Ducks :2


ウミアイサ(Red-breasted Merganser)

長い髪の毛と細長い身体つきが特徴です。胸が赤茶色で首もとは白くなっているようです。 浜名湖あたりにいるようなのでそのうち見に行こうと思います。

トモエガモ(Baikal Teal)

なんとも派手に塗りたくったような顔をしています。どこかで見たような気もするのですがはっきりとしません。よくみてちゃんと確認したいと思います。

アカハジロ(Bear's Pochard)

グリーンの頭にグレーのクチバシを持ち、胸や背中は茶色をしています。キンクロハジロやホシハジロの群の中に単独でいるそうなので今度よく探してみます。

ツクシガモ(Shelduck)

まっ白いからだにグリーンとブラウンが美しいカモです。繁殖期には赤いクチバシにコブができるようです。九州の有明海まで行かないと見られないのは残念です。

シマアジ(Garganey)

カルガモのような顔に白い眉毛のような模様が特徴です。写真で見ると背中の羽根がきれいなカモですが実物は滅多に見られません。

クビワキンクロ(Ring-necked Duck)

キンクロハジロと違うのは髪の毛が短いことと名前のように茶色の首輪があることです。 日本では上野の忍ばずの池に一羽来たことがあるそうです。

ヒメハジロ(Bufflehead)

白と紫の対比が美しいカモです。ホオジロガモの群の中にいることが多いそうですが、日本ではホオジロガモも珍しいので見るチャンスは少なそうです。

クロガモ(Common Scoter)

真っ黒な身体で嘴の付け根に黄色いコブがあります。冬の海上にいるようですがどこへ行けば見られるのか全くわかりません。

アカツクシガモ(Ruddy Shelduck)

橙色をした綺麗なカモのようです。図鑑を見ると広げた羽が白く風切りが暗緑色なので飛んだときの姿はきっとびっくりする位美しいだろうと思います。

アメリカヒドリガモ(American Wigeon)

グリーンのサングラスをかけたようなモダンなヒドリガモです。ヨーロッパに多いヒドリガモは日本にもたくさん来ますがアメリカヒドリは日本ではめづらしい種類です。

コオリガモ(Old Squaw)

白い頭、白いからだに長い尾羽根が特徴です。いかにも凍り付いた冬の海にいそうな感じがします。北海道へ行けば見ることが出来るそうです。

シノリガモ(Harlequin Duck)

ハーレクイーンとはピエロのことだそうです。北海道などの岩の多い海岸にいるようで滅多に見れないカモのようです。

ビロードキンクロ(Velvet Scoter)

クロガモをひとまわり大きくした感じで、目のところの白いマークと嘴の黄色い部分が目印です。クロガモの群の中にいるそうです。

アカハシハジロ(Red-crested Pochard)

橙色の頭に真っ赤な嘴の変わったカモです。インドからカスピ海にかけて生息しているようですが沖縄や九州でも確認されています。

カンムリツクシガモ(Crested Shelduck)

カンムリというより長髪のツクシガモといった感じです。170年前に日本で記録されたあと絶滅したと考えられている”まぼろし”のカモです。




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