貴方はこのページを読んだ人目の方です
20003/07/23リセット![]()
ここはパソコンに付いての覚え書きの様なものです
以下のことを参考にしていかなる障害が起きても当方はいかなる責任も負いかねます
ご自身の責任において 対処出来る方のみ実行してください
一つ戻る![]()
下準備
=◎ ON チェック
=口 OFF 空欄
エクスプローラの設定を替えて すべてのファイルを表示するようにしましょう
[表示]-[オプション]
[表示]-[ファイルの表示] ◎すべてのファイルを表示
口登録されているファイルの拡張子は表示しない
IE4導入後は
[表示]-[ファイルオプション]−[表示]
[ファイルの表示]
◎すべてのファイルとフォルダを表示
口登録されているファイルの拡張子は表示しない
Windows2000/XPでは更に
□保護されたオペレーティんhシステムファイルを表示しない
レジストリ操作に使うレジストエディターはスタートメニューには登録されていませんが
Windows'95フォルダに有るREGEDIT.EXEと言うのがそうです
レジストリの操作は大きな危険を伴います Windows'95フォルダに有るレジストリファイルのUSER.DAT SYSTEM.DATをバックアップして DOS上で復元出来るようにしておいてから 取り掛かりましょうネ
Windows2000/XPでは レジストリー管理は複雑になりWindows95/98の様にはバックアップできなくなっています WindowsMe/XPにはシステムの復元機能が有るので変更前に 復元ポイントを作成しておくとよい Windows2000にはシステムの復元機能は無いので市販のツールを使用することになるが・・・・ リアルタイムレジストリー変更追跡機能は重過ぎる(T_T)
Windows2000
その他Windows関係色々
ツールバーの移動(Outlook Express インターネットエクスプローラ エクスプローラのツールバー タスクバー(クイック起動) 他 共通)
Outlook Express v.5 関連 Q&A
IE5の文字化け
タスクトレイのアイコンが消えた
テンポラリーフォルダの変更
コンベンショナルメモリ不足解消(案)(CONFIG.SYS AUTOEXEC.BAT 等のカスタマイズ)
Microsoftの IE付属の Mail&NEWS 又は Outlook Expressを使われている方へ
OutLookExpress4でデータ保存場所を替える
インターネット一時ファイルの光と陰 (デフラグ ディスクの一部にアクセス出来ないエラー)
Windows'95のマルチブート
DOS窓でCD−ROMにアクセスする
DOS環境でCD−ROMにアクセスする
スタートメニューのInternet Mailをディスクトップへ
マウスポインタを代える
IE5の文字化け
どういう訳か IE5にするとヤフーなどの検索画面が文字化けして読めないと言う現象が多発している 言語自動判別機能がうまくはならかない様なのだ
対策だが 文字化けしか読めない所で 画像以外の箇所で
右クリック − エンコード − 日本語自動選択 これでダメなら
− 日本語JIS とか他の日本語を選択してみてください![]()
タスクトレイのアイコンが消えた
タスクトレイとはタスクバーの右端の普通 時計とかスピーカーの様な絵(アイコン)が有る部分です アプリケーションエラーなどで消えることもありますがこの場合は再起動すれば元になります でも 何をやったかよく覚えていないが消えちゃったんですヨーーーなんて言う場合はコントロールパネルを開いて見てください
IME |
時刻 |
PCカード |
|
|
|
|||
ボリュームコントロール |
バッテリーメーター |
||
![]()
コンベンショナルメモリ不足解消(案) CONFIG.SYS AUTOEXEC.BAT 等のカスタマイズ
Windows98Meでは起動ドライブのCONFIG.SYS AUTOEXEC.BATはダミーで実際には読み込まれていませんのでシステム設定ユーティリティ([スタート]−[プログラム]−[アクセサリー]−[システムツール]−[システム情報]−[ツール]−[システム設定ユーティリティ])の中で編集します
コンベンショナルメモリ(メインメモリとも言う)とはメモリの最初の1MBの前半の事を言います DOSプログラムの殆どのものはここにプログラムDataを読み込んで動作するように作られています 起動しようとするDOSプログラムの大きさがコンベンショナルメモリの連続して空いている大きさよりも大きい時にプログラムロードエラーになります
これを改善するには アッパーメモリ(最初の1MBの後半の未使用部分 UMB)をEMM386.EXEなどによって確保し コンベンショナル部分に居座っているドライバー類で移動可能(一部でも)なものを移動する 不要なドライバーを無効にする 無指定だと食い過ぎる設定を指定して減らす 等 etc.
MSDOSDRV.TXT CONFIG.TXTと言うファイルがWindowsフォルダにあると思うので目を通しておいてください Windows95/98のDOS部分のドライバーのオプションが書かれています
DEVICE=A:\WINDOWS\EMM386.EXE RAM 等となっているでしょうか?
これで善いって言うんだけれども なんか変なのよね
DEVICEHIGH=・・・・・・と指定して有ってもUMBに上がってないのよ???
DOS=HIGH,UMB としてないせいか?
最大限UMBを確保したい時には
DEVICE=A:\WINDOWS\EMM386.EXE noems UMB HIGHSCAN movehdbios
NOEMS EMSメモリを確保しない
Windows95はEMSは必要としないから指定しても支障なし EMSの窓の分 UMBにできる
UMB オプションにない場合が有りますのでMSDOSDRV.TXTを確認してください
HIGHSCAN は機種によってはハングします
ハングした場合はサーフモードで起動してメモ帳などで読取り補正してみてください
movehdbiosは未公開オプション?ナようで
HDDへのアクセス窓の後ろ半分(ミラーの部分)をUMBにする みたいです
これも機種によってはハングする事がありますのでご注意!
一時無効
DOS/V機では日本語ドライバーを一時的に無効にすることによって 空きを確保することもできるようです 当然ですがDOS上では日本語は使えなくなます
無効
DOSモード用のCD−ROMドライバー
DEVICE=A:\WINDOWS\COMMAND\NECCD.SYS /D:CD_101
はWindowsのGUI環境下でしかCD−ROMにアクセスするのでしたら不必要です
DOSゲームなどで必要なら DOS環境でCD−ROMにアクセスするを参考にして ゲームのショートカットなどを編集してみてください
追加
BUFFERS=20
10 くらいでも・・・・ 無指定だと40くらいが割り当てられてる
以下は 僕のマシンのものです
CONFIG.SYS
DOS=HIGH,UMB
DEVICE=A:\WINDOWS\HIMEM.SYS /TESTMEM:OFF
DEVICEHIGH=A:\WINDOWS\EMM386.exe auto noems UMB HIGHSCAN movehdbios
DEVICEHIGH/L:3/S=A:\WINDOWS\IFSHLP.SYS
DEVICEHIGH/L:3/S=A:\WINDOWS\SETVER.EXE
DEVICEHIGH/L:2/S=A:\WINDOWS\kkcfunc.sys
DEVICEHIGH/L:4/S=A:\WINDOWS\COMMAND\DRVSPACE.SYS /MOVE /LOW
BUFFERS=40
FILES=255
LASTDRIVE=G
AUTOEXEC.BAT
rem - By Windows Setup - A:\WINDOWS\COMMAND\MSCDEX.EXE /D:CD_101
PATH A:\WINDOWS;A:\WINDOWS\COMMAND;a:\windows\system;A:\MDEV\;A:\DOS;A:\FS;A:\
YALH -R- -X=A500-CFFF.E000-F4FF A:\windows\command\DOSKEY /INSERT
SET TEMP=A:\TEMP REM テンポラリフォルダ指定
SET TMP=A:\TEMP REM テンポラリフォルダ指定
SET dosDIR=A:\dos
set TZ=JST-9 REM 時差修正?
Rem *** DosPrompt Character High-Light and Color By WinHand ***
Prompt $e[1m$p$g
Rem *** Recently Used Files Delete Step By WinHand ***
Del A:\WINDOWS\Recent\*.pif > Nul
Del A:\WINDOWS\Recent\*.lnk > Nul
Prompt $e[33m$p$g
REM文以降は実際には指定していません
A:\>mem
メモリの種類 合計 使用 空き
---------------- -------- -------- --------
コンベンショナル 640K 51K 589K
上位 150K 150K 0K
予約済み 0K 0K 0K
XMS メモリ 65,385K ? 80,656K
---------------- -------- -------- --------
全メモリ 66,175K ? 81,245K
全 1MB 以下メモリ 790K 201K 589K
最大実行可能プログラムサイズ 589K (603,472 バイト)
最大空き上位メモリブロック 0K (0 バイト)
MS-DOS はハイメモリ領域に常駐しています.
A:\>
DBLSPACEのドライバーをロードしないようにすることで 相当空くことが望めます
やり方は 起動ドライブのカレント(A:\,C:\)にある
DBLSPACE.BIN、DRVSPACE.BINを直接削除するか
MSDOS.SYSの中に
DblSpace=0
DrvSpace=0
記載が無い時は書き入れ 有る場合は補正する
1=ロード 0=アンロード
MSDOS.SYSは読込み専用属性に成っていますので属性を変更しないと書き換えはできません
窓の手では簡単にできます
なお、このようにした場合 故にある 倍増ディスクや倍増FDにはアクセスできなくなります
アプリケーションのドライブスペースも起動しなくなります![]()
OutLookExpress4 でデータ保存場所を替える![]()
IE4を入れると付いて来るOutLookExpress4(以下OE)のメールやNEWSのデータの保存場所は 普通 最初にインストールしたフォルダの下になりOEを入れ直しても変えられないことがある
HDの空き容量の関係などで他のドライブへ移動したい時にはレジストをいじれは出来ます
実際 僕は圧縮ドライブのE:に置いています
レジストエディターで
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Outlook Express\Storte Root 又は
HKEY_USERS\.Default\Software\Microsoft\Outlook Express\Storte Rootと言う所に
OEのデータを何処に格納するかが書かれています
同じ物のようで 一方を替えると もう一方も代ります
インストール状況によって フォルダ名は異なりますので何と書かれているか確認してそのフォルダ下のすべてのファイルを移動したいドライブのなにがしかのフォルダ下ににコピーしてそのフォルダ名をStorte Rootの文字列値として入れ 記録したら
レジストエディターを閉じます
OEはこの操作をする前に終了させておきます
操作後 OEを起動して うまくメールやNEWSが読めたら コピー元の物は消します
僕はe:\Program Files\Outlook Express\武井康友と言うフォルダ下に置いてあります この下には mailとNewsと言うフォルダが有り その中にデータファイルが有ります
![]()
Microsoftの IE付属の Mail&NEWS 又は Outlook Expressを使われている方へ![]()
特にNEWS投稿されうとしている方は下記のページを覗いてMessage-ID問題を解決してから投稿するようにしましょう
E−MailやNEWSの投稿形式も参考になさって設定しましょう
インターネットの暗黙の了解 ダそうです
知識の共有NetNewsをよりうまく使う雑学色々
Microsoft Internet Mail & News の設定
http://www3.justnet.ne.jp/~s_kishimoto/fj/misc/fj-words.htm
news.htmle-mail & NetNews 利用時の注意点
これらはIE3付属のMail&NEWSに付いての説明です
IE4付属のOutlook Expressでは解決されたとか言うけれど・・・・・・
その後色々やりましたが繋がらなくなったり 凄ーーく待たされたり すぐ切れたり
ウーン Outlook Express v.3の場合 DNSを使うにして ホストに名前(TAKEI)を入れればいいようです
パソ通からインターネットを始めた時のカルチャーショック
いやーーまごつきました
パソ通ではシフト−JISが普通なんですがインターネットではJIS
メールのタイトルには漢字は使っちゃイカン
本文は半角カタカナ(8ビットコード)は使うな
メッセージ形式はMIME エンコード方法:なし
タイトルに漢字っうのは相手もMSのメーラーを使っている場合は問題ないようです
本文に半角カタカナは使うと”化け文字”でばかりか サーバーがダウンもしてしまうことも有るそうです 恐いですネーー メーラーによっては自動的に判別して全角カタカナ(2バイト文字)に変換して送ってくれる物も有るそうですが・・・・・・・![]()
インターネット一時ファイルの光と陰![]()
インターネットエクスプローラ(IE)やNetscape Navigator(NN)などはインターネット上のホームページにアクセスするとその内容をHDD内に一定期間又は一定容量に達するまで保存し 再度 同じホームページにアクセスした時にはホームページが新しくなっていない場合は保存している内容で表示し ホームページ表示を高速化している ホームページの中に使われているアイコンなどを利用したい場合は一時ファイルフォルダーから拾うと良い
オンラインソフトで一時ファイルを再利用 再配置 整理してくれる物が有る
これは便利である
ただ 溜まり過ぎるのが難でして 設定によってはファイルシステムに異常をきたす場合が有るようです なるべく少な目にしておいた方が善いようですm(._.)m
どうもファイル数が2000強個を越えると障害がでるようでして・・・・・・
症状としては
デフラグによるHDDの再配置が途中で止まってしまい スキャンディスクをするように言われるが スキャンディスクでは異常が無いと言われる
一時ファイルフォルダを見ようとすると 強制終了 させられる
タスクバーまで終了してしまう事が有るからね(T_T)
このような事がお始めたら早めにインターネット一時ファイルをクリアしておく事を強く薦める
設定はIEのバージョンによってちょっと違うようで
IE4の場合 [コントロールパネル]−[インターネット]−[全般]−[インターネット一時ファイル]−[ファイルの削除]
IE3の場合 [コントロールパネル]−[インターネット]−[詳細設定]−[インターネット一時ファイル]−[クリア]だったなーーーーーーm(._.)m うろ憶え 今IE4なんで・・・・・
容量指定する所もほぼ同じ位置に有るので〜5%(50MB)くらいにしておくといいようだ
標準のマウスカーソル(ポインタ)ってどうしてテキスト領域で殆ど見えなくなるんでしょうネ 特に高解像度では・・・・・・まったく困ったもんです
Windows'95には標準以外に”3D”と”アニメーション”って言うポインタセット付いています [コントロールパネル]−[マウス]−[ポインタ]−[デザイン]って所で変更出来ます ああ その前にセットアップしないと使えませんネ(^^;)(;^^)
[コントロールパネル]−[アプリケーションの追加と削除]−[Windowsファイル]−[アクセサリー]−[マウスポインタ]って所をONにし OKボタンを押しますとWindows'95CDからHDDへロードされます
ただ アニメーションポインタは重いです 相当にシステムに負担が掛かります
3Dポインタも↑程では有りませんが結構重いです(・_・;)
デザインでポインタのセットリストから標準のセットは´なし´で登録されています これ以外に Windowsスタンダード(大きいフォント)やWindowsスタンダード(特大のフォント)何て言うのも有ります これを選べば大きなポインタになり 高解像度では見易いかもしれません
・・・・僕はWindowsスタンダードでテキスト領域のものだけ3Dのものに替えています
デザインリストを選択したら下の窓にテキスト選択を見つけて クリックし 参照ボタンを押します(又はテキスト選択をダブルクリック)
ポインタファイルが表示されますので好みのファイルを選択して開くボタンを押します
変更後 更新ボタンを押すと即刻変更が有効になります
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スタートメニューのInternet Mailをディスクトップへ![]()
ある人からのリクエストです 余りお薦めは出来ませんm(._.)m
[スタート]−[設定]−[タスクバー]−[[スタート]メニューの設定]にて[詳細ボタン]を押す
エクスプローラーが起動してスタートメニューの中が表示される
フォルダ[プログラム]をダブルクリック
Internet Mailアイコンを右クリックし 出て来たメニューにて[コピー]選択
ディスクトップ上にて右クリック 出て来たメニューにて[貼り付け]選択
これでディスクトップにInternet Mailアイコンが付きます
注:コピーでは無く マウス左ボタンでアイコンを移し返ると 移動となり
スタートメニューから消えてしまいます
本当はスタートメニューを編集すれば善いのですが・・・・・
プログラム(フォルダ)と同じ位置に新しいフォルダを作り この中によく使う物をコピーして置くと タスクバーからプログラムを呼び出すのが早くなります
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9821V12に32MB*2メモリ増設したんです そしたらHDBENCHの測定値が激減してしまいました(?_?) 数パーセントの誤差は常時付きまとうとはいえ 最大3割減
解像度 1024×768 256色
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Cache Drive
増設前 4888 6734 7330 11598 3412 4497 105 0 2126 673 7518 A:10MB
増設後 4196 6666 7383 7459 3029 4007 112 0 2345 555 6210 A:10MB
何でなんだろーーーと色々とソフトウエアディプスイッチの設定を替えながら測定してみたら 16MB空間を切り離してたのを 使う にしたら
4950 6748 7350 11432 3471 4742 112 0 2370 699 7632 A:10MB 16mon
4817 6632 7346 10668 3384 4719 112 0 2362 701 7434 A:10MB 16mon gdi25 dmaL
4891 6743 7339 11052 3442 4753 112 0 2369 696 7518 A:10MB 16mon gdi25 dmaH
ほぼ以前の値に成りました 増設前は切り離しても影響は無かったのに・・・・・・(?_?)
普通 読めないのに どういうわけかエクスプローラを起動すると DOS窓でCD−ROMの中が読めるようです???? ずーーーとDOSドライバーを組んでいたのですがCONFIG.SYSから外しちゃいました(^^;)(;^^)
CD−ROMはリモートドライブ扱いなのでDOS環境ではDOSCD−ROMドライバーを組まないとアクセス出来ないのです
9812V12だと 付属のCDの2枚目を入れ
NSETUP.EXEを起動
ユースフルパック セットアップを選択
セットアップ方法 カスタム選択
MS−DOSモード用CD−ROMドライバー をONにし
次へ進んでインストールが終わると A:\WINDOWS\COMMAND\NECCD.SYSが作成されます
コントロールパネルのDOS環境 設定項目のCD−ROMのところが選択出来るようになり 選択すると
DEVICE=A:\WINDOWS\COMMAND\NECCD.SYS /D:CD_101と言う一行が
CONFIG.SYSに書き入れられる(UMBが十分あればDEVICEHIGHコマンドで
UMBへロードすることができる(手動で)) 再起動後
Windows'95起動時 F・8キーで起動メニューをだし コマンドプロンプトのみを選択
ここでA:\WINDOWS\COMMAND\MSCDEX.EXE /D:CD_101 リターンと打ち込むと
CD−ROMドライブへアクセス出来るようになる
これはWindows'95終了時のDOSモードで再起動では無効なので
再起動DOS環境下でCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATを編集してDOSモード用のドライバーの一行を書き入れるか Windowsフォルダの”MS-DOS モート゛”と言うショートカットの設定を編集すると アクセス出来るようになります
CONFIG.SYS
DEVICE=A:\WINDOWS\COMMAND\NECCD.SYS /D:CD_101
AUTOEXEC.BAT
A:\WINDOWS\COMMAND\MSCDEX.EXE /D:CD_101
FDからシステム立上げでCD−ROMを使いたい場合は
1.25MBのFDを用意して システム入りオプションを付けてフォーマット
FDはC:とする C:には
C:\IO.SYS C:\MSDOS.SYS C:\COMMAND.COMが有ると思う
そこへNECCD.SYSとMSCDEX.EXE HIMEM.SYS EMM386.EXE SETVER.EXE
IFSHLP.SYSをコピーし
CONFIG.SYSを新しく作り
DOS=HIGH,UMB
DEVICE=A:\HIMEM.SYS
DEVICE=A:\EMM386.EXE /noems /UMB /HIGHSCAN
DEVICEHIGH/S=A:\SETVER.EXE
DEVICEHIGH/S=A:\IFSHLP.SYS
BUFFERS=10
FILES=64
LASTDRIVE=z
DEVICEHIGH=A:\NECCD.SYS /D:CD_101
AUTOEXEC.BATを新しく作りメモ帳で開き
LH A:\MSCDEX.EXE /D:CD_101
と書き入れ 記録
HDDのインストや初期化用に
C:\WINDOWS\COMMAND\DISKINIT.EXE
C:\WINDOWS\COMMAND\FDISK.EXE
C:\WINDOWS\COMMAND\FORMAT.COM
C:\WINDOWS\COMMAND\SCANDISK.EXE などを入れておくと便利です
Windows'95以前のDOSではフリーソフトウエアで色々なドライバー環境を切り替える事ので切るものがありました DOSゲームをやりたいがメインメモリ不足でゲームが起動しないとか言う時に そのゲームで必要ないドライバーを削ったたり 要るものを追加したり アッパーメモリ(UMB)へロードするようにしたりと最適化したCOMFING.SYS、AUTOEXEC.BATをあらかじめ作っといて 必要な時に切り替えて使うのです
Windows3.1からのアップデート版のWindows'95を使っている場合は 起動時 Windows'95を起動してます の表示が出ている(約2秒)間にF・4キーを押すと 以前のDOSモード って言うのが起動します Windows'95をインストする前のDOSが起動するんです
Windows3.1と別なデレクトリー(フォルダー)へWindows'95をインストした場合 ここでWindows3.1を起動することが出来ます
F・4キーの他にF・8キーで 以前のDOSモード を選択すると言うのも可能
Windows'95インストモデルの場合は↑が選択項目に出ないらしいのですが・・・・
MSDOS.SYSを書き換えると出るらしいです(^^;)(;^^)
BootMulti=1 と言う一行を最後の頃に追加しするとF・4キーが有効になります
このファイルは読み取り専用なので 属性を変更しないと書き込めないです
エクスプローラで表示させたら
[右クリック]−[プロパティ]−[属性] 口読み取り専用
にしたら[更新]ボタンを押し 属性を替えます
メモ帳を起動 メモ帳へMSDOS.SYSを ドロップアウトして読み込ませます
内容を変更後 [ファイル]−[上書き保存]で内容を保存した後で メモ帳を終了させます 属性をもとに戻し OKボタンを押します
マ、これだけでは不十分かな? 拡張子がDOSのファイルが一揃いないとネ
F・4キーやF・8キーで 以前のDOSモード を選択する以下のことが起きます
IO.SYS → IO.W95 IO.DOS → IO.SYS
MSDOS.SYS → MSDOS.W95 MSDOS.DOS → MSDOS.SYS
COMAND.COM → COMAND.W95 COMAND.DOS → COMAND.COM
CONFIG.SYS → CONFIG.W95 CONFIG.DOS → CONFIG.SYS
AUTOEXEC.BAT → AUTOEXEC.W95 AUTOEXEC.DOS → AUTOEXEC.BAT
後 何処かに今の起動モードが記憶されるようです リセットしたりして再起動した時に 元に戻す為ですネ
Windows'95の終了時 MS−DOSモードでコンピュータを再起動する を選択した場合や.PIFファイルを変更して 新しいMS−DOS設定を設定する を選択した場合などではCONFIG.SYSとAUTOEXEC.BATだけが書き換わりますのでMS−DOS7(Windows'95のDOS)モードです
この再起動を伴うDOSモードで再起動した時は リセットしても元に戻らないのです(^^;)(;^^) 起動メッセージを良く読めば判るように メッセージが現れた瞬間に ESCキー を押すと通常のGUIモードに成ります