要求に応えるべく、本書では必要な項目だけを抜き出して読むことが出来るよう編集されています。大判写真ビギナーの方は最初の用語説明から読んでいただければ、問題解決にきっと役立つでしょう。

用語解説からカメラやレンズなど機材の説明、フィルムの説明、ライティングの方法、商品撮影の方法、風景写真の撮り方など、大判写真にまつわる機材や感材、撮影のノウハウのすべてに言及するなど、大判写真入門書の決定版にするべく、鋭意努力致しました。

【基礎編】
  • 大判カメラによるカラー写真
    風景、人物、静物、商品、建築etc
  • 大判写真の魅力を探る
  • 大判カメラの各部名称と性能
  • 大判カメラの働きと操作方法
  • 代表的大判カメラ徹底紹介
    目的にあった大判カメラの選び方
  • 大判カメラ用レンズの知識
    種類と特徴(超広角、大口径、超望遠etc)
    主な交換レンズー覧表
  • 大型カメラ用フイルムのすべて
    フイルムの種類と特徴
    シートとロール、カラーとモノクロ,インスタントフイルム
    シートフィルムの扱い方:フイルムの装填と抜き取り
    ロールフィルムの扱い方
    インスタントフィルムの扱いかた
    選び方と保存法
    使用上の注意点、フィルムの性能、カラー/モノクロ
    各種フィルムの特長と使い分け方
    大判フィルム一覧表
  • 適正露出のための測光法と露出計
    露出計の種類と特長
  • ■各種アクセサリーと使用法  真
    シートフィルムとフォルダー:フィルムの詰め方、ロールフィルムとフォルダー、インスタントフィルムとホルダー、パケットフィルムとフォルダー、ルーペ、レリーズ

【実技編】
  • 大判カメラの特長
    なぜ1枚撮りが良いのか
  • なぜアオリがあるのか
    アオリの種類
    レンズ部のアオリ:ライズ、フォール、シフト、チルト、スイング
    フィルム部のアオリ:チルト、スイング、ベッドダウン
    アオリの効果
    ピントの合う範囲を調節する
    被写体の大きさをコントロールしてパースペクティブを調節する
    正しいアオリの手順
  • 風景を撮る真
    奥行のある風景、広角レンズで撮る風景、望遠レンズで撮る風景、形を整えて撮る風景、超広角レンズで撮る風景、近接して撮る風景
  • 静物を撮る(ライティングの基本、ライテングの応用)
    露出計の種類と特赦
  • 建物を撮る(アオリの基本、露出の決め方

【応用編】
  • 大判写真なんでもQ&A
  • 大判写真のための用語集
  • 索引(言葉、用語、技術、商品、メーカー)

この稿は、写真工業出版社が『大判写真入門』の初版本の発売前に、掲載広告募集のために作った内容紹介のパンフレットを元にしてつくったものです。お陰さまで『大判写真入門』は大判写真術のバイブルとまで言われ、現在でも重版を重ね続けております。


内容が親切でわかりやすいと定評。大判カメラ入門書の決定版
2007年5月10日改訂第7刷 B5判 212頁

購入希望の方は、

 大判寫眞家協会では、玉田勇先生のサイン入り大判写真入門を特別価格で御分けしております。価格は\3,200円(送料込み)です。希望の方は、下記までご連絡下さい。

大判写真研究会
〒156-0052 東京都世田谷区経堂4-30-3-302. 玉田方
TEL & FAX:03-5450-5461




岡井耀毅 著
昭和 写真劇場



A5判・512頁  定価 2,940円  送料 0円

【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】

著者:岡井耀毅
出版社名:成甲書房
発行年月:2008年06 月
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いま切実に知りたい戦後昭和史の真実。その光と影の全貌を明らかにする写真半世紀。
時代と格闘した瞬間、伝説がいきいきと躍動する全八幕の昭和名舞台。

第1章 戦後史のなかの写真-時代の目撃者
第2章 戦後写真の原点-被爆体験の風化に抗して半世紀
第3章 戦後写真と『アサヒカメラ』
第4章 昭和写真とオプティミズム
第5章 ドキュメンタリー・フォトの系譜-その先駆者から現代まで
第6章 明治・大正・昭和三代のスポーツ写真
第7章 現代写真世界を歩く
第8章 追悼昭和写真のフィナーレ

成甲書房
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町 2-10-31
編集部 Tel:03-3556-2322 Fax:03-3556-2325




フィルムカメラ派へのメッセージ
魅力再発見・二眼レフ



B5判・200頁  定価 \1,950  送料 \360

 11月7日夜、TBSテレビをキー局にして人気番組 『 秋の皇室スペシャル』が全国へ放映された。2時間番組の4分の3が過ぎ話題の中心が天皇皇后様になってから、僕がTV画面に登場した。

1963年秋、当時皇太子だった現天皇は、その頃体調をくずされていた皇太子妃美智子様とお二人で日光・戦場ヶ原の北、光徳にある学習院の山小屋で3泊4日の自炊生活をされたことがあり、そのお話になった。

この頃、女性週刊誌のスタッフ・カメラマンをしていた僕は、両殿下が此処へお着きになった直後から約1時間、雑誌各社の代表カメラマンとして1人でお二人をカメラに納める機会を得たが、その時の話をTVカメラの前で録画中、当時使っていたレンズ交換式の二眼レフカメラ・マミヤC3型を取り出した僕はカメラを横位置に構えた。

それを放送で見た多くの方々から沢山のメールをいただきました。二眼レフの横位置構えは僕が考えたもの...です。


詳しいことは写真工業出版社刊・『魅力再発見・二眼レフ』の188頁「二眼レフ・ワンポイントアドバイス」に詳しく書いております。是非お読みになって下さい。
(2007年11月19日・玉田 勇記)

写真工業出版社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町 2-10-31
編集部 Tel:03-3556-2322 Fax:03-3556-2325




写真年鑑 2010

PHOTOGRAPHY ANNUAL2010



B5判 336頁 \3,500円

あらゆる写真を記録し、展望する唯一の年鑑

● 写真賞受賞作品集2009
● 座談会「話題の写真2009」
● インタービュー特集「2009この人」
● 国内/海外ニュース2009
● 写真展2009
● 写真集・書籍2009
● 話題の広告写真2009
● [特別企画]
 1. 「ネイチャーフォトの自立と展開」
 2. 「人気女性誌の写真の見せ方」
 3. <子どもアートinみえ>に見る「小・中学生と写真」
 4. 「デジタル一眼レフ この10年」
● 写真関係者名簿
● 全国写真展ギャラリー/美術館案内

株式会社日本カメラ社
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-5-15
Tel:03-3666-4321(代表)




第16回『彩光写』展・第6回中大判公募展

作品集



A4判 217頁 \2,000円

申訳ありません、完売売り切れとなりました。

 第16回『彩光写』展の作品87点と、第7回・公募展入選作品121点の合計209点を、各種撮影データとともに掲載。

日本大判寫眞家協会
本部事務局 〒156-0052 東京都世田谷区経堂4-30-3-302
TEL & FAX:03-5450-5461
E-mail:tama_foto@yahoo.co.jp



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