間宮林蔵に関する研究者のご紹介
ここでは間宮林蔵を研究されている歴史家の皆さんと、林蔵に関連する時代の人物を研究されている皆さんをご紹介します。
まだすべての研究者を紹介できていません。少しずつ加えていきますので、皆さんご存じの研究者の方をご連絡頂ければ幸いです。
吉澤義一(よしざわぎいち)
現在茨城県教育財団主任調査員。
1953年、茨城県久慈郡水府村生まれ。
1976年、茨城大学教育学部卒。小中学校教員を経て1990年より1996年3月まで茨城県立歴史館史料部主任研究員を務める。
主な著作として「天下の英豪木村謙治」(1988年/水戸史学会)、間宮林蔵と水戸藩」(1991年/茨城県立歴史館報)、「間宮林蔵の足跡を訪ねて」(1996年/水戸史学会)
吉澤先生は、晩年の林蔵と水戸藩との関係についての第一人者です。まだまだ未整理の水戸家に残されている文書からは、林蔵との結び付きを示す史料が発見される可能性があります。
大谷恒彦(おおたにつねひこ)
伊奈町在住の間宮林蔵研究家。
1922年、和歌山市生まれ。
1946年、京都大学経済学部卒業。元毎日新聞記者。
主な著作として「間宮林蔵の再発見」(1979年/筑波書林)、「東韃紀行」(1981年/教育社新書<原本現代訳>104)、「伊奈町の歴史散歩」(1988年/筑波書林)などがあります。
佐久間達夫(さくまたつお)
元伊能忠敬記念館館長。千葉県佐原市在住。
主な著作として「新説・伊能忠敬」があります。佐久間氏は、伊能忠敬の研究をライフワークとしており、間宮林蔵と伊能忠敬の交流について著書の中で大変詳しく発表しています。
各研究者の連絡先などは、メールで個別にお問い合わせください。
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