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遊農・・小山観光葡萄園
葡萄狩りトップ


素敵をあなたに葡萄園という空間

葡萄園という空間は何処にでもあるわけではありません。その空間を求めて来園されるお客様にワクワクする日を提供したい。そんな思いを試行錯誤をしながら取り組んでいます。

項 目
内 容
備 考
施 設

小山観光葡萄園
所在地:八幡市美濃山ヒル塚63番地
E-mail:grape358@gmail.com
主な作物

葡萄/イチジク/野菜「トマト・ナス・キュウリ・ネギ・柿など
葡萄(マスカットベリーA)/イチジク(桝井ドーフィン)


葡萄狩りの概要

1.期間
 9月1日からおおむね20日頃まで
(天候や来園者の状況により1週間前後の幅で早く終了したり、あるいは延長することがあります)
 開園時間は午前10時〜午後4時まで。最終入園は午後3時30分までとさせていただいています。
2.料金
 大人 1000円(中学生以上)
 子ども 800円(3歳以上)
 団体(25人以上)は1人につき50円引

3.予約
 個人様の場合、予約をする必要はありません。ただし、20人を超える団体の場合は原則メールでの予約をお願いします。予約は、"入園していただける"ということであって、一カ所に席を確保するということではありません。
 25人以上の団体予約の場合、9月15日以降の予約は受け付けておりません。これは、収穫する葡萄がなくなり閉園する場合があるからです。閉園の確認や葡萄の状況は、本ホームページで確認してください。
 そのほか、駐車場確保が必要なマイクロバスや観光バスをご利用の方も事前にご相談ください。なお、大型観光バスは駐めることができません。

4.ほか
 団体の場合、できるだけ園内の一カ所に場所を確保することに努めますが、土曜・日曜・休日にあってはたいへん困難です。この場合、園内では数カ所に分かれていただくこともありますので、ご了解ください。
5.電話でのお問合せ
 電話でのお問合せは、葡萄園開園期間内(9月1日〜概ね9月20日頃まで)の営業時間内(午前10時〜午後4時まで)となります。それ以外は、葡萄園にスタッフがおりませんので電話に出ることはできません。
6.臨時休業
 葡萄園は開園期間内(9月1日〜概ね9月20日頃まで)は原則的に無休ですが、八幡市に"大雨警報""暴風警報"が発令されたときは、その時点で臨時休業します。また、荒天の翌日は、園内が荒れており、営業が出来ない状況になることがあります。この場合も臨時休業します。原則、ホームページで告知いたしますが、間に合わないことがあります。電話でのお問合せは、電話(075-982-7444)で午前10時〜午後4時までの間にお願いします。


  交通手段について


1. 京阪電車を利用の場合

京阪電車くずは駅下車します。(八幡市で下車すると、葡萄園までの路線バスを乗り継がなければなりません)
次に路線バスを利用します。くずは駅の京阪バス乗り場から近鉄新田辺方面行き"67D"または松井山手駅、松井山手循環右回り"16" "16B"のバスに乗車。下車バス停の吊は11駅目の"金右衛門口"。乗車時間は約15分です。乗車料金は210円。ぶどう園の近くにはホームセンター・コーナン、八幡食堂、セブン・イレブンがあります。これらを目印にご来園ください。

2. 車でご来園の場合

カーナビを利用する場合、多くの方が葡萄園の近くで迷われます。最後はカーナビに頼らず、コンビニのセブンイレブン、ホームセンターコーナン、八幡食堂の近くに葡萄園がありますので、これらを見てご来園ください。

【京都方面から】

国道1号の木津川大橋を渡って、約2キロメートル行くと左手に八幡検問所、エネオス石油が見えてきます。続いてホームセンターコーナンが角にある"八幡一ノ坪"交差を左折(京田辺方面)。約200メートル程行くとコンビニのセブン・イレブンの手前を右折。すぐ。

【大阪方面から】
国道1号を京都に向かって行くと八幡市の"洞ヶ峠"にさしかかる。エッソ石油がある交差点"八幡一ノ坪"を右折。約200メートル行くと右手にあるセブン・イレブン手前を右折すると右手に見えてきます。
【ナビを使ってのご来園】当園の近くになると、ナビには頼らず、目印となるホームセンターコーナン、セブンイレブンを目指してください。ナビに頼ると、住宅地に迷い込んでしまいます。


【葡萄園の駐車場】
葡萄園横付けの駐車場は7台分です。満車時は葡萄園の近くに"臨時駐車場"確保します。場所は葡萄園の駐車場に案内看板を掲出しますので、ご覧ください。
マイクロバス及び観光バスをご利用の方は、事前にお申し込みください。観光バスの場合、大型(12メートル級)は駐めることができません。葡萄園での乗降にも問題がありますので、お引き受けすることができません。

ぶどう園マップ
上図の葡萄園近くの"サークルK"は"セブンイレブン"に変わっています。
予約・問合せ
grape358@gmail.com (※メール標題は必ず"ぶどう狩り"としてください。そうでないと、メールの迷子や誤って削除する場合があります。また、メール開封は夕刻1回のみです。翌日の状況のお問合せには、基本的に対応できません。2日程度の余裕を持ってご連絡をしてください) 

 
●ただ今の葡萄園の状況


葡萄狩り本日で終了  (2019年9月16日)

今年の葡萄狩りは、本日終了しました。
園内には、まだ少し残ってはいますが、葡萄狩りを楽しむという期待に応えられるものではなく、決断したものです。
まだ熟していない葡萄は、熟した物から葡萄園入り口の無人販売所で順次販売予定です。10月下旬まで販売できるのではと考えています。また、イチジクの販売は、11月まで続く予定です。



葡萄狩り16日で終了  (2019年9月15日)

15日の葡萄狩りは、たくさんの皆さんにお越しいただきました。残っている葡萄は概ね1割強となりました。その葡萄の中には、まだ熟していないものもあり、全てが葡萄狩りの対象となりません。
こういう状況から、葡萄狩りという環境を十分に提供することが困難と判断し、明日9月16日をもって今年の葡萄狩りを終わることにしました。このあとは、残っている葡萄の販売のみに移行することにしています。
本ホームページを訪れていただいた皆さん、大変ありがとうございました。来年も更に夢と感動を提供できるよう頑張りたいと思います。ありがとうございました。


葡萄狩りはいつまで  (2019年9月12日)

今日はたくさんの皆さんにお越しいただきました。大型観光バスによるご来園もあり、当園のような小さな園がお引き受けするものではないと思うものの、ご来園していただいた限りは、心に残る一日となるよう努めています。
そのようななか、本日は葡萄園入り口に掲げた"春夏冬"の看板の意味を聞かれました。この看板を掲げて4ヵ月。初めてお尋ねされた方でした。その意味に"なるほど"。まずは良かった。
さて、葡萄狩りは終盤を迎えていますが、いつまで葡萄狩りをするかということになります。当園は、予約制ではなく、来園者の数をつかみきれていません。まして、昨年よりも着果が30パーセント以上も少なくなっていて、このあとの判断をさらに難しくしています。現時点でのご案内は、9月16日までは大丈夫と答えていますが、以降の判断は連休が明けないと分からないというのが正直なところです。


葡萄園の状況  (2019年9月11日)

平日の葡萄園は来園者が少なく、ノンビリとした雰囲気に包まれています。これまで忙しくて作れなかった"葡萄ジュース"も提供できることとなりました。まだまだ改善の余地はあるものの、葡萄の味わいがしっかり残っていると感じています。ご来園時はぜひお求めください。


葡萄園の状況  (2019年9月10日)

葡萄狩りオープンから10日が過ぎました。土曜・日曜は混雑していますが、平日は居眠りしたくなるほど、閑散としています。こんな日もあっていいね・・と強がりを言っています。団体のお客様はというと、土曜・日曜ではなく、平日に予約をいただいていますので、大いに助かっています。
さて、葡萄園の葡萄も少なくなってきました。熟度があと少し足りないのが目立ってきました。そんな心配をよそに、来園者の皆さんは、大きな房を収穫されています。思わず、そんな房の葡萄、何処にありましたと、こちらから質問する始末です。
また、どの辺の葡萄がおいしいですかと聞かれることもあります。レストランなら、テーブルの上に料理を並べてもらえるけれど、葡萄狩りを楽しむという場を提供させていただいていますので、十分葡萄狩りを楽しんでください。と申しあげています。


葡萄狩りの葡萄園とは  (2019年9月8日)

葡萄狩りを楽しめる葡萄園とは何か・・ということを、いつも考えています。
おいしい葡萄を提供し、来園者の皆さんに喜んでもらうこと。というだけなら、あまりにも平凡。なにも、小山葡萄園が提供しなければならないことはないと思っています。
観光葡萄園には、お茶の世界に繋がるものがあると感じます。つまり、非日常を提供する場が、葡萄園だと思うのです。そのためには、心動かされる仕掛けが必要です。
看板、ロゴ、メッセージ、施設の照明器具などの調度品。おやっ、クスツ、うふふ、がある非日常の空間を提供できたらといつも思っています。これを葡萄園で感じられたときは、おっしゃっていただく必要はありません。クスッ。
だから、葡萄園の仕事はおもしろい。


葡萄狩りの予約  (2019年9月7日)

葡萄狩りを9月1日に開園、約1週間が経ちました。
例年に比べ、葡萄の熟度は良好です。ほぼ7割が食べ頃になっているように思われます。
この間、葡萄狩りの予約や空き状況のお問合せをいただいていますが、当園では個人様の場合、予約はいりません。このことは、言い換えれば、どの日もどれだけの方が来られるか分からないのです。
過去の経験から、入場制限をする事態にはならないという自信のもとに開園していることになります。少し無茶なところもありますが。
閉園の日が近づいたら、ご案内します。現時点では9月16日までは開園できそうです。


葡萄狩りオープン  (2019年9月1日)

令和元年度の葡萄狩りは、例年通り9月1日に開園しました。
今年の葡萄の状況は、ほぼ5割が食べ頃になっているように思われます。 食べ頃な葡萄の見分け方をご案内し、入園の皆さんから"甘かった"と好評をいただき、ほっとしています。
葡萄園の施設面では、新たに園内にベンチを新設しました。ご案内するまでもなく、使っていただいている状況を見て"やったぁ"と一人喜んでいます。
さて、開園日に終了日のご案内をするのは、いかがなものかと思いますが、昨年と比べて着果数が約60%。来園者が昨年とほぼ同じなら、9月の連休最終日には葡萄がない状況になるのではと思っています。9月15、16日以降に葡萄狩りを計画されている場合は、本ホームページで確認いただきますようお願いします。





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