■子宮内膜症と生理痛の記録■

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●2004.10.からピリオドックを受けています。それ以降の記録はブログ「ハル通信」で公開しています。●

子宮内膜症や生理痛で悩んでいる方の参考になればという気持ちと、男性を含め生理痛を知らない方にすこしでも理解して頂きたいという思いからこのぺージを作成しました。

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平成10年8月 余りにひどい生理痛のため病院にいきました。
これはその時から今日までの治療の記録と私の思いを綴ったものです。

毎月の生理痛は、生きることや女性であることを否定したくなってしまうほどの痛みです。
そんな痛みにもかかわらず 「生理痛は病気ではない」「生理は隠すもの」 等の昔からの概念で我慢してしまっている人も多いはず。(勿論わたしもそうでした。)

私は子宮内膜症の診断を受けました。
子宮内膜症は命を脅かす病気ではありませんが、今のところ「原因不明で完治の治療法がない」厄介な病気のようです。
患者のひとりとして、1日も早い原因解明を願っています!

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尚、このページはあくまでも患者の体験記ですので医学的記述はしていません。
医学的な情報を得たい方は、「産婦人科内視鏡ホームページ」(わたしの主治医であるMo先生のホームページです)、
「PerioDockフォーラム」「日本子宮内膜症協会」等のサイトをご覧頂くか、「参考になった本」のページで紹介している本を読まれることをお勧めいたします。

●生理痛の記録・目次●

@病院へ行く A入院、そして手術
B手術後も生理痛は改善されず(1〜4) C頼みの綱は東洋医学(5〜12)
D漢方薬も効果がなく(13〜25) E朗報!となるか?痛みが改善!
    付録:参考になった本
尚、各ページにもページ内リンクを設定しましたがNetscapeNavigator3.0ではなぜか実行されません。 ごめんなさい。InternetExplorer4.0では作動します。


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