猫、将棋、凧

最近の記事

著者:持橋、大羽
出版社:講談社
ISBN:978-4-06-152926-7
リンク:持橋、大羽 「『ガウス過程と機械学習』サポートページ」
リンク:Rasmussen, Williams 「Gaussian Processes for Machine Learning」
メモ:「ガウス過程を用いた機械学習」の入門書です。

『ガウス過程に関するもっとも基本的かつ重要な教科書は、2006年に出版された "Gaussian Processes for Machine Learning" (GPML) でしょう。… ただし、この本は中級者向けで説明があまりわかりやすいとは言えず、これだけでガウス過程を学び始めるのは難しいのではないか、と感じたことが、本書の執筆のきっかけとなりました。』とのことです。

本書のサポートページの「実習用 Google Colaboratoryノートブック」は、「Playgroundで開く」をクリックすると、サンプル・プログラム(プログラミング言語 Python, インタプリタ型)の実行・変更がブラウザ(Google Chrome, Windows10, 2019年10月1日)上でお手軽・簡単に出来て便利でした。

蛇足:Gaussian process.ipynb を実行したら、「データファイル gpr.dat が無い」ためにエラーが発生したので、Linear regression.ipynb の「データファイルの準備」コードを Gaussian process.ipynb へ追加しました。
著者:須川 邦彦
出版社:青空文庫
リンク:青空文庫 「無人島に生きる十六人」
リンク:amazon.co.jp 「無人島に生きる十六人」
リンク:ウィキペディア 「スクーナー(帆船 )」
リンク:YouTube 「Pearl and Hermes Atoll in Virtual Reality」
メモ:明治31年(1898年)に出航した漁船(二本マストのスクーナー型帆船。推進用熱機関なし。)が二回遭難して、明治32年には北西ハワイ諸島のパール・アンド・ハーミーズ環礁の無人島で生活することになった漁師の実話です。少年誌「少年倶楽部」の連載(昭和16年〜昭和17年)で、著者は商船学校の元校長です。

環礁で難破した数箇月後、たまたま通りがかった船に救助されるまでのあいだは、野生のアザラシに遊んでもらっていたそうです。
著者:David Barber
リンク:David Barber 「Bayesian Reasoning and Machine Learning」
リンク:統計数理研究所 (松井) 「ガウス過程の基礎」
メモ:ベイズ推定を用いた機械学習の、学部4年生・院生向けテキストです。
例題(事例)を解くときに使用したプログラム・コード(プログラミング言語 MATLAB)が、本書のウェブサイトからダウンロード出来ます。

公式の導出過程を説明した後に、公式の使い方が、事例を用いて具体的に説明してありました。統計数理研究所(松井)「ガウス過程の基礎」に、この本が参照文献として紹介されていたので、読んでみました。
著者:中井 均(監修)
出版社:成美堂出版
ISBN:978-4-415-32613-9
リンク:ぽちっと東国の城 「土の城 基本用語」
メモ:城を構成するパーツの使い方・用い方に焦点を当てて、戦国の城をイラスト図解で説明した本です。

小さな本ですが情報量は多く、中高生向け学習用参考書のようなイラストと説明文のように思いました。近所の図書館で借りて、最初に、第2部2章「城のパーツと使い方の絵事典」を読んでから、残りの章を読みました。
著者:中井 均、齋藤 慎一
出版社:高志書院
ISBN:978-4-86215-158-2
リンク:ぽちっと東国の城 「土の城 基本用語」
メモ:歴史家の著者ら(考古学、文献史学)が、戦国・安土桃山時代の城跡を歩きながら対談して、「城の見方・考え方」や「縄張り図(城の構造図)を読解して、歴史像を描く方法」などを、一般向けに解説した本です。
考古学(発掘調査した遺物から遺構を考察する)、文献史学(古文書から遺構を考察する)の視点から、城郭研究の一分野である縄張り論(軍事的視点から遺構を考察する)という方法論の、メリット・デメリット、学問としての方向性も検討しています。また、城の見所がひと目でわかるカラー写真200枚が、QRコードで公開されています。

「1部 実践 城の見方と考え方」は、後回しにて最後に読んだ方が、分かり易いように思いました。

プロフィール

クロの写真。ポッポの写真。
クロ
黒猫のクロは、マタタビが大好きです。
メス 3.5kg (2000年 - 2016年)
ポッポ
白猫のポッポの好物は、烏賊、ちくわ、牛肉です。
メス 4kg (1986?年 - 2000年)

目次

(連絡先: PopoKuro)

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