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AIR JORDAN 1 RETRO (140カラー)発売 10/11UP DATE
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2001年以来 2003年早々にAIR JORDAN
RETRO
1(スウォッシュがジャンプマンマークになった)と言う変種があったものの、ご無沙汰だったAIR
JORDAN 1 RETROが2003年10/4に久々に発売された。 今回はエナメル仕様での登場で先に海外で発売された物とまったく同じ8穴仕様のMIDカット?と言うことで意見が分かれるところ? 個人的にはエナメル仕様と七宝焼きみたいなウイングマークと言う点は残念だが、JORDAN 1の切り返しのデザインとシルエットがしっかり残っていればこのくらいはまぁ・・・。 他に箱のデザインが変わったのね、この箱のデザインの方が前の箱よりは好きだ。
発売から一週間が経った10月11日午後4時、時点でも
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発売の状況は・・・ |
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| AM 9:20分頃、新宿丸井フィールド
一人しかいない、ただ前に2〜3人分の席があるようだ。
あぁ、秋だなぁ・・・等と感傷に浸る |
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| ぐるっと回って10時に再び新宿丸井フィールド。 お?増えてる。10人か・・・ |
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| これが新宿丸井フィールドの入荷足数全てなのか?少ないような多いような???
今回の発売に関しては2001年の時のような盛り上がりもなく、たいして話題にもならずに、ヘロ〜っと出ましたぁ〜って感じであった。 |
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よくあること・・・(オイ! |
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| 最近のナイキでは、まるで当たり前のようにありがちだが、作りが悪いと言うより雑な物が非常に多い。今回のAJ1も例外ではないようだ。 行く先々でAJ1の展示品をチェックしてみたが、大抵の物に程度の差こそあれ接着剤がアッパーに付着していた。ミッドソールとアッパーの接着によるはみ出しなら製品の仕様みたいなものなのでどうでもいいが、明らかに糸が引いて擦り付いた状態の付着が多数見られる。 ただ傷と違って殆どの場合こびり付いているだけなので、比較的容易に剥がすことが出来る場合が多い。 今回のようなエナメル素材に限らずスムースレザーでも同様に可能であるが、希に接着剤と表面の塗料が溶着している物があり、その場合は無理に剥がすと悲劇になる事があるので注意したい。付着した接着材に透明感が無く塗料の色が浮き出た様になっている場合は交換が出来なければ諦めた方がいい 気にならなければそのままで良いのだが、数年の月日を経て接着材が変色して、ついでに染みついてしまう可能性もある(最近の接着剤は変色には強いようだが)ので長く持つ場合は取れるなら取っておきたいところではある。 ちなみにスウェードの場合は諦めも必要・・・
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| ------------------はみ出した接着材の取り方の例------------------ | |
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一番の代表例、消しゴムで根気よく擦る。 ゴム消しよりプラ消しの方が安心できる。※出来るだけ新品推奨 ゴム消しは場合(又は物)によっては表面の艶を無くしてしまったり古い物では手の油分などで付着した汚れを更にこびり付かせたりするのでお勧めできない。ただしアウトソールなど傷についた汚れを落としたい場合はゴム消しのほうが有効なようだ(製品にもよるだろうが)。 非常時?又はヤケクソの例、状態によっては指の腹で擦ったり爪で注意して擦ると取れる。 有機溶剤で接着剤を溶かすと言う方法もあるが、大抵の場合塗料も溶ける。 アブナイ! ※状態の違いなども含めて誰でも簡単に尚且つ確実とはいかないので全て自己責任。 |
| ------------------はみ出した接着材をとってみた例------------------ | |