甲州街道の脇往還として陣馬街道は栄えました。この小津坂峠は陣馬街道の近道として使われていました。地図を広げてみればわかりますが、
北浅川の蛇行する流路よりも、この峠路の方が確かに短いのです。
高留から力石に入った駄賃馬は、この峠を越えて大幡に向かったと言われています。歴史のある道なのです。
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![]() | 最後のバス停である「小津町」から南にはいる。変則ロータリーになっている。 |
![]() | 山肌はコンクリで固められていて見るからに痛々しい。歴史のかけらも感じられない。勾配は10%の連続で、結構きつい。 |
![]() | 峠は深い切り通しになっている。やはりコンクリで固められていて、風情もなにもない。 |
![]() | 陣馬街道への下り道にて。右上に見える建物は「夕焼け小焼け農園」だ。 |