お薦めできる好きな映画を紹介します。
ビデオやDVDを借りるときの参考にでもなればと思います。

最近の見た映画,DVD

The Shawshank Redemption   (邦題:ショーシャンクの空に) 1994年 アメリカ映画
Story
若き銀行副頭取アンディは、妻とその愛人の殺害容疑で逮捕され、無実の訴えも空しく終身刑となった。ショーシャンク刑務所に収監された彼は他の受刑者を避けていたが、ロックハンマーを依頼したのをきっかけに“調達屋”のレッドと友情を築いていく。時は流れ、アンディは前職の腕前を買われて刑務所長や看守たちの財産運用を手助けしていた。そんなある日、アンディの妻殺しの真相を知る男が入所してきた。20年目にして無罪証明のチャンスがやってきたが、所長の陰謀により彼の訴えは脆くも握りつぶされてしまう。しかし、決して希望を捨てることのなかったアンディは、誰もが予想さえしなかった奇跡を起こす。
 この映画は何回見ても楽しめます。決して泣ける映画でもないし、特殊効果を使っているわけでもないけど、全く飽きさせないストーリー展開には感動ものです。また、刑務所内の話なので、台詞も汚い英語が多く使われ、新しい感覚を味わえると思います。ティム・ロビンスも銀行副頭取アンディ役にピッタリはまっていて、吸い込まれるように見入ってしまいます。個人的にはこれを上回る映画は今のところありません。

お薦め度:★★★★★

Notting Hill   (邦題:ノッティングヒルの恋人) 1999年 アメリカ映画
Story
ノッティング・ヒルに万年赤字の小さな旅行書専門店を構えるウィリアム。ある日世界一有名なハリウッド映画スター、アナ・スコットが偶然店にやってきたことから運命の扉が開きはじめた。2度目の出会いはノッティング・ヒルの街角。近所のカフェでオレンジ・ジュースをかって帰る途中に、ウィリアムはアナとぶつかって服を汚してしまった。ウィリアムのフラットで服を着替えたアナは、彼の誠実な態度に機嫌を直し、熱いキスを交して帰って行く。信じられずに呆然とするウィリアム。
やがてアナの新作映画発表会に記者として潜り込んだウィリアムは、自分の妹の誕生会に誘う。イギリス庶民の温かいもてなしに触れリラックスしたアナは、翌日も忙しいスケジュールの合間を縫ってウィリアムとのデートを楽しむ。
だがやはりアナはビバリーヒルズの住人。アメリカから追ってきた恋人の有名俳優、マスコミの群れ・・・こんなに境遇の違うふたりの恋は果たして成就するのか・・・?
 ラブロマンスの映画が嫌いな方には受けないかもしれませんが、個人的には大好きでシナリオ本やDVDまで買ってしまいました。その上、ノッティングヒルまで行ってきてしまいました。で、どこがいいかというと、まず音楽。エルビス・コステロの「she」がイギリスの景色に会って◎。それとちょっと情けない役を演じるヒュー・グラントの心理模様が面白い。そして、最後の映画記者会見のシーンはすごく感動的!!

お薦め度:★★★★★

Apollo13   (邦題:アポロ13) 1995年 アメリカ映画
Story
アメリカの宇宙開発史上、最もドラマチックな事件といわれた、アポロ13 号の奇跡の生還をスケール豊かに描いた超大作。アポロ11号の月面着陸成功から9ヵ月後の1970年4月、アポロ13 号は3人の宇宙飛行士を乗せて打ち上げられた。地球から離れること33万km、彼らが目指す月まで、わずかあと5万kmの地点で起こるはずのない事故が発生した。電圧の低下、室温の低下、二酸化炭素の増加・・・一つの危機を乗り越えると、また新たな危険が襲ってくる。彼らは生きるために戦い、NASAは総力を結集して3人の宇宙飛行士の救出にかかる・・・。
 この映画は正直言って、キャストが結構好きな俳優が多かったので見ました。主役のトム・ハンクスを初めとして、「フット・ルース」で主役を演じていた頃が懐かしいケヴィン・ベーコン、いつも名脇役として映画を引き立たせるゲイリー・シニーズ。見る前から、期待しましたが、期待通りの映画でしたね。やっぱり真実を元にしている映画は感動するものが多いですね。ときどき、○イ○ニックのような金だけ賭けた駄作もありますけどね・・・。

お薦め度:★★★★☆

The Truman Show (邦題:トゥルーマン・ショー) 1998年 アメリカ映画
Story
トゥルーマンは、平和な離れ小島の町シーヘブンで暮らす保険会社のセールスマン。少年時代、父が水死したことから海恐怖症になった彼は、生まれてから一歩も町の外へ出たことがない。が、大学時代の初恋の女性(マケルホーン)がいまだに忘れられない彼は、彼女を追ってフィジーへ行くことをひそかに夢見ていた。  実はトゥルーマンは、生まれながらテレビ局の養子になった男。プロデューサーのクリストフの指揮のもと、彼の全生活は、24時間ライブとして世界にテレビ中継されていたのだ。シーヘブンは、巨大なセット。看護婦の妻メリル(リニー)も親友のマーロン(エメリッヒ)も、正体は役者だった。トゥルーマン本人はずっとそのことに気がつかなかったが、町を出る試みがたびたび挫折に見舞われるにおよび、次第に周囲の出来事をあやしみだす。  自分のこれまでの人生は、ニセモノだったのか? ある晩、隠しカメラの目をあざむいたトゥルーマンは、決死の覚悟で海に漕ぎ出すのだが……。
 これはジム・キャリー主演だったので、コメディーたっぷりの映画だと思っていました。確かに笑えるシーンも多いのですが、ラストシーンのような悲しいシーンもあって、印象に残る映画でした。映画館で一度しかまだ見ていませんが、またDVDでも買ってゆっくり見ようと思っています。

お薦め度:★★★★☆