“プラダを着た悪魔2” ★★
THE DEVIL WEARS PRADA
(2026年アメリカ映画)

監督:デヴィッド・フランケル
原作:ローレン・ワイズバーガー
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演:
メリル・ストリープ
、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トウッチ、ケネス・ブラナー、ルーシー・リュー

 

20年前に大ヒットした「プラダを着た悪魔」の続編。

ジャーナリストとして名誉ある賞を受賞したアンディ(アンドレア)・サックス(アン・ハサウェイ)の元に突然送信されてきたのは、所属誌の廃刊と記者一斉解雇の通知。
失職の窮地からアンディを救ったのは、掲載記事に批判を受けて大わらわ中のファッション誌“ランウェイ”オーナーからのスカウト。

そんな経緯でアンディは、カリスマ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)が仕切る“ランウェイ”の編集部に復帰、ミランダ、その片腕であるナイジェル・キプリング(スタンリー・トウッチ)と再会を果たしますが、ミランダは覚えがないと、またまた波乱の滑り出し。

さて、そこからどんな騒動、波乱が待ち受けるのやら。
20年前同じアシスタントだったエミリー・チャールトン(エミリー・ブラント)は今や有名ラグジュアリーの幹部となっていて意気軒高、ミランダへの対抗意識たっぷり。

その4人がまた顔を揃えれば、観応え充分です。
ただし、前作に比べると、切れ味の鋭さは余り感じられません。まぁその辺りは続編の宿命というか、仕方ない処かなと思います。

この続編ではアンディ=アン・ハサウェイの奮闘が目立ちますし、アンディのファッションぶりも楽しめます。
前作の付録といった感じですが、コミカルな奮闘&逆転劇として充分楽しめました。

2026.05.04

  


  

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