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ミルキー猫生劇場

飼い主探し
 ミルキーはうちの近くにうろうろしていた子猫で、小学2年生だった私と、近所の友達とでたくさんの家をまわって飼ってくれる人を探し回りました。結局見つからず、いとこの家まで行ってみたものの、そこは当時3匹も猫を飼っていたのでひきとってもらえませんでした。

 そして、家に連れて帰ってきた時、母が「うちで飼っちゃうか」といった一言でうちの猫になりました。私にとって、はじめての猫でした。

子猫時代のミルキー
子猫の頃のミルキー
まだあどけない。こんな頃もあったんだよなぁ…

逆襲する猫
 ミルキーは若い頃「やられたらやりかえす」をモットーにしていたらしく、ちょっとでもからかうと必ず仕返しがありました。例えば「ば〜か」などと言おうものなら、フンッ!フンッ!と鼻息を荒くして飛びついてこようとしました。そこでしくじると、今度は階段のしたに隠れて待ち伏せをし、その人が通った瞬間に足に飛びついてツメを立て、さらに同時に猫キック!

 これはかなりききます…。もう痛いの何の。半端ではありません。いつかテレビ番組でみた投稿ビデオのなかで、やはり白い子猫が昼間に小さい子に睡眠をじゃまされていて、夜になった時にその子供が寝ようとしているのに飛びついたり噛んだりと、じゃれついて寝ようとする子供の邪魔をしていました。白い猫って、そういうのが多いのでしょうかねぇ…。

つづく
いつか続きができているので見てね!
 

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