ADIDAS [アディダス]
60、70年代の名作、スタンスミス、スーパースター、ガッツレー、カントリーなどがロングセラーを続けている有力メーカー。サッカーは今もトップブランド。3本ラインと月桂冠をかたどった三つ葉マークのトレフォイルで有名。今では「3本線」イコール「adidas」というぐらい世界的に有名なトレードマーク。この「3本線」のルーツは1948年、当時作られていた皮でできた靴は、履いているうちにどうしても皮が伸びすぎる傾向があり、それを抑えるための補強として、3本のバンドをつけてシューズの側面を補強することを考案したのが始まりらしい。
1920年、靴製造の会社ダスラー兄弟商会を設立した。兄ルドルフが主に販売を、弟アドルフが主に生産を担当した。
1948年、6月30日、兄ルドルフのRUDE(翌年からプーマ)社、弟アドルフのアディダス社に別れた。アディダスはアドルフの愛称アディとダスラーをつなげたもの。ラインがそれまでの2本から3本に変わった。
1965年、後に、スタンスミスと改名されるテニスシューズ、「ハイレット」を発表。これまでに2200万足販売。
1970年、オールレザーのバスケットシューズ、「スーパースター」発表。NBAトップスターのアブドルジャバーが履いた。貝殻をモチーフにしたつま先のラバー部分をシェルヘッド、シェルトップという。
1997年より現在のロゴがadidas社の公式ロゴとなる。

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以下アディダス関連辞書


adiPRENE(アディブリーン)
ヒールの下のクッション材adiPRENE(ショック吸収剤)がヒールを衝撃から守り着地安定性を高める。着地初期の衝撃を吸収し、ランニングなどのリニアスポーツにおいてはプロネーション速度を緩和し、全体的なサポート機能を高め、バスケットボールなどのラテラルスポーツでは、過負荷による障害発生を防止し、ヒールの危険な動きの速度を緩和。


adiTRAXION (アディトラクション)
adiTRAXIONはあらゆる方向に対するグリップ性を高めるのが目的。どんな状況でも、グランドへのグリップ力の最大化と、足への均等な圧力分散を考慮した形状となっており、中央部のラグはまっすぐ前に走る際に、周縁のラグはターンの際に、それぞれグリップ性を発揮する。このスタッド(ラグ)デザインでグリップ性を高める他に、突き上げ感を分散して快適な履き心地を実現しようとするもの。


ADIPRENE+
反発弾性素材の一種。フォアフットの推進力を維持しトウオフの運動効率を高めるのが目的。
より効率的な蹴り出しを可能にする。この反発弾性素材の目的は、前足部のけり出し力を増強すること。運動エネルギーの効率的活用を促進するために使われる


TORSION SYSTEM
TORSION SYSTEM(トルションシステム)とは安定性とコントロール性を生み出す目的で開発された。足は適正な着地とトウオフをするために足の前後間でねじれ運動を繰り返している為にヒールとフォアフットは必ずしも一体で動くわけではないので互いに独立したねじれ運動が可能なことに着目。TORSION SYSTEMはこの自然な動きをコントロールして、足の安定性とサポート性を高めるために開発。フォアフットまで達するエクステンデッドTORSION SYSTEMは、ミッドフットのサポート性を高め、足全体の安定性をさらに向上させアーチの落ち込みを防ぐ効果を狙ったもの。



AVIA [アヴィア]
1980年、オレゴン州ポートランドで誕生。


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CONVERSE [コンバース]
累計5億足の世界的ベストセラー、キャンバスオールスターで有名。星型のマークはオールスターなどアスレジャーモデルがクラシックスター、競技用モデルのを流れ星のシューティングスターと呼ぶ。
1908年、マーキス・M・コンバースがアメリカ東北部マサチューセッツ州モールデンでコンバースラバーシューカンパニーを設立。主にゴムの防水シューズを製造販売した。
1917年、「キャンバスオールスター」発売。第二次大戦では軍用のブーツやパーカーも生産した。
1968年、プロ競技者用の「ワンスター」発売。サイドが星だけのもの、星の両脇にラインの入ったもの、星の片側にくの字ラインが入ったものの3種類ある。
1972年、エルトラがコンバースを買収。その結果、30年代に誕生した「ジャックパーセル」を持つBFグッドリッチのフットウェア部門が編入された。ヒール部分のロゴマークが口ヒゲに似ていることから、青ヒゲと呼ばれる。
1979年、アライドがコンバースを買収。「スターファイヤー」(日本での通称青りんご)発売。復刻版の日本の名称はロードスター。
1986年、インターコがコンバースを買収。

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ETNIES [エトニーズ]
1989年、IBMのエンジニアであり、スケートボードの元ワールドカップチャンピオン、ピエールアンドレが設立。

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ASICS [アシックス]
日本を代表するブランド。
1949年、鬼塚喜八郎がオニツカタイガー社を設立。
1954年、ボストンマラソンで田中茂樹が地下足袋型マラソンシューズで優勝。
1962年、フィリップナイト(後のナイキ社長)が来社して米国市場参入を勧めた。

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NEWBALANCE [ニューバランス]
足入れの良さで堅実な人気がある。特に女性に好まれている。
1906年、マサチューセッツ州で創業。整形外科用の矯正靴やアーチサポートだけを50年間作ってきた。
85年、「670」「850」「1300」発売。1300はラルフローレンが絶賛した。

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NIKE [ナイキ]
優れた商品開発力で、人気独走中。95年からのエアマックスは特にすごい人気で、プレミア価格が3倍までにあがった。
1957年、オレゴン大学で陸上コーチのビル・バウワーマンと中距離選手フィリップ・ナイトが出会う。
1963年、オニツカタイガー(現アシックス)の輸入販売を始める。
1964年、2人で500ドルずつ出しブルーリボンスポーツ社設立。オニツカタイガーの輸入販売を続ける。
1971年、公募して選んだスオッシュラインを商標登録。
1972年、オニツカタイガーと契約権のトラブルから、訴訟となり、契約停止。
1978年、ナイキに社名変更。
1979年、エア搭載のテイルウインド発売。このエアでナイキはメジャーになれた。
1982年、「エアフォースワン」発売。
1985年、マイケルジョーダンと契約。「エアジョーダン1」発売。
1987年、「エアマックス」発売。
1990年、ナイキタウン開店。
2000年、エア以来の新技術「ショックス」シリーズ発売

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以下ナイキ関連の辞書


ACG
オールコンディションズギアの略。
ようするにアウトドアモデル。アウトドアカテゴリーとして’91年に独自のカテゴリーとなったがその展開は迷走気味。シューズのボックスには通常ACGのロゴが入る。
アウトドア関連は何でもござれって感じで多岐に渡るが、イマイチ定番となりそうな商品が出てこない。


SC(スポーツクラシック)
SCの文字.これはスポーツクラシックの略。ナイキの復刻モデルにつく。昔のモデルを素材・カラーなどを変えて楽しむというコンセプトで定番的な扱いとなるが、バリエーションが増大しコレクターは困惑して価格は暴落するする(笑)。他に同じ復刻でもオリジナルにあったカラーが忠実に展開されるリミテッドエディション的な側面が強いSCの文字がつかないレトロラインというものがある。

アルファ・プロジェクト
ナイキが2000年に向けて立ち上げた新プロジェクト.アルファプロダクト製品には5ドットが記される。
「ナイキが自信を持ってスポーツフィールドへ送り出す革新的で、最高レベルのプロダクト。真のスポーツブランド・ナイキの理念の結晶。」契約選手、テスター、社員などが様々な地域や環境でテストを行い、そしてフィードバックされた情報を元に更なる改良を施しながら、この作業を長期にわたって行い改良の余地なしとなった最終サンプルを商品化するという事らしいが、実際その商品を使ってみると、すぐ緩むファスナーなど、改良の余地が十分有りって感じなんですけど・・・。「もっと実用的なの作ってよ!」ってのが私の気持ち


6453
意味はアルファベット付きダイヤルでNIKEになることから付けられたらしい。コンセプトは「ライフスタイルとパフォーマンスの融合」遊び心を実現する場として位置付けられるようだ。



ズームエア
クッショニングを求めるとエアの容量が大きくなるが、それに対して瞬発力を高めるためにはソールの反発力の方が重要となってくる。その要求にこたえる為に開発されたのがズームエアである。ナイキ<エア>の中でも最も薄く硬いクッショニング・システム、足の疲労を軽減し故障を防ぎ、パフォーマンスの向上を約束するらしい。


ビジブルズームエア
目的は反発性とクッショニングの両立を目指したもので、従来のズームエアは4ミリの薄さに対して、こちらは8〜10ミリと倍の厚さがある。機能も薄さも、マックス<エア>とズーム<エア>の中間に位置したクッショニングシステムで、衝撃吸収性+反発性を合わせ持テクノロジー。


アーキュレイテッド・ズームエア
ズームエアソールにさらに屈曲性を加えるための技術がアーキュレイテッド・ズームエア。ズームエアが小分けに分割されることによってソールの素足感覚をアップしているようだ。


チューンドエア
競技・性別・足のサイズによって足にかかる負荷は異なるが、その問題を解決するために開発されたのが競技別・男女別・足のサイズ別に最適にチューニングするチューンドエア。自分に合わせたチューニングなど出来ない一般消費者には無縁のテクノロジーとも言える

マックスエア、ズームエア、トータルエア
1998年からノンエア・廉価モデルを除いた全てのエア搭載モデルにそのモデルの搭載する3種類のエアを表示するようになった。
フルレングスビジブルエアをトータルエアとし、大容量エアをマックスエアとして分類、そしてズームエア搭載モデルと分類された。さらにチューンドエアがこれに加わり、ナイキのエア搭載シューズは4つのカテゴリーに分類。大抵のモデルがソールにどのカテゴリーかを示すロゴが入っている。



PRO-KEDS [プロケッズ]
60年代に東部のアイビーリーガー達に愛用され、西部のコンバースにたいして、東部のケッズと呼ばれて、一時人気を二分した。チャンピオンオックスフォードとバイクケッズ、プロケッズロイヤルで有名。
1892年、全米のラバー関連19社のうち、16社が合併して、USラバーカンパニー設立。
1917年、USラバーカンパニーがケッズブランドの布靴を作りはじめた。キャッチフレーズは「ケッズをあなたの家族の一員に」だった。KEDSは子ども(kids)と足(peds)の組み合わせ。
1920年、現在のパンプの原形となる「シスタースー」がヒット。22年、ニュースで「アメリカンキッズはケッズで育つ」と取り上げられた「フィールドデイ」発表。33年、後年、LLビーンでも採用された鎖型ソールパターン開発。34年、バイクケッズ発表。カラーアッパー、アーチクッション、ショックプルーフインソール、サイドサポーティングなどが初めて採用された画期的なモデル。
1950年、通気孔付きシューズ発売。
1958年、ケッズのノウハウを元にプロユースの「プロケッズ」シリーズ発表。「プロケッズロイヤル」誕生。
1967年、ユニオンロイヤルに社名変更。

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PUMA [プーマ]
アディダスと共にヨーロッパの二大スポーツメーカー。サッカーで有名。
1948年、ダスラー兄弟商会が分裂し、兄ルドルフがRUDA社設立。弟のアドルフはアディダス社設立。
1949年、PUMAに社名変更。
1958年、ワールドカップスウェーデン大会でペレのブラジルチームが優勝。参加したすべてのプーマにフォームラインが入り、以後トレードマークになった。
1960年、ソールとアッパーを加硫で接着するバルカナイズ製法を発明。
1964年、裸足の王様、アベベが東京オリンピックでプーマを履いて優勝した。
1968年、世界初のベルクロテープ止めスポーツシューズ発売。
1985年、ボリスベッカー、マルチナナブラチロワがプーマのウェアとシューズでウインブルドン優勝。
1991年、プーマディスクシステム発表。

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AIRWALK [エアウォーク]
ヴァンズとともにスケートボード用シューズの代表メーカー。
1986年、カリフォルニア州カールスバットでリース・スミスが息子の靴がスケートボードですぐボロボロになるのを見てスケボー専用シューズの製作を決意。スケートボードとBMX用のシューズメーカーとしてデビュー。

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VANS [バンズ]
スケーターシューズの代表メーカー。80年代半ばに厚底ソールが受けてヒットした。
1966年、カリフォルニア州、オレンジカウンティでポール・バン・ドーレンが設立。

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アウトソール
本底あるいは表底のこと。地面に接地する部分。


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足入れ
靴を履いた感じ。「足入れがいい」、「足入れが悪い」などと使われる。サイズは同じでも履き良いものがあるため、こういう表現がよくされる。

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アーチ
足の裏の土踏まずのわん曲している部分。

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アッパー
靴のソール部分より上の、足の甲を覆う部分のこと。通常、素材のことをいう場合に用いられる。

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安全靴
本来は工事作業用の靴。トウ部にスチールキャップを入れて、落下物から足を保護する役目がある。

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ウレタンソール
ポリウレタン製でソールが軽く、ゴムの合成靴に比べて約10倍の耐摩擦性がある。耐油性、復元性も持っている。しかし経年劣化が激しく約10年を経るといきなり割れたりするという性質も持っている。安価だろうが高価だろうが最近のスニーカーにはほとんど使われている。ハイテクで高価なシューズにも大抵の物に使われていてプレミアがつくような物で大事にとっていても場合によっては10年後には使い物にならない可能性があることに注意。
靴に限らず世のハイテク&最新と名の付く物は時として非常な脆さを露呈する。クワバラクワバラ

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エアソール
エアクッションソールのこと。中に空気層を内蔵して、足への衝撃をやわらげる底材。イギリスのドクターマーチン社が開発した。半透明のゴムのような底材と何本かの横線が刻まれているのが特徴。

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カジュアル
なにげない、普段の、略式の、という意味。靴では普段履きのことを指す。エレガンスと対語。

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トウ
つま先部分の総称

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ソール
靴底部分の総称

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ケミカルシューズ
アッパー素材が科学製品を使った靴。レディスで一般的に1980〜4800円はケミカルシューズである。「合皮(合成皮革)」も同じ意味でよく使われる。ワゴンなどでよく安売りされている物の殆どはケミカルであるが、ケミカル=安いとは限らず、ナイキ等の製品では数万円する製品などがある。

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シャンク
本来足の土踏まずの部分をいう。靴のこの部分に相当する個所もこう呼ぶ。また靴のこの部分に挿入する鉄片などもシャンクと言っている。

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タン
舌革のこと。ヒモ靴で甲の下にある革(スニーカーの場合は革ではない場合もある)を指す。トップラインから出ている部分は通称「ベロ」と呼んでいる

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タンクソール
ソールの模様が戦車(タンク)のキャタピラーをイメージさせるため、こう言われている。ゴツいソールの総称としても使われる.

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トップライン
靴の履き口のこと。また履き口の曲線のこと。

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トレッキング
軽登山のこと。アウトドアで歩くために必要な機能を重視したブーツ。大きく分けてオイルレザーを使ったハードなタイプと、通気性を重視してナイロンやゴアテックスなどの生地を使ったソフトなタイプに分けられる

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中敷き
靴の内部で、中底の上に張り付けるシート。ここにブランド名などをつける。

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中底「ミッドソール」
構造上では、靴のアッパーソールをつなぐ本体。「インソール」とも呼ばれ、足を直接支える。

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捨て寸
靴の中で足が前方に動いても、つま先が当たらないように付け加えた余裕部分をいう。「遊び」「逃げ寸」ともいう。

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ベロ
舌革の一部。トップラインから表に出ている部分。スニーカーを履くときなどにここをつまんで履く。

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ボールジョイント
足の親指と小指の付け根の突き出た部分。足のもっとも幅が広い部分で靴合わせの時には無視できない個所である。親指の方を「インサイドボール」、小指の方を「アウトサイドボール」という。

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ライニング
靴の裏張りのこと。補強のために張られた靴のアッパーの裏の部分。

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ローカット
トップラインがくるぶしより低いところにある靴。スニーカーに使われることが多い。対語はハイカット。「コンバース・オールスター・ロー」と省略する。

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ハイカット
トップラインがくるぶしよりも高いところにある靴。スニーカーのバスケットタイプ等ではハイカットのものが人気となったがここ数年はローカットが人気だった。
※「女はハイヒール男はハイカットよ!」等といった台詞がとある日活無国籍アクション映画のワンシーンにあったとか無かったとか・・・(嘘)

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シグネチャー(シグネィチャー)
簡単に言うとプロモデルまたはプロが使っているモデルの事。

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SympaTex
高防水性、高通気性の新素材。スノーボードウエアとしてはK2が初採用!外部からは優れた耐湿性を保ちつつ、ウエア内部からの湿気を容易に発散。また、高い耐久性を備え今までこういったウエアにありがちだったゴアつき感がない。

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フレックス
板の縦方向(しなり具合)の堅さのこと。
堅いほど、高速安定性やトリック性が増したりするが乗り心地が悪くなる。
柔らかいほど、扱いやすい。

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トーション
ねじれ。又は横方向(ねじれ)の堅さのこと。

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ゴアテックス
1969年、アメリカのW.L.ゴア・アンド・アソシエーツ社によって開発された。無数の気孔を持つメンブレン(膜組織)で構成されていおり2.6センチ平方あたりの面積に存在する気孔の数は90憶に上るという。これらの気孔は水の飛沫よりも小さく、水蒸気よりも大きいため、外部からの水分をはじく一方、体温の向上による内部からの蒸気を外部へと発散させるため、全体の透湿性を向上させ、体の快適感を保持する事が出来る。ゴアテックス素材の平方インチ絶対圧力は1インチに対して約29.5リットルであり、これは普通の防水加工素材の1.5リットルから22.6リットルに比べ、はるかに優れた防水性が特徴。
こうした高防水性、高通気性の素材は風合いが悪くゴアついた感じがするのが特徴、だからゴアテックスと言うのかと納得できるほど。この風合いの問題を軽減させ素材にSympaTexがある。

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加水分解
ウレタンは衝撃吸収性・軽量性に非常に優れておりシューズのミッドソールによく利用されているが、このウレタンソールには経年劣化による耐久性が低いと言う致命的な欠点がある.ウレタンソールは水分バランスに左右されやすく、適度に水分を含んでいると弾力性に富むが、逆に水分が多くなると溶け出していく、これを「加水分解」と言う、逆に水分が少ないとぼろぼろに崩れてしまう.したがってウレタンソールのシューズの場合、実際にはいていると水分の補給・発散が適度に行われるが、逆にはかずに置いていると、空気中の水分を過剰に吸って加水分解したり、乾燥してぼろぼろに崩れるなどの劣化が発生することがある、昔ながらのラバー素材の製品は問題ないがいずれにしても約10年ほどで何らかの劣化が起こると考えていい。古いデッドストックなどの場合要注意である。


ウレタンの自然的な劣化は加水分解の他にも色々な物があり、はっきり言って長く使う物ではないようだ
他の劣化は微生物劣化、熱(酸化)劣化、光(酸化)劣化 等がある。高温多湿となる日本では加水分解で崩壊と言うことが多い。

微生物劣化 微生物が付着し適温高湿など好条件が重なると発生し、比較的短時間に深い亀裂を生じる場合がある

熱劣化    温度上昇と共に物性が落ちてくる。蓄熱も加味され、使用及び保管状況によって大きく左右される。

光劣化    いわゆる黄変が起こる。

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ローリング
ローリングとは、着地から蹴りまでの体重移動において人間の足の構造、踵から外側を通って最終的には親指から抜けていく状態を指す。その移動が直線的でなく曲線を描く事からローリング呼ばれている。
普通の人であれば、必ずこのように体重移動が行われている。

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アイレット
靴のヒモを通す部分。ハトメのこと。

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インステップ
足の骨のくさび骨の部分(甲の盛り上がっているところ)、または靴のこの部分にあたるところ。

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WIDTH ウィズ(ワイズ)
一般的に足の幅のこと。足幅(そくふく)。足囲。親指と小指の付け根(ボールジョイント)の長さ。

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オイルレザー
「オイル調」などの表現でも使われる。正式にはオイルタンド・レザー。油脂加工をした防水性のあるなめし革のこと。アウトドア靴、登山靴などのアッパー素材に使われる。


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オックスフォードシューズ
靴のスタイルのひとつで、3〜6対のアイレット付きのヒモでしめる短靴の総称。普通は「オックスフォードタイプ」、「オックスフォード型」のように使われる。

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カウンター
「月型」ともいう。靴のかかと部の型くずれを防ぎ、形を美しく保つために用いられるもので、表革と裏革の間に挿入する半円形の芯のこと

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ハトメ
アイレットのこと。靴ひものひも穴のことと混同されているが、本来はハトメはそのひも穴に取り付ける金属orプラスチックの環のことを指す。


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ABZORB(アブゾーブ)
New Balanceを代表する衝撃吸収素材。ほぼ100%に近い衝撃吸収性を備えていることで有名。耐久性も優れており、すぐにへたる事がない。


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