私のホームページにお越しくださいまして心から感謝申しあげます。ベタを飼い始めてもう3年たってしまいました。デパートの屋上のペット売り場で「闘魚」として売られていたベタを、そのあまりの美しさに魅了されて、衝動買いしたことが彼らとの出会いでした。そのベタはヒータの故障で死なせてしまいましたが、その後も懲りずにベタを飼い続けています。現在はショウベタ(Show quality betta=品評会モノ)が中心です。このホームページはそのショウベタ達の写真をみなさんに公開するためのものです。御意見・御質問などありましたらメールなどをいただけましたら幸いです。
我が家のベタ達はどうも変な奴ばかりで、本に載っている「オスが泡で巣を作ってその下でオスがメスを抱き込むように産卵し、その後は孵化してしばらくの間オスが稚魚の世話をする。」というような産卵がほとんどありません。メスを抱くのが下手だったり、産卵させたらさせっぱなしで面倒をみなかったり、食卵したり・・・。産卵のたびに別のケースに卵を取り出してブラインシュリンプを食べれるまで甲斐甲斐しくもこの私が面倒をみるのが定番になっています。
(LEFT)ベタの興味深い行動の一つに産卵があります。オスがメスを抱きこんで産卵を促すと同時に放精、失神状態のメスより少し早く正気に戻ったオスが落ちてゆく卵を口で拾い集めて泡巣の中に押し込みます。この写真はそのベタの産卵の瞬間を撮ったものです。
Betta Splendensです。オスにもかかわらずヒレは大きくなく、色も地味です。これが改良を重ねて今のショウベタの姿になったのです。参考までに・・・。
このホームページを作っているすぐそばで小さな稚魚達が泳ぎまわっています。前回の産卵はオスばかりでしたが今回はメスも取れそうです。カラフルなベタ達が元気に育ってくれる事を心から願うばかりです。