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最近の更新 2026/3/1 コブに滑り方を教わった日(今シーズン終了) 2026/2/28 左にコースアウトの原因 2026/2/23 瞬間的、今シーズンで一番楽しいコブ 2026/2/21 浅いコブで新感覚 2026/2/15 雨の中 100%完走 2026/2/14 牛モツ定食にモツなし 2026/2/8 見た目マシュマロのようなコブ 2026/2/7 ID Oneというスキー板メーカーについて |
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コブに滑り方を教わった日(今シーズン終了)[18] 2026/3/1
<小田(13)>冷えてカチカチのコブは想像以上でした。 10人くらいで苦労して氷を削りながらデラかけ。 しかも、昨日のデラかけの後に、誰かが1本滑ったらしく、 2本のレールの跡が残って、そのまんま固まっている。 これはひどい〜。( ̄_ ̄|||) さらに、昨日、デラかけし過ぎで下の方のコブが消えかかっている。 すると、大勢が迷いながら滑ってしまうので、 違う場所に大きなコブが育ってしまう。 それは良くないので、またUさんを筆頭に コブのラインをつけなおしました。 僕はそのあとに現場に到着したので、 事情を知らずに普通にデラかけしたら、 「ちが〜う!そうじゃない。ラインを消さないで!」 と怒られてしまいました・・・・ その後、 みんなが板を回して滑った結果、とてもいいコブに育ちました。 この時期に特有なことかもしれませんが、 9:00からコブ作成、またはメンテナンスを初めて、 10:00〜11:00頃の2〜3本が僕にとってはベストです。 その後は、深く掘れたり、荒れたり、刻々とコブの形が変わっていくので 難易度が上がります。 今日のベストタイムのコブは、 板のトップを落としながらバンクターンすると気持ちいいよ、と コブが教えてくれるような形をしていました。 コブの形に合わせて滑るなら、 トップを落としながらバンクをスライドして回していくライン、 コブを見た瞬間に分かっちゃったんです。 コブの上の方に雪庇ができかかっていて、 雪庇の手前半分くらいをスライド気味に崩して滑る感じになります。 そんな滑り方は初めてだったのですが、 とても気持ちよく滑れました。 いつもこんな形のコブならモーグルの上達は早いのじゃないかな。 しかも、 ショートピッチのコブという検定向けのワナがしかけてある(笑) 面白くいいコブ。 午後になってもだいたい全部通して滑れました。 本当に今日が最終日なんですか?! 帰りに、小田町の廣瀬神社に寄って、 無事にスキーシーズンが終えられたことのお礼参りをしました。 愛媛側からソルファ・オダに行く人は、 ほぼみんなこの神社の前を通るはずです。 主祭神は 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 高皇産霊神(たかみむすびのかみ) 神皇産霊神(かみむすびのかみ) 古事記の最初に現れる三柱の神様です。 ありがとうございました。 来シーズンもよろしくお願いします。 久万でコブを滑っている爺ちゃんたちも、 挨拶できなかったけど、 来シーズンまで死ぬなよ〜。 ![]() リフトが動き始める30分前から準備万端整えてベンチで雑談。いつものパターンでは10分前からリフトゲートに並びます。霜が降りているということは、結構冷えたのです。
太陽光の熱で霜が溶けてる。
氷の粒がキラキラ輝いてました。
![]() いつもと場所が違うライン。 ![]() ![]() |
左にコースアウトの原因[17] 2026/2/28
<小田(12)>アイデアルコースの上の方は、中央に盛大に土が出ています。 ファミリーゲレンデも土が多く、今日が最後の日。 アイデアルコースは明日が最後。(´・ω・`) 一本目は、Uさんを筆頭に土が出ている部分を補修しながら降りました。 そして、ガスで真っ白の中、 いつもと反対側にコブを掘ります。 明日のプライズテストの不整地小回り種目で使うためのコブです。 半分を過ぎて、疲れが出てきたところで ショートピッチのコブが数個続く。 コブ作成検定1級のUさんによる計算された面白いコブです。 (何度も書きますがそんな公的資格はありません!!) 午後からガスが晴れ、気温も上がり、 コブが深く掘れると思いきや、そうでもなく、 土が出たのは1箇所だけでした。 デジカメのバッテリーが切れていたので画像はありません。 コブ好きな小学生の男の子とお父さんの親子と いろいろ話しました。 その子は、もう今日だけでもだいぶ上達が見えて、 キレイに足をそろえてコブが滑れるようになってました。 モーグルチームは14:00が限界で撤収します。 明日プライズテストを受験する基礎スキーの皆さんは、 遅くまで練習するので、最後のデラかけをお願いして帰ることになり、 その伝達はHさんにお任せ。 もう、Hさんがいないと困る状況です。 天気予報では、明日の明け方は冷え込むようなので、 コブはカチンカチンになる予想。 だから今日のうちにしっかりデラかけが必要なのです。 Uさんとリフトに乗っているとき、 「右脚に乗れてないよね?分かってる?」 と聞かれました。 そうなんです。分かっているんです。 今シーズンも、たまにコースアウトするのですが、 ほぼ左側なのですよね。 原因も分かっています。 右のコブに向かっていくターンで、右脚に乗れてない(後傾)。 右脚の脛が前に入ってないとも言うし、 ブーツのタンに乗れてないとも言うし、 ブーツのふくらはぎ側に乗っているとも言うし、 いろんな言い方があります。 ターンの前に右脚を後ろに引けてないからですし、 コブの裏に入った時、板のトップが下がらない。 トップが浮いたままの後傾でターンしている。 その結果、左脚に乗り替える時に 上体のポジションを前に戻すという動作が入って 切り替えがちょっと遅れる。 コブの形によって、こういう現象が大きく出たときに その結果として、左脚のターンが間に合わずに 左へコースアウト、と推測しています。 左脚の失敗なのに原因は右脚という、 このへんが面白いところです。 じゃあ、右脚に乗れてない原因は何なのか? 分かっているのにできないのは 何か日常生活の癖が原因になっているのではないか? でも、ゆっくりならできる。 オフシーズンになったら、 その辺の原因を探ってみようと思います。 |
瞬間的、今シーズンで一番楽しいコブ[16] 2026/2/23
<小田(11)>もしかして、今シーズンは今日が最後かも?! 週間天気予報では、明日から雨。気温も高いし。 今日から「椿さん」なのにおかしいなー。
![]() ![]() コブ作成検定2級(笑)のT田さんリーダーで作成したコブ。 (念のため補足すると、そんな公的資格はありません) 瞬間的ですが、昼ご飯前の2本が、 今シーズン中で一番楽しく滑れたコブでした。 ピッチが短くなったり長くなったり、浅いコブ深いコブいろいろ。 そして全部通して滑れる。
![]() 一方、同じコブなのに、 午後は修行のようなコブに深く掘れてしまいました。 バンクターンならなんとか通せるようなコブ。 土が出たところを埋めながら滑り、 最後の1本と思ってスタート地点に行ったら、 ボーダーさんがコブを滑ってました。 しかも超キレイにデラかけしてある。 そのボーダーさんがやったとしたら、ただ者じゃない仕上がりなんですが。 かなり広い幅で扇形にスライドしていて、 「バンクターンして!して!」な形のコブというか、 「バンクターンした〜い!」な仕上がりでした。 最後なので、気持ちよくいただきました。 φ( ̄▽ ̄)Ψ
![]() でも、デラかけしてあったのは最初の5〜6コブだけでした。 リフト上での雑談で気がついたのですが、 久万で、がまちゃんとその仲間たちとのお付き合いが始まったころ、 がまちゃんは57歳だったと思います。 今の僕が58歳。当時のがまちゃんの年齢を超えてしまった! 恐ろしや・・・・ 若い人が入ってこないので、コブ作成部隊は高齢化中。 こちらもヤバイです。 |
浅いコブで新感覚[15] 2026/2/21
<小田(10)>ピーカンの春スキー。
![]() 明日がプライズテストの日だからか? コブのピッチはいつもより短め?のような気がします。 自分たちで掘っておいて、こんな言い方はおかしのですが・・・ 今日は深く掘れなかったので、とても楽しく滑れました。 いや、いつも楽しいですけど。ヾ(・ω・o) 朝イチ 9:00 はガリガリ 10:00 ちょっとだけ掘れた 11:00 まだまだ浅い 12:00 整地はモサモサ雪の春スキー状態なのに コブはそれほど掘れずにちょうどよい。 そうか!ピッチが短いから深くならないのか?! 基礎系の人は苦労して滑っていた模様。
![]() 10:00頃の浅いコブで、新感覚を発見。 腰の動きを追加してみた。 板がコブにあたる直前に足を伸ばすの押さえて 腰を横にぶつけるようにして板をコブにあててみた。 正解かどうかは分からないが浅いコブでは有効な気がする。 でもね、頭の中ではそう考えていても 実際の動きは違っているような。。。。 この辺が、人間の体の不思議なところで スキーのモーグルなんて、とても非日常的な動きだから 言葉にしてもなかなか伝わらない。 人の言葉も、聞いたらいちおう素直にやってみるけど しっくりこなかったら棚上げ。or 塩漬け。 そして何年か経過後に思い出してやってみると、 ツボにはまることがあります。
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