フォトギャラリー(雷鳥)

By Tokio TAKANO (平成14年 4月 3日更新)
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白い雷鳥(立山室堂)
夏山のライチョウも子連れのメスなどはすぐ近くまで近寄れるが、ゴールデンウィーク前の白いライチョウは、雪原の上で見つけやすく、近くに寄っても逃げようとしない。
おそらく人の傍に居れば、イヌワシやキツネなどの天敵に襲われる心配もなく、安心していられるのだろう。
ライチョウ(雄)と大日岳
立山・室堂
2002.4.28.
残雪の立山を背に、見晴らしの良い岩の上で見張る。他の雄だけでなく、まだ確定していない連れ合いの動向も気がかりだ。
ライチョウ(雄)
立山・室堂
2002.4.28.
岩の上で見張るライチョウの雄。この付近で生まれた個体の多くが足に標識の足輪をはめている。
ライチョウ(雄)
立山・室堂
2002.4.28.
冬の間は顔の一部以外真っ白なライチョウも、春先の縄張り決定の季節には目の上の赤いとさかを逆立てて、他の雄の浸入を見張る。
ライチョウ(雄)
立山・室堂
1994.4.26.
4月末から5月にかけては、縄張り獲得の季節。稜線近くの見晴らしがきく場所から、強い雄が雌を確保し、縄張りが決まっていく。
ライチョウ(雌雄)
立山・室堂
1994.4.26.
この雄は既に餌の多い良い場所を確保して、連れ合いも手に入れたせいかハイマツの木陰で落ち着いて餌を食べていた。
ライチョウ(雄)
立山・室堂
2002.4.28.
縄張りに他の雄が入ってくると、身構えて向かって行き追い出してしまう。こうした時は赤いとさかをひときわを高く立てて突進する。
ライチョウの雄
立山・室堂
1994.4.26.
この時期のライチョウの雄は、冬羽に近い真っ白なものから、黒い羽が増え始めたものまで様々である。
ライチョウ(雄)
立山・室堂
1994.4.26.
冬羽のメスは黒い目を除いて、全身真っ白である。
ライチョウ(雌雄)
立山・室堂
1994.4.26.
ライチョウ(雄)
立山・室堂
1994.4.26.

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