「おとのゆうえんち」というコースに通っています。基本は2〜3児が対象ですが、引越したばかりでとにかく友だちを作りたくて、体験教室に行きました。あまりまわりの子供達と差があるようだったら本人も可哀想だし、私自身もストレスがたまると思ったのですが、思いのほか本人は楽しそうに参加していたので、そのまま入会することにしました。
| 入会金 | 5000円(引っ越しなどで教室が変わっても受講するコースがあれば継続して受講でき、入会金は不要) |
| 月謝 | 5000円(別途、維持費・教材費等) |
| 講師 | 女性2人(1人はピアノ専任) |
| 教材 | CD、絵本(CDの内容にそったもの)、シール絵本 |
| 時間 | 40分(各教室によって違うと思うが、私達が通っている教室では実質1時間程度) |
| 保護者と子供と講師の心のふれあいの中で、音楽のすばらしさを実感させることを大きな目標とした、満2、3歳児を対象としたコースです。単に音楽をきょういくすることのみにとどまらず、こどもの素直な心をそのまま伸ばし、友だちと仲良くできる社会性を育て、さらに感受性や創造性を豊かに育てます。(ヤマハホームページより) |
CDはヤマハのオリジナルや一般に歌われている曲が収録されており、歌手は先代の「あかあさんといっしょ」の歌のおねえさんもいる。
授業は基本的にはそのCDが主に使用され、手遊びやリズムをとりながら体を動かしたりする。また、「あいさつ」や「ありがとう」など自然に身につくように工夫されている。
途中にピアノやエレクトーンの演奏を聞く時間があったり、シール絵本を使って指示されたシールを貼ったりと内容は充実している。ヤマハを選ぶ時に地元のカルチャーセンターが主催している幼児リトミックの体験教室にも出かけたが、ここは遊びのテーマ(例えばボールや輪やお絵書き)が1回の授業のなかですぐに変わってしまうので、その遊びに慣れた頃にボールをお片付けしなくてはならなかったりと、なんとなく落ち着かないし直也にとってはあまり魅力のあるものではなかった。
もし、このような類いの教室に通わせたいなと考えているのであれば、是非体験教室や見学をおすすめしたい。♪発表会
半期に一度ひとりづつ前に出て先生のピアノの伴奏に合わせて、お歌をうたいます。
直也のクラスは皆ひとまわり大きい子達なので、しっかり歌っていました。お母さんと一緒に歌ってもよいのですが、1人で歌うといって、ちゃんと1人で出てきて歌う子も何人かいました。直也の場合・・・やっぱり歌えませんでした。行く前に指定された3曲くらいの歌のなかから一番簡単なものを選んで、何回かCDを聞かせて練習をしたのですが、家やヤマハに行くまでの道のり歌いながら練習して、かなり上手に歌えるようになったに、本番に弱いのか、差し出されたマイクに興味があって、ずっとマイクを口に当てて歌いませんでした。でも、先生が「こころがこもっていました」と言ってくださったので、ホッとしました。♪クリスマス会
12月の年内最後の授業の時にクリスマス会がありました。お教室の中はきれいなタペストリーや手作りのリースなどで飾られ、ばっちりと演出され、直也も興奮していました。
この日の前までの2回を都合で休んでしまったために、クリスマスの歌は上手に歌えませんでしたが、「ぼ〜くが大きくなったら」という歌を各自好きな楽器で間の手を入れ、「あかとんぼ」を皆で歌いました。最後に皆で用意したプレゼント交換(300円程度のもの)をイス取りゲームのような要領で交換しあい、最後の授業は終わりました。
♪おとのゆうえんち最後の発表会
おとのゆうえんちの「卒業式」ともいえる発表会です。あいにく我家は千葉から横浜へ引越をした後だったのですが、2時間かけて通いました。今日はビデオも持参です。ただ、今回は我家の引越し騒ぎもありなかなかゆっくりとCDを聞く時間もなくほとんど練習らしい練習もできなかったので、半ば諦めムードもありました。一年の締めくくりというので今回は前回とは違い、ひとりづつ前に出て歌うのです。これは絶対に無理だなとおもったのですが、何とびっくりすんなり前に出て、ちゃんと歌詞も間違えずに歌い終えることができました。私は必死でビデオに納めていたのですが、なんだか感動してしまい、いろいろとあった一年の大変なことなどすっかりと消え、「とにかく一年続けて良かったんだ」という満足感がありました。こんなにも成長したんだなあとわが子を前に何だか私はひとり感慨にひたっていました。最後に先生から卒業証書を手渡され一年間の「おとのゆうえんち」は無事終了です。
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