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| いらっしゃいませ。ここは、本格的な登山をするための根性も技術も体力もない軟弱野郎が作った山歩きのページです。私が山に登ることになったきっかけは、バードウォッチングの延長(ライチョウ等高山帯の鳥を見たかった)でして、過去、登山部や登山グループに属したこともなく、いつもガイドブックが頼りの単独行です。そんな私ですから、頂上を征服しようとか100名山を制覇しようとかいう大それたことは、考えたこともありません。 鳥がいれば鳥を見、花があれば花を見、温泉があれば湯に入りと、ま、ちょこっとお邪魔して自然の楽しみをお裾分けしてもらえばいいなというそんなぶらぶら山歩きが私のスタイルです。なんか歩いてるよりも、立ち止まって観察したり休憩している方が多いような気がしますけどね。なお、それぞれの楽しみ方は分野別にページを分割しましたので、温泉、高山植物、野鳥の各ページをご覧下さい。このページは、主に山歩きについて、そして山行記録に限定することにしました。 しかし、こういう山の楽しみ方を表す言葉がなかなか見つかりません。登山やハイキングとはちょっと違います。ワンデリング(放浪)という語感は好きなんですが、日本では大学のワンダーフォーゲル部のイメージが強いので使いたくありません。なんか、楽しみながらぢゃなくて、苦しみながら登ってるって感じがしますもんね。 自分ではTrekkingかな?と思ってるんですが、この言葉を辞書でひくと「苦労して歩く小旅行」という意味が語源として載っています。うーん、楽しみながら歩こうという私のイメージとはこれまたちょっと違うようにも思えます。 さんざん考えた挙げ句「山のおさんぽ」というタイトルになりました。ちょっと軽すぎますかね。でも、自然を甘く見てはいませんよ。軟弱なだけに、山に行くときの装備には万全の注意を払ってるつもりです。地図に雨具にコンパス・・えーっと一番大事な持ち物は・・ そうそう、センス・オブ・ワンダー!こりゃ重くなくて最高!! |
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| ・のんびり登ろうよ | |
| ・準備しっかり、現地でのんびり | |
| ・何を着るか?何を入れるか? | |
| ・頼りになる小道具 | (準備中) |
| ・毎度おなじみ忘れ物 | |
| ・恥ずかしながら青春18切符 | |
| ・登山口から迷ったりして | |
| ・初めて挑戦北アルプス | |
| ・登りよいよい下りは痛い | (準備中) |
| ・山のバードウォッチング | (準備中) |
| ・高山植物の写真&スケッチ | (準備中) |
| ・キジ撃ち(下ネタ注意) | (準備中) |
| ・山小屋っていいもんだ | (準備中) |
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| 参考にならない山行記録です。私は元々トリ屋さん(今はほとんど廃業同然)でありまして、山に登るのは鳥枯れの夏だけ(夏以外は怖くて登れない)しかも時期はお盆休みの頃、妻が子どもを連れて実家に里帰りするときです。一人になった気軽さで、どこかに行こうというとき、その行き先が宿泊予約のいらない夏山になるというパターンです。というわけで、この毎夏恒例、自称「男のロマン一人旅」はいつも行き当たりばったりの単独山行になってしまいまして、良識ある登山関係者に叱られそうです。ま、安全なところしか行かず、無理な行動は控えているつもりですけどね。ということで、1年に1回ぐらいのわりでしか記録がなくて寂しいので1990年まで遡って載せてしまいました。昔の記録で、ごめんなさい!!今のところテキストだけですが、写真も載せようか思案中です。重くなるのはいやだけど、テキストだけでは愛想もないし、どうしようかなぁ。 |
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