| 日付 | ブリーディング日記(の様なもの) | |
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| 7/30 | 全然更新してません。すみません。立て込んでまして・・・・私事ですが。 さてムービーデータが出来ましたので回線に余裕のある方はぜひご覧になって感想などをお聞かせください。この日記で書いてきたベタのフレアリングの様子です。 フレアリングするベタ 隔離していたペアが産卵しました。まだヒレも伸びていない若い若いカップルですが、20〜30個の卵を産んでいます。産ませるはずではなかったペアなのでどうしようか迷っています。と言うのも今度引っ越す事になりました。けっこう寒い所です。持っていける個体数が限られそうなので、ベスト10位までが限度でしょう(今回産卵したカップルは選別でもれた個体)。さてさて・・・。 次回の内容は「輸送のしかた」です。 | |
| 7/13 | 第二次選抜をかけました。最初の選抜では「奇形が無い」「泳ぎ方が変」の二点がポイントでしたが、今回は背ビレがポイントです。背ビレの狭い個体をはねています。ニシキゴイやランチュウでは千匹単位での選抜になりますのではねた個体は破棄するそうですが、私の場合はたかだか20匹程度なので別水槽でバックアップとして飼っています。トップの個体に何かあったときにセカンドを使うというような具合です。 今回残ったのは7匹。後は尾ビレで第3次選抜をかけて残った個体のうちいちばん良いペアが次の種親になります。あまりペアを作って繁殖させても現状では世話が出来ませんので。 | |
| 7/9 | しばらく書き込まないうちにいろんな事がありました。 使ってなかった水槽をリニューアルして今回の子供たちをそこに移す事にしました。まずは選別でもれた個体をパイロットフィッシュとして1匹放りこんで水質を観ています。今のところ問題なさそうなので、今週末にでも移行させたいと思います。 インフゾリア水槽は調子を戻してから次の産卵場に使いたいと思っています。 先月末に一点飼いに移行した2匹ですが一時粘膜が荒れるトラブルがありましたが、今はすっかり元気です。仕切をはずすと一瞬にして横縞の濃色に変わって闘争します。「チビのクセに」とか思ってしまいますが、すごくかわいい時期ですね、この頃が。繁殖の時期になると性格の悪いヤツが出てきますから・・・。 | |
| 6/27 | ずいぶん慣れてきました。私が水槽の近くに行くとみんな水面近くに寄ってきます。数を確認するには都合が良く便利です(笑)。他の個体には餌を渡したくない一心でどんな餌でも食べてくれます。良い意味での競争状態です。 体の大きい個体からまずは2匹、一点飼いに移行しました。 | |
| 6/24 | 一匹原因不明で死んでしまいましたが、その他の個体は順調に成育中です。もうすぐ2ヶ月目に入りますので、そろそろ本当に一点飼いに移行します。ジャーのほうは準備出来ていますので今週末くらいがいい時期です。 | |
| 6/20 | はじめて大規模に水換えをしました。何も問題なければよいのですが。バランスが崩れると一気に水質が変化する事があるからです。もともとインフゾリア水槽ですから、連中が激増するとかそんな程度だとは思うのですが。 | |
| 6/19 | これも例によって例のごとくなのですが、体格に一段と個体差が出てきています。というのも、餌が浮上性なので水面近くにテリトリーを持っている個体はたらふく餌が食えるのですが、水底にテリトリーを持つ個体はふやけて沈んだ残り餌しか食べられないからです。餌場がどこにあるのかを学習した成果の違いですね。大きい個体と小さな個体では2倍ほどの体格差があります。今数えたら21匹いました。結構いたので驚いています。ST×STでDTは4匹いました。 | |
| 6/15 | ここ2〜3日の間、活餌でない餌のトレーニングをやってます。今与えているのは千寿製薬のMARINE ARTシリーズの「ARTEMIA]。ブラインの卵の皮をむいてそのまま与えるタイプの餌です。好奇心旺盛なヤツ(今回はDT)がつまみ食いしたのにつられて、他の稚魚たちも少しづつ食べるようになってきました。なんだか騙されながらも食べているような印象を受ける、そんな食べ方です(笑)。 | |
| 6/7 | なんか周りのヤツにけんかを売ってるのが一匹います。そろそろ隔離して一点飼いの段取りをしましょう。 DTは奇形が出ています。STから出たDTでは優秀な個体が出ないもの仕方がないのかもしれません。 | |
| 6/4 | 現在の数12〜13匹。浮き袋に異常のある個体が2匹ほどいます。この障害、毎回出てくるのですがそのうちに治るものとずっとそのままのものといるようです。大きさも最大九ミリ程度になっています。大きいものから一点飼い用のビンに移してもいいかもしれません。 | |
| 6/3 | 色々水槽の中をいじったものだから環境が変わってきたようです。水ミミズが大発生してます。インフゾリアの一種と考えてますのでとりあえずはそのままにしておきます。 稚魚のカナムナリスは沈静化に向かっています。よかったよかった。 イエローとブルーのカップリングですが産んでることは産んでますが、全然稚魚になっていません。何匹かちょろちょろしてたみたいですが、今は完全にいなくなっています。 | |
| 6/1 | 電気を消すと体に色が出てきてるのがわかります。ブルー系のいい色です。個人の好みとしてはターコイズ系が好きなのですが、最近その系統が出ていないので次の産卵でターコイズ系の血を入れてみようかなとか考えています。 稚魚が活発に動いて個体の確認が面倒になってきたので、リシアとウイローモスを全部取り除きました。インフゾリアに何か影響が出るかもしれませんが、今のところは今の稚魚が最優先です。 | |
| 5/31 | 2回目のカップリングが上手くいかないので、ちょっとオスメスを隔離しておいた間に、 メスが勝手に産卵・・・。泡を吹いて卵を押し込んでいます。なんてこったい。どうせ全部無精卵なのに・・・。 | |
| 5/30 | やはりカナムナリス・・・。尾ぐされ病ってヤツですね。何匹か死んでいます。蔓延するのだけは避けたいのですが、こればっかりはどうしようも有りませんし。稚魚に強い薬を使うのはどう考えたって良くないし。とにかく病気になった個体は隔離するか、処分するか思い切りの良い方策をとらないと全滅なんて事になったら目も当てられませんから。 | |
| 5/28 | げ!!尻鰭の欠けてるヤツがいる。カナムナリスだったら大変だ。以前稚魚水槽でひどい事になった例があるので、隔離する。蔓延しなければよいが・・・。 | |
| 5/27 | 水面に油膜が出来たので軽くエアレーションをかけて油膜を消す。リシアの中は水面が動かないので油膜が張ったままの状態。ブラインシュリンプを多めにつくるようにした。ライトを強めにしたら水温が上がったためか食欲が旺盛になってきた。今のところ奇形の個体は確認されず。DTが何匹かいるのを確認。 | |
| 5/26 | 現在確認しているだけで26個体。ちょっと少なめだけど、ヤングカップルの初産にしてはまずまずか?例の如くテリトリー意識が出始めてきたようで体格の良い個体からいちばん言い場所に陣取り始めています。ブラインシュリンプは光に集まる習性がありますが、光源に一番近い所がこの水槽の特等席になります。当然こういうヤツはいちばん早く大きくなるし、小さい個体とますます差が出てきます。 | |
| 5/25 | 昨日ビデオキャプチャ−ボードを買ってきました。さっそく撮影をやってみるもキャプチャ−ソフトがハングアップして取り込は出来ず。どっかの割り込みが重なっているんだろうけど、IRQもアドレスも問題なし。バグか(笑)?近いうちに2回目のカップリングに挑戦します。 ところで、今イエローの御老体が泡を吹いているので、試しにブルーのメスを入れてみました。寿ベイビーとなるでしょうか。 | |
| 5/24 | なんだかんだと言いながら、オスを入れっぱなしにしていましたが、今日オスを隔離しました。メスのほうの調子も良く第2回目に挑戦出来そうです。 実はこの個体の親、絶倫だったんです(笑)。7回の産卵回数という私の所では最高のチャレンジ回数。毎週産んでたような気がします。で、オスがまた面倒見のいい奴で非常に楽をさせてもらったことを覚えています。ブリーディングの成功は半分は親の性格によるものだと改めて感じさせられます。今回のオスはどうでしょうか? | |
| 5/20 | 魚を移動させたとき水との相性が良くなくてどうも調子が悪い状態が長く続くことがあります。しかし稚魚のある一時期だけはどんな水質にでも適合する能力があるようです。今回のこの稚魚たちには水換えをひんぱんにしない方向で飼育していくことに決めました。ベタの場合、水質の悪化にはけっこう耐えられますが、水質の変化にはデリケートなのは飼育してみた人なら経験しているのではないでしょうか。ベタのブリーディングではこういう方針決めが重要だと思います。 | |
| 5/17 | ストレスを考慮して当分水は変えないことにしました。大きさの違う個体が出ています。こういうのは後で共食いなんかをやる原因になるので、均等に育つように調整するのがブリーダーの腕の見せどころなのでしょうが、あいにく朝・夜の2回のみの世話ではどうしても個体差が出てしまうのは避けられませんね。 | |
| 5/16 | なんとかブラインを食べだしたので一安心。ところが水が濁ってきました。インフゾリアの涌かしすぎ?水換えの手を抜いたから? 稚魚水槽の水換えって大変なんだよね。 | |
| 5/14 | 活発に動いています。ただどうも餌がブラインに移行出来てない個体がいくつかいるようです。インフゾリアのみでは栄養価が低すぎるし、どうしよう。なんとかして食わさねば。 | |
| 5/11 | リシアとか色々入れすぎたせいで稚魚が全然つかまらない ブラインを食べてるやつとそうでないヤツがいてちょっと問題あり 何か対策を打たねば ここ数日の気温の高さで成長が早くなってるような気がする 成長障害が出る前に餌を多めに与えておくようにしよう ブラインの孵化率が悪い 去年のは劣化してるのかな | |
| 5/10 | ブラインを与えるが水槽が大きすぎて十分に捕食していない。移動だね、これは。(今稚魚の入っている水槽はインフゾリア用の水槽で35リットル。濾過は水作Sのみ。50Wのヒータを使用。リシアを浮かせて流木を1個入れています)) | |
| 5/8 | けっこう自由に泳いでいます。親をそろそろ隔離しましょうか。 | |
| 5/7 | 水平に泳ぎだした稚魚がちらほら出てきました。インフゾリアはタイムリーに涌かす事が出来ました。小さな浮き袋が銀色に光ってみえます。 | |
| 5/6 | まだどの稚魚もリシアにしがみ付いています。ブラインシュリンプの準備をはじめました。ブラインは捨てるつもりで涌かしておくのがよいでしょうね。複数のビンで量を多めに、大きくなってきたら(気温25℃、30時間)すぐに捨てて新しくセットするようにしたほうが良いと思います。 | |
| 5/5 | 今回のメスがはあまりお腹が大きくなっていなかったのでちょっと心配だったのですが、40匹ほどの稚魚を確認できました。出張が原因で稚魚を死なせたことってけっこう多いのですが、出張さえ無ければ期待出来る個体なのです。オスはハーフムーンに近い個体ですし、メスも同腹ですし。 | |
| 5/3 | ブリーディング・産卵に成功。今回は若いペアを使ったのが良かったのか食卵も無く順調に子育てしています。顔合わせから3日目での産卵でした。今回はオスメス共に一点飼いの個体を使用しています。ベタの産卵って午前中に多いような気がしますがどうなんでしょうね。 |