2004年 更新日;
平成16年12月31日

月日 12月30日 場所 網代 天気  晴れ
海況  大潮 満潮 07:20 17:25 干潮 00:05 12:19

同行者 単独釣行
釣果 坊主

イカ;2.5ヒロ ハリス 1ヒロ    エサ タチのシッポ

状況   今年最後の釣行はマイカ狙いで網代に決める。
現地到着も、エビス屋さん情報では殆ど見込み無しとのことであった。
夕方、今井氏が宇佐美帰りで立ち寄るも、不漁情報でそのままご帰還となる。
小生は9時頃までやったが、情報通り当たりも全くないので早々の退散となった。

月日 11月20日 場所 網代 天気  雨後晴れ
海況  小潮 満潮 19:21 11:54  干潮 15:01 03:35

同行者 小口、近藤、小野氏
釣果 網代(夜)=マイカ;11ハイ(中型主体)
網代(昼)=ヒラソーダ;4匹(43〜38cm)

イカ;2.5ヒロ
ヒラソーダ;一本 
ハリス 1ヒロ
1.5ヒロ    
エサ タチのシッポ
オキアミ

状況   天気予報ではナライの風で、小雨模様のためイカ狙いで網代に向う。
堤防に9時到着、流石に雨模様のため常連のえびすやさん以外に誰も居ず。
雨も上がる気配のようであったので、小生も参戦することにした。
 状況を聞いてみると、6時からやってやっと3ハイの釣果とのことで期待薄かなと思いつつ投げて見るといきなりの3連荘。
その後も適当に当たりがあり、11時までに8ハイの釣果となった。
しかし、えびすやさんには全く当たりなく、タチのシッポをあげた途端にえびすやさんにも上がる。
タチエサはマイカには絶好のエサのようである。
1時にはえびすやさんと入れ替わり近藤、小野氏が到着し、小野氏と2人で2時過ぎまでやって11ハイの大台にのせて終了する。
 翌朝は小口氏ご指定の堤防先端で4人でヒラに挑戦する。
8時頃にはナブラも見え、ヒラが当たり出す。
超ヒラも混じるが、上げる寸前のバラしや、ゴムクッション切れ等で殆ど上げられず。
結局、12時頃までやって、皆さん良型ヒラを数匹確保し退散することになった。

月日 11月13日 場所 宇佐美-網代 天気  晴れ
海況  大潮 満潮 04:48 15:53  干潮 22:07 10:18

同行者 今井、平池、小口、近藤、小野氏
釣果 宇佐美=アジ;1〜0匹/人(小生;0)
網代=ヒラソーダ;8匹(45〜40cm)

ヒラソーダ;2.5ヒロ
アジ;2.5ヒロ〜1本 
ハリス 1.5ヒロ
1.5ヒロ    
エサ オキアミ
オキアミ

状況   先週に引き続きオオアジ狙いで宇佐美行きに決め堤防に10時頃到着するも、今井、平池氏は既に帰り支度中。
全然ダメで、平池氏がやっと先程1匹上げただけで期待薄とのことである。
何とか上潮に期待して小野氏と2人で12時過ぎまで頑張ったが、小野氏に1匹上がったのみであった。
1時前に八王子ナンバの5人組みが大挙して来た(アジ狙いのカゴ釣り師)ので退散し網代に向う事にした。
網代では近藤氏も交え小野氏と3人でイカ狙いも、こちらも全く反応なく3時まで頑張ったが坊主に終る。
何でもえびすやさんによると早いうちが良かった(7ハイを上げた)とのことであった。
 翌朝は7時過ぎから堤防中央部で近藤、小野氏と小生でヒラ狙いに挑戦する。
堤防先端部には先週と同じくJFCの連中と地元の連中数人が陣取っており、堤防は満員状態であった。
当たりは結構頻繁にあり、早い時間帯には丸、サバ混じりで有ったが、日が昇るに連れ良型ヒラばかりとなる。
当たりが遠のき始めた12時頃まで頑張って、皆さん10匹前後の良型ヒラ(いずれも40cmオーバ)をゲットしていた。
小生も8匹の釣果で久々の竿の撓りを堪能し納竿とした。
尚、小口氏は12時頃に宇佐美からこちらに移動してきたが、その後の釣果はどうかな?

月日 11月5日 場所 網代-宇佐美-静浦 天気  晴れ
海況  小潮 満潮 10:34 19:52  干潮 15:25 04:58

同行者 今井、平池、大津、近藤、小野氏
釣果 網代=ヒラソーダ;2匹(42,40cm)
宇佐美=アジ;平均数匹/人(小生;1)
静浦;タチウオ;坊主

ヒラソーダ;2.5ヒロ
アジ;2.5ヒロ
タチウオ;2本 
ハリス 1.5ヒロ
1.5ヒロ
1ヒロ     
エサ オキアミ
オキアミ
ソーダのハラミ、サンマ

状況   今週は休暇を取りオオアジ狙いで宇佐美行きに決める。
その前に時間潰しに網代でヒラを狙う事にした。
堤防に11時頃到着、とおるさんより釣れてるよとの話、堤防先端では地元の人や
JFCの数人が陣取っており、午前中にかなりの良型を釣り上げたとのことであった。
 小生は堤防中央で2時過ぎまでやって、良型ヒラを2本(42,40cm)をゲットし宇佐美に向かう。
 休憩後、暗くなり始めた5時頃から今井、平池氏に国府津の郵便局長の4人で投入開始する。
追っかけ到着の小野氏も参加し5人で久々の電気ウキの乱舞。
 アジはポツリポツリと当たるも何故か平池、小野氏に数が出る。
小生は浮木は沈むも上がるのはサバばかり。
どうも蛍光玉を光らせるのがまずいみたいで蛍光ムツ針に変える。
 その後、小野氏との道糸絡みの修復中に浮木が沈むも諦めていたが、数分後回収すると掛かり所が
良かったのかアジが未だくっ付くており今シ−ズン初のアジをゲット(32cm)する。
 9時過ぎには大津、近藤氏も加わり7人で攻め、12時までやって全員釣果は得られたものの差がでた。
竿頭は平池氏の8or9匹を筆頭に小野氏が4匹、近藤氏が3匹、今井氏が2匹、大津氏と小生は1匹と大きく差がでた。
---棚もエサも同じでこの差はなんなの?
⇒人格の差とは思えないし!、結論水温の高い時期は光る蛍光玉にはアジより先にサバ、キンギョが食らいつくとみた。
 小野氏の静浦情報ではまだ朝方タチの連荘が続いているとのことで静浦に向うことにした。
 しかし、大津、小野氏と小生で朝方まで攻めるも、バラし一回あったたものの見事に坊主に終る。
 その後小生は仮眠後退散することにした。

月日 10月30日 場所 網代ー静浦 天気  曇り後雨
海況  大潮 満潮 17:10 06:07  干潮 23:34 11:52

同行者 大津、小口、近藤、小野氏
釣果 網代=マイカ;(ビ-ルビンサイズ;2)6ハイ
静浦;タチウオ;(4本〜4.5本サイズ)3匹

マイカ;2.5ヒロ
タチウオ;2本 
ハリス 1ヒロ
1ヒロ     
エサ トリササミ、タチウオのシッポ
ソーダのハラミ、サンマ

状況   今週も先週と同じコースに決め網代に向う。
既に堤防では地元の吉田さんがイカ狙い中、話を聞いてみると昨日はイカの爆釣があったとのこと。
なんでも日の落ちるころから食いだし9時頃には連荘模様であった。---日中ナライが吹き、イカが入り込んだ?
因みに、とおるさんが44ハイ、えびす屋さんがクーラ2ハイで、今井氏も参戦しておりそれなりの釣果を上げたとのこと。
 遅れて参加の大津も交え、爆釣期待で始めるも全く当たりなし。
地元のこうちゃんが2ハイ上げた程度であった。
8時過ぎにやっと当たりが出始めるも後が続かず。
9時過ぎに到着した近藤氏と3人で12時まで攻めた結果、大津氏は5ハイ、小生6ハイ、
流石イカ名人の近藤氏は8〜9ハイ?を上げて静浦に向う。
 静浦のタチ狙いは全くあたりなし。
そう言えば、淡島方面のタチ船の数が減っており、先週の50隻近いのに比べ、10数隻と大幅に減っている。
3時頃までに2度当たりがあったが架かりもせず。
近藤氏は3時過ぎに諦め納竿、続いて4時過ぎに大津氏も納竿。
小生は明け方の地合いを狙い朝まで頑張ることにした。
狙い通り、5時過ぎから当たりが出始め、バラシも多かったが4本サイズを3匹ゲットした。
日も明るくなり始め、小野氏とバトンタッチして就寝する。
起きて見ると近藤、大津氏はすでに退散し空模様も今にも降りそうな模様であったので、
小野、小口氏には悪いがヒラは諦め退散することにした。
 
 イカの第1陣及びタチもあと1,2週間で終盤を迎えそうなので、来週あたりはそろそろ宇佐美狙いか。
ここ1、2週間の冷え込みと雨水流入により表層(中層はまだ水温は高いが)の水温が22度を割ってきており
浅場の宇佐美はソロソロとの予感がしている。

月日 10月23日 場所 網代ー静浦 天気  晴れ
海況  長潮 満潮 19:55 14:05  干潮 05:30 19:44

同行者 今井、平池、大津、小口、近藤、小野氏
釣果 網代=マイカ;(ビ-ルビンサイズ半数)10ハイ
静浦;タチウオ;(4本〜5本サイズ)6+3匹、ヒラソーダ;3匹(40〜35cm)

マイカ;2.5ヒロ
タチウオ;2本
ヒラソーダ;2本 
ハリス

 1.5ヒロ    
エサ トリササミ、タチウオのシッポ
ソーダのハラミ、サンマ
オキアミ

状況   木曜日に網代の定置網にマイカが200Kg入ったとの情報に、そろそろ出そうとの予感で静浦行きの前に網代に偵察に行く。
現地には10時前に到着、エビス屋さんはいなかったが,3人がマイカを狙っていたので様子を聞くと出たよとのことで、小生も参戦する。
いきなり3連荘でマイカをゲット、その後ぽつりぽつりと当たりがあり、1時までやって10ハイの釣果となったので静浦に向う。
 静浦には2時過ぎに到着、今井、平池氏はそこそこの釣果を上げて納竿の状態であった。
夜半に到着した大津、小野氏は奮戦中で有り、丁度タチが当たり始めたので小生も参戦する事にした。
状況はやはり暗くなり始めに数が出、その後当たりは一旦遠のき、再び深夜に出始めるパターンのようである。
大津、小野氏と小生は、明け方までやって皆さん数匹をゲット(小生は6匹)。
 翌朝はリハビリを兼ねた近藤氏と小口氏も加わりヒラ狙いに挑戦も、巨ヒラ(48cm)は大津氏に上がったのみ。
平均して30〜40cm前後を皆さん数匹確保した模様であった。
 時間が経つにつれサバが多くなり11時過ぎには皆さん退散することになった。
 小生は夕刻のタチの時合い狙いで夕方まで休憩することにした。
 暗くなり始めた5時過ぎから挑戦し、ズバリ狙い通り適度に当たりあり、30分程度で3匹をゲットする。
しかし、6時前の地震の揺れを感じて本日は打ち止めとした。
 2夜連続の夜釣りも、満足な釣果で疲れは吹き飛んだ感じであった。

月日 10月16日 場所 静浦 天気  曇り
海況  中潮 満潮 05:30 17:03  干潮 11:17 23:37

同行者 今井、平池、大津、小口、近藤(見物のみ)、小野氏
釣果 タチウオ;(4本〜5本サイズ)8匹、ヒラソーダ;5匹(38〜30cm)

 5〜3ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミorカブラ

状況   現地には4時前に着、暗くなるのを待って平池氏とタチ狙いに挑戦する。
暗くなり始めた6時前にタチの当たりが出始め、連荘開始爆釣モードに突入か思い聞きや後が続かず。
11時前後に小野氏、大津氏も参戦する。
当たりは時折ある程度で、サバも邪魔するが皆さんある程度の数は確保した模様であった。
12時までに小生は8匹、平池氏も4〜5匹の釣果で初物を確保し小生は翌朝に備え就寝。
大津、小野氏は続投(3時頃には一時入れ食いとのことであった)
 翌朝は今井、小口氏も加わり6人でヒラ狙いに挑戦も、巨ヒラは数出ず。
但、ドラッグを唸らし4号のハリス切れもあり超大型サイズの青物の気配もあった。
今週も午後歯医者に行くため10時前に納竿。---ヒラ5匹の釣果。
本日は超大型の数は少なかったが、今井、平池氏はクーラー満杯で相対的に数は出た。

月日 10月2日 場所 静浦 天気  晴れ
海況  中潮 満潮 06:16 17:51  干潮 23:54 12:00

同行者 今井、平池、小口、近藤、小野氏
釣果 ヒラソーダ;3(38〜33cm)

 5〜3ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ

状況   現地には10時過ぎに着、既に今井、平池、小野氏がタチ狙いもサッパリとのこと。
小生も挑戦するもサバが邪魔で早々に切上げる。
 翌朝は小口、近藤氏も加わり6人でヒラ狙いに挑戦も、ヒラは数出ず。
時折35cm前後のヒラが上がる程度で、巨ヒラは姿現さず。---ヒラはそろそろ諦めか!
本日も時折サバフグの猛攻もあり、皆さんハリス切れを連発するも10時頃までにはヒラを2/3匹をゲットしていました。---小生は今週も午後歯医者に行くためここで納竿。

月日 9月25日 場所 静浦 天気  曇り
海況  若潮 満潮 22:06 15:30  干潮 07:26 20:45

同行者 今井、平池、大津、近藤氏
釣果 ヒラソーダ;2(38cm、35cm)、シイラ;1(55cm)、オキアジ(32cm)、丸ソーダ;多数

 2〜3ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ+土佐カブラ8号

状況   8時半頃に大津氏から「これからFBCから静浦直行」のTELあり、小生も9時過ぎには家を出発した。
現地には11時頃到着、暫く大津氏のタチ狙いの様子見もサバばかりのようなので一先ずは車にて休憩。
12時前に大津氏から「タチが釣れたよ」との連絡に急遽仕掛けを準備し参戦も、当たりなくタチはゲットできなかった。
大津氏は3.5本/4本サイズの今年初物をゲットしました。---これから狙い目かな?
尚、小生には嬉しい外道があがる。状況は突然浮木が消しこみ強烈な引き、これはてっきり青物orサメかと思い強引に引き抜くと何と何と珍しい中型のオキアジ(32cm)であった。タチ仕掛けに食いつくとは!---脂がのり刺身は抜群でした。
 翌朝は今井、平池、近藤氏も加わり5人で先週と同じ場所でヒラ狙いに挑戦も、先週のような巨ヒラは上がらず。
時折35cmクラスのヒラと50cm〜60cmのシイラが上がる程度で、ほとんどがマルばかりであった。---例年の静浦状態に!
本日は時折サバフグの猛攻もあり、皆さんハリス切れ、ゴムクッション切れを連発し戦意喪失気味も、流石皆さん10時頃までにはヒラを2/3匹とシイラをゲットしていました。---小生は午後歯医者に行くためここで納竿。

月日 9月18日 場所 静浦 天気  曇りのち雨
海況  中潮 満潮  06:12 18:13 干潮 00:00 12:14

同行者 今井、小口、近藤、小野氏
釣果 ヒラソーダ;6(43cm-35cm)、本鰹;1(38cm)、丸ソーダ;多数

 2〜3ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ+土佐カブラ8号

状況   今週は巨ヒラ狙いで静浦に向う。
堤防に10時頃到着、追って小野氏も到着し、小野氏はタチに挑戦(それらしき当たりが一回のみ?)、小生は小鯵釣りで時間を潰す。
 翌朝には今井、小口、近藤を加えてヒラ狙いに挑戦する。
木曜の小野釣果情報で期待薄かなと思っていると、クラッシュ退避で近場に落ちた小生の浮木が消しこみ、強烈な引きが5号竿を大きく撓らせる。
しばらくのやり取りの後タモですくって貰い、丸々と太った巨ヒラ(43cm)をゲッツ!---今井氏曰く怪我の功名。
尚、食ったのは土佐カブラ青色8号であった。
続いて同じような当たりが有るも、隣りの初心者の道糸に絡みハイサヨナラ、残念無念。
巨ヒラは今井氏にもくる。近藤氏は強烈な当たりで道糸を切られ痛恨のバラシ。
 その後はボチボチと良型ヒラが上がり始め皆さんお土産をしっかり確保も、何故か小口氏のみ当たるのはマルばかり。
本日は相対的にオキアミエサの方が良かったみたいであった。
10時半頃から急に雨脚が強くなり、小口氏は退散(ヒラ1匹は確保済み)。
雨もこやみになりかけた頃から、ナブラが見え始め今度はマルの総攻撃が始まる。
小生は最後のコマセを投入後暫くして強烈な引きが手元に伝わリ、又も巨ヒラかと思って抜き上げたのはなんと本鰹(38cm)であった。---勝負は下駄を履くまで判りませんよ。

月日 9月11日 場所 網代 天気  晴れ
海況  中潮 満潮  23:50 16:04 干潮 08:09 21:21

同行者 小口氏
釣果 ヒラソーダ;1、丸ソーダ;2 、サバ多数

 3ヒロ  ハリス  1ヒロ     エサ  土佐カブラ6号

状況   カツオ、ソウダ情報につられ網代に向う。
堤防は全員集合状態で今井、平池、大津、小口、近藤、小野氏が来ていたが、地元のとおるさん情報によるとここ2,3日全くダメとのことで今井、平池、大津、近藤、小野氏は静浦に移動する。
 網代居残り組は小口氏と小生でヒラ狙いで頑張ることにした。
しかし上がるのは中サバばかりで、時折ソーダが上がる程度であった。
結局10時半頃まで頑張って、小生はヒラ1;マル:2の貧果で早めの退散となった。

月日 8月21日 場所 網代 天気  晴れ
海況  中潮 満潮  07:39 20:05 干潮 01:41 13:51

同行者 近藤、小野氏
釣果 ヒラソーダ;3、丸ソーダ;2 

 3ヒロ  ハリス  1ヒロ     エサ  土佐カブラ7号

状況   久々の釣行はソウダ狙いで網代に決める。
堤防は東風が吹いており、ウネリも多少有るが釣りには支障はなく、空も秋空模様で心地よい風を感じる絶好の釣り日和となった。7時過ぎから近藤氏と堤防中央付近で投入開始する。
遅れて到着した小野氏も交え3人で3本柱方面を攻める。先ず近藤氏にヒラが上がり、続いて小生にもヒラが上がる。
連荘までには至らないが、ポツリポツリと上がる状態が続く中、数を伸ばしたのは近藤氏で11時過ぎまでに10匹以上を上げる。小野氏も後半頑張って7、8匹(?)を上げていた。
小生は2kgのコマセを使い切った時点で、丸(放流)混じりの5匹の釣果で早めの退散とした。

月日 7月17日 場所 北川 天気  晴れ
海況  大潮 満潮  02:58 17:45 干潮 10:20 22:40

同行者 単独釣行
釣果 イサキ;3、アジ;3、アカイカ;3 

 8ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ

状況   久々の釣行で狙いに迷うが、アカイカ狙いで北川行きに決め、6時には堤防に到着した。
堤防には西風を避けた素人軍団が占領していたが、暗くなっての撤収待ちで地元の人と雑談に決めこむ。
地元の人の話では網にはもうサバは入っていなく、イサキも数が少ないとのことで、日中は大型シイラが廻っており、先日もジグで1m超の大型が上がったとのことであった。
 暗くなり始めた7時過ぎから先客のカゴ釣師と2人で奮戦開始する。
先ず、8時過ぎに上がったのが中アジ(25cm)で、引き続き同サイズを1匹追加する。
ポイントは停留船と大島灯台の中間当たりで、少し遠投気味のポイントである。
9時半過ぎには、サイズ不満も待望のイサキ(25cm)を同じポイントでゲットする。
その後いずれも同ポイントでイサキ、アジを追加した。
---3時過ぎまでの釣果は中アジ;3、イサキ;3(25cm前後)で、小アジ、ウリンボも混じった。
 隣りのカゴ釣り師はポイントに届かず、遠投狙っての大クラシュで退散したので、堤防貸切状態になりアカイカ狙いの2本竿で攻める。
アカイカはアジ餌での挑戦で、3時過ぎまで頑張って3ハイ(大型;2、中型;1)の釣果であった。
久々の釣行でくたびれはしたが、先ず先ずの釣果に満足し翌朝には北川を後にした。

月日 6月5日 場所 北川 天気  晴れ
海況  大潮 満潮  04:16 18:59 干潮 11:35 23:54

同行者 今井、石川、大津、小口、近藤、小野氏
釣果 イサキ;数匹/人 

 7〜8ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ

状況   今週も勿論北川行きで、12時半頃に堤防に到着する。
既に今井、小野、近藤氏、に加え珍しく石川氏も来ている。
小野氏の隣りに陣取り小生も参戦する。
 1時半頃にロープ際で本日第1号の良型サイズ(32cm)をゲットする。
状況はポツリ、ポツリと上がる程度であったが、やはりロープ際で数が出ていた。
近藤、小野氏と小生3人は先週と同じく日の出までやって、4匹の釣果で夜釣りは終了となった。
 翌朝は大津氏、小口氏も到着するが、小口氏以外は誰も竿を出さず。
小生は10時頃から攻めるが上がったのは大型アイゴのみ。(近藤氏にも同サイズのアイゴ)
翌朝野暮用があり、本日は12時前には早々に退散した。

月日 5月29日 場所 北川 天気  晴れ
海況  長潮 満潮  00:02 10:45 干潮 06:02 17:37

同行者 大津、小口、近藤、小野氏
釣果 イサキ;数匹/人 

 7〜8ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ

状況   先週の恨みを晴らすべく北川に向うことにした。
10時過ぎに堤防到着も、既に小野氏、近藤氏、田坂氏と加藤氏がイサキ狙いで奮戦中であった。
田坂氏が引き上げた後のコーナーに場所を確保し、コマセが解けるのを待って小生も参戦する。
風も弱く天気も快晴で絶好の条件なれど、平池情報とは異なりポチポチと上る程度であった。
棚は7から8ヒロでポイントは一定しないも、やはりロープ際で数が出ていた。
 近藤、小野氏と小生3人は明け方までやって一人5匹前後の釣果(30cm前後クラス中心)で夜釣りは終了となった。
---久しぶりの貫徹でグッタリ!、アァ-疲れた。
尚、ゴロタ先端に入った今井氏はアジ混じりで結構数を上げたとのことであった。
 翌朝は大津氏、小口氏が到着したが風が強目の為、貫徹組は午前中休憩モードで竿は振らず。
 午後は風も納まり加減の為、サバ、イサキ狙いで5人で攻めるも、やっと4時前に大津氏に待望の1匹が上がった。
小野氏は体調不調で退散、夕方には小口氏も続いて退散(結局坊主?)となった。
夕刻は大津が絶好調で4匹ゲット(全て近場の大津ポイント)で我々に差をつけていたが、暗くなり始めた頃から小生、近藤氏にも当たりが出始めた。
 結局小生は腰が痛くなりはじめた9時半まで4匹ゲットで退散したが、大津氏、近藤氏は引き続き数の追加狙いで居残りとなった。 
 2夜合計の釣果は35cmを筆頭に30cm前後が9匹、20cmが1匹の合計10匹で久々のイサキに堪能し満足、満足。

月日 5月21/22日 場所 北川 天気  晴れ/曇り
海況  大潮/中潮 満潮  18:25 04:51 干潮 23:32 11:56

同行者 大津、近藤、小野氏
釣果 イサキ;近藤氏のみ:3匹 

 8ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ

状況   21日は台風の為年休を取る事にしたが、天候回復が早やそうなので北川に向うことにした。
2時前に堤防到着も、既にコーナーにカゴ釣り師が一人陣取っており隣りに場所を確保する。
風も弱く天気も快晴なれど、ウネリは高く濁りがきつい。
オマケに流藻も多そうであったが、支障は無さそうなので竿を振ることにした。
 3時前には近藤氏も到着し夜までサバ狙いでコマせたが、近藤氏にゴマサバ2本あがったのみ。
夜釣りに入り加藤氏も参戦する。続いて大津氏、小野氏も到着し5人で奮戦する。
 しかし、2時まで頑張ってイサキをゲットしたのは近藤氏(3匹)と加藤氏(5匹?)であった。
食ったポイントはいずれも63の竿でロープ際を狙ってのピンポイントのみであった。
 翌朝は再びサバ狙いで竿を振る事にしたが、予報と違って冷たいナライが吹きウネリも残り加減で期待薄の感じの中、11時過ぎまで頑張るも、全く反応なく早々の退散となった。

月日 5月15日 場所 宇佐美→国府津 天気  曇り/晴れ
海況  若潮 満潮  01:59  13:41 干潮 18:52 08:06

同行者 今井、近藤、小野氏
釣果 宇佐美;目春:1匹(20cm) 国府津;ボウズ

 2ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ

状況   今週も夜鯵狙いで宇佐美に向う。
8時半頃堤防到着、堤防は貸切状態で風も殆どなく、潮も左流れで条件は良いものの、餌は直ぐに無くなる状況が暫く続く。
9時過ぎに浮木を消しこんだのは本日唯一の釣果である目春(20cm)であった。
 その後、小野氏も到着し2人で12時前まで頑張るが、小野氏に目春が1匹上がったのみの貧果に見切りをつけ
北川に向おうとした時、ひょこり今井氏が現れる。
今井氏によると板見、北川ともナライが吹いているとのことで北川行きを諦め、継続するすることにしたが状況は変わらず。
近藤氏の到着と入れ替わりに、小野氏と小生は鯛狙いで国府津に向うことにした。
 翌朝、風も殆どなく快晴の条件下、9時半まで頑張ったが鯛の姿を見ることは出来なかった。
堤防はキス釣りの人が多く結構良型をあげていた。
又、弓角で大型サバも上がり、堤防際では良型コノシロが2,3匹あがっていた。

月日 4月30日 場所 宇佐美 天気  晴れ
海況  中潮 満潮  11:11  02:13 干潮 18:40 08:10

同行者 近藤、小野氏
釣果 目春:3匹(26/22/20cm)

 2ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ

状況   夜鯵狙いで宇佐美に向う。
暗くなるまで車で休憩中、ケーソンから小野氏が戻って来たので2人で堤防に向うことにした。
風も収まり加減のため、6時過ぎから始める。
右流れで条件は良いものの、暫くは餌も残ってくる。
近藤氏も到着し、3人でコマセルも依然として反応は出ない中、8時前にやっと小生の浮木が消し込み、
慎重に撮りこむと鯵ではなくなんと大型目春(26cm)であった。
その後は当たりも殆どなく、12時前までやって小生は目春を2匹(22/20cm)追加も、近藤、小野氏には当たりが出なかった。
 棚も同じなのだが、その差は夜光玉?。

月日 4月24日 場所 宇佐美→北川→網代 天気  晴れ時々雨
海況  中潮 満潮  19:03  05:48 干潮 00:20 05:48

同行者 近藤、小野氏
釣果 宇佐美=鯵:1匹(27cm)、北川=ゼロ、網代=マイカ:1ハイ

鯵;2ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ

状況   何時ものように北川行きの前に夜鯵狙いで宇佐美に立ち寄る。
最初ケーソンを目指したが、地元らしき2名が陣取っていたので堤防に引き返す。
 10時頃から戦闘開始、風も予報どうり南西の風が吹いており感じ的には良いのだが、なにせ気温が低い。
10時過ぎに到着した小野氏と2人で狙うも暫く当たりなく、暫くしてやっと小生の浮木が消し込み鯵をゲット(27cm)する。
しかし、後が続かず。次第に予報に反してナライの風が強くなり、その内風にあおられ小生の仕掛けを丸ごとテトラに引っ掛けハイサヨナラ!。次第に戦意も喪失し、12時前には小野氏と北川に移動する。
 翌朝小野氏と小生は6時頃からホウボウ狙いでブッ込みを開始する。
網代立ち寄り(前夜マイカを7ハイゲット)の近藤氏はメジナ狙いのカゴ釣りも、何れも全く当たりなしの状況が続く中、唯一上がったのは小野氏の外道のエイのみである。
 亦もや予報に反して風が強くなり始め、又雨も降り出したので、12時前には早めにマイカ狙いで網代に移動する。
網代もナライが吹いており、暗くなりはじめた7時前からマイカ狙いで戦闘開始も7時半頃までは当たりがない。
その内、先ず近藤氏に良型のアカイカが上がり、続いて小野氏と小生がマイカをゲットする。
近藤氏もマイカを1ハイ追加するが、その後は全く当たりが出ない。
 時折冷たい雨も降り、真冬並の寒さと貧果に耐えきれず、全員9時前には退散することになった。 

月日 4月10日 場所 宇佐美→北川 天気  晴れ
海況  中潮 満潮  19:30  06:20 干潮 00:52 13:20

同行者 大津、小口、小野氏
釣果 宇佐美=鯵:3匹(22〜27cm)、北川=ゼロ

鯵;2ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ

状況   北川行きの前に夜鯵狙いで宇佐美に立ち寄る。
最初ケーソン行きの予定でいたが、堤防に小野氏が奮戦中のため小生も堤防行きにした。
小野氏によると全く駄目とのことであったが、堤防到着と同時に小野氏の浮木が消しこみ鯵をゲット。
小生も早速参戦も後が続かず。
結局潮が動いた時に食う程度で、1時まで頑張った小野氏が4匹、2時過ぎまで頑張った小生は3匹の
釣果であった。
ポイントは何れも、灯台とハトヤの中間あたりであった。
 翌朝は大津氏、小口氏を含め4人でホウボウ狙いのブッコミに挑戦する。
当たりはあるものの、上がるのはウツボ、エイの外道ばかりで本命は姿を現さず。
 ナライが強くなり始めた11時前には全員北川を後にした。

月日 3月27日 場所 網代→北川 天気  晴れ
海況  小潮 満潮  06:49 20:33 干潮 01:07 13:46

同行者 大津、近藤、小口、小野氏
釣果 網代=マイカ:3ハイ、北川=ゼロ

3ヒロ  ハリス  1.5ヒロ     エサ  オキアミ

状況   久々の釣行で、北川行きの前に網代に立ち寄る。
連日の網代定置網情報(毎日マイカが数トン入る!)によりマイカに期待し10時前に現地着。
堤防には3人がマイカ狙いで陣取っていたが釣れていない様子であり、常連のえびす屋さんも見当たらず。
期待薄で始めるも、やはり暫くは当たりなくやっと1時間後にマイカをゲット。
その後も1時間に1ハイ程度でマイカが上がるが連荘はなく、結局2時までやって3ハイの釣果であった。
 12時頃に参戦した近藤氏も1ハイのみであった。
小生は2時過ぎには見切りをつけ北川に向うことにした。
 翌朝7時過ぎから小生はメジナ狙いでカゴ釣りを開始する。
大津、小野氏に遅れて参戦の小口氏の3人は、初物狙いのホウボウ仕掛けのブッコミを開始する。
 しかしながら、当たりは殆どなく、ブッコミ組に上がったのは小口氏に嬉しい外道の大型ミノカサゴと
小野氏に招かざる外道のウツボのみ。
近藤氏は竿も出さずの様子見に決めこんでいた。
 暫く続けていたが、9時過ぎには冷たい南西の風が吹き始めたので小口氏を置いて早々の退散となった。

月日 1月10日 場所 北川 天気  晴れ
海況  大潮 満潮  07:25 12:28 干潮 00:14 17:39

同行者 単独釣行
釣果 ボウズ

5ヒロ  ハリス  2ヒロ     エサ  オキアミ

状況   初釣りはメジナ&ヤリ狙いで北川に出向く。
12時に北川到着、堤防にはヤリ狙いの人が一人のみ。
状況を聞いてみると、午後7時から2本竿でやっているが全く当たりがないとの事である。
3日の夜には3ハイ上げたが、その後はダメとのことである。
期待薄だが、小生も1時間程やったがかすりもせず。
 翌朝は7時過ぎからメジナ狙いで攻めるも、餌取りの猛攻にあい戦意を喪失。
暫く休憩していると11時頃に今井氏がヒョッコリ現れるも、ヤリ不発の情報を伝えると
竿も出さずに宇佐美に引き返した。
小生も12時前には諦め、早々に退散することにした。
 尚、カワハギは「カワハギ叔父さん」の話によるとこちらも餌取多く全く駄目とのことおであった。