釣行記録 釣行記録 -2026年-

釣行回数4回
その他最大フグ25cm
水揚73匹

[ 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 ]

1月 -2025年
1

4

(日)
場所和歌山県由良川……★由良橋下流、由良町由良港……由良港橋下、★網代新波止
天候晴れ。最高気温9度、最低気温4度
裏起毛トレーナーにフリースジャケット、ダウンジャケット、ウィンドシェルジャケット。薄手レーヨン混紡タイツに厚手裏起毛タイツを重ねて裏フリースパンツ
状況水はよく澄んでいた。川では岸際に大きなフグとキビレを良く見た。海では魚の姿をなかなか目視できなかった
大潮、干潮12:40(81cm)、満潮17:59(160cm) <和歌山県 由良>
同行者なし
釣果フグ3匹(うち1匹25cm)、ベラ2匹
ルアー・
パターン
小型メタルバイブレーションのテールフックにアサリのむき身を付けて脈釣り(ジャッカル ナノバイブ2g ピンクバックシルバー)、エサ(アサリむき身)による脈釣り(ガン玉3B)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO Soare XTUNE MB S68UL-S、リール: SHIMANO 22 STELLA C2500SHG、ライン: PEフュージョン 0.3号5.6lb. + リーダーフロロカーボン1.5号 + ハリスフロロカーボン1号
メモ釣り開始14:58、終了17:02
真冬の様相をした川でペンシルベイトを投げたが、追ってくるものはいなかった。エサ釣りに切り替えるとフグは食ってきたが、個体数も少ないようだった。岸際の岩に大きめのフグが着いていたので誘ってみると何度も食ってきた。30センチありそうな個体も潜んでいたが近付き過ぎて驚かせてしまい、凄い勢いで泳ぎ去っていった。
橋の下の穴場に移動したが、留守で何の反応もなかった。波止に行くと最初は反応がなかったが、ピンポイントでアタリの出る場所があり、そこでベラを2匹釣った。
1

5

(月)
場所由良町由良港……★神谷漁港、★吹井の船着き場
天候曇りのち晴れ。最高気温13度、最低気温5度
モンベルの薄手アンダーウェア上下に、上は裏起毛トレーナーにフリースジャケットとウィンドシェルジャケット、下は裏起毛タイツを重ねて裏フリースパンツ。ダウンジャケットも用意していたが、そこそこの陽気もあって夕方まで同じ服装のまま問題なかった
状況水はよく澄んでいた。スズメダイの小さな群れがいた。吹井ではチャリコの群れもいて、大きなボラがやたらと群れで岸沿いを泳いでいた
大潮、干潮13:19(85cm)、満潮18:40(167cm) <和歌山県 由良>
同行者なし
釣果ベラ約30匹、フグ2匹、キタマクラ2匹、ガシラ7匹
ルアー・
パターン
エサ(アサリのむき身)による脈釣り(ガン玉3B〜1.8gダウンショットシンカー)
使用
タックル
スピニング……ロッド: K'sLABO WANDO VACANCE 705-FS3、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.2号3.9lb. + リーダーフロロカーボン1.5号 + ハリスフロロカーボン0.6号
メモ釣り開始14:28、終了17:25
風が強く、向かい風で自転車のペダルが重く感じられて少し滅入ったが、頑張って遠くの漁港まで行ってみた。良く釣れる堤防の先端と少し離れたところに先行者がいて、どちらもカゴウキ釣りで、15センチから20センチの青物のような魚が釣れていた。
15年以上前のソフトソリッドティップのメバルロッドに、いつもよりワンランク細い0.2号のPEラインの組み合わせは、かなり繊細で普段以上のフィネス感があった。エサ釣りをしてみると、親指サイズの小さな小さなベラが面白いように掛かった。いつものロッドではハードソリッドティップなので弾いてしまうが、穂先が柔らかいだけでなく全体的にもしなやかなので全く弾かず食い込んでくれるようだ。軽めのオモリで、スピニングリールのベールを返してラインを出すとスムーズさに欠けアタリも取れないので、岸と平行に投げて多めにラインを出しておき、ロッドを横に動かしてながら沈ませていった。そんな調子でこの日はベラを30匹近く釣った。フグとキタマクラも2匹ずつ釣った。
高い足場で風が強いと落ち着かないので、足場の低い場所に移動した。水深も浅めなためか、ベラの食いが悪く、見えているチャリコやスズメダイに至ってはまったく食おうとしなかった。
エサはアサリのむき身で、魚の口の小ささに合わせて小さくし過ぎるとアピール不足になるので、細く長くすることでカバーした。それを自然に動くようにハリにチョンがけすると、ピンテールワームのスイミングアクションのように艶めかしく泳いでくれた。その動きが良かったのか、やたらとガシラが食ってきた。ガシラは最初可愛い親指サイズだったが、足元や沖からちょっと大きめのも釣れて、ちょっとした手応に竿が絞られて気持ちよかった。
納竿しようとふと振り返ると後ろに茶トラの猫がいて、魚を待っているかのようだった。それでもうひと頑張りしてかなり小さなガシラを釣り、近くに落としてみるとスッと奪って走り去っていった。
1

6

(火)
場所由良町由良港……★犬戻り
天候晴れ。最高気温9度、最低気温2度
モンベルの薄手アンダーウェア上下に、フリースジャケットとダウンジャケットにウィンドシェルジャケット、下は裏起毛タイツを重ねて裏フリースパンツ。夕方以降は少し寒かった
状況澄んだ水だが海底までは見通せなかった。吹井の湾内は大きなボラがそこかしこで水面を騒がせていた
中潮、干潮13:59(74cm)、満潮19:20(157cm) <和歌山県 由良>
同行者なし
釣果ベラ1匹、ガシラ1匹
ルアー・
パターン
エサ(アサリのむき身)による脈釣り(2.7gダウンショットシンカー)、小型メタルバイブレーションのテールフックにアサリのむき身を付けて脈釣り(ジャッカル ナノバイブ2g ピンクバックシルバー)
使用
タックル
スピニング……ロッド: K'sLABO WANDO VACANCE 705-FS3、リール: SHIMANO 22 STELLA C2500SHG、ライン: PEフュージョン 0.3号5.6lb. + リーダーフロロカーボン1.5号 + ハリスフロロカーボン0.6号または1号
メモ釣り開始16:08、終了17:42
夕方にガシラの探り釣りに行くと、3人ほど先行者がいた。中学生か高校生くらいで全員エギを投げていた。
護岸のカドからベラを狙ったが、アタリはあってもなかなか食い込まなかった。沖に投げてもあまりアタらず根がかりばかり、足元からようやく1匹だけ釣ることができた。
暗くなって、波止の内側に向けてできるだけ遠くに投げ、少し沈めて探っていると小気味良く引き込まれた。大きくはないが平均的なサイズのガシラで、そこそこ嬉しい釣れ方だった。
1

7

(水)
場所由良町由良港……★吹井の船着き場
天候晴れ。最高気温12度、最低気温0度
モンベルの薄手アンダーウェア上下に、フリースジャケットとダウンジャケットにウィンドシェルジャケット、下は裏起毛タイツを重ねて裏フリースパンツ
状況大きなボラが少し浅くから深くまで色々な水深で泳ぎ回っていた。10センチほどのアジかサバのような小魚が潮の流れの緩いところに大量に溜まっていた
中潮、満潮8:59(163cm)、干潮14:39(73cm)、満潮20:00(155cm) <和歌山県 由良>
同行者なし
釣果ベラ約20匹、ガシラ5匹
ルアー・
パターン
エサ(アサリのむき身)による脈釣り(ガン玉3B〜1.8gダウンショットシンカー)
使用
タックル
スピニング……ロッド: SHIMANO Soare XTUNE MB S68UL-S、リール: SHIMANO 22 STELLA C2000SHG、ライン: PE 0.2号3.9lb. + リーダーフロロカーボン1.5号または1号 + ハリスフロロカーボン1号または0.6号
メモ釣り開始13:50、終了17:29
船着き場北端の消波ブロック帯で竿を出した。穴釣りらしい釣れ方はせず、普段のベラ釣りと変わらず親指サイズの小ベラが間を置いて食ってきた。
船着き場の中央寄りに移動すると、細かな場所の違いで魚影の濃さも反応も変わると分かった。ソフトソリッドティップの食い込みに頼らずとも、ハードソリッドティップで連発モードに入ることができた。仕掛けを下ろしたら即小ベラが掛かった。
鮮やかな赤いベラもいたが、黒っぽいくすんだ色のベラがたまに混じった。大きいサイズはあまり釣れなかった。
時々ガシラも釣れた。親指サイズの超小型から、15〜20センチのそれなりサイズまでバリエーション豊かだった。
平佐館の前辺りの岸沿いには、アジかサバか分からないが10センチ程度の青物らしき魚の大群がいた。ところどころでヒラヒラ、キラリキラリとヒラを打って、数は分からないが数百匹といったところか。エサを目の前に落としても反応はしなかった。


トップページ | 1998年 | 1999年 | 2000年 | 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 2026年