ススキ、かっこわるい。


   説明   

 マシャが、11月の肌寒い頃、友人3人(ラリオ、相原、ひろくん)と和歌山県紀ノ川までバス釣りに行ったときのことです。
 風がきつく、寒くて寒くて釣りどころではなく、4人のうちの誰にも魚が釣れませんでした。
 しかし、マシャは、50センチの大きなススキを釣りました。
 大物が釣れたので当然記念撮影をし、みんなでマシャをはやし立てました。

マシャ:「わー、大物だー」
相原:「えらいもん釣りよったな」
ひろくん:「これなんていう魚?」
ラリオ:「ススキ……」
相原:「スズキ? 海におる?」
ラリオ:「いやいや。ススキや」
相原:「そういえばスズキって英語でシーバスって言うんやろ?」
マシャ:「英語でススキって、なんて言うん?」
ラリオ:「ススキはスズキから点々取っただけや。そやから英語でもシーバスから点々取って、シーハスやないか」
相原:「おお、シーハス! マシャお前えらいもん釣りよったな!」
マシャ:「イエー!!」
 というわけで、この魚(?)は我々の間でシーハスと呼ばれています。
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