UPDATED 99/4/15

★雑記帳★

雑記帳のぺージです



上から新しい順です


ball1小ネタ(99/3/31)

 ・テレビ番組改編期、いつもながら面白い特番が全然ありません。決算期で帰りが遅いからまあいいですが…。今日もサッカー見られませんでした。
 ・「ドォーモ」も改編。どうも面白そうにありません。
 ・最近のマイテーマソング、「飲茶楼でメチャ美味かろう」。たばこのCM禁止で宣伝費が余ったせいか「桃の天然水」、イングリッシュブラックティー「ビクトリア」といい飲料の宣伝が派手ですね。
 ・最近、朝日新聞でよく見る「ニッポンをほめよう」協賛広告シリーズ。新作で矢沢栄吉曰く、「日本国民全員が、上司のグチをいっているサラリーマンになっている。これって変だよ」。言っていることは正論ですが、企画自体がどうも怪しいです
 ・安室奈美恵がCM復帰の「ナイスワン」。同じアサヒの「オープラス」とどう違うのだろうか。
 ・飲料水シリーズ。サントリー「ごめんね」。変な品名。もし店になかったらゴメンネ。(笑)
 ・年度替わりです。一部プロバイダーではor.jpからne.jpに切り替わりますので、ご注意を。私のアドレスのうちニフティは変わっていますが、アサヒネットは変わりません。  


ball1福岡都市高速延長(99/3/29)

 3月27日に福岡市の都市高速、2号線と4号線が延長になりました。午後3時から一般車両も通行できたのですが、その前にたまたま小倉から福岡・天神への高速バスに乗っていました。ところが普段都市高速に上る貝塚ランプが切り替え工事のため通行できず、流通センターの通りをそのまま3号線まで出て、左折。そのまま3号線を通ったまま、蔵本に抜けるというルートを通っていました。通行量もやや多かったため、天神には延着してしまいました。福岡IC側から行くと貝塚は従来の入り口ではなく、出口になったようです。
 帰りは夜通ったのでが、都市高速を貝塚では折りずにそのまま高速を走っていました。粕屋まで行くのかと思ったら、次の多の津のランプで降りてしまいました。なるほどまだ「流通センター」のバス停は健在でしたね。次の日からダイヤ改正となる前の出来事でした。マニアの方しか興味のないことでしょうが、報告まで。  


ball1日産、ルノー傘下に…(99/3/28)

 日産自動車がフランスのルノーに資本提供を受けることになったようです。有利子負債が膨大になっての結果のようです。トヨタについでの国内2位のメーカーがこうして他国の企業や政府に頼る状態にならざる得なくなったのは残念な気がします。マツダにはフォードの、三菱にはクライスラーの資本が入っていたかと思いますので、いよいよ純国産メーカーが減ってしまいます。自動車メーカーは日本の産業立国の中心としてやってきたかと思うので、今は昔という感じです。まあ、これからは国籍にこだわる時代でなくなるのも事実だとも思いますが…。銀行の経営の悪化も遠因としてあるかと思いますが、どこもリストラの話ばかりでいい話がないですね。このまま景気が回復したとしても失業する人がかなり出るのではないでしょうか。  


ball1福岡玉屋閉店(99/3/26)

 いささか旧聞なのですが、福岡玉屋が7月に閉店して転業することになりました。このデパートは中洲にあるのですが、プレイガイドが一階にあって中洲界隈の映画を観るときは結構重宝していました。その際、店内を通り抜けることが多いのですが、いつも客が少なく大丈夫かなと思っていたので、やっぱり…というのが率直な感想です。リバレインに入るとか入らないとか揉めていたのもおかしかったですが。
 このデパートでは毎年、カメラショーと映像写真用品ショーが開かれていて、今年も4月に開催されます。来年からどうするのかなと思っていましたら、どうも福岡では開催されなくなるようです。何回か見に行っていただけに残念です。  


ball1第19回ゴールデン・ラズベリー賞発表(99/3/26)

 以前、ノミネートを書いたゴールデン・ラズベリー賞がアカデミー賞とともに発表されています。以下はその結果です。

 最悪映画賞  「BURN, HOLLYWOOD, BURN!」
 最悪男優賞  ブルース・ウィリス 「アルマゲドン」、「マーキュリー・ライジング」他
 最悪女優賞  スパイス・ガールズ  「スパイス・ザ・ムービー」
 最悪画面カップル賞  レオナルド・ディカプリオ  「仮面の男」の双役
 最悪助演男優賞  ジョー・エツハウス 「BURN, HOLLYWOOD, BURN!」
 最悪助演男優賞  マリア・ピティーロ 「GODZILLA 」
 最悪監督賞  ガス・ヴァン・サント  「サイコ」
 最悪リメイク賞  「アベンジャーズ」「GODZILLA」「サイコ」の三作品

 と言ったのがメインのようです。「BURN, HOLLYWOOD, BURN!」はアラン・スミッシーの作品のようですが、5部門取っていて、かなり出来が悪そうです。
「GODZILLA」は合衆国でも評判が悪いようなので、日本では何を言われても仕方ないでしょう。「サイコ」は日本でも予告編を以前やっていたのですが、最近見ませんねぇ。公開するのかな。  


ball1エピソード1の予告編最新版(99/3/24)

 帰ってきて何気なく見ていたKBCの「ドォーモ」で「スターウォーズ エピソード1」の予告編の最新版が放映されていました。あわてて録画。
 かなり細部が出てきているようですね。私はそんなに詳しくありませんが…。台北の映画館にこの映画のポスターが張ってあったのですが、これもかっこ良かったです。砂漠の片隅に子供が一人映っているだけのポスタですが…。
 この「ドォーモ」、なぜか映画ネタが結構多いので、重宝しています。特に「モスラ」「ゴシラ」や「ガメラ」などの特撮モノのレポートは公開前のかなり早い段階で特集しています。かなりこの辺に強いスタッフがいるのでしょうね。レポーターの村仲嬢はなかなかな方で、「ガメラ」の監督に向かって堂々と「モスラは…」と言い間違えたり、その逆を「モスラ」のスタッフに言ったりするので、こちらがヒヤヒヤさせられます(爆) 今週いっぱいでメインの出演者が代わるようですが、映画ネタはどうなるのかな。  


ball1アカデミー賞(99/3/24)

 てなわけで、台北のホテルでアカデミー賞の結果を知りました。台北でも受賞式が始まる前から中継していたのですが、なにぶんの長丁場なので、途中から外出し、夜に最終結果を知りました。まあ、順当な結果ではないでしょうか。詳細については、こちらで。  


ball1台湾旅行(99/3/24)

 連休中、台湾に旅行に行ってきました。天気がずっと悪く太陽を見ることはありませんでしたが、前回行けなかった九[イ分」にも行けたしまあ一応リフレッシュできました。詳細についてはまた後日レポートします。  


ball1小ネタ(99/3/17)

 ・北九州メディアドームで「おかあさんといつしょ」のイベントが開催され、「だんご3兄弟」がステージで初お披露目だとのことです。皆さん、チケット取れてよかつたですね。(笑)
 ・JRAのCF、弥生賞バージョンになる。今度はメスと呼ばないでぇ、とのこと。また訳わかりません。(笑)
 ・日清焼きそばUFOのCF、何とかOdysseyの字が見えるが、まさかキューブリック監督追悼じゃないでしょうね。
 ・昨日(16日)の「うたばん」、ビデオをつないで一時間!
 ・毎年ながら年度末は道路工事ばかりですねぇ。
 


ball1松竹、製作・配給体制見直し(99/3/17)

 新聞等にも報じられていますが、松竹が従来行っていたブロックブッキング(興行 主の選択に関わらず、製作会社からあらかじめ決められた作品が自動的に流される形式)を廃止し、邦画・洋画を問わず、かつ興行期間等も柔軟に対応できる新しい劇場チェーンを(6月中旬から)展開することになったようです。昨年から「シネマワールド」閉園、本社売却等よくない話ばかりでしたが、いよいよいけないようですね。これに伴い、洋画配給の子会社松竹富士も8月末で廃業し、今後は松竹本社で洋画も配給するようです。もっとも当地、北九州・小倉では去年より邦画封切館がなくなってしまい、SY松竹で邦画、洋画両方やっていたので、先取りしていました。


ball1東京都知事選挙(99/3/12)

 都知事選に石原慎太郎氏が出馬するようです。結構にぎやかな顔ぶれになりました。ニュース番組や討論番組に立候補者が集まって議論しているのを見ますが、羨ましい限りですね。東京都民や周辺住民にとって関係があっても、後の8000万人に取ってはほとんど実際には関係ない選挙だと言ってもいいでしよう。それを全国ネットで中継していますが、マスコミを含めての東京への中央集権を示しているようなものです。大阪府を含め他の知事選のテレビ討論などあまり聞きません。盛り上がりのない地元の選挙もつまらないですが、関係ない東京都知事の選挙の方が面白そうで話題になるというのも皮肉なものです。


ball1JRダイヤ改正(99/3/12)

 3月13日にJRダイヤ改正が行われます。今回の特色をあげると
1.東海道・山陽新幹線に700系のぞみが登場。
  これは写真を見た人もいると思います、が先端が「かものはしの口」みたいになったやつです。先端がとがった500系ほどではないですが、最高スピードがあがり3往復に使われます。同時に新幹線の厚狭駅が開業します。
2.鹿児島線の特急「有明」が増設。CMで言っているように、博多-熊本に20分おきに特急が走ります。私はあまり乗ったことがありませんが、そんなに走らせる必要があるのでしようか。
3.博多-大分のソニックのスピードアップ。二時間を切ります。CM多岐川裕美が持っているのはバイオでしようか。
等があります。
ローカルでは、下曽根駅に一往復ですが、特急が止まります
また、日中の日田彦山線が城野駅での折り返しになります。



ball1追悼、スタンリー・キューブリック(99/3/9)

 スタンリー・キューブリック監督が亡くなったとのことです。トム・クルーズとニコール・キッドマン夫妻主演の新作「Eyes Wide Shut」は完成済みの様ですが、元気そうだっただけに急な逝去が悼まれます。WEBページがあったのですが、中に入れなくなっています。
 私にとっても映画の凄さを痛感させられた監督で、大学生当時東京にあった、70mmの大画面、テアトル東京で観たリバイバル公開の「2001年宇宙の旅」が強烈な印象を持っています。その他も「博士の異常な愛情  または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」や「時計じかけのオレンジ」「シャイニング」等いろいろと考えさせられる作品を残してくれました。彼ほど完璧主義な監督はもう出ないかもしれません。合掌。


ball1戸畑サティとワーナーマイカルシネマズ戸畑(99/3/7)

warner mycal  新しくできた戸畑サティとワーナーマイカルシネマズ戸畑に行ってきました。サティの方は私が以前いた千葉にもあったので、リーバイスのドッカーズの売場があったのがちょっと意外だっただけで、そんなに目新しいものはありませんでした。価格もそんなに安い店でもないし…。
 シネマズとエグザスは4階にあるのですが、上れるエスカレーターが一カ所しかないので、要注意です。広い売り場をうろうろしなければなりません。
 4階に上がると正面にチケット売場その斜め後ろにワーナーのキャラクターショップがありました。縫いぐるみ等の他、タイタニック等の映画のポストカードも扱っています。劇場の方は1フロアに左右4つずつ、計8つあります。中の作りはAMCのキャナルやナカマとそんなに変わりません。
 見た劇場はドルビーだったのですが、やはり音がいいと違いますねぇ。ボクシングシーンのパンチの音がビシビシいっています。遮音性もよく外部の雑音も入ってこないので同じ料金出すならこちらに来たくなります。アイスクリームを劇場まで売りに来まるのはいいのですが、売店のコーヒー300円は高いです。
 21時以降の回は入場料1200円だし、実質駐車料金はただですむので会社帰りでも見に行けそうです。


ball1南井騎手引退 (99/3/6)

 中央競馬の南井騎手が先週で引退して、調教師になります。普通彼の名を聞いて連想するのは、ナリタブライアンとかタマモクロスですが、私はなぜかオグリキャップを思い出します。お疲れさまでした。


ball1日の丸、君が代 (99/3/6)

 広島県の校長の自殺を契機に日の丸、君が代を国旗、国歌として法制化する話が出ています。過去の歴史を考えるとこれに反対する気持ちもわかりますが、段々その意識を持っている人も少なくなってきているようです。また、国旗、国歌がない国家というのも変ですねぇ。オリンピックなどの表彰式で掲げられる旗やかかる歌は何の意味があるのでしょう。反対するのならただ反対するのだけではなく、新しい旗や歌を考えて民意を得る必要があるのではないかなと思います。私も賛成しているわけでもないのですが…。


ball1グラミー賞受賞 (99/3/6)

 最近、ビデオも撮らず、放送もチラッとしか見なかったので、知りませんでしたがセリーヌ・ディオンやローレン・ヒルで話題になった第41回グラミー賞で先日書いた、ブライアン・セッツァーが賞取っていたのですね。Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocal 賞だそうです。またエルヴィス・コステロもバート・バカラックとのコラボレーションアルバムでBest Pop Collaboration With Vocals を取っていました。よしよし(笑) しかし、このグラミー賞、全部で95も部門賞があるようなので、多部門受賞だと言っても驚くべきことでないかも知れません。放送ではマドンナも普通のオバサンみたいになっていましたねぇ。


ball1だんご3兄弟 発売 (99/3/4)

 だんご3兄弟のシングルCDが発売され、バックオーダーを含め一日でほぼ100万枚突破だとのことです。宇多田ヒカルもびっくりですね。この作品、なぜ私が知っていたかというと前に書いた「浜省」のチケットの件につながります。このとき、「お母さんといっしょ」のチケットを買った人がニフティ関係にかなりいて、そこで「だんご3兄弟」の話題で盛り上がっていた次第です。ちなみに仕掛け人はNECの「バザールでござーる」や湖池屋の「ポリンキー」を仕掛けたプランナーの佐藤雅彦氏です。彼は短編映画も作っていて、「kino」という作品が東京、大阪では公開されています。


ball1サーバー故障のおわび (99/3/2)

 昨日深夜 (2日0時半から2時頃)、サーバー故障のため接続できなかったようです。こられた方いらっしゃったらごめんなさい。一番の被害者は更新しようとした私でした(笑)


ball1だんご3兄弟 (99/3/1)

 みなさんの職場や学校で下の移植手術のことがどれだけ話題になったでしょうか。話題にはなったかもしれませんが、脳死判定の是非とか細かい話題までにはならないと思います。報道の大部分を割くこの出来事よりも、実際は3日発売の「だんご三兄弟」のCDが予約できないとか、まだ聞いたことがないとかそういった話題の方が先行するのではないかと思います。そんな程度ですよねぇ、報道の受け手である私たちの話は…


ball1Brain Dead (99/3/1)

 先週から脳死だの内蔵移植とかで大騒ぎになっています。ドナーになられた方と家族の方の勇気に敬意を表し、移植を受けた方の成功を祈りたいと思いますが、このマスコミの大騒ぎはどんなものでしょうか。ドナーと家族の方が正当な手続きで同意していて、医師の方が法律に基づき正当に脳死を判断していれば、手術の結果の報告だけでよいのではないでしょうか。ワイドショーよろしく現場から生中継したり、何時何分に誰がどうしたといった細かい情報を一般の人が果たしてどれだけ必要としているでしようか。こういった報道ぶりを見ると次のドナーになられる方が尻込みしてしまうことも考えられます。オウムやカレー事件等にも見られるようにどうも最近のマスコミ報道の加熱ぶりには疑問がありますが、みなさんはどうでしょう。テレビニュースや新聞の半分を割くようなこれらの報道の陰に伝えることができない重要な他のこともあるかも知れません。


ball1最近買ったCD (99/2/27)

 ネタがないので、最近買ったCDでも…(笑)

・XTC  アップルヴィーナス Vol.1
  XTCはヴァージンレコードとゴタゴタしていたらしくて、会社を移籍して何と7年ぶりの新作です。2枚分くらい曲あったのですが、2枚組を出せず、とりあえずの一枚のようです。割と地味な感じですが、よいです。この後もう一枚出るようです。三月にプロモーション来日の予定。

・ブライアン・セッツァー・オーケストラ  ダーティ・ブギ
  元ストレイ・キャッツのブライアン・セッツアー、元気に活動しているようです。 音は相変わらずのロカビリーですが、合衆国で受けているようです。

・トッド・ラングレン  ライヴ・イン・NYC’78
  レコード活動をやめて今やインターネット活動家(笑)であるトッド・ラングレンのブートレッグライヴ盤です。ブートレッグ(海賊版)といいながら自分で出しているのが変です。日本でしか出ないようですが、原盤はライノのようです。ちなみにWEBページはこちらですが、The Artist Formerly Known As Todd Rundgrenというタイトルでまるで誰かのようです(爆)


ball1シネマ・コンプレツクス (99/2/20)

 いゃぁ、映画館の増設が各地ともすごいですね。大半がシネマ・コンプレックスです。下記の戸畑に引き続き、4月には九州縦貫道・福岡ICの近くのトリアス久山にヴァージンシネマズが進出します。キャナルと同じ14スクリーンなのですが、目玉はTHXと呼ばれるサウンドシステムが入ることです。東京や神戸にはあるのですが、九州初で、かなりすごい音がするようで、期待できます。その後もホークスタウンに新設やキャナルAMCの増設、そして2002年に予定の小倉室町再開発ビルにもAMCの進出が予定されていて、既設の映画館は大変でしょうが、ファンにとってはますます楽しみになっていきます。


ball1ワーナーマイカルシネマズ戸畑 (99/2/20改)

 戸畑駅前に建設中だった戸畑サティの中に登場するシネマコンプレックス、ワーナーマイカルシネマズ戸畑の詳細がわかりました。オープンは3月1日(月)で、8スクリーン、1664席のようです。特筆すべきは507席のスクリーンがあることです。かなり大きい劇場と思われます。小倉の中央会館が546席ですからそれに匹敵します。福岡でも500席以上のスクリーンがありませんので期待できます。もちろん音響もDTS(デジタルシアターシステムズ)、SDDS(ソニー・ダイナミック・デジタル・サウンド)が入っているようです。上映作品については追って紹介します。
 WEBページができていました。こちらです。


ball1ゴールデン・ラズベリー賞ノミネート (99/2/15)

 アカデミー賞候補も発表になりましたが、一方<ゴールデン・ラズベリー賞候補も発表になっています。
 これは裏アカデミー賞とも呼ばれ、前年最悪だった作品に送られる賞で、アカデミー賞の前日に授賞式が行われます。ちなみにノミネートは下記の通りです。
最悪作品賞 Bwn,Hollywood,bwn!
アルマゲドン
アベンジャーズ
GODZILLA/ゴジラ
スパイス・ザ・ムービー
最悪男優賞 ライアン・オニール「Bwn,Hollywood,bwn!」
ブルース・ウィリス「アルマゲドン」他
レイフ・ファインズ「アベンジャーズ」
ライアン・フィリップス「54」
アダム・サンドラー「The Waterboy」
最悪女優賞 ヤスミン・ブリース「BASKetball」
アン・ヘッシュ「サイコ」
ジェシカ・ラング「沈黙のジェラシー」
スパイス・ガールズ「スパイス・ザ・ムービー」
ユマ・サーマン「アベンジャーズ」

 うーん。つまらなそうだったので、「アベンジャーズ」見逃したのが痛いなぁ(笑)「GODZILLA/ゴジラ」「アルマゲドン」はやむを得ないかな、有名税的な面もあります。ちなみに前年の受賞作はケビン・コスナーの「ポストマン」でした。
 そういえば、日本版のラズベリー賞と言われていました「北京原人 Who Are You?」をテレビでやっていましたが、皆さん見ましたか? 私はついチャンネル変えてしまいました。すみません(爆)



ball1ピュリツァー賞写真展 (99/2/13)

 昨年から国内を巡回していたのですが、やっと福岡まできましたので、見に行ってきました。
 ご存じの通り報道写真で最も権威ある賞と言われるピュリツァー賞受賞の全作品を集めた写真展でなかなか見応えがありました。戦争や飢饉等、その時代を反映した品ばかりで、ちょっと暗く思える作品もありますが、うーんと唸る作品も数多くありました。最近のカラー写真からはリアリズムは伝わりますが、モノクロ写真の方がどうも説得力がありますねぇ。みなさんも時間があれば是非どうぞ。結構混んでい ますが…。
 2月28日まで 福岡天神三越ギャラリー 月曜休館
 入場料 大人800円


ball1ヴァンパイア/最期の聖戦 (99/2/11)

 月曜9時のドラマを見ていたら、映画「ヴァンパイア/最期の聖戦」がネタとして使われていました。恋愛相手と見に行く映画ではないが、気の置けない友人だと…という話でした。うーん、なるほどねぇ。この映画、ジョン・カーペンターというホラー映画では有名な監督が作っています。「ザ・フォッグ」や「ニューヨーク1997」の監督です。友人が先週見に行った時はガラガラだったのがドラマの翌日の火曜には並んでいたらしいです。さすが、の宣伝効果かな? 
 でも、この映画残念ながら北九州では公開されておらず、見たければ中間のAMCか福岡に見に行くしかありません。


ball1バージョンアップ (99/2/11)

 雑誌の付録についていたので、OSを8.5.1にネットスケープを4.5にバージョンアップしました。8.5.1はよくわかりませんねぇ。なぜかいきなりシャーロックがおかしくなりましたが、次の日には直っていました(笑) ネスケは前の4.0.6の時はなぜかアドレス帳がうまく機能しなかったのですが、今度はばっちり、それだけでもOK。でも、ブックマークの編集で今まではページのタイトルが変えられていたのが、できなくなりました。方法が違うのかなぁ。


ball1ドラム・ロゴス (99/2/7)

 で、会場なのですが、福岡の親不孝通り(最近は萬通りに改名)の近くのドラムロゴスといいうところで、初めて行きました。キャパ4〜5百人位のホールで椅子を出すこともあるようですが、当日はオールスタンデイング、東京で言えばオンエアみたいな感じでしょうか。私は背がそこそこあるのでいいのですが、背の低い人や女性はちょっとアーティストが見づらくてつらいです。最後にマイクオフにして肉声で歌ったのですが、なかなかよかったです。このライヴ、東京では中野サンプラザや渋谷公会堂でのコンサートなので、福岡の方がよかったですね。
 実は、このホールでは前日になんとビースティボーイズがやっているのです。踊っていたら酸欠になりそうです(笑)。これもすごいですね。横浜アリーナや大阪城ホールでやるアーティストが福岡ではライヴハウスサイズ。喜ぶべきことか、悲しむべきことか…


ball1エルヴィス・コステロ (99/2/7)

 先週はエルヴィス・コステロのライヴを見てきました。彼は私が最も気に入っているアーティストの一人で、ボストペットの愛称にその名前の一部をもらっている程です。よく知らない人も多くのアーティストにカバーされている「アリソン」やポール・マッカトニーと共作した「ヴェロニカ」等を聞けば聞き覚えがあると思います 。ライヴも結構見ていてもう7〜8回目でしょうか。去年のフジロックフェスティバルはさすがに無理でしたが、見られる時に来日したら大抵見に行っています。来る度に編成が違うのですが、今回はピアノのステイーブ・ナイーヴとの二人で割と地味な編成でした。元々はパンクやニューウェイブ扱いされていたのですが、結構いい曲書くソングライターで最近ではシンガーとしても評価できるのではないかと思っています。近作はバート・バカラックとのコラボレーションなのですが、ライヴの方は古い曲から新しめの曲までベストヒットといった感じのいいライヴでした。


ball1フェブラリーステークス (99/2/1)

 ・1月なのにフェブラリーステークスとはこれいかに…(笑)
 ・メイセイオペラ、地方馬がG1を制覇しました。おめでとう。
 ・今年のJRAのCFはちょっと変ですね。かなり趣向を変えてきました。ちょっと私の好みではないのですが、誰がつくったのでしょう。
 ・ジャイアント馬場選手が亡くなったそうです。手術して現役復帰は難しいかとか言われていましたが、結局現役のまま引退せずに亡くなったということですね。勝負師らしくないユーモラスにも見える仕草が良かったです。これでプロレスの一時代の終焉でしょう。ご冥福をいのります。


ball1ブルーノート福岡 (99/2/1)

 先日B.B.キングのライヴを見てきました。風邪気味だったようですが、とてもご機嫌なプレーで十分楽しめました。会場はブルーノート福岡でした。
 このブルーノート福岡と言うのは、地元のデパートである岩田屋が経営しているのですが、ご多分にもれず本業共々収益が悪化しているようで、その存続が音楽好きの間で論議の的になっていました。結局なんとか存続になりましたが、興業形態は大きく変わってしまいました。今までは毎週月〜土曜の週変わりで一日2回興業だったのが、3月からは木〜土曜の3日がフエイマス・アクトとしてメジャーな人の興業で月〜水曜はクラブ・アクトとして月代わりでハウスバンド的なバンドが一日3回公演します。また、従来は1枚当たり6500円の年間会員になっていれば指定席に優先予約できていたのですが、今後は10%の割引とクラブアクトに数回招待がある程度になっているようです。今までは普通一万円以上する公演でも割安で見られるので、メリットがあったのですが、これからはそれほどでもありません。なくなるのも寂しいことですが、これで観客集まるのかなぁ。
 2月いっぱい有効の券をもらったので、今日コーネル・デュプリー率いる「ソウル・サバイバー」を見に行こうと思ったのですが、仕事でいけませんでした。はて、どうしよう。


ball1駅伝とマラソン (99/1/31)

 今日は大阪国際女子マラソンをやっていましたが、毎週どこかでマラソンや駅伝をしていてテレビで中継されています。短距離の試合なんか中継されていてもあまり見ないのに、駅伝やマラソンだとダラダラ見てしまうのは不思議ですね。私の家の近所も駅伝のコースになっていて、15日は朝日駅伝、24日は女子駅伝をやっていました。選手達が走っていると通行規制されるのですが、信号を変えたりするので結構渋滞して迷惑です。最近やたらレースが増えていますがどうかと思います。大抵テレビ局あたりと組んでてるのでしょうが、レース数が増えるとそれだけ有力選手が分散されてしまってタイムも上がらず見ている方も面白くないですね。強くなっているかと思うとそうでもないし…。駅伝などは故障気味の選手が出場してかえって悪化させたりすることもあるようです。そろそろスポンサー探しも厳しくなってきたことだし、レース数を見直したらどうでしょぅ。


ball1浜田省吾のチケット (99/1/25)

 先日の達郎のコンサートでいい気持ちになったせいか、浜省のチケットでも取るかと23日の朝小倉そごうに行ってみたら長蛇の列が…
 列の後ろにつき、前の人に整理券配っていますかと聞いたところ、まだもらっ ていないとのこと。しばらく待っていると係員の人が回ってきました。
曰く「お母さんと一緒ですか?」
えっ、別に母親つれて行く気はないけれどと思って「はぁっ?」というとまた、同じ質問が…。何かわからないけれどお母さんと一緒だと優先予約でも有るのかな?などとくだらない疑問がグルグル。とりあえず「浜省ですが」と答えると「浜省は手持ち分の整理券、昨日から配って全部出てしまいました」ですって。NHKの「おかあさんといっしょ」の劇場公演の発売も同じ日なのでした。なーんだい(笑)
 と言って笑っている場合ではない。
 浜省は先週、一部を抽選方法の電話予約で席を取り、残りを23日北九州市内の5カ所のチケットぴあで限定販売という売り方をしたのですが、ちょっと疑問の売り方ですね。黒崎方面では前日整理券は配らず、徹夜した人が結構いた反面、同じくコンサート会場になる宗像ユリックスでも前日に整理券配ったと聞きます。発売場所によって対応が違うのはどうかと思います。普通の電話予約では問題があっての発売方法だとは思いますが、この様なやり方では昔に逆戻りになってしまいます。今回は試験的な発売方法だったらしいですが、電話の抽選予約の方もコンピュータートラブルがあったらしいですし、主催者はもうちょっと考えて欲しいものです。
 それにしても私はそれほど熱心なファンではなく、一回見ておくかという程度でトライしたのですが、結構まだ人気あるのですね。次に期待します。


ball1マイケル・ジョーダン (99/1/25)

 マイケル・ジョーダンが引退しました。一時代が去ったなという感じがします。私は91年にL.A.の近くに少しいたことがあるのですが、その年のNBAがシカゴ・ブルズ対ロスアンゼルス・レイカーズのプレーオフ決勝で大騒ぎになりました。いわゆるマジック・ジョンソン対マイケル・ジョーダンの対戦です。日本にいた頃はバスケットボールをたまに見ても何が面白いのかなぁという程度でしたが、現地にいるとさすが違います。試合でレイカーズが点を入れたりすると住んでいたアパートのあちこちの部屋でワーッとかウォーッとか歓声があがるのです。私もつられて見ているうちにそのプレーぶりに感動するようになりました。コート上でも空中でも羽根がある様に自在に動き回るのです。その後マジック・ジョンソンはエイズ問題で引退しましたが、ジョーダンは活躍を続け、懐かしく思いながら見ていました。年齢から考えるとやむを得ない感じがしますが、どうもお疲れさまでした。


ball1新Power Mac G3 (99/1/24)

 店頭に新しいPower Mac G3が並び始めました。iMacの売れ行きに気をよく下のでしょうが、なかなか個性的なデザインにしたものです。半透明のボデイーに入っているタワー型で前後に取っ手がついています。シリアルポートが廃止されて、USBとFireWireというポート接続になるようです。同じカラーに包まれたモニターも出すようで、また売れるんでしょうね。
 また、今日から5色のiMacも発売されたようですね。テレビでもCMが流れ出しました。iMacがグルグル回っていてバックで流れる曲がストーンズのシーズ・ア・レインボウ。いい選曲ですね。こちらから落とせます。


ball1スキーとスノーボード (99/1/23)

 2年ぶりにスキーをしに17日に佐賀の天山スキー場に行って来ました。コースも雪質も近場で人工スキー場にしてはよいのではないかと思います。
 ただ、7割以上がボーダーでかなり混んでいました。傾斜が緩いコースは練習にちょうどいいようですが、その分初心者も多いようで、自分でコース取りできず、かなり衝突事故が起こっていました。以前はここもボード禁止だったようですが、普通の板の方の愛好者が減ってきている昨今、やむをえないのかなぁと思われます。
 最近始めた人はみんなスノーボードから入るのでしょうね。以前は禁止のスキー場が多かったのですが、スキー人口が減っているのでそうも言っていられないのでしょう。
 友人が新潟の越後湯沢に行ったのですが、9割近くがボードだったとのことでした。しかも、スキー板の方もショートスキーが増えているそうで、普通の板は本当にマイノリティになっているようです。
 でも、21日に、天山でスノーボードで杭にぶつかった死亡事故が起きていました。板の人も含め注意しなければ危ないですね。


ball1福岡国際空港ターミナル (99/1/18)

福岡空港に新しく国際線ターミナルが今春開設されるとのことです。従来のターミナルが手狭になったためとのことですが、連休などは手荷物検査や通関に時間がかかっていたので、もっともなことてす。ただ、建設費がかなりかかって航空会社に負担させるのもきついので、受益者負担で大人900円使用料を徴収されることになりそうです。成田や関空を利用した方なら判ると思いますが、この利用料がバカにならないのです。ツアー料金に含まれてなくて、成田で2040円、関空で2650円とられます。福岡が国内3番目になるそうですが、有効に利用してもらいたいものです。まさか、ボーディングブリッジなしで、地上を歩いてから乗ることはないでしょうね。ちなみに滑走路をはさんで従来のターミナルと反対側にできるので、シャトルバスで行き来するみたいです。バス自体は無料ですが、この分利用者の手間が増えるのではないかと思います。


ball1成人式 (99/1/18)

1月15日は成人の日でした。休日自体はともかく、式典の方はそろそろ考え直してもいいのではないでしようか。主催者側と参加者側でこれほど意識が違う式で存続しているのもそうないでしょう。いくら成人を祝う式だと意気込んでみても、参加者にとってはただの飲み会やデートの待ち合わせの場所くらいの意識しかないのではないでしようか。式の内容には興味がなく、今年も某市で講演した吉村作治教授が態度の悪さに激怒したという話も聞きます。わざわざみんな着飾って行くのも無駄ですね。まあ、この日くらいしか着物着る日がないのかも知れませんが、茶髪を積み上げて渋い着物着ている姿はどう見ても飲み屋のお姉さんです。(飲み屋のお姉さん、どうもすみません) あげくにはその格好にも関わらず繁華街の花壇の縁にそのまましゃがみ込んでいるし…。税金の無駄でもあるので、役所主体はやめて、希望者に自主的にさせてはどうでしょう。では、私はどうだったかと言うと、東京に住民票を移していて式に出ても知り合いがいる訳でもないので、ラグビーか何か見に行っていたと記憶しています。


ball1山下達郎コンサート (99/1/15)

 ページ開設当初は音楽関係のページも作る予定でいたのですが、いまだに作れずにいます。(笑)

 大体買っていたのは洋楽が主なのですが、山下達郎はもちろんシュガーベイブの頃から知っていたし、一度ライブを観たいと思っていたアーティストでした。昨年の「伝説ライブ」もチケット取っていたのですが、出張で行けず今回初めて観ることができました。噂には聞いていましたが、やはりすごいですね。3時間あまりみっちりありました。これだと7500円も惜しくないという感じですね。福岡は12.13日と連続公演だし、ツアーも48本だったかあるのですが、よく喉や体が持つなぁと感心します。また、歌を歌うこと音楽を楽しむことを体いっぱいで示している感じがして、本当にいい感じです。

 オープニングの「SPARKLE」に始まり、今回のツアーはリハビリツアーで、歌いたい曲をやるというアナウンス通り、レコードを持っていない人にもわかるヒット曲のオンパレードです。アカペラも3曲かなありました。他で印象に残ったのはシュガーベイブの「こぬか雨」、生で聞く(笑)「クリスマス・イブ」「蒼氓」アンコールの「FUNKY FLUSHIN‘」あたりでしょうか。バンドやコーラスもなかなかよくレコードに近いサウンドでこなしているのにも感心させられます。特にベース伊藤広規氏はすごいですね。音は原盤に割と忠実ですが、途中でナイアガラだの年の始めだのあちらの曲を含め色々な曲の一節を交えてサービスしていました。

 セットは海を望んだ洋風の建物を4軒建てて、言ってみれば百道のマリゾンみたいな感じのセットで、それらの照明や海辺の街や灯台まで利用して、まさにオン・ザ・ストリートコーナーと言った感じの作りになっていました。アンコールでは「硝子の少年」までやってラストの「ユア・アイズ」まで十分楽しめました。10時までどうもお疲れさまでした。とても満足がいった一夜でした。


ball1キネマ旬報 ベスト10 (99/1/12)

1月5日に発表されたキネマ旬報のベスト10です。

邦画
1.HANA−BI
2.愛を乞う人
3.がんばっていきまっしょい
4.カンゾー先生
5.CURE キュア
6.学校3
7.犬 走る DOD RACE
8.愚か者 傷だらけの天使
9.時雨の記
10.絆
10.中国の鳥人

10位は2本が同着です。私のベスト10とあまり変わらないなぁ(笑)
「犬 走る DOD RACE」がちょっと疑問。

洋画
1.L.A.コンフィデンシャル
2.プライベート・ライアン
3.トゥルーマンショー
4.タイタニック
5.フルモンティ
6.桜桃の味
7.グッドウィルハンティング  旅立ち
8.河
9.モンタナの風に抱かれて
10.ブギーナイツ

 うーむ。このベスト10は…。結果は知らないけれど「ロードショー」誌みたいなベスト10ですね。観客の目が肥えてきたということでしょうか。
「河」と「ブギーナイツ」未見が痛いな。



ball1小ネタ集 その1 (99/1/4)

 ・1月4日付けの朝日新聞の朝刊(北九州では9面)に情報通信の特集記事があって、ニフティ九州フォーラムのシスオペ(主宰者)、伊勢和宏さんに関しての記事が写真入りで掲載されています。最近、朝日新聞によく出てきますね。
 ・日産テイーノのCMにMR.ビーンが出ているが、彼の愛車はミニクーパーのはずである。
 ・ボスセブンCMのニユーバージョン、貴の花に人望はあるのかな?
 ・九州電話のCMで織部金次郎と連想するのは私だけでしょうか。
 ・ドコモに田中"なっちゃん"麗奈登場。陣内と岡田奈々はどうしたのか。グループ共通CMなのかな?
 ・ものまね紅白はすごいですね。今回のゲストがスリーディグリーズ、レターメン、クリストファー・クロスとロバータ・フラックときました。どうやって呼んでくるのでしょう(笑)?  


ball1スターウォーズ エピソード1 ザ・ファントム・メナス (99/1/2)

 「アルマゲドン」を見に行ったら、「スターウォーズ エピソード1」の予告編をしていました。初見です。11月17日に合衆国で予告編が限定上映されると、それだけを見るために劇場に行列ができたという話題ものです。自作のWEBページも山ほどありますがファンが相当いるようですね。
 「スターウォーズ」というのは、実は9つのエピソードに別れた作品で、今までに上映されていた3部作はその中のエピソード4〜6にあたります。つまり次に上映のエピソード1は本当は一作目にあたるのです。予告編を見た限りでは、まだそんなにビックリするシーンは出てきませんが、公開が期待されます。公式WEBページから予告編がダウンロードできますので、興味がある方はどうぞ。小さいので10MBくらいあって1時間以上かかるそうなので私はしません(笑) 
 出演はユアン・マクレガーが若き日のオビ・ワン・ケノビに扮し、あと、リーアム・ニーソンやナタリー・ポートマンが出ていて、合衆国では5月、日本では7月封切りです。


ball1フリューゲルス、天皇杯優勝 (99/1/2)

 横浜フリューゲルスが天皇杯に優勝しました。年は越しましたが、横浜イヤーのしめくくりにふさわしい好試合でした。
 フリューゲルスの問題については全日空がえらく非難されていますが、一概にそうも言えない気もします。このチームは全日空クラブというクラブチームでしたが、Jリーグ発足に伴い佐藤工業と共同出資でプロチームになったと記憶しています。つまり、元々単独では維持できる見込みがあまりなかったのだろうと思います。佐藤工業撤退に伴ってパートナーの出資企業を探したけれどなかったということですね。時間猶予なく撤退した佐藤工業がほとんど非難されないというのも変ですね。しかし、言うまでもなく企業の第一目的は利益の追求にあるので、本業でつまづいている今、多大な年棒を払ってまでチームを維持できるかと言えば、否定的にならざるを得ません。また、地元横浜の企業が救済の名乗りを上げなかったということは真の地域チームとして認知されていないのかもしれません。
 清水エスパルスの様に市民や複数企業が出資する方法、アビスパ福岡のように市が援助する方法、それぞれ賛否があるでしようが、ただ、駄々っ子の様に全日空に文句ばかり言っていても他人任せで何の解決にもならない気がします。もっともこのチームは九州を本拠地にしたかったけれど、どこも名乗りを上げなくてマリノスと同じ横浜・三ツ沢に落ち着いた経緯もあるので、ここまで観客動員したというのはファンの力が大きいことも認めざるを得ないでしょう。
 とはいえ、チーム名のこだわり方もどうですかね。嫌いな企業がつけた名前だったら決別した方がいい気もします。一方、全日空と言えば、今年国際線で理不尽な賃上げ要求ストしていた企業でもありますから、ちょっとこういった対策が弱いのかもしれません。いずれにしろ一番かわいそうなのは、選手ですね。色々書きましたが、とりあえずおめでとう。


ball1あけましておめでとうございます (99/1/1)

新年あけましておめでとうございます

昨年はご愛顧ありがとうこざいました。今年もどうぞよろしくお願いします。

うさぎ
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