How to use
■A‐3・注意個所(2000/6/1)
■A‐1・adjustment(調整個所)
特にいじらなければ、購入時点で調整する個所は少ないです。
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ここは重要な調整個所です。画像で示されている部分のネジを緩めたり締めたりする事によってスティックの固定具合が変わります。緩めすぎるとレバ-を倒しても固定できなくります。逆に締めすぎるとスティックはすぐに固定されますがレバーがキチンと倒れないので、キチンと倒れる位置でしっかりとスティックを固定出来るようにネジを回して調整してください。調整を怠ると、乗っている時に突然スティックが下がったりして大変危険です。 この部分は頻繁に使う為、ネジも緩みやすいですので乗る前に必ずチェックしてくださいね。慣れてくるとレバーの倒し込む硬さで緩んでいるかどうか判るようになりますよ。 RAZORも同様のパーツを使っているのでこの調整は乗る前に毎回確認してくださいね。 |
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ここのネジはしばらく乗ってると次第に緩んで、スティックのガタが大きくなり、走行時にはそこから騒音を発生する場合もあります。初期状態ではネジロックが塗ってあり、そう簡単には緩まないのですが、しばらく使っていると、振動と加重等の影響を受けて磨耗、変形、等のためスティックのガタが大きくなってきますのでそれが気になる場合、ここのネジを締め込む必要があります。スティックのガタリ具合を見て時々締めこんでください。 |
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■A‐2・セッティング
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ステアリングロッドのバネを押さえるナットを締めこむ事によってバネ硬度とステアリング切れ角を変える事が出来ます。 バネ硬度は実際にはスプリングの硬さが変わる訳ではありませんがナットを締めこむとスプリングがふんばった状態となリ結果的に硬くなったような効果が得られます。しかし同時にステアリング切れ角も少なくなりますので走行する環境に応じてセッティングしてください。切れ角が少なくなると、小回りは効かなくなりますがカ-ピング時の減速は少なくなるのでダウンヒル等でスピードを求める場合は有効でしょう。 セッティング位置によっては定期的に調整が必要な場合があります。これはスプリングが伸びきったときにスプリングの圧力がナットには十分に加わらない為緩みやすくなるからです。 ステアリング切れ角はそのままでバネ硬度を変えたい場合はスプリング自体を交換する必要があります。 なお、ステアリングロッドに付いているOリングは姿勢制御に必要なスプリングの初期作動に必要な最低限のナット位置を保持させる為についています。この位置までナットが緩んでいると蹴り出しの際、車体がフラつくようになります。 |
■A‐3・注意個所
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折畳む際、リリースボタンを押すわけですが、この時の手の位置には十分に気を付けて下さい。写真で示している位置に手の一部があった場合、思わぬ怪我をする場合があります。 折畳みの速さとカッコよさを練習する場合には特にご注意下さい。 以上の点に注意して折畳みコンテスト等では優勝を目指して欲しいところですね。(あるのかしら・・・?) |
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リリースボタンが緩んで紛失してしまうと言うトラブルが報告されています。 時々緩んでいないかチェックするか、増し締めをして確認してください。緩んでいた場合、リリースボタンを一旦外して、ネジ部分をアルコールなどを含ませた綿棒等で綺麗にしてから、ネジ止め剤を着けてしっかり締めてください。 情報提供、Aちゃん さん |
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| Put a kickboard on the shoulder. |