CONTURA AERO ハードディスクの喚装
21 Dec. 97 -- Rev. 1
27 Jan. 98 -- Rev. 2 weblint/lynx check, EUC化
・CONTURA AERO 4/33Cに標準のハードディスクは170MBしかありません.
・Windows95するにしても,FreeBSD入れるにしても,ハードディスクが足りないので,
思い切って増設しましょう!
・以下のハードディスクが使えることが確認されていますが,たいていの2.5インチの
ハードディスク(12.7mm Hight)なら使えるはずです.
(うーん,もう古いディスクだから売ってないんだろうな)
* IBM DBOA-2720
* TOSHIBA MK-1002MAV
* TOSHIBA MK-1301MAV
(1) まず,OSを落とし,電源を切ります.バッテリーも外します.
(2) 本体底面にあるネジを4本外します.
(3) ディスプレイのヒンジのところにある丸いシールをマイナスドライバー等で
外し,その下にあるネジを外します.
(4) 細いマイナスドライバー等でディスプレイの前面のプラスチックパネルをこじ開けます.
パネルは(3)で外した2本のネジとパネルのツメのはめ込みだけで止められているので,
どーにかしてうまくこじ開けます.
(5) キーボード側のプラスチックパネルを外します.電池カバーのあたりからこじ開けてゆきます.
マウスボタンの上あたりのツメが一番ヤバイです.私は折ってしまいました.(T_T)
(6) キーボードの上の方のネジ3本と下のネジ1本を外します.
(7) キーボードのフレキを外します.フレキの外し方がわからない場合は無理に外さなくてもかまいません.
(8) ハードディスクを取付金具ごと外します.右側にずらすと外れます.
(9) 新しいハードディスクを取り付けます.
(10)逆の手順で取り付けてゆきます.
(11)PCMCIAフロッピーディスクドライブを取り付けておきます.
(12)DIAGNOSTICSディスクをフロッピードライブに挿入します.
(13)バッテリー,AC電源を接続し,電源をONにします.
(14)DIAGNOSTICSプログラムの中の「コンピュータのセットアップ」で「記憶装置」を変更します.
(15)DIAGNOSTICSプログラムを新しいハードディスクにインストールします.
(16)DOSのFDISKなどでパーティションを設定し,OSをインストールします.
以上.
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