スイス方式対戦処理ソフト Swig30 SwigFree Swig22

Swig30起動画面
 スイス方式とは、囲碁や将棋、連珠、チェスの大会などで利用されている変則リーグ戦方式です。
 ですから、誰を誰とどういう理由で組合せるかというロジックは、非常に重要です。
 誰もが納得できる公平な組合せにするためには、いくつもの要素が必要ですが、要素が多ければ計算は面倒な上に、参加者全員の組合せの「最適な解」を見つけるのも大変な作業になります。
 このソフトは、その「計算」を1回ごとに行なったうえで、全員の「組み合せ」の最適解を見つけるもので、実際に各種大会で利用していただいています。

特 徴

  1. 組合せ相手の決定は、完全自動で最適解を計算します。
  2. 1回ごとに組合せロジックを変更することができます。
  3. 新しい参加者はデータベースに記録され、使い込むごとに便利になります。
  4. 充実したオンラインヘルプが付属しています。
  5. インストールしてもレジストリは書き換えませんので、安心して試用できます。
Swig22(フリー版)SwigFree(フリー版)Swig30(シェアウェア版)
1クラス当たりの対戦回数4回戦のみ8回戦まで100回戦まで何回戦でもOK
1クラス当たりの参加者登録数制限なし16人まで制限なし
組み合わせ計算ロジック1種類に固定Swig30に「ランダム」を加えた8つ「勝ち数」や「勝ち点」など7つの要素を1回ごとに設定変更できます
価格無料無料15000円
印刷機能なしありあり

 詳しくは、Swig30のヘルプファイルをごらんください。以下からダウンロードできます。

ヘルプファイルのダウンロード

 Swig30HLPダウンロード 数秒でダウンロードできます。
 ファイルは自己解凍型です。ダウンロードしたフォルダを開き、swig30hlp.exeをダブルクリックすると解凍できます(初期値は、c:\swig30hlp フォルダ)。
 あとは解凍した swig30.hlp をダブルクリックすればヘルプが見られます。
 ヘルプファイルが不要になったら、フォルダごと削除してください。

ソフトのダウンロード

 3つとも左の目次からダウンロードできます。
 Swig22は、2001年1月に公開したソフトで、(財)日本棋院のホームページにも紹介・リンクしていただいていました。
 SwigFreeは、2008年3月に公開したソフトで、現在、(財)日本棋院のホームページにも紹介・リンクしていただいています。
 SWig30は、月間「Windows Power」(エンターブレイン発行)2002年5月号にも紹介・CD収録されました。
  お試しになるだけなら無料ですが、以下の制限があります。
  対戦回数は5回以下です。同時に処理できるクラスは36クラスまでですが、各クラスの最大参加者数は10人以下です。
  10人以下の参加者しかいない小さな同好会などでは、無料でご自由にお使い下さい。
  正規ユーザー登録などについては、ダウンロード・インストールした後、付属のオンラインヘルプをご覧ください。

スイス方式の詳細

 スイス方式の具体的な計算方法など詳細は、左の目次から日本棋院多賀城支部に飛んでください。

現在、シェアウェア版のホームページでのサポートは開始していませんが、情報は提供しています。左の目次のダウンロード-Swigproベータ版 
また、メールでのお問合せにはお答えします。