このコーナーでは、ユングネット上で交された会話や

ホームページへと投稿されたイラストの一部を一般公開しています。

 

 
天使の心理療法 〜 傷ついた治療者

   「ユングにおける『無意識』概念」ツリーから派生した会話。
   「無意識」という概念を使わない・否定する心理療法に関する議論です。
   認知療法、行動療法、ポジティブ・シンキング、感情のコントロール法、
     暗示、心的布置、超自我から傷ついた治療者についてまで。
   本会内ではここでご紹介する会話に続き、
     「セルフ」の概念についての議論、気功や催眠、科学とは何かなど、
     長く会話が続いています。
 
オススメ本 〜 江戸川乱歩 〜 心理捜査官ユング

   〜 言語連想検査 〜 村上春樹 〜 角川春樹 〜 SFとロック
   お薦めの本の話から始まって、乱歩の短編小説「心理試験」「鏡地獄」、
   ユングの心理捜査、言語連想検査、村上春樹の「ねじまき鳥」、角川春樹の俳句、
   SFの話からデビッド・ボウイ、スティングのインタビュー記事まで、
   雑談から硬い話まで内容イロイロのお楽しみツリーです。
   本会内ではまだまだ会話が続いています。
 
ユングへのUFOインタビュー
    ・・・大幅増補しました>・・・
   「客観的に物質が存在しているという近代科学の主張自体が
    一つの信仰であり仮説だ。
    物質は人間が認識しない限り存在しないのだから──。
    認識論の視点からUFOに挑んだ心理学者ユングに
    筆者が四次元世界でインタビュー」…
   評論家・四犬田犬彦氏による20年前の文章「ユングとUFO」を会員が発掘、
   これをもとに心的現実の立場、UFO拉致体験の心理、
    多重心性などについて会話が続きました。
   また、これに関連して「元型とクオリア」についての議論も行われました。
 
ユングにおける「無意識」概念
     <増補版>
   ユング心理学においての「無意識」という概念を捉え直そうという議論。
   ユング心理学の理論構造について、劣等機能をいかに意識化するか、
   元型そのものとは何か、自我意識の存在意義、他の心理療法との比較など、
   さまざまな内容の議論や会話が続きました。
  
書評/河合俊雄『ユング』

   河合俊雄『ユング 魂の現実性(リアリティー)』(講談社、1998)の
   書評から始まった会話です。
 
映画評/キアロスタミ『桜桃の味』

   1997年度カンヌ映画祭最高賞を受賞したイラン映画の評です。
   映画のテーマは「自殺」です。
 
 
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ユングネット規定

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