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12月23日 AIR JORDAN 1 RETRO //(パテント)が発売された。

今回は前人気が高く抽選販売としたショップが多かったが、丸井のナイキショップは通常販売を行った。

今年最後の大物となった今回のAJ1、今回は冬のAJ1と言えば新宿!?と言う個人的な認識から丸井フィールドの一ヶ所に絞った。
早いものであれから3年も経つのね(遠い目)当時はスニーカーの人気が上り調子の途中だったが今回は転げ落ちる真っ只中となった。

真冬の発売で2001年の悪夢再び・・・か?!と想像したが、販売数の多さもあって前夜は何も無く当日の気温は高めとなり真冬とは思えない気候で過し易い日となった。

8時20分頃の最後尾

 

先頭


和んだ雰囲気で時間が流れた

過去の状況から勝手な思いつきで判断するとメンズサイズのみ展開の場合、先頭付近に若い女の子が少ない程、健全な並び・・・かな?

 

9時50分頃の最後尾



ナイキショップでは久しぶりの長蛇の列となった。
11時20分頃の最後尾

この時点でもまだここまで並んでいる。
2時ごろは小さいサイズがまだ残っていたが並んだ全員が希望のサイズを買えたかどうかは未確認

どうしても欲しいと思われる根強いファンの多いAJシリーズの販売に関して今回は殆どの取り扱い店が抽選販売とする中、入荷数の多さもあるとは言え通常販売を行った丸井などのナイキショップを評価したい。

購入希望者多数に対して販売できる商品が少ない場合、確かに誰にでも分け隔てなく購入の可能性がある抽選販売方式は公平といえば公平だが、所詮くじ引きでありしかも、当選したからといって商品がタダで貰える訳ではなくお金を払わなければならない。特に店頭抽選の場合、抽選に応募するために店頭にわざわざ足を運び、店舗によっては結果を確認する為に更にもう一度足を運ぶと言うのが、買う側が明らかに不利益で何とも馬鹿馬鹿しく感じる。運と言うものに回数がある訳ではないだろうが、個人的にはこんな事で労力や運を使うなら宝くじや馬券を買った方がマシと思ってしまう。

一方、先着順の販売は最近はナイキの凋落振りに合わせて目立たなくなったが転売目的による陣取り・割り込みという問題があるがこの対策には店舗側の対応が要求されスタッフの労力やコストは馬鹿にならない事は容易に想像がつく。しかし購入客の方も欲しい場合、情報収集から徹夜や早起きなど努力を強いられる事からまっとうな管理をしてくれればまぁお互い様?というか妥当なバランスと言えるし、発売時間までの対応によっては店舗のイメージもよくなるだろう。