猫、将棋、凧

最近の記事

著者:まつもとゆきひろ
出版社:日経BP社
ISBN:978-4-8222-3917-6
リンク:matz 「プログラミング言語 Streem」
メモ:プログラミング言語「Ruby」の作者でもある著者が、「日経 Linux」誌に連載した記事「作りながら学ぶプログラミング言語」を、加筆・編集したした本で、「プログラミング言語 Streem」を作成例として用いて解説しています。この「Streem」は、コンカレントプログラミング(並行計算)の支援を目標とした、パイプラインプログラミング用言語で、Unixのシェルスクリプトの良さと、いわゆる汎用プログラミング言語の良さを組み合わせたようなプログラミング言語です。また「Streem」には、パイプラインを計算モデルの中心に採用している、関数型プログラミングに大きく影響を受けている、などの特徴があります。

プログラミング言語デザインの秘訣 —— なぜこうなっているのか?、何を目指していたのか? —— が紹介してありました。
著者:立川察理(著)、長瀬嘉秀(監修)
出版社:リックテレコム
リンク:amazon.co.jp 「関数型プログラミングの基礎」 [Kindle版]
リンク:「関数型プログラミングの基礎」サンプルコード
メモ:関数型プログラミングの入門書で、何らかのプログラミング経験のある読者を想定しています。プログラム言語は、JavaScriptを用いています。

プログラミングを趣味とする著者(精神科医)が、関数型プログラミングで魅力を感じた機能の特長を、具体的なプログラム・コードを使って、愉快げに説明していました。
著者:中久喜 健司
出版社:技術評論社
ISBN:978-4-7741-8388-6
リンク:技術評論社 「Pythonでプログラミングを始めよう」(本書の紹介)
リンク:CQ出版社 「RFワールドNo.31 MATLAB Homeで理解する5Gへの道」
リンク:Wikipedia 「Anaconda」
リンク:I. Sinharoy 「Python for Scientific Computing」(図 Basic python ecosystem for scientific research)
メモ:プログラム言語Python 3を使って、科学技術計算を行う方法・手順・コツを紹介した本で、初学者向けに書かれています。「科学技術計算向けの無料モジュール(ライブラリ)の特徴、使い方」や、プログラム言語CとPython 3での「変数、オブジェクト、メモリアドレスの関係」の違いが、分かり易く説明してありました。

そこで、CQ出版社 「RFワールドNo.31 MATLAB Homeで理解する5Gへの道」(2015年8月)のMATLABプログラム・コードを、無料のPython 3(開発環境はAnacondaのSpyder)へ移植(書き換え)してみました。

PythonディストリビューションのAnacondaは、科学技術計算向けの主なライブラリ(NumPy、SciPy、 Matplotlibなど)がデフォルト設定でインストールされるので、後でライブラリを追加する手間が省けて、便利でした。また、AnacondaをWindows10へインストールしたところ、開発環境は、IPython (ターミナル・ウィンドウ。Pythonプログラムを対話的に実行するためのシェル。)、Jupyter QTConsole (マルチ・タブ方式ウィンドウのIPython。)、Jupyter Notebook (プログラム・コード、文章、数式、演算結果のグラフや数値、を混在させることができるノートブック・インターフェースのIPython。)、Spyder (統合開発環境のIPython。)の中から、選択起動できるようになっていました。

プロフィール

クロの写真。ポッポの写真。
クロ
黒猫のクロは、マタタビが大好きです。
メス 3.5kg (2000年 - 2016年)
ポッポ
白猫のポッポの好物は、烏賊、ちくわ、牛肉です。
メス 4kg (1986?年 - 2000年)

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(連絡先: PopoKuro)

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