どうしようもないわたしが歩いてゐる
山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く
春夏秋冬
あしたもよろし ゆふべもよろし
信越トレイル・最終章 08年11月

信越トレイルの前回歩き残した区間、約20Kmを歩いてきた。
距離が短いので今回は日帰りにしたのだが、やっぱり山を満喫するには
テントを担いでキャンプしたいものだ。
暗い森の中で飲む酒が、また格別。
信越トレイル公式サイト → http://www.s-trail.net/
信越トレイル 08年9月

信越トレイル、80KMが開通した。
信越トレイル公式サイト → http://www.s-trail.net/
これは行かなくては、と言うことで、有志3人にて3日間で全線踏破を目指した。
まだらおの湯からスタート、3日間里へ降りずに無補給(清水は使った)にて挑戦した。


里山の尾根歩きだから、あまり起伏はないだろう、と思っていたのだが、
これが大きな間違いだった。
また、1日目は1日中雨が降っており、足場が悪くて距離を稼ぐことが出来なかった。

1日目に雨が降ったため2日目と3日目は、周りがきのこだらけ、里山の豊かさを実感した。


ブナ林には独特の清涼感がある。
結局、3日目は仏が峰からスタートしたのだが、牧峠を越えてしまうと
30KMの間エスケープルートがないため、終点は牧峠となった。
空身なら3日間で行けたかと思うが、今回は20KGの荷物をしょっていたので、50KMで終わってしまった。
近いうちに残りの区間に行かなければ。
木曽駒・神津島 08年8月

8月の初旬、小3と小1の子供を連れて、駒ケ岳へ向かった。
まずはロープウェイで千畳敷、予想していた混雑もなく数分で標高2千m。
千畳敷はまさに“ハイジ”の世界だった

朝のテン場
頂上直下でキャンプした、
夜は満点の星空、流れ星がいくつも見えた。
朝は眼下に広がる雲海から、登る朝日。

神津島

駒ケ岳の翌週、神津島へやってきた。
エメラルドグリーンの海にこの景色、なんとも非日常的な雰囲気。
移動は村営バス、バスであちこち移動するのもなかなか良いものだった。
海は赤崎がすばらしかった、前田岬あたりよりは綺麗だ。

食べ物は現地調達、
朝と夕方は近くの堤防で釣りをした、アジとカンパチが釣れた、旨かった!

ローコストを追求する(せざるを得ない?)我が家としては、またしてもテント泊、
多幸湾キャンプ場だ。
湧き水、風呂、海水浴場、釣り場、全て近くにあり快適。
子供が寝た後、居合わせた人たちと宴会したり、食料を交換したり、とても居心地が良い、 皆それぞれのペースで静かに、夏の神津島を楽しんでいた。
離島でのんびりと、キャンプを楽しむ。
しかし、最終日にはボーイスカウトの団体が来て、凄いことになった。
それなりに、きちんと統率された子供たちだったが・・・
やっぱり、何でもそうだけど、自ら何かを求めてやってきた人達同士が集まると、とても 気持ちの良い空間が出来上がる → ゲマインシャフト
ボーイスカウトの団体はゲゼルシャフト、ゲマインシャフトが崩壊する。
今後の選定課題としよう。
まあ、キャンプ場利用料は4人3泊で3千円位、総額5万円の旅の割には充分楽しめた。
千曲川サイクリングロード 08年6月

上田市から長野市までサイクリングロードがあることは知っていたが、
実際に走った事はなかった。
先月自転車を買ったので足慣らしに走ってみることにした。
6:00、上田市発
9:00、千曲川CR終点、
13:00、上田着
終点がどこか分からず出発したのだが・・・往復80キロの行程だった。
近所の景色でも見方によって、全然違う印象を受けることがある。
以前、千曲川をカヌーで下ったときには、陸からいつも見ている
千曲川とは全く違った景色が広がっておりとても新鮮だった。
千曲川沿いは車でも歩きでも何度も通過しているのだが、
今回サイクリングロードを走ってみて、また新鮮な美しい風景に触れることが出来た。
自然の豊かな信州に住んでいることの有難みをつくづく感じる。
ちなみに買った自転車は
これだ。
慣れてきたらキャンプに行くぞ!!
黒班山〜奥入瀬 08年5月

新緑が美しい。

上田市大法寺にて

上田市大法寺にて。

黒班山から浅間山を眺める。

登山道はまだ殆どが雪、
息子ははしゃいで穴にはまった。

しまった雪はとても歩き安いし、空気がヒンヤリしていて気持ちよい。

青森県の十和田湖に行った、奥入瀬渓流にある銚子大滝。
今まで奥入瀬渓谷だと思っていたが、渓流だった・・・
渓流とは川の上流のことらしい。

奥入瀬渓流。
道草

最近長野県に引越してきたのだが、自然の美しさに感動の毎日。
仕事の途中でも、こんなに綺麗な風景に出会うことが出来る。
僕のかばんには常にコンデジが入っている。
08年 冬の写真
何事もなく終わった冬、それなりに遊べたかな。

千曲川河川敷/飯山市

妻、小1、小3の子供と飯縄山に登った。




たまには一眼レフで撮影、やっぱりLレンズは抜けが良い。


近くの山でそり遊びをした、これってビジネス化できるのでは?
と思うほど面白かった。




ぽら


しなの
