どこかで子猫が…
ネネは実はもとノラ猫だった。
子猫のにゃーにゃー鳴く声が聞こえたので、さがしているとそこにはアメショーのしっぽが短いようなのがいた。でも、寄ってこない…。家族にかくれてエサをやり、なんとかなついてもらおうとしたが、エサを置いても近づいてこない…。かくれてそ〜っとみているとタタッと近寄ってきてエサを食べる。『やった!』と思ってまた顔をみせると逃げて行ってしまった。ある一定の距離をたもってじぃ〜っとこっちを見ている子猫。それがネネだった。
結局、姉もエサをやっている事が判明、そして母もだった。なんだかんだいって動物が大好きな家族なのでみんなして同じような事を考えていたらしい。3日ぐらいそんな関係が続いていた時、ちょっと慣れてきた子猫がごはんの後、油断して背をむけたときに母がひょいっとつかまえてそのまま家の中へいれて、晴れてネネはうちの猫になった。

その頃のネネ
子猫の頃はやせていた(理由はあったんだけど)
太らない子猫
うちの猫になってからミルキーに怒られたり、ぐれに怒られたりしながらスクスクと成長する…はずが、獣医さんに連れて行ったところ寄生虫がいるということで、お薬(か注射)をもらいました。ネネは1人で暮らしていた時どうもカエルを食べていたらしく、カエルにしかいない寄生虫が見つかっていました。そして、薬のおかげでスクスクと…いかず、2度目の獣医。実はまだ寄生虫が残っていたらしい。
まあ、この後はスクスクと成長していくことになりました。そういえば、大人になってからも懲りずにカエルをいじめていた。
つづく
いつか続きができているのでまた見てね!
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